そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
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ブログ管理人(ライター、デザイナー兼務)の『まこな。』と申します。
回りくどいこと言ってますが、要は「一人でやってる」ってことですね


このブログは2015年4月下旬に「気づかれないうちに・・・【日記とか戦国とか】」のタイトルで始まり、

2016年4月で開設1周年を迎えるのを機に、現在のタイトルに変更しました。


タイトルの「雑食系」というキーワードの通り、管理人の日記から日々思ったこと、

管理人の好きな戦国時代やFX(外国為替証拠金取引)のネタまで、

幅広いテーマでほぼ毎日更新しています。

また、ときどき数日間連続で特集記事を書くこともあります。

【過去の特集記事(リンク)】

「戦国時代の中国地方」(全17回)

「なるはやで戦国時代を知る10章」(全11回)

「2015年末特番・下剋上列伝ランキング」(全11回)

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追記でまこな。の簡単な自己紹介を載せています。

興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。

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【その他】旅の空から・2

こんばんは。

昨日に引き続き、長野県からお送りしています。

気ままな一人旅ですので、気楽な面もありますが

時間が限られている分、焦りもあったりします。


というか、今スマホから記事を書いているのですが

ちょっと操作がおかしくなってまして、

うまく文章が書けない不具合があります。

なので、細かい報告は地元に帰ってからになりそうです。


ちなみに明日は、諏訪の神様に挨拶してきます。

無事に行って帰って来れるよう、気をつけます。


では、また。

【真田丸】第14話視聴。

こんばんは。

月曜恒例、大河ドラマ「真田丸」レビューのお時間です。


前回の「第1次上田合戦」が終了して「青春編」が一段落し、

今回から天下人・豊臣(羽柴)秀吉が登場する「大坂編」に突入です。

信繁(幸村)と真田家を待ち受ける、新たな運命とは・・・?

それでは第14話「大坂」のあらすじ、いってみましょう。


・上田合戦が真田家の勝利に終わり、越後・春日山城に戻った信繁。

 越後の国主・上杉景勝からは温かい労いの言葉をかけられるが、

 最愛の妻・梅を亡くした悲しみと後悔の念は消えなかった。

 近習の矢沢三十郎の叱咤もあり、何とか前を向こうとする信繁であった。


・一方、真田軍に大敗を喫した徳川家康は激怒。

 上田城への再攻撃を計画していたところに、まさかの知らせが届く。

 家康の腹心であった石川数正が、秀吉に寝返ったというのだ。

 徳川軍の内情を知り尽くした数正が秀吉については、真田攻めどころではない。

 家康は信濃から兵を退かざるを得ず、さらに秀吉の侵攻におびえることになる。

 数正出奔の影には、家康に捕えられた昌幸の弟・信尹の存在があったという。


・本能寺の変の後、明智光秀や柴田勝家を破った羽柴秀吉は

 摂津国・大坂の地に巨大な城を築き、関白に就任。

 源氏や平家に並ぶ「豊臣」の姓を賜り、権勢を誇っていた。

 秀吉は全国の大名に上洛(京へ行くこと)を求め、忠誠を誓わせようとする。

 多くの大名がこれに従う中、東国の有力者の対応は割れた。

 関東の北条氏政は上洛を拒否し、秀吉には従わない姿勢を見せる。

 真田昌幸は秀吉の真意を見極めるのが先決として、結論を先送りした。

 そして、上杉景勝は越後を守るため、上洛を決意する。

 その道中には、側近の直江兼続と信繁(+きり)が同行することとなった。


・信繁は景勝らに従って上洛、その後大坂城に入る。

 その間、多くの新たな出会いがあった。

 真田にそそのかされ、居場所を失くしたと嘆く数正。

 有能ながらも、人を不快にさせる何かを持つ石田三成。

 さらに、いきなり信繁に「好みの顔」と言い放った少女・茶々。

 そして、信繁と秀吉の初対面は、予想もしない形で始まった・・・。



というわけで、「大坂編」の初回はなかなか見応えがありました。

秀吉と諸国の大名・領主たちによる駆け引きもですが

登場人物がそれぞれ置かれた立場で思案や苦悩に揺れる姿も印象的でした。


重臣の裏切りという不測の事態により、恐怖におびえる家康。

「義」という理想を持ちながら、現実とのギャップに思い悩む景勝。

弟・信繁を高く評価する父に対し、悶々とした気持ちを抱く信幸。

慣れない子育てに追われ、身も心も疲れ果てたきり。

前回までに舞台から消えていった武田勝頼や滝川一益、室賀正武、そして梅も・・・。


戦国時代というと、凛々しい武将や華々しい合戦のイメージが先行しますが

実際はほとんどの人にとって先のことが見通せない混沌とした時代であり、

そこに生きていたのは『生身の人間』であったのだな、と思い知らされます。


後世の私たちは結末を(一応)知っているので、落ち着いて見ていられますが

「先が見えないからこそ、誰もが必死に生きている」

信繁が数正に言ったこのセリフは、当時を生きた人々の本音であり

現代にも通ずるものがある言葉なのかもしれません。


次回は、信繁と秀吉がどんな化学反応を見せるのかに注目ですね。

また、某戦国ゲームでは『同志』として描かれる信繁と兼続・三成の関係も気になります。

「見逃した」という方には再放送(土曜日 午後1時05分~)もあるので、ぜひぜひ。


それでは、また明日お会いしましょう。


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【真田丸】第9話視聴。
こんばんは。

土曜日・日曜日と柄にもなく真面目な話をしてしまったので、

仕事が休みだったにも関わらず、何となく疲れております・・・。


やっぱり、堅い口調はこのブログには合わないのかな。

だらだらとしゃべる感じで書く方が気持ちも楽だし、楽しい気がする。

でも、たまに「真面目か!」な自分が出てきちゃうんだよなぁ・・・。

あ~、バランスって本当に難しいね。


では、大河ドラマ「真田丸」の話にいきましょう。

昨日放送の第9話「駆引」のあらすじです。


キーワード①【信繁の苦悩】

・海津城で父と叔父による凄まじい謀略を目の当たりにした真田信繁(幸村)は、

 真田の郷に帰った後も思い悩んでいた。

 終いには、「策とは何か」を諭す父・昌幸に対してあからさまに反発してしまう。

 見かねた兄の信幸や昌幸をよく知る国衆・出浦昌相、信繁の側に仕える幼馴染・きりからも

 様々な激励の言葉をかけられるが、信繁の心は一向に晴れない。


 ある日の夕方、信繁は知り合いの堀田作兵衛が他の若衆といるのを見つけ、声をかける。

 作兵衛は隣の集落との揉め事を片づけた帰りで、持っていた槍や籠には血がついていた。

 その夜、信繁は作兵衛の家を訪れ、作兵衛やその妹・梅と話をする。

 作兵衛と梅が「戦で人が死ぬのは嫌だが、真田家や信繁のためなら戦う覚悟がある」とそれぞれの言葉で話すと、

 信繁も「私も、大事な人を守るためなら知恵を絞れる」と応え、気持ちを新たにするのだった。
 


キーワード②【昌幸の野望】

・昌幸が掲げた「国衆の寄合による信濃の統治」という青写真。

 昌幸らの策により信濃から甲斐へと転進した北条軍と、甲斐を死守したい徳川軍の戦いが続く中、

 昌幸は手始めとして真田の郷がある小県(ちいさがた)の国衆をまとめるために動き出す。

 一番の懸念材料だった小県の有力国衆・室賀正武の説得にも成功し、事はすんなり運ぶかに見えた。


 しかし、その他の国衆は北条ら大大名の影響力を恐れて昌幸らに同調しようとはせず、

 さらに出浦昌相は「昌幸が大名となって信濃を治めるべき」と主張し、昌幸の心は揺れ動く。

 そこへ、甲斐戦線で苦戦を強いられていた徳川家康から誘いの手が伸びる。

 昌幸は腹を決め、徳川の懐へ潜り込んで独立大名への道を切り拓くことを決意する。 



キーワード③【真田の軌道】

・昌幸は弟の信尹を家康の元へ送り、上野・沼田領の返還などを条件に徳川への協力を約束する。

 家康もこれに二つ返事で応じ、真田を始めとする信濃の国衆は北条と手を切ることになった。

 昌幸はさっそく北条方の城を攻めるための軍議を開くが、ここで信繁が動く。

 信幸が提案し、おおかたの武将が支持した「内山城への攻撃」に異を唱えたのだ。


 北条の前線基地である内山城を攻めれば、激しい抵抗を受けて味方にも多くの被害が出る。

 被害を少なくして勝つには、後方にある小諸城を攻めて敵の補給路を断つのが良い・・・。

 この説明には昌幸や信幸、他の武将たちも大いに納得し、信繁の案が採用されることになった。

 そしてその読みは見事に的中し、北条軍はみるみるうちに勢いを削がれていったのである。

 窮地を脱した家康が快哉を叫んだのは、言うまでもない。


 『これで北条と徳川は一進一退の攻防となり、その間に真田は力を蓄えられる・・・。』

 またしても策が当たり、上機嫌の昌幸らのもとに文書が届く。

 「北条と徳川が和睦した」という突然の知らせに、昌幸の表情は凍りついた。

 真田の裏切りによりそれまでの優勢が一転し、戦略の練り直しを迫られた氏政と

 北条軍を追撃するだけの余力が無く、織田の援軍も望めない家康の利害が一致したのだ。

 おまけに、昌幸が支配の基盤を固めようとしていた信濃は、北条と徳川で分け合うという。


 こうなると、この先は一つ打つ手を間違えば、これまでの努力が水泡に帰しかねない。

 せっかく乗り気になった室賀らの国衆も、黙ってはいないだろう。

 さらに、先の春日の一件で上杉景勝の心証も大きく損ねている・・・。

 独立大名として漕ぎ出した「真田丸」に、さらなる時代の大波が襲いかかろうとしていた・・・。



はい、いかがだったでしょうか。

心に傷を負った信繁でしたが、周りの人たちの力で前を向き、立ち直ることができたようです。

そして、次回は信繁が再び上杉景勝のもとへ赴くようですが、ひと悶着ありそうな予感・・・。

昌幸が繰り出す次の一手も含めて、次回も楽しみです。


今日の追記では、歴史ネタは一休みしてドラマ中のおもしろシーンに迫ります。


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【関心事】めりー…

こんばんは。

今夜はクリスマスイブですね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


今日の私は、仕事でしょうもないミスを連発してしまい

クリスマスではなく「クルシミマス」な状態に…

いや、笑いごとじゃなくて。本当に辛かったんだってば。

今はなんとかブログに書けるまでに回復しましたけども。


…で、クリスマスの話。

一人暮らしで、一緒に過ごす友人や恋人もいない私にとっては

いたって普通のアフターファイブ(古い?)だったのでございますよ。

強いていえば、帰りに寄ったスーパーの惣菜売り場が

チキンやオードブルなどが並ぶクリスマス仕様になっていたのと、

レジの人がサンタの帽子やトナカイのツノ飾り(?)をつけていたのが

印象に残ったくらいかな?

あとはいつも通り、値引きの惣菜を買って帰りましたよ。


「あーあ、何かの間違いでウチにもサンタさんが来ないかなぁ…。」


そんなことあるわけないと思いつつも、

クリスマス気分に乗せられて(!?)家にあったお菓子をつまみながら、

まこな。のクリスマスイブの夜は暮れていくのでありました。


ということで、皆さんのもとに良いクリスマスが訪れますように!

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