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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】スポーツの話題で盛り上がりたい頃ですが・・・ 例年通りに開催できるか見通せないようで。

こんばんは。

昨日のブログでも書いていた通り、今日は日本商工会議所主催の簿記検定試験が行われたようです。

公式ホームページでも「新型肺炎による試験や受検者への影響」に関する情報は出ていないのを見ると、ひとまず無事に終わったのかなと。

ブログ主は次回(6月9日)に2級を受検する予定にしていますが、その頃までには事態が鎮静化してくれれば良いのですが・・・


で、これからの時期にもう一つ心配なのが「スポーツの試合やイベントなどへの影響」。

サッカー・Jリーグ1部の公式戦やプロ野球のオープン戦が始まり、これから本格的に観戦や応援を楽しみにする方も多いと思います。

ブログ主自身も、明日の早朝に新番付が発表される大相撲春場所や、山陰両県から代表校が出る春のセンバツを楽しみにしていますが

今後も国内での感染者が増え続けた場合、競技によっては感染拡大を防ぐため「観客の入場を制限する」対応も検討しているとかいないとか・・・

すでに入場券を手配している方々には不安もあると思いますし、ある程度の方針が決まれば早めに周知してもらいたいところです。

まして今年の夏には”絶対に失敗できないスポーツイベント”がありますし・・・  国内でうまく行かなくて、どうして海外から選手を呼べようか?


というところで、今日はここまで。 明日はキリンの話かなー(ビールではない)

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【関心事】繁忙期の4連勤+勉強会が終わってぐったり感・・・ 今日は拾ったネタで失礼しますよ。

こんばんは。

先週あたりから繁忙期に入ったうちの職場、ブログ主も見習いとはいえ”お荷物”にならぬよう気を張って、今週の4日間を勤めておりました。

週の勤務時間上限により明日は休みを頂き、土曜日・日曜日(今年から”天皇誕生日”です)そして振替休日の月曜日まで”小休止”。

昨夜の勉強会の分も加算して、結構な疲労感が溜まっておる気がします・・・ とりあえず明日は家でおとなしく穏やかに過ごしたいです。



それと、夕飯の合間に見ていた山陰地方のニュースから”拾い物”を紹介。

今や国宝となった松江城の祖ともされる戦国武将・堀尾吉晴(ほりおよしはる)は、もとは尾張の国(現在の愛知県)の出身でした。

織田信長や豊臣秀吉に仕えたのち、”関ヶ原の戦い”では徳川家康率いる東軍に参加。 勝利に貢献し(息子が)松江藩主となりました。

それから420年、吉晴の”故郷”とされる愛知県大口町の漬物メーカーが、松江市東出雲町産の”たけのこ”を使った漬物を売り出すそう。

吉晴が生まれ育った愛知県と、吉晴(とその子孫)が城下を整備した松江市が、こんな形でタッグを組むなんて素敵やん・・・(誰の口調だ)

もし愛知やその近郊にお住まいの方で、興味がありましたら「大和屋守口漬総本家」から5月頃に発売される新商品をぜひお試しあれ。


ではー。

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【関心事】変えても利点の無いことは、変えない方が良いようである・・・ 銀行のATMはどうか。

こんばんは。

今日のタイトルには、吉田兼好(けんこう、兼好法師とも)の随筆「徒然草(つれづれぐさ)」の一節を引用してみました。

全部で240余りの節に分けられた文章が納められていますが、この1文だけで1節となっていて、覚えやすくまた思い出しやすいです。

他にも「そっぽを向いた狛犬を見て泣く男」とか「大根の精霊に助けられた男」など、好きな話はいくつかありますがまた別の機会に・・・


さて、今日の本題はというと、先週木曜日にさかのぼります。

仕事帰りに手持ちの現金を確保しておこうと、近所で一番大きな地方銀行のATMに立ち寄ったときのこと。

この地方銀行では今年の正月に大規模なATMの入れ替え工事をやったらしく、新しくなったATMを見てみたいとも思ったのです。

いつも通りにキャッシュカードと通帳を新しくなった機械に入れ、さぁ暗証番号を入れましょうとモニターを見てみると・・・?

番号が


・・・あれ、なんか「0」が多くね??


ブログ主が今まで見慣れている暗証番号入力画面(あるいは画面の外につけられた押しボタン)は、こんな感じだったはず・・・?

暗唱


おまけに、この4×4に配置されたボタンの横には、「数字配置切り替え」なるボタンがありまして・・・ 嫌な予感がしつつ押してみると。

違います

あくまでこの画像はイメージですが、ボタンを押すたびに数字の並びがごっそり入れ替わってしまうんですね。

「設定した4桁の暗証番号を入力する」作業そのものは以前と同じなのですけど、お金を下ろして家に帰りながら考えましたねぇ。


この機能、いったい誰が得すんねん・・・


まぁでもあれから4日ほど経って、冷静になって改めて考えると、誰かに何かの利点が無ければこんな機能はつかないはず。

やはり何か理由があるのだろうか・・・と、ネットで色々調べてみた結果、ブログ主がたどり着いた”意外な理由”とは・・・?

珍しく読者を煽ってみたところで、今日はくるかもしれない麒麟さんを待ち受けるため続きは明日。 ではー。

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【関心事】麒麟じゃなくてサン〇リーがくるとか。 とりあえず”道三の罠=伊〇衛門”ってことで(違う)

こんばんは。

きのう放送された「麒麟がくる」第2話、テレビの視聴率もネットの反応も『つかみはOK!』となったようで何よりです。

主人公・明智光秀が仕えた(とされている)美濃の戦国大名・斎藤道三の城に、隣国尾張の実力者・織田信秀が攻めてきたという内容。

録画や再放送を見る方の楽しみを奪ってはいけないので結果は伏せますが、本木雅弘さん演じる道三が視聴者の心をわしづかみ。

「真田丸」で主人公・真田信繁(幸村)の父親を演じた草刈正雄さんのように、主役を食ってしまいそうな「戦国大河の”当たり役”」の予感が。

しかも、終盤ではなぜか自らお茶を点て・・・ ネット上では「本木さんがCMに出演するペットボトルのお茶」の名前が飛び交いましたとさ。


でも、まだ2話の時点でこれだけ視聴者の評価を上げたぶん、おそらく序盤のハイライトになる「道三の(歴史からの)退場」が描かれる時は

きっと大河ドラマファンから「道三ロス」を悲しむ声が多数挙がるだろうなぁ・・・ ここ数年ですよね、なにかと”〇〇ロス”って言い出したの。

いっそブログ主は、早くもドラマから退場した美濃守護・土岐頼純(ときよりずみ)のロスになってやろうか・・・ あれこんな所にお茶がごくごく



おきのどくですが  このきじのおちは きえてしまいました。


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【関心事】令和最初のセンバツ! 山陰両県から同時出場は、31年ぶり8回目(ブログ主調べ)

こんばんは。

昨日は免許更新の疲れもあって触れなかったのですけど、”春のセンバツ高校野球(第92回)”の出場校が決まったそうですね。

普段なら「この学校やあの選手は要チェックや~!!」と張り切ることも無いのですが、山陰から代表校が選ばれたとなれば話は別。

それも2校ですよ2校。 そのうち1校は”21世紀枠(下の注参照)”での選出とはいえ、中国地方から出場する4校のうち2校が山陰勢です。

(注)21世紀枠・・・秋の地区大会で”一定以上の成績を残して(ここ重要)”なおかつ”野球以外でも頑張っている”候補校の中から選ばれる。

前回はなんと31年前、1989(平成元)年の第61回大会に倉吉東高校と松江東高校が”アベック出場”を果たして以来の快挙です。

全国から32校しか出られない大会で、2校が山陰の代表・・・つまり16分の1を山陰が占めてます。 ”六分の一殿”の再来か(やまなし)

つい先日”地元民しか知らない情報をカミングアウトする某民放の番組”が、史上初めて山陰特集を組んでくれたおかげ・・・かも(ないない)


・・・すみません、つい嬉しくて取り乱してしまいました。 ここからは真面目に”栄えある”代表校を紹介。

まず、鳥取県鳥取市にある鳥取城北高校。 春は8年ぶり2回目の出場となり、夏は5回の出場経験があります。

昨年秋の(実質的なセンバツの予選となる)中国大会では前回の米子東高校に続いて準優勝に輝き、鳥取県からは2年連続の出場となります。

しかしながら・・・このブログをご覧になっている方には、もしかしたら高校野球よりも相撲の話題で聞いた事がある学校名かもしれません。

鳥取城北高校の相撲部は、インターハイ(高校体育部の全国大会)などで活躍し後に角界入りした力士を数多く輩出しています。

有名どころでは、今行われている初場所で十両に復帰し見事に優勝した元・大関の照ノ富士関に、同じく三役経験もある逸ノ城関。

鳥取県出身の石浦関も鳥取城北高校出身で、父親で監督の石浦外喜義(ときよし)氏から指導を受けました(現在は同校の校長)

”高校相撲界の名門”と呼んでも差し支えないとは思うのですが、中にはちょっとここでは名前を出せない卒業生もいたりして・・・

いちおう野球部からも、かつて巨人などで活躍した川口和久さんや阪神の能美篤史投手などが卒業生として出ています。(いちおうって)


続いて、島根県から出場するのは島根県立平田高校。 今は合併して出雲市になった旧・平田市にある唯一の高校です。

4年前の夏にブログ主の母校・出雲高校が甲子園初出場を果たした時の監督が、現在は平田高校で指導をしておられるそうです。

昨年秋の島根県大会では準優勝、そして中国大会でも1回戦で広島県の高校に勝ってベスト8に入りました(鳥取城北に負けました)

これが先ほど説明した”一定以上の成績”を満たし、なおかつ”野球以外での頑張り”・・・これはブログ主も知らなかったのですが

平田高校の野球部員は全部で19名(ベンチ入りできるのは18名まで)と少なく、地域全体の人口も減り続けて部員集めも難しい中で

勉強や練習の時間を確保しつつ、地元の幼稚園や小学校などを訪問して子どもたちに野球の楽しさを教える活動も行った、とのこと。

こうした背景が評価されて(実は昨年も)”21世紀枠”の候補となった平田高校、ついに春夏通じて初めての甲子園出場をつかみました。

夏の代表はどうしても私立の強豪校に偏りがちですが、小規模な公立校でも頑張り方しだいで甲子園への道が開ける今の制度は

捨てたものでもないとブログ主は思っているのですが・・・(反対する主張にもある程度の理解はできます) 皆様はいかがでしょうか?


以上、駆け足になってしまいましたが・・・ 令和最初の”春の晴れ舞台”に臨む山陰代表をご紹介しました。

もちろん皆様方の地元だったり思い入れのある学校にも存分に頑張って頂きたいのですが、優勝できるのは1校だけですものね・・・

もうみんな優勝でいいんじゃないかな(久しぶりに出た暴論)   ではー。

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