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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
ようこそ!
このブログにご訪問いただき、ありがとうございます!

makonaga png
ブログ管理人(ライター、デザイナー兼務)の『まこな。』と申します。
「あれ、ちょっと顔変わってない?」


このブログは2015年4月下旬に「気づかれないうちに・・・【日記とか戦国とか】」のタイトルで始まり、

2016年4月で開設1周年を迎えるのを機に、現在のタイトルに変更しました。


タイトルの「雑食系」というキーワードの通り、管理人の日記から日々思ったこと、

管理人の好きな戦国時代やFX(外国為替証拠金取引)のネタまで、

幅広いテーマでほぼ毎日更新しています。

また、ときどき数日間連続で特集記事を書くこともあります。

【過去の特集記事(リンク)】

「戦国時代の中国地方」(全17回)

「なるはやで戦国時代を知る10章」(全11回)

「2015年末特番・下剋上列伝ランキング」(全11回)

【リンクについて】

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【こんなブログもやってます】
戦国時代の出来事ブログ。(ライブドアブログ)

追記でまこな。の簡単な自己紹介を載せています。

興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。

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【日常】風邪を寄せ付けないための要素は、パッケージ化できないだろうか?

こんばんは。

なんかタイトルで『パッケージ化』とか書くと、ビジネスでも始める気じゃないかと思われそうですが・・・ 中身はただの日記です(汗)

ブログ主自身、まる37年の人生で何度風邪を引いたかなんて数えきれませんし、その苦しさには慣れることもなく毎回苦しめられるのですけど

最後に風邪を引いた自覚があるのは一昨年の秋、コンビニ倉庫の仕分けの仕事をしていた頃にさかのぼりまして、この1年はどうにか無事です。

だからと言って特別な対策を立てて実行しているかといえばそうでもなく、よく言われる『うがい・手洗い・マスク』や『充分な食事と睡眠』を心がけているくらい。

もちろん個々人の体力や体質によって、全く同じ行動をしても風邪を引きやすい人とそうでない人は分かれるのでしょうけど、やはり”基本が大事”ということでしょうか。


あと、個人的に大事かもしれないと思っているのが『不調を感じたら無視しようとせず、早めにケアをする』ことですかね。 

お仕事をしている方だと、多少の体調不良を察しても『この程度で仕事を休むなんてできない』と、いつも通りに出勤して能力を発揮したいと思うはず(ブログ主もそうです)。

テレビCMとかだと『体調悪くてもこれ飲んでガンバレ!』と、栄養ドリンクや痛み止めの薬を飲むタレントやスポーツ選手の爽やかな顔に感化されそうになりますが

『仕事は代わりにやっておくから、今はしっかり休みな』と、出勤を無理強いしない上司や同僚がいる方が効き目がありそうな気も。

こういう部分も、今流行りの”働き方改革”とやらで見直されたりしないかしら。  社員の健康も、会社にとっては”大事な財産”のはずだものねぇ。


・・・と、自分でやるつもりもないのに(爆)評論家みたいな事を言い出したので、今日はここまで。

ともあれ皆様、この先も風邪(およびインフルエンザ)への対策、くれぐれもぬかりなく。

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【その他】無事にまたひとつレベル(年齢)が上がった。 ステータスは据え置き気味だが。

こんばんは。

今日は2月16日、ブログ主の誕生日です。 これで37歳。

ツイッターにもそれっぽい事を書いたら、お祝いのメッセージやいいねを頂きました。 ありがとうございます。

誕生日の事を”レベルアップ”と表現したのは、アニメとポケモンが大好きなある女性芸能人さんが最初だったと思いますが

レベルが37にもなってたら魔王とかドラゴンを倒して世界の一つや二つ救っててもおかしくな・・・ って以前も書いてますな。

このまま終わっては、これを書いた3年前からステータス(能力)が上がってないのを認めることになる・・・ それはマズイので続けます。


レベルと言ったらゲーム、特にロールプレイングゲーム(RPG)には必須の要素になっていますよね。

ほとんどの場合はプレイヤーのレベルは『1』から始まり、敵を倒したりイベントを進めたりする中で経験値を獲得していくと

あるタイミングで突然”ファンファーレ”的なモノが聞こえて、ナレーター(?)から『レベルが上がった!』とか言われるワケです。

それと同時にキャラクターの体力とか力強さとか頭の良さとかのステータスも上昇して、より強い敵と戦えたり遠くまで旅ができたりするのです。

世の中には『できるだけ低いレベルでゲームを進める』ことを好むゲーマーもいるそうですが、ほとんどの場合は地道に経験値を積んでレベルを上げる作業をします。


しかし、コンピューターなりスマホの容量や処理能力の限界により、もうこれ以上は上がらないという”レベルMAX状態”が訪れることになるのもお約束・・・。

某有名ロールプレイングゲームのシリーズ第一作では、最大レベルは『30』に設定されていました。 俺もうとっくに超えてるやん・・・

もちろんこの状態なら最後のボスも(変な戦い方をしなければ)あっさり倒せるのですが、ブログ主のように”レベル上げが趣味”の段階まで来たユーザーは

ストーリーとかエンディングはそっちのけでレベルを上げ続け、最後には王様から『お主はもう十分に強い!』と呆れられる(※)のが”あるある”でした。

(※)通常なら”次のレベルまでに必要な経験値”を教えてくれるのだが、それが無いので上記のメッセージと共に『はよ魔王を倒してこいや』と叱咤される。


その点、現代のスマホRPGなどでは『レベルが最大になったキャラを”クラスチェンジ”させて、レベル1から鍛え直す』というシステムが当たり前になったり

そもそものレベル上限値が4ケタとか5ケタまで行く作品も多くなって、『レベルを上げること自体が目的』というユーザーも案外多いことをうかがわせます。

その点、生身の人間ではレベル(年齢)が3ケタまで行くのも稀なことですし、レベルの数字にとらわれないステータスやスキル(技能)を磨いていった方が割が良いような・・・?

ま、そもそも『年齢でその人間のレベルが決まる』なら、正気とは思えない事をする年長者がこれだけ多い社会にはなってないとおも(←削除されました)


・・・とりあえず、また1年どうにか生き延びていくことが第一だと思いますので、地道にやっていこうかと。

そうは言いつつ何か新しい事でも始めていたら面白いなー・・・と、来年この記事を見る(であろう)自分に言っておきます。

では、また。

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【日常】今日は短信。 書けるのは病院の検査が終わった話くらい。

こんばんは。

先ほどまで親のお使い(薬とお菓子)を頼まれていて、帰宅ラッシュの中を運転してきました。

昨日は思いがけず長い記事になった反動もあるので、今日は短信にします。


今日は、実家に戻ってから通い始めたメンタルの病院にて、3度目の心理検査を受けました。

今回の検査は2種類と聞いていて、前回のようにお昼を過ぎるようなことはないだろうとタカをくくっていたのですが

実際は9時過ぎに試験室へと入ってからガッツリ2時間半、正午前にようやく終わるという”長期戦”となりました。

一つ目の”木を1本描く”テストは割とすぐ終わったのですが、次のテストが時間的にも作業的にもしんどかった・・・


まず1枚のカード(単色または複数色のインクが、左右対称になるような模様を成している)を見せられて、何に見えるかを聞かれます。

思いつく限り答えた後、カードを伏せるとその問題は終了。 少し休憩をして、次のカードを見て同じ問いに答えていきます。

その段階でもかなり想像力だとか説明力を使うのですけど、本番は10枚のカードについて問答が終わったあと。

1枚目のカードが再び提示されて『この絵が○○に見えたのは何故か、説明してください』と聞かれるという・・・

最初にカードを見た時に話した内容を思い出しながら(整合性が取れていないのはマズイらしい)、あれこれ言葉をひねり出してつなぎ合わせる。

相手の心理士さんは初対面ではないとはいえ、他者と会話をするのが得意ではないブログ主にとっては緊張する時間の連続でした。


ちなみに、後で調べてみたら『ロールシャッハテスト』と呼ばれるものらしいですけど・・・ どういう結果が出るのやら。

今回の手出しは1割負担が適用されて500円ほど。 検査結果は来週の診察には間に合わないらしく、3月の診察で聞ける予定です。

それまでに何らかの仕事が見つかっている可能性もありますが、検査で見えてきた自分の”トリセツ”を活かして社会へ復帰したいものです。


では、今日はこれで。 まだチョコは安くなってなかった・・・

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【戦国時代】ゲームにも出てくるあの武将が、最初にチョコを食べた日本人かもしれないんだってさ。

こんばんは。

今日は2月14日、世間ではいわゆる『バレンタインデー』になります。

だからと言って何か特別なイベントがある訳ではないブログ主は、いつも通りジムに行ってました。

あ、でも一応チョコは食べときたいよねーって事で、昨日の買い物で見切り品になっていたチョコタルトを食べてました。

30代も半ばを過ぎると、子どもの時のように『鼻血が出るほどチョコ食べてみたいなー』とは流石に思わなくなります。

そもそも『チョコを食べすぎると鼻血』ってのは誰が言い始めたんですかね??  血の巡りが良くなる効果が働きすぎるとか??


それはともかく、バレンタインデーならではの話題は無いかなーと考えてたら、思い浮かぶものですね。

バレンタインデーの起源とか由来については、他所のブログでも紹介し尽くされているだろうから、ちょっと変化球で。

『ラーメンを初めて食べた日本人は、”黄門さま”こと水戸光圀(みつくに)』というトリビア(古い)は、知っている方も多いと思います。

では『チョコレートを初めて食べた日本人』っていったい誰だろう・・・と考えた時に、すぐ候補者の名前が浮かぶ人はどれくらいの割合でいるのでしょうか。

かく言うブログ主も、全く気にした事が無かったテーマですので『ノーアンサー』でした。 というわけでネットの力で検索検索ーっと。


まず、日本にチョコレートがもたらされた最初の記録は、18世紀の終わり頃の長崎で見つかっています。

地元の住人が貿易相手のオランダの商人?から譲り受けた品物のリストに『しよこらあと』の記述があったそうです。

また、ほぼ同じ時期に長崎に滞在したとみられる人物が、後に出版した自身の見聞録に『しょくらとを』という品物を登場させています。

とはいえ、現代のような『固形のお菓子』としてのチョコレートが生まれるのは明治時代に入ってからで、これらの品は『医薬品』として用いられた可能性が高いといいます。

また、これらの文献だけではその『チョコレートの元祖』を誰が口に入れたのか、までは分かりません。 ・・・これで調査終了となっては残念、と思いきや。

実は、さらにさかのぼること200年、日本人で初めてチョコレート(の原型)を食べた可能性がある”戦国武将”がいることが分かりました。

まだ日本に入ってきてすらいないチョコレートを、日本人なのに食べることができた戦国武将・・・?  皆さんは心当たりがありますでしょうか?


・・・と、どこぞのテレビ番組のように”じらす”のもブログ主の性にあわない(!?)ので、さくっと発表しておきましょう。

その人物の名前は、支倉常長(はせくら・つねなが)。 そう、日本史の教科書でも紹介されているあの人。

彼が仕えたのは、小勢力がひしめいていた東北地方で瞬く間に勢力を拡大し、”独眼竜”の異名をとった戦国大名・伊達政宗。

徳川幕府成立後は諸外国やキリスト教に関心を寄せていた(とされる)政宗の命を受け、常長らの一行は太平洋と大西洋を渡り、当時のスペイン国王やローマ法王に謁見しました。

しかし、その旅を終えて帰ってきた時には国内でキリスト教を取り締まる政策が浸透しており、常長の苦労も報われることはなかった・・・というのが”通史”です。


では、そんな常長とチョコレートの出会いはどこにあったのかというと・・・ スペインに向かう途中の寄港地だった、現在のメキシコ・アカプルコでのこと。

当時はスペイン領だったアカプルコに立ち寄った常長一行は、その地でビスケットや金平糖などのお菓子と一緒に”チョコレート”を味わった・・・という”伝説”がウィキペディアにありました。

残念ながら情報元として掲載されたサイトは閲覧できなくなっていましたが、検索して出てきた他の複数のサイトでも同様の記述が見つかっています。

ただし繰り返しになりますが、当時のチョコレートは現在のような形状のお菓子ではなく、液体状になったものを『医薬品』として用いていたようですので

常長らが口にしたというチョコレートも、長期間の航海で不足しがちな栄養素を効率よく補充するための『良薬口に苦し』的なモノだったのでは・・・と推測します。

蛇足ながら、もし現代のチョコレートを戦国時代に持っていったら、”甘党”で有名な(※)織田信長あたりはすごい食いつきそうだなー・・・という妄想。

(※)宣教師から献上された金平糖を食べて上機嫌になり、お土産に干し柿を渡した・・・というエピソードがあるそうな。


以上、あくまで諸説ある中の一説ということで、信じるか信じないかは(またそれかよ)

では、また。

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