そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
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ブログ管理人(ライター、デザイナー兼務)の『まこな。』と申します。
回りくどいこと言ってますが、要は「一人でやってる」ってことですね


このブログは2015年4月下旬に「気づかれないうちに・・・【日記とか戦国とか】」のタイトルで始まり、

2016年4月で開設1周年を迎えるのを機に、現在のタイトルに変更しました。


タイトルの「雑食系」というキーワードの通り、管理人の日記から日々思ったこと、

管理人の好きな戦国時代やFX(外国為替証拠金取引)のネタまで、

幅広いテーマでほぼ毎日更新しています。

また、ときどき数日間連続で特集記事を書くこともあります。

【過去の特集記事(リンク)】

「戦国時代の中国地方」(全17回)

「なるはやで戦国時代を知る10章」(全11回)

「2015年末特番・下剋上列伝ランキング」(全11回)

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【こんなブログもやってます】
戦国時代の出来事ブログ。(ライブドアブログ)

追記でまこな。の簡単な自己紹介を載せています。

興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。

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【日常】セーフかアウトかで言ったら、余裕でアウトだよね(一般的な見解)。

こんにちは。

今日は月曜日、お盆休みの週も終わってお仕事の方も多かったと思います。

私も2日ぶりの仕事に出て、それはもう腹を空かせて帰ってきました。

夕食用の白ごはんを炊くのも時間がかかるし、何か食べてしまおうかと思って家の中を探したら

賞味期限が半年近く過ぎているカップラーメンが出てきました。

紙のフタがパンパンに膨れ上がっていて、一瞬『ヤバいかな』とは思いましたが

捨てるのもしのびなく、一応フタを開けてみたら中身には問題なさそうなのでお湯を入れて食べました。

味もにおいも普通のしょう油ラーメンで、おいしく頂きました。 明日これで腹でも壊したら、ブログで報告と謝罪をします。


今回に限らず、私は賞味期限はおろか消費期限を過ぎたものでも食べてしまうことが多いです。

賞味期限:割と保存がきくものが美味しく食べられる期限。  
 消費期限生鮮食品などが安全に食べられる期限。 過ぎると腐ったりカビが生えたりする。

一人暮らしで他人に食べさせるわけでもないので、ある程度日にちが過ぎてもあまり気にしません。

先日は賞味期限が2か月ほど過ぎたレトルトのハンバーグを食べましたが、何ともありませんでした。

3個パックが安かった時に買って、2個はすぐ食べたんですがその後忘れてて、ずっと冷蔵庫で眠ってたんですね・・・

もちろんメーカー保証はありませんので、できるだけ真似しないでください。 身体に何かあったら、食べる判断をした自分の責任です。

せっかく買った食べ物を残したり捨てたりするのはしたくないんですけど、ちょっと考えて買い物をしないといけないと思いました。


うん、仕事して寄り道せずに帰ってきただけの一日だと、このくらいしか書くことがないよね(苦笑)

近いうちに何かネタを仕込むかもしれません。 以前やっていた『⑨の日』的な何か。

それでは、また。

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【雑感】『安定した生活』を手に入れるには、何が必要なんだろうね。

こんにちは。

今日もいつものグダ話ですが、しばしお付き合いください。

しかし、今年の(今年も?)高校野球は面白いですね。

今日は準々決勝4試合ということで、ほぼ1日中テレビで観戦しています。

全国およそ4000校の中からベスト8まで勝ち上がってきただけあり、どのチームも本当にレベルが高いです。

誰もが狙うのはもちろん優勝だと思いますが、勝っても負けても悔いのないプレーをしてほしいものです。


で、本題。

今の仕事に就いて3か月。 ひとまずお給料ももらえて、生活もどうにか回せています。

とはいえ、それは自分一人が生きていく分というだけで、配偶者や子どもがいればまた違ってくるでしょう。

先日、ネットのニュースサイトで「年収1000万でも、都会で妻子を養うには足りないくらい」という記事を見ました。

住宅ローンまたは家賃の支出、自家用車があればその関連出費、子どもがいればその生活費や教育費など

仕事の能力を身につけ、一生懸命に働くことで収入が増えても、ひと昔前までの『人並み程度の生活』を送るには不足なのでしょうか。

世の中がこういう感じだと『働かなくても月収ウン十万!』みたいなうさんくさい広告が増えるのも、わかる気がします。

その仕事?サービス?で報酬を提供する会社は、普段どれだけ儲けがあるというのでしょう? そのお金は一体どこから湧いてくるの??


『お金があって安定した生活』とはよく言いますけど、それに必要な具体的な金額は人それぞれですかね。

私の現時点での収入は多くはないと思いますが、ひとまず生活は回っているので安定してはいる気がします。

逆に、もっと欲しいものがあるとか、もっとお金がないと生活が回らないという状態は、安定とはいえないのでしょう。

そうなると、もっと長い時間仕事をして、あるいは自分の意識や能力、市場価値を高めて”稼げる人材”になって

今よりも良い収入、良い生活を得ようと努力する。 あるいは、副業や起業という別の手を考える場合もあるでしょう。

でも、経済成長が頭打ちになり、人口もこれから減っていくであろう日本で、今までと同じ方法が通用するだろうか?という不安もあり。

私自身も30半ばとなり、今の職場で10年20年と雇ってもらえる訳でもなく、生活を維持するアテをいつ失ってもおかしくない。

こういう境遇にある人、あるいはこれから陥るかもしれないという人も、決して少なくはないと思うんです。


たぶん人生でもなんでも、上り調子の時は誰がやっても結構何とかなるんです。 

下り坂だと自覚した時に、そのままの生活を続けるか、リスクを覚悟で今までとは違うことをやってみるのか

『安定』を勝ち取るためにはどこかでその人なりの決断をしないといけないんだと思います。


私もまだまだ迷いまくりの惑いまくりですが、そういう時にはこの動画を見て考えるようにしています。(宣伝みたいでごめんなさい)



「お金が欲しい」というのは、生活のこともありますが「他人から認められたい」という思いもあるかもしれません。

あるいは「お金持ち⇒お金を稼げる自分は優れている⇒そうなりたい他人からさらに金を巻き上げる」と、意識高い系ビジネスを勧めてくる人にありがちな動機とか。(※個人の見解です)

お金は値打ちが変わるけど、お金を使って身につけた知識や能力は新しいものを生み出す力になる。 自分はどちらを手元に置いておきたいだろう?

いずれにせよ、お金や承認欲求だけに縛られる人生というのも寂しいので、じっくり考えて後悔の少ない選択をしたいと思いました。

それでは今日も、どうもありがとうございました。

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【戦国時代】シリーズ「落日」幕間 御家騒動多発の背景 

こんにちは。

今日は土曜日ということで、例のシリーズ企画を進めます。

戦国時代の室町幕府について見ていくシリーズ「落日 ~室町幕府、終焉への道~」ですが、

前回で第1章のキリが良いところまで来たので、今日は番外編的なお話しを一つしたいと思います。


第1章でお話しした「応仁(・文明)の乱」というのは、

つまるところ「将軍家や守護大名(管領)家の跡継ぎ争い」が至る所に引火して起こったものでした。

将軍や大名の跡継ぎの座を巡って、子ども(養子含む)同士が家を二分して争う「御家騒動」は、その後の戦国時代でも数多く発生しています。

この背景には『相続に関する慣習の変化』があったのではないか、というお話です。


まずはこちらの図をご覧ください。


武家の相続方法の変化


簡単に言いますと、鎌倉時代までと室町時代以降で相続の方法が大きく変わったという内容です。

まず鎌倉時代まで一般的だったのは『分割相続』といって、

一族の当主が亡くなった後に、その子どもたちに均等に遺産(領地など)を配分するという方法です。

家そのものを継ぐのは『惣領』と呼ばれる長男で、次男以下(庶子)との待遇の違いはありましたが

子どもたち皆が自分の財産を持てるので、不公平感が出にくい相続方法でした。

この方法で鎌倉時代の武士たちは一族の結束を高め、いざという時には力を合わせて戦ったのでした。


しかし、鎌倉時代の終わり頃になると、この方法の弱点が見えてきます。

それは『代が下るほど、分け前が少なくなってしまう』という点です。

例えば、ある武将が2人の息子に遺産を分けると、一人の取り分は最初の半分になります。

次の代でそれをまた2人の息子に分けると4分の1、さらに2人に分けると8分の1というように

何らかの形で資産が増えない限り、分ければ分けるほど細分化され、1人の取り分は少なくなってしまうのです。

鎌倉時代末期には、こうした理由で困窮した武家が多く発生したともいわれ

さらに元寇(モンゴル軍の来襲)による出費も重なり、鎌倉幕府を倒そうとする動きへとつながったとも考えられています。


こうした失敗を踏まえ、室町時代に入ると新たな相続方法が主流になっていきます。

それが『単独相続』で、一人の子ども(多くは長男)に財産と権力をすべて相続させるという方法です。

こうすることで財産が分散することがなくなり、家としての力も落ちることがなくなるという利点があります。

ところが、この方法にも問題がありました。 『財産をもらえない子どもはどうなるか』です。


一人だけが財産を全て相続するということは、それ以外の子どもには分け前が全くありません。

その家の新たな当主となった兄からわずかな領地を与えられ、それで家族を養うという形になる事が多かったようです。

あるいは近隣の大名家へ養子に出されたり、また名門の家に生まれた子どもであれば寺に入れられお坊さんになるなど

生まれ育った家を継げるか継げないかというのは、本人にとって『天国か地獄か』くらいの違いがあったのです。


そうなると、家を継げず『ただの人』になるのは嫌だという子どもも出てくるわけで、それが争いの種になります。

多くの場合、家を継げないことになっている子どもにも彼に仕えたり世話をしていたりする人間が家中にはいるので

そういう『自分の味方になってくれそうな人間』を集め、跡継ぎになる予定の本人やその父親(存命なら)にプレッシャーをかけるのです。

これがエスカレートすると、それぞれが自分に従う軍勢を動かしてぶつかり合うなんてことにもなりました(応仁の乱の畠山家がまさにそうです)。

こうした家中の争いが長引けば大名家は機能しなくなりますし、戦国時代においては他の大名家が攻めるチャンスにもなりました。

それでも、権力と財産が欲しい人間たちが引き起こす御家騒動は、応仁の乱の頃を皮切りに全国各地で起こるようになっていったのです。


最後に・・・御家騒動には様々なバリエーションがあります。

跡継ぎの座を争う子どもの母親が異なる(正室か側室か)とか、

母親が長男より次男のほうをかわいがり、そちらを跡継ぎにしようとしたとか、

長い間実子が生まれなくて、仕方なく他家から養子をもらったとか、

その養子をもらった直後に、実の子どもが生まれたとか・・・ どれもドロドロの権力闘争になること請け合いです(なんだそりゃ)。

織田信長や上杉謙信、伊達政宗など有名な武将にもそういったエピソードがありますので、興味のある方は調べてみてはどうでしょうか。


以上、『戦国時代と御家騒動』について1記事書いてみました。

次回の「落日」第2章『流浪する将軍』のスタートです。 細川政元が暗躍する「明応の政変」について書きます。

それでは、また。

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【日常】嬉しい誤算がありました。

こんにちは。

今日も晴れて暑くなったかと思えば、昼からはザッと雨が降って、よくわからない天気でした。

明日も朝から仕事になった(日曜は休み)ので、サクッと記事を書いて早く寝ようと思います。


私が勤めている会社は、給料が月末締めの翌月20日払いなんですね。

で、今月は20日が日曜日なので、銀行振り込みがいつになるかと労働契約書を調べてみたら

【振り込み日が休日の場合、翌営業日】とあり「あ、月曜になるんだな」と思っていました。

なので今日、週末分の生活費を手元に置いておこうと(土曜日は手数料がかかるので)銀行に行ったら、

なんと先月分のお給料が今日の日付で振り込まれていました。

『あれ、契約書の内容と違うじゃん・・・』とは思いましたが、ひとまず口座と懐が潤ったのでよしとします。

仕事のピークも無事に済んだようだし、勤続3か月のお祝いも兼ねて日曜日は何か食べに出かけようかな、と思ったのでした。


では、今日はこのへんで。 明日は土曜日の連載企画「落日」をお送りすると思います。

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