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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
ようこそ!
このブログにご訪問いただき、ありがとうございます!

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ブログ管理人(ライター、デザイナー兼務)の『まこな。』と申します。
「あれ、ちょっと顔変わってない?」


このブログは2015年4月下旬に「気づかれないうちに・・・【日記とか戦国とか】」のタイトルで始まり、

2016年4月で開設1周年を迎えるのを機に、現在のタイトルに変更しました。


タイトルの「雑食系」というキーワードの通り、管理人の日記から日々思ったこと、

管理人の好きな戦国時代やFX(外国為替証拠金取引)のネタまで、

幅広いテーマでほぼ毎日更新しています。

また、ときどき数日間連続で特集記事を書くこともあります。

【過去の特集記事(リンク)】

「戦国時代の中国地方」(全17回)

「なるはやで戦国時代を知る10章」(全11回)

「2015年末特番・下剋上列伝ランキング」(全11回)

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追記でまこな。の簡単な自己紹介を載せています。

興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。

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【日常】つれづれに秋深まり、レジの自動化は進む。
こんばんは。

気がつけば、10月も残り10日を切ってるじゃないですか。

うかうかしてたら、すぐ年末になってしまいそうで怖いです。

今年のうちにやりたい事、そろそろ考えて動かないと。


で、話は全然違うんですけど。

久しぶりに行ったスーパーのレジが、一部自動化されてました。

バーコードを読むのは店員さんですが、お金は別の機械に入れて

お釣りも自動で払い出してくれる形に変わっていました。


まぁ、別のお店では全てを客が行う『セルフレジ』なんてものも目にしているので

今さら大きな驚きは無いですが、やはり時代の流れなのでしょうね。

お金の計算や管理が楽なのは確かとはいえ、人の手を通して

商品とお金をやりとりする光景も、良いものだと思うのですけど。

人気番組の『はじめてのおつかい』も機械とのやり取りに変わったら嫌だな、と思った秋の日でした。


では。
【日常】今日でちょうど2年・・・ 何のことか覚えてます?
こんばんは。

10月21日、父の退院日まであと2日です。

家で過ごせる時間が増えますが、どうなりますやら。 引っ越しの準備も始めないと。


ところで、タイトルの件ですが。

ちょうど2年前の今頃は、長野県の諏訪大社にお参りしていたのを思い出します。

でも、本題はそんなことじゃなくて。

2年前の今日は、鳥取県中部地方で最大震度6弱を観測する地震があったのです。

死者こそ出なかったものの、多くの負傷者と建物への被害を出しました。


同じ年の4月には、震度7の地震が二度も熊本を襲っていましたし

今年6月の大阪、そして先月の北海道での地震も記憶に新しいところです。

(4月に島根県でも震度5強があったけど、ほとんど覚えてないだろうな・・・)


日本に住んでいる以上、地震に被災するリスクはゼロではないわけですから

毎日のように防災訓練をするのは無理でも、折に触れて意識を呼び起こし

いざという時の備えを再確認しておくのは大事ではないかと思います。

もちろん、過去の地震で被害を受けた事を思い出すのが辛い方もいるでしょう。

信頼できる話し相手に不安や恐れを受け止めてもらいつつ、支えあいながら備えていければ。

(住まいや日常生活を奪われるほどの被災経験が無いブログ主は、軽はずみに言える立場ではないですが・・・)


では、明日からの平日もどうぞ穏やかに。

【関心事】相撲だけの話じゃない。 絶ち切れるか、暴力の再生産。
こんばんは。

昨日の更新の後、すかさず雨が降り出した山陰地方。

天の神様が『空気を読んだ』のかどうか、それはともかく。

今日は新聞記事から拾ってきた話題について考えます。


昨年の秋に起こった(元)横綱による暴力で、現役力士が負傷・休場した事件を受けて

第三者による『再発防止委員会』的な組織が、相撲協会のほぼ全員に聞き取りをして

その結果と再発防止策の提案を、相撲協会に対して行ったとのことです。

新聞記事では、次のような項目について調査を行い、その結果と考察が載っていました。


・暴力を受けたことがある・・・5.2%

・(『受けた』者のうち)入門から3年以内・・・87.8%

・暴力を振るったことがある・・・8.0%

・(『振るった』者のうち)入門4~6年目・・・50.0%

・(『振るった』者のうち)過去に暴力を受けたことがある・・・84.9%


これらの数字から、相撲部屋における暴力でありがちなケースとして

『入門4~6年目の先輩力士が、入門3年以内の後輩力士に暴力を振るう』

という図式が見えてくる、と分析されていました。

また、実際に暴力を振るう場面としては相撲の稽古中よりも

相撲部屋での生活態度や規律に対する『指導』が多かった、といいます。


・・・これって、相撲の世界に限った話ではない気もしてきます。

『先輩が後輩に』、『仕事(練習)以外の場で』、『態度が悪いから』、暴力を振るう(精神的に痛めつける)。

学校の部活とか会社の部署内とか、これと似たような話はよくあるような。

(その世界の中では)強い立場があって、相手の行動に強制や制限をかける権利を持つ側が

理屈や能力で従わせられないときに『最後は暴力に訴えてでも・・・』と考えてしまうのは

ある意味、群れ(と上下関係)を作って生きていく『動物の本能』の部分なのかもしれません。


だからと言って、暴力が肯定されていいとは私は思わないし、ある程度抑止することはできると思います。

注目したいのは、先程挙げた調査項目の最後の部分。

『加害者のうち約85%は、過去に被害者だった経験がある』


先輩から暴力による指導を受けた力士が、自分に後輩ができると暴力による指導を行ってしまう。

一見すると理不尽なことに思えますが、これが『暴力の再生産』といわれる現象で

暴力を受け続けると、無意識のうちに『暴力は問題解決の手段である』と刷り込まれてしまい

いずれ自分が強い立場に立った時、それを再現してしまうメカニズムがあるらしいです。

いじめや児童虐待の背後にも、これと似た問題が潜んでいるのでは・・・という指摘もあります。


だとすれば『暴力では本質的な問題解決にならない』ことを

それぞれの立場で折に触れて意識するのが、遠回りに見えて1番の近道なのかも。

あとは、外から『暴力はおかしいよ!』と諭してくれる存在がいることも効きそう。

そして『自分がされて嫌なことは他人にもしない』と、自分を律して冷静に構える心を持ちたい。

今すぐには無理でも、暴力を受けて辛く悲しい思いを抱える人が、一人でも少なくなることを願って。


では。

【日常】2日続けて予報が不調。 たまには外すこともあるわさ。
こんばんは。

昨日と今日、2日続けて新聞の地方面の天気予報が

『午前・・・雨 午後・・・雨 夜・・・雨』となっていたのですが

今日は昼過ぎに15分ほど通り雨があっただけ、昨日に至っては

雨を降らせそうな雲すらかからず、一日を通して雨とは縁のない空模様でした。

隠岐の島では大雨警報が出るほどの雨が降ったらしいのですが

この予報は『松江』のものとして出ていたので、言い訳にはならんですよね・・・


一説には、現代の予報技術では明日の天気を9割(90%)の確率で当てられるのだとか。

逆に言うと、1割(10%)の確率で外してしまう計算になります。

これが2日続くとなると、数学的な詳しい説明は省きますが

その確率は1%、つまり100回に1回しか起こらない見込みになるのです。

3ヶ月余りのうちに1回あるかどうか、と考えれば多いのか少ないのか・・・?

ともあれ、明日の新聞ではピタリと当ててくれることを期待しましょう。


では、また。