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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】3月30日は信長の野望の日。 ネットの海を漂っていたら思わぬ発見がありました・・・

こんばんは。

今日、3月30日は「信長の野望の日」だそうです。 概要は1年前の記事をご覧あれ → こちら

「戦国時代を題材とした戦略シミュレーションゲーム」の代名詞的な存在である”信長の野望”、シリーズ第1作の発売から今年で37年です。

とはいえ、昨年このネタを取り上げた後はシリーズの新作が発売されていないし、他に話題も無いから今年はスルーかな・・・と思いながら

ネットの海を漂っていると、なんとなく「日本全国に存在する苗字を検索できるサイト」にたどり着き、そこで見つけた文字列に驚きました。


「今日(3月30日)生まれの有名人 検索ランキング 1位  信長ゆかり」


正直な話、二度見どころか五度見くらいしてしまったと思います。 「信長さん」という苗字が日本に存在していたなんて・・・?

これは調べておかねば、と”謎の使命感”を抱いて検索すると、”信長(のぶなが)ゆかり”さんがどういう人なのかを知ることができました。

ご本人と思われるツイッターの情報によれば、つい最近まで瀬戸内海放送(KBS、岡山県と香川県のテレビ局)に勤めておられた方で

地元・岡山のサッカーチームの選手とご結婚、現在はフリーのアナウンサーとして活動しておられるそうです。(フォローもさせて頂きました)

なお、先に紹介した苗字情報サイトによれば、信長さんは岡山県と広島県に多く分布し(それぞれ約70人)、全国では(推定)240人だとか。

「信長の野望の日」に生まれた「信長ゆかり」さん、誕生日おめでとうございました。 これを機に知名度が上がるといいなぁ。



最後に。

「変なおじさん」ダンス、何度も踊ってました。 「ウンジャラゲ」もよく口ずさんでました。 「バカ殿様」は親戚の子が大好きでした。

志村けん(本名・志村康徳)さん、昭和・平成・令和と時代を超えた笑いをありがとうございました。 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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【関心事】ただいま”感動で胸がいっぱい”ため、本文の語彙力が低下しております。 ご了承ください。


「令和2年3月場所、滞りなく終了いたしました。」



まさか、大相撲のアナウンスで涙が出そうになる日が来るなんて、思わなかったよ・・・

「感染者が1人でも出れば、即打ち切り」で始まった、無観客の春場所。 本日こうして、千秋楽を迎えることができました。

平幕の碧山関が快進撃を見せれば、関脇・朝乃山関は大関昇進に望みをつなぎ、千秋楽結びの1番は優勝をかけた横綱どうしの熱戦。

「これでお客さんがいれば・・・」と思わなくはありませんが、大相撲を楽しめるのが決して”当たり前”ではなかった、と噛みしめた15日間でした。

全ての力士と運営にあたった協会の皆様、そして何らかの形で春場所に関わったすべての方々へ。 本当にありがとうございました。

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【関心事】春分の日は、基本的に3月20日と21日の”2択”なんだって・・・ 暦って不思議だ。

こんばんは。

今日は3月20日、令和2年の春分の日でした。 確か昨年までは21日だったような・・・?

以前には「秋分の日」についても同じような記事を書きましたが → こちら  もう5年近く前の記事か・・・

なんで今年に限って20日だったのか、ネットで調べてみたはいいのですが、簡潔にまとめられる情報量ではなかったのでざっくり。


日本における春分の日は、(地球から見た)太陽が宇宙の中の”ある1点(「春分点」と呼ばれるそう)”を通過した日となるそうですけど

「うるう年」のシステムと同様、毎年まったく同じ時刻に通過するわけではなく、1年ごとに少しずつ「ズレ」が生じてくるらしいのですね。

それで、来年以降の春分の日が3月20日になるか21日になるかを”試算する法則”はあるのですが、ここでは説明しきれません・・・

そして、その法則にあてはめると「2092年の日本の”春分の日”は、3月19日になる」とのことですが・・・ そこまで生きられないって(汗)

いちおう来年の春分の日も3月20日になるらしいので、1年後の同じ日に同じ話をしてたら笑ってやってください(その前に鬼が笑うか)


日が沈むまでの時間も長くなって、少しずつ春に近づいている気はしますね。 明日か明後日はぼたもち食べたい。

ではー。

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【関心事】弟子「刺身や握り寿司にすると美味しいですよね」 師匠「たわけ、それは”甘海老”じゃ。」

こんばんは。

いま巷では「アマビエ」なる妖怪がブームになっている、と聞きます。

妖怪といえば反射的に「水木しげる先生、そしてゲゲゲの鬼太郎」が思い出される山陰人のブログ主も、こんなツイートを見つけました。



今まさに「新型コロナウイルス」という疫病が猛威を振るう中、こうした”古くからの言い伝え”が人々の不安を和らげているのは興味深いです。

そして、令和の時代になると「進化したアマビエ」が姿を現す・・・ スクショは「ゆる~~いゲゲゲの鬼太郎(©ポノス)」からお借りしました。




今日は以上です。 明日は”留守番動画”を準備してお待ちしてますね。

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【関心事】今回の麒麟レビューは、ネタバレ要素が多いので自粛モード・・・ 視聴率は堅調との情報も。

こんばんは。

「・・・麒麟です。」   「ちがいます。」   


さて、大河ドラマ「麒麟がくる」の第9話。 ”信長の失敗”のサブタイトル通り、開始から30分間はほぼ織田家のお話でした。



主人公(明智光秀)が全く出てこないにもかかわらず、話をあれだけ盛り上げてしまうのはやはり信長殿の貫禄でしょうか・・・?

とゆーか、”戦国大名”の貫禄が半端ない信秀パパって、ブログ主と1歳しか違わないんだよな・・・ (1510年生まれ、劇中では現在39歳)

信長の母親で帰蝶の姑となる土田(どた)御前様や、信長の弟・信勝くん(”信行”とも呼ばれる)といった”大河的にはレアキャラ”も出てきて

戦国時代に詳しい方にも、これから詳しく知りたい方にも、目が離せない展開が続くのではないでしょうか? 


前回(第8話)は少し下がった視聴率も、今回は再び(総合テレビで)15.0%に乗り、BSの”早麒麟”は自己最高の5.0%を記録した模様。

4年前に放送された「真田丸」でも、BSでの視聴率が5%を超える”異例の盛り上がり”を見せたことが思い出されます(やはり信長パワー?)

視聴者が他の人気番組から”乗り換えた”のかと思いきや、同じ時間帯の「ポツンと一軒家」も”自己最高(22.2%)”を記録したとか・・・ 

まぁ録画やネット配信で後からでも見られる時代、視聴率がどこまでアテになるのか半信半疑な面もありますが、話題になるのは良いこと。

中盤あたりからは足利義昭や朝倉義景といった”ブログ主が個人的に注目する戦国武将”も登場しますので、これからも楽しみです。


ではー。

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