そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【雑感】来週の目標。

こんにちは。

今日は、新しい仕事場に入って初めての休日ということで

一日中自宅で過ごし、心身の疲労をとることに専念しました。

仕事のことを話した両親も「最初は気疲れもあるから」と言っていた通り

ここ数日は相当緊張していたようで、今朝はなかなか起きられませんでした。

これから経験を積めば体力と適応能力もついてくると信じて、今は我慢の時です。


明日からまた仕事になりますが、ただ作業をこなすだけではなくて

場の流れを読んだり、どうすれば効率的に作業できるか考えたりしながら

終わったときに少しでも成長を感じられる一週間にしたいと思います。

最低限の目標は「寝坊しないこと」と「倒れないこと」ですけどね(苦笑)

さて、どうなることやら。  それではまた。


にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村

【雑感】下らなくても。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

昨日は久しぶりに、気持ちの大波に飲み込まれてしまい

あんな内容になってしまいました・・・失礼しました。

それに対して、今までになかった内容の反応をもらうことになり

(詳しくは、昨日の記事に対するコメントをご覧下さい)

世の中には、いろいろな人間がいるものだと感じたところです。

まぁ確かに、私がたびたび「メンタルが・・・」と書いていれば

「またそれかよ」とか「同情票集めか」という反応が出るのも、ある程度は覚悟していました。

すべての人が病気への正しい知識を持っているわけではありませんし、

いくら私が「本当に苦しい」という気持ちを訴えても、それを信じるかどうかは読む側に委ねられるのです。

その上で、「このブログの内容は下らない」と言われるなら、より良くするように努力できますが

「このブログの内容は嘘だ」と言われるようになったら、もはや取り返しはつかないと思います。

例えば、最近『根拠の乏しい医療情報を大量にネット上に流して収入を得ていた』とされる大手企業が厳しい追及を受けていましたが

名声や利益を追い求めすぎて、企業として大事な『信用』を失ってしまったと言えそうです。

私のブログの内容全てを無条件で信用してほしい、とは言いませんし

完全な自己満足や自己嫌悪でしかないネタも数多くありましたが

人を騙したり欺いたりする目的で書いた記事は、一つもありません。

そして、そこはこれからも変えません。

以上、よろしくお願いします。

【雑感】つながろう。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

ちょっといつもと違う雰囲気で驚かれたでしょうか。

実は今日、仕事で失敗してしまいました。

誰かに怒られたり、損害が出たりするものではなかったのですが

自分の段取りのまずさを感じて、落ち込みましたね。

ひたすら自分を責めて、苦しかったです。

それでも、今は何とか立ち直ってブログを書いています。

以前なら、次の日まで引きずることも多かったのですが

「まぁ、大した事ないか」と気持ちを切り替えられたのは、成長でしょうか。

自分の気持ちを整理できるのは、自分だけだと気づけたのかもしれません。

困った時、優しい誰かが助けてくれるとは限らない世の中ですものね。

それでも、その確率を上げる方法はあるのでしょう。

話は飛ぶんですけど、あるラーメン屋の事を思い出しました。

そこの丼の内側には、「明日もお待ちしています」と書かれています。

「いや、さすがに明日は来ないよ!」と心の中でツッコミを入れつつ、

たまに立ち寄っては、その一文が見たくてスープを飲み干してしまうんですね(笑)

「お金を払ってラーメンを食べる」だけの関係だったはずが

それだけのことで、ちょっと嬉しくなって帰れるのです。

辛くて悔しくて、誰とも口をききたくない時があっても

少しだけ前を向いて、そこにいる誰かと繋がってみようと思います。

ラーメン屋の丼は何も言いませんが、繋がることができました。

相手が人間なら、もっといろんな反応を返してくれます。

かえって傷つくことになるかもしれないけど、

何もしなくても辛いのなら、動いてみた方が次に繋がりますよね。

そんな事を考えた、11月最後の1日でした。

それでは、また。

【雑感】地震の怖さ。

こんばんは。

今日は、ちょっと文章に毒が混ざるかもしれません。

そういうのが苦手な方は、ご注意ください。

今朝、福島県沖で地震が発生しました。

一時は沿岸に津波警報が発令され、実際に津波が到達したようです。

私が聞いた限りでは死者や行方不明者は出ていないようですが、

今後の余震には注意が必要なようです。

地震の恐怖は、決して他人事ではありません。

先月21日に鳥取で発生した地震は、記憶に新しいところです。

全国的にはもう報道されることも少ないとは思いますが、

地元のニュースや新聞では被害状況や復興への動きが毎日報じられ、

行政の対応や住民の防災意識についての検証も続いています。

私の職場でも、自宅や親戚宅に被害が出たという方がいます。

私も実家の両親と、非常時の蓄えや避難について話し合いました。

「備えあれば憂い無し」といいますが、経験しないと分からない部分もあると思います。

今回の地震で感じたのは、それとは「別の怖さ」です。

地震や津波に対する人々の反応の中には、

「大げさだ」とか「騒ぎすぎだ」というものも一部にあったようです。

確かに、地震発生後しばらくは、全てのテレビ局が一斉に

同じような情報を音声や字幕で強調して報道しており、

震源から遠い地域の人は、自分には関係ないと言えたかもしれません。

ただ、当事者としてはどんなに小さな情報でも欲しいですし

発信する側も、訓練ではない災害に際していかに早く正確に情報を伝えるか

その真価が問われる場面なので、力が入ってしまうのも無理はありません。

おそらく、そのような事を言う人というのは

自分が避難したり余震に警戒したりする必要が無い人なのでしょう。

あるいは、普段からテレビなどの報道に不満を持っているのか、

ただ単に他人の反感を買いそうなことを言って、注目を浴びたいのか。

これがエスカレートすると、今回は無かったようですが

不確かな情報を流す者が現れ、本当に必要な情報が埋もれてしまうこともあります。

災害で本当に怖いのは、「自分には関係ない」という無関心や

「自分だけは被害に遭わない」という根拠の無い先入観、

それらに乗じて軽はずみな言動をとってしまう人の存在かもしれません。

いざという時に自分がそうならないよう、気を引き締めねばと思いました。

今日は以上です。

【雑感】続・先入観との戦い。

こんばんは。

昨日は久々に語ってしまい、何言ってるんだと思った方もいたでしょうか。

でもまだ「先入観」については言いたいことがあるので、書きます。

特に今日は、あまり歴史に興味のない方へのお願いも込めて。

歴史上の人物への評価は、後世の人たちによって作られます。

実際にその現場を見ずに語るわけですから、憶測がふくらみ

それがあたかも真実であったかのように伝えられる。

さらにそれを聞いた人が、疑うこともなく信じてさらに広める。

こうして、根拠のない先入観が出来上がってしまうのです。

例えば、戦国時代に日本屈指の大勢力を率いたはずの今川義元は

桶狭間で織田信長の小部隊に討ち取られたばかりに

「貴族の真似事をし、太りすぎで馬にも乗れない軟弱者」というレッテルを貼られました。

豊臣秀吉の築いた天下を守るため、徳川家康に真っ向から挑んで敗れた石田三成は

「徳川の天下を揺るがした大悪人」に仕立てあげられ、それが最近まで信じられていました。

その家康にしても、大河ドラマ「真田丸」では主人公・真田信繁(幸村)の敵役として

これでもか、というほど憎たらしい人物として描かれています。

作り話だと分かって見ればいいですが、これが真実だと受けとる人もいそうですね・・・。

もちろん私は、そう信じる人が悪いというつもりはありません。

先人が歴史を伝えようとした営みは尊重したいですし、

ドラマやゲームの登場人物に脚色や個性が与えられるのは普通のことです。

ただ、それを無批判に信じてしまうと「先入観」になりやすい。

そうならないために、少しだけでいいので

歴史に関する他人の話は「本当にそう?」と疑ったみてほしいのです。

(その人自身まで疑ったらダメですよ)

面倒だと思うかもしれませんが、自分の知識や視野を広げるチャンスでもあります。

今はやろうと思えば情報が手に入りますから、工夫すれば

「先入観」に簡単には負けない見識が身に付くと思います。

かく言う自分が「先入観」で戦国ネタを書いてしまわぬように、

知識の引き出しは常に整理しておきたいな、というお話でした。

では、また。