そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【雑感】昨日は昨日の風だった。

こんにちは。

お昼休みにツイッターで知ったのですが、小林麻央さんがお亡くなりになったそうです。

乳がんを患い闘病生活中だったこと、病床からブログを更新し続けていたことは

ごくまれに見るテレビの報道などでうっすら記憶していたのですが、突然の訃報に驚いています。

まだ34歳、自分と同年代の著名人がこうして世を去ってしまうのは、残念なことです。


「明日は明日の風が吹く」なんて言葉があります。

過ぎた事をくよくよ考えていても仕方ない、開き直って明日を生きよう、という意味だったと思います。

しかし、誰かにとって明日が必ず来るという保証はないですし、ましてや今日よりいい日になるとも限りません。

麻央さんには明日は来ませんでしたし、麻央さんの夫・市川海老蔵さんにも辛い日々がしばらく続くでしょう。

そして私も含めて、今の社会で将来に楽観的見通しを持って生きている人というのは、非常に少ないような気がします。

「明日はきっといい事あるさ」と言われても、気休めにもならないと思う人も多いのかもしれません。


そんな事を考えていると、昨日の自分を思い出していました。

実は昨日、職場でちょっとしたトラブルに遭い、精神の平静が保てなくなりました。

「自分は必要とされていない、いらない人間だ」という考え方のクセが、久しぶりに飛び出したのです。

まだ入って日が浅いこともあり、職場の人から怪しまれたり心配されたりはありませんでしたが、

自分の能力の低さや、こういう思考に陥ってしまったことを情けなく思っておったのです。


それでも、一晩寝て今日になって、昨日と同じ仕事をしていると、また別のことを考えていました。

職場でそういうことがあったのを感じさせないブログ記事を書けたのは進歩だと思えましたし、

「いらない人間」なんて周りは誰も思ってなくて、自分の思い込みに過ぎないんじゃないか、と。

昨日の情けない自分の姿を一歩高い位置から見ている今日の自分がいるイメージで、

過去の至らなかった部分、うまくいかなかった原因を自覚して、改善していくことはできるんですよね。


何が言いたいのかというと、明日の風向きがいい方向に変わることを期待する生き方より、

昨日の自分を振り返って何かを学び取って、より良い今日の自分を作っていけたらいいな
、ということです。

嫌なことがあっても気にしすぎることはない、というメッセージは共通している気もしますが。

明日の風向きは分からないけど、少なくとも昨日と全く同じ風が今日も明日も吹き続けることはないんです。

だから「昨日は昨日の風だった」と割り切って、しぶとくたくましくいきましょう。


昨日の自分だけでは学び足りないなら、自分が生まれる前の時代を生きた人々の歴史を学んでみるのもいいです。

明日の土曜日は、このブログも歴史ネタでいきますのでどうぞよろしく(←結局そこかよ)


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【雑感】ゲームと体力。

こんばんは。

明日は仕事が休みと聞いて、家でいつも以上にダラーッとしているブログ主です。

それでも、ブログは書きたい気持ちが強いので書きます。


このブログでも何度となく書いてきましたが、私は昔からゲームが好きです。

高校の頃までは親の目もあって、ほどほどにしていたのですけれども

大学に行って一人暮らしを始めると、学校もバイトもない日は1日中家でゲーム、なんてこともよくありました。

振り返ってみると、あの時期が一番そういう体力というか持久力があったのかな、と思います。

30代も半ばになった今では、せいぜい2時間も続けてプレーすると『お腹いっぱい』に感じてくるんです。

同じ姿勢を続けているのがしんどいとか、目が疲れてくるとか、若い時とは違うなぁという部分が出てきて。


決定的だったのは1年半ほど前、発売の半年前から予約するくらい楽しみにしていたソフトを

発売日の朝に購入し、徹夜する覚悟で始めてみたものの、夕方くらいには飽きてしまったという出来事でした。

もちろん、ゲーム自体は期待に違わず面白かったんですけど、やはり体力や気力が尽きてしまったというか。

あるいは『もう大人なのに、限りある時間をこんなことに使っていていいのか』という罪悪感というか。

もうあの頃のように、純粋にゲームを楽しむことはできないのか・・・  ゲーム好きというアイデンティティーが揺らぎます。

スマホゲームのように、ログインボーナス(毎日ゲームを起動すると、アイテムや特典がもらえるサービス)目当てで

1日のうちに短時間でも遊べて長期間続いているゲームはあるんですけどね・・・

ゲーム好きなら知らない人はいない(であろう)あの課長の言葉を借りれば

「カスカスになるまでやりたい」という気持ちが持てないのが、成長というのか老化というのか・・・

結局、明日はずいぶん放置していた据え置き型ゲーム機で、時間を決めて遊ぼうかな、と思った私なのでした。


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【雑感】面白き事もなき世に面白く。

こんにちは。

今日のタイトルは幕末の志士・高杉晋作の(辞世の?)句からとりました。

だからといって、日本の現状や将来について論ずるつもりは一切ありません

だって、そんな話題はこのブログに似合わないし、私のキャラじゃないから! (←言い切るなよ)

句のいわんとするところは様々な解釈がありますし、本当は「すみなすものは心なりけり」と続くのですが

今日の私は「面白いことばかり言っていたいし、考えていたい!」と言いたかったのです。


学生時代、私は周囲から「とにかく真面目」と言われていましたし、実際そうだったと思います。

勉強や部活には一生懸命打ち込んだ反面、同級生との会話は苦手で、むしろ自分から避けていました。

「頭に○○がつくほど真面目だから、冗談も通じないだろう」というように思われていたでしょう。

(実は「頭に○○がつくほど・・・」の部分は、当時の担任から実際に言われたことでもあります)

それでも家に帰れば、マンガやゲーム、テレビのアニメやお笑い番組が好きな子どもでもありました。

他人に話す(誰かと共有する)のが苦手なだけで、本当は面白いことが昔から大好きだったんですね。


なんで面白いことが好きかというと、単純に『面白い=快(こころよ)い』からというのもありますが

授業とかで真面目に聞くことより、面白いことの方が頭に残りやすいという感覚があるのです。

例えば、今でも覚えているエピソードでこんなのがあります。

古典の授業中、先生が黒板に大きく「なねそ」と縦書きしました。

みなさんは、この先生が言わんとしたことが分かりますか?


古典の文法で、「な~~そ」だと「~~するな」という意味になります。

つまり、「寝るな」だったんですね。 ちょうどお昼休みの直後の授業だったはず。

この3文字のおかげで、「な~~そ」の使い方は一発で覚えました。(昔の人に怒られるかもしれませんが)

一見すると不真面目で意味のなさそうに思えることの方が、人間の頭には定着しやすいのかもしれません。

小学生くらいの子どもが、テレビで流行っている一発ギャグをやたらと真似するのも、そのせいなのかも。


今では私も好きな歴史の話題を書きますが、ただ真面目に事実(と思われること)を書き並べていくだけでは

興味のない人は最初から読みもしないでしょうし、書いている方だってつまんなくなってくるんですよ。

『真田丸』の昌幸パパも、「面白くなければ人は動かせない」と言っていたじゃないですか。

やはりどこかで、読む人の心にひっかかるような、「なんでやねん!」みたいなネタを仕込みたくなってしまいます。

(「全然面白くないし、ひっかからないよ!」と言われたら、それは私の力不足と言わざるを得ません)

これは、私の好きなお笑いコンビ『爆笑問題』の単行本を読み漁っていたせいもあるのかな・・・なんて。

プロの漫才師には遠く及ばないですが、タメになってなおかつ面白みのある文章を提供できるようになるのが目標です。

(あまり好きな言葉ではないですが)この点においては、これからも『頑張ります』


では、また。


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【雑感】仕事とやる気。

こんにちは。

昨日「梅雨入りしたとみられる」という発表があったものの、今日は青空も出てそこそこ暑くなった山陰地方です。

「梅雨入りが発表された翌日は、晴れる」 これって、梅雨あるあるかもしれません。

私の仕事は温度管理された屋内が基本なので、天候にはあまり左右されないのですが。


現在3週間目の仕事の方ですが、それなりに形になってきたのではないかと思います。

シフト制の作業労働で、『いつでも替わりの利く労働力』といってしまえばそれまでなんですけれども

その企業にとっては必要だから雇って頂けたわけで、自分もこの仕事を通して成長することが必要と感じます。


勤務中はほぼ座らず歩き回っており、重い荷物の上げ下げもあるので、筋肉や持久力が鍛えられそうです。

仕事上あの指示や手順を間違えないように、集中力を切らさないことも大切です。

長くこの仕事をされている先輩方の作業ぶりを見ながら、自分に足りないものを補っていくことも必要でしょう。


そう考えると、「仕事をやらされている」と捉えるヒマはなく、前向きに取り組む気持ちの方が今は強いです。

体の疲れは間違いなく蓄積しているはずなのですが、心の面では以前のような辛さが影を潜めているようです。

来週、メンタルについて定期受診しますが、こうしたことも伝えてみようと思います。

前向きなやる気、このことについては忘れないために時々話題にしていきたいですね。


そろそろご飯が炊けるので、今日はこのあたりで。

明日も、よい一日を。


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【雑感】自動車というもの。

こんにちは。

今日も5月とは思えないほどの暑さで、早くも夏バテが心配です。

しっかり栄養と睡眠をとって、乗り切りたいです。


さて、私にとって5月はちょっと物入りな時期です。

普段乗っている自動車の、自動車税こと任意保険の支払いをしないといけないからです。

1年ごとの支払いですが、これが結構な金額になるんですよね・・・

とはいえ交通機関がまばらにしかないこの地域では、自家用車が不可欠といっていい状態です。

家計の見直し相談などでは「負担なら手放せばいい」と一刀両断されることもありますが

通勤や買い物が不可能になりかねない人も多く、必要経費として割り切るしかないと思っています。


一方で、自動車産業は日本経済にとっても大きなウェイトを占めていますね。

テレビをつければ、住宅と自動車関係のCMが多く流れている気がしています。

消費者にとっては大きな買い物なので、売る側からすれば多く広告を打つほど利益を上げやすいのでしょう。

(その分、人件費などを削って生活が苦しい従業員が増えているとすれば手放しで喜べませんが・・・)

これから日本の人口、特に若い世代の数がやせ細っていくとすれば、この状況も続くとは思えませんけれども。

まぁ、その辺は詳しく語れる知識も度胸もないので、心配する以上のことはできんのですが。


ともかく、自動車は便利な反面、事故の危険と常にとなり合わせであることも事実です。

事故のニュースを聞いたり、事故の現場を目にしたりというのはよくあることで、他人ごとではないです。

私自身は、「車は一歩間違えたら自分の棺桶になる」と思ってハンドルを握ります。

大げさかもしれませんが、自分の命がなくなってからでは何を言っても遅いので、これだけは忘れません。

「急がなきゃ」という思いや事情と、まさかの事故で被る苦痛を比べることはできないのかもしれませんが、

どうかみなさんも、心と時間にゆとりを持って、安全な運転をお願いいたします。


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