そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】ここでゴチャゴチャ語るより、現地の方の無事を祈りたい。

こんばんは。

1000回記念の記事も書き終えて、さぁ気持ちも新たに・・・と行きたいところでしたが

今日は、朝の地震について触れない訳にはいかないでしょう・・・


午前7時58分頃、大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生。

観測された最大震度は6弱(大阪市・高槻市など)、現時点で3名の方が亡くなられたそうです。

また、強い揺れが観測された広い地域で、交通網やライフライン(電気・ガス・水道)への被害が出ているとのこと。

まずは、亡くなられた方と関係者にお悔やみ申し上げるとともに、これ以上被害が拡大しないよう祈るばかりです。


ところで、今回の震源となった大阪府北部の地下には『有馬-高槻断層帯』という活断層(かつだんそう)が存在し

仮にこの活断層の活動によって今回の地震が起こったとすれば(専門家の意見では『まだ断定はできない』とのこと)

およそ420年前の1596年に発生し、1,000人超の死者を出したとされる『慶長伏見地震(※)』以来のことだそうで。

それからずっと”大人しく”していたためか、地震の研究者たちも「近いうちにここで大地震が起きる可能性はほぼゼロ」としていたほど。
(以上の根拠とした記事は【こちら】

それだけに、今回の大地震は「日本に住んでいる以上、いつどこで大地震が起こってもおかしくない」と痛感させられました。

昨日は群馬で震度5弱、その前は千葉で震度3~4の地震が相次いでいましたし、2か月前には島根でも(もう誰も覚えちゃいないかー 涙)


(※)2016年の大河ドラマ『真田丸』でも、この地震によって豊臣秀吉の(当時の)居城・伏見城が被災する様子が描かれている(【当時の記事】


ともあれ、ホントにここでゴチャゴチャ言ってても仕方ないのですが、今のブログ主には祈ることしかできません。

あとは、被災した方々に少しでも有益な情報が届くよう、不要不急のツイートは控えるくらいかな・・・

(熊本の地震でもあったが、全くデタラメの情報や人種差別的な文言を流し、不安を煽る輩が出たらしい。 情けない!

明日からは梅雨空になるとの予報も出ております。 どうか、一人でも多くの現地の方に、穏やかな明日が訪れますように。


2018年 6月 18日 夕刻    市議会議員選挙戦中の米子市より   まこな。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
【関心事】実は『光』と『影』がある? ・・・また”梅雨”ネタで申し訳ない。

こんばんは。

本日、東北北部の梅雨入りが発表されました(何度も書いているが、あくまで現時点での速報値)。

これで、北海道を除くすべての地域について、梅雨入りが発表されたことになります。

ところで・・・ニュースサイトなどを見ると『北海道には梅雨が無い』という表現がよく使われており

実際、北海道に関しては『気象庁は梅雨入りも梅雨明けも発表しない』となっていますが、その心は?

例によって「北海道 梅雨 ない」あたりで”ぐぐりーの”すれば、ある程度の情報は集まります。 かいつまんでご紹介。


そもそも、梅雨の正体である”梅雨前線”が、どういうものかという所から。

夏が始まろうかという5月から6月にかけて、日本の南の太平洋から北上してくる暖かい空気の固まりと

日本の北のオホーツク海から南下する冷たい空気の固まりがぶつかり合うところに、前線ができます。

前線ができると暖かい空気は冷たい空気の上にかぶさるように上昇し、冷やされた空気中の水分が雨として降ってきます。

この2つの空気の固まりがそれぞれに押し合う力を保っている間は、前線も同じような位置にずっと留まることになり

それによって曇りや雨の天気が続き、湿度も高く蒸し暑い状態を”梅雨”と定義しているようです。 気象庁では。


では、なぜ北海道にはその”梅雨”の定義があてはまらないかというと。

梅雨前線が南から北へ進む(梅雨入りも梅雨明けも南の地域から)ことからも何となくわかる通り、

季節が夏に向かうにつれて、太平洋からの暖かい空気が優勢になり、前線を北へ北へと押し込んでいきます。

そして8月あたり、東北までがほぼ梅雨明けした頃になると、冷たい空気は完全に北の海上へ追いやられてしまって

もはや”梅雨前線”を維持することができなくなってしまい、いちおう雨そのものは降るのですが

”梅雨”特有のジメジメした空気を伴ったものではないため、北海道では”梅雨入り・梅雨明け”の概念を考えないことになったそうです。


一方、調べてみると”蝦夷梅雨(えぞつゆ)”と呼ばれる現象もあるようです。

北海道に住む方や天気に詳しい方などが、これを指して「『北海道に梅雨はない』はウソだ!」と主張されることもあります。

しかしながら、その実態は先ほどの説明通り”(北海道より南での)梅雨前線の活動”によるものではなく

前述の”オホーツク海高気圧”が運んだ冷たく湿った空気によって、まとまった雨や肌寒さがもたらされることを言うようです。

気象庁も、この現象は梅雨前線の仕業ではないと分かっていて、”梅雨”には含めていないというわけですね。


最後に、梅雨ついでにもう一つだけ、知っても大して得しない”梅雨知識”(←得しないんならいらねーよ)

取材中に気象庁のホームページを見たら、『陽の梅雨』あるいは『陰の梅雨』なる言葉が説明されていました。

どちらも主に気象庁の発行文書や会見の場で使われる言葉で、テレビなどの天気予報で使われることはないそうですが

『陽(性)の梅雨』とは、短い期間に激しい雨が降りやすいが、間で晴れる期間も多く、気温が高くなりやすい。

『陰(性)の梅雨』では、雨の降りはさほど強くはないものの、晴れ間が出ることは少なく気温も低くなりがち。

これは『陰』と『陽』のどちらが良い悪いという話ではないですが、興味深い分析の仕方だと思います。

はたして今年は『陰』と『陽』、どちら寄りの梅雨になるのか・・・と、思いを巡らせながら空を見上げるのも楽しそうです。

もちろん、何度も書くように災害をもたらすような豪雨は”ノーサンキュー”ですが・・・ 防災・減災の備えを忘れずに。


たぶん、しばらく梅雨のネタは書かないと思います(ブログ主もお腹いっぱいです)

明日は別のネタをひねり出さなきゃな・・・ そんではまた。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【関心事】忘れてたって、いいじゃないか。にんげんだもの(よかないゾ)

こんばんは。

今朝、用事があって電話した実家の母との会話より。


主「そういえば、前に島根で大きな地震があったよね。 もう2か月だっけ?」

母「そうそう、あの時はビックリしたよねー。 夜中だったもの」

主「あれ、そうだったっけ? 明け方に電話したような気がしてるけど」

母「いやいや、夜中だったよー。 すぐにお父さん起こして、電気とテレビつけたの覚えてるし」

主「うーん、そっかー。 まだ2か月しか経ってないなのに、案外覚えてないもんだなー(汗)」


その電話の後で自分のスマホの発信履歴を確認してみたら、確かに夜中の1時半過ぎに電話してました。

思い返してみれば、あの後『地元のテレビ局のアナウンサーが、家からすぐに駆け付けたらしい』という話もありましたっけ。

幸いにも人的被害がほとんど無かった分、あまり大きくは報道されてはいませんが、現地の人はまだまだ不安がありそうです。

地震はほんとうにいつどこで起こるか分かりませんし、自分は決して被災者にならない保障はどこにもないと自覚して

日頃から心の準備と、自分の周りでできる防災・減災の対策を進めておきたいものだと、改めて思いました。


そういうわけで、明日からも穏やかな日々が訪れますように。 ではまた。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【関心事】中国地方も梅雨入り宣言。 今週は梅雨前線の一人勝ち・・・か?

こんばんは。

今日のお昼前に「中国地方が梅雨入りしたとみられる」との発表が、気象庁からありました。

まぁ天気予報もそんな感じでしたし、実際に昼過ぎからは雨が降ってきたので、おおよそ”当たり”なのでしょう。

去年は6月の20日頃まで梅雨入りしなかったこともあり、ずいぶん早いなぁという印象はあります。


ちなみに・・・過去にこのブログでも書いている気がしますが

気象庁がリアルタイムで発表する「梅雨入り」と「梅雨明け」には、あくまで「・・・したとみられる」の表現がつきます。

もちろん、現代の気象予報の技術をもってすれば、梅雨前線の動向なども分かりそうなものですが

それでも「未来」を100パーセント言い当てるのは難しいようで、たまに「梅雨入り」したのに晴れが続いたり

逆に「梅雨明け」を宣言したはずが、梅雨前線が再び頑張っちゃったり・・・なんてことがあるのです。

そのため、9月のはじめごろに「今年の梅雨入りと梅雨明けは、”この辺り(※)”でした!」と、気象庁による【答え合わせ】があります。

(※)日付を言う時には”○月△日ごろ”と表現し、前後それぞれ2日間程度を『移行期間』として扱うことにしているらしい。


また、立秋(8月8日頃)を過ぎても『梅雨明け』の気候にならない場合は、『梅雨明けした日』の発表が無いこともあります。

これは『どのタイミングで梅雨が明けたか、特定できなかった』というだけで、『梅雨が明けなかった』という訳ではないのですが・・・

気象のプロフェッショナルをもってしても、気まぐれな自然の移り変わりを完全に把握するのは難しい、ということでしょうか。


とはいっても、やはり農作業や外回りの仕事をする人などにとっては、この時期の雨は心配事の一つ。

どうも今週中は梅雨前線が張り切っているみたいで、明日あさってあたりには東日本でも梅雨入りなのでは?という予想も。

私も木曜日に図書館へ本を返しにいかないといけないけど、濡らしちゃいけないので車が必要になるかも・・・

ガソリンも値段が上がりっぱなしだし、なるべくなら使いたくないけど・・・ うーむ。


という感じで、しばらくは天気予報とにらめっこしつつ、外出の予定を考えることになりそうです。

買い物もついついまとめ買いしたくなるけど、『うっかりカビを生やすなよ』ってことで、また次回。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【関心事】もうすぐサッカーのワールドカップ。 実は山陰からも熱視線が。

こんばんは。

今日から6月。 1年で唯一祝日がなく、しかも梅雨でジメジメするので人気のない月ですが

今年は4年に1度、オリンピックと並んで(人によってはそれ以上の?)『スポーツ界のお祭り』と称される

サッカーのワールドカップがロシアにて開催されるということで、日本代表の活躍を楽しみにしている方も多いでしょうか。

(監督交代をめぐるドタバタ劇や、大会直前の国際試合に完敗したことで『今回は期待できない』という声も聞こえますが・・・)


かく言うブログ主も、スポーツの話題は何かと気にする方ではあるので(野球や相撲よりは落ちるけども)

ネットニュースやツイッターで流れてくる情報を拾い集めたりはしております。

そうしたら、大好物(!?)の”山陰ネタ”が手に入ったので、今日はそれを紹介しておきます。


ワールドカップの日本代表チームは、国内・国外のチームで活躍する23名の選手で構成されます。

今回選ばれた23名の中に、山陰地方の学校でサッカーをしていた選手がおりました。

Jリーグ1部(J1)の鹿島アントラーズに所属する、昌子源(しょうじ・げん)選手

そして彼が卒業した学校は、ブログ主の住まいから歩いて15分ほどの所にある、米子北(よなごきた)高校です。


サッカーに詳しい方だと聞いた事があるかもしれませんが、鳥取県内では他の高校と比べて”頭二つ分”ほど抜きんでた存在で

今年の1月に行われた全国高校サッカー選手権には8年連続で鳥取県代表として出場、ベスト8入りを果たしました。

その米子北高校を卒業した昌子選手がプロチームに入団した際と、初めて日本代表チームに選出された際には

校舎の壁に垂れ幕が下がりました。 おそらく、今回も代表入りを祝う垂れ幕か横断幕が掲示されることでしょう・・・。


もちろん今の段階では試合に出ることまで決まった訳ではないのですが、

山陰地方に縁のある選手として、大舞台で世界を相手に活躍してくれることへの期待はあります。

選手が自分の持てる力を最大限に発揮できて、チームとしても結果が残せれば、それ以上に言う事は無いですねぇ。

どんな結果であろうと(あるいは結果が出る前から)あーだこーだと文句をつけて注目を集めたがるヒトに対しては、私は見て見ぬフリを決め込みます。

それもまたスポーツの一つの楽しみ方ですから悪いとはいいませんけど、自分の心が穏やかでなくなるのが嫌なので。 

(20代の頃は試合終了直後のネット掲示板を見て、ひとりで勝手にエキサイトしてしまったこともある・・・厳重注意。


そんなこんなで、しばらくはこの話題で賑やかになるであろうネット界隈(かいわい)。

あまり他人の言動に引きずられることなく、自分なりのスタンスを保って楽しみたいと思います。

もしよかったら、昌子選手にも応援をよろしくお願いします。 なんてね。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村