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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】最近、少し気になる言葉(表現?)がありまして・・・ 不愉快に感じたらごめんなさい。

こんばんは。

すでに各所で報道されている通り、ここ数日でアレ( )の新規感染者数が再び増加傾向を見せているようです。

東京都で100名を超えたのも驚きましたが、5月~6月はほとんど報告が無かった北陸や中四国、九州などでも感染者が確認されたとか。

「最後の砦」にはなれず累計24名の患者が出た島根県も、今日で全員が陰性となり退院したそうですが、これで終わりとは思えないです・・・

仕事や家庭の事情でどうしても山陰にお越しになる場合は、出来る限りの感染防止対策を施して、自分と大切な人達を守って頂きたく・・・


で、ここからが本題なのですけど(いつもの前説)

アレ( )の感染者が増え始めると、誰からともなく口をついて出てきがちなフレーズが。 

「感染拡大の原因って、気の緩みじゃないですか?」 「緊急事態宣言も終わって、気が緩んできたのかなぁ」

昼間の繁華街で、街頭インタビューにそう答える人々に問いたい・・・ 「では、あなた方は相当に気を引き締めて、外に出てきているのですね?」

まさかアレ( )が気の緩んでいる(ように見える)人だけを狙っている・・・なんて事は無いのでしょうけど、ちょっと気になってしまいます。


ここからは完全にブログ主の持論なのですけど、「気の緩み」からはなんとなく「頑張る」と同じ匂いを感じてしまって苦手なのです。

「みんな頑張って自粛してるのに、遊びに出て感染した人間は自業自得だ」 「みんなが気を引き締めていれば、感染が拡がるはずないのに」

感染者の増加をすぐ”気の緩み”につなげたがる背景には、そんな「日本人の暗黙の了解」がある気がして(ブログ主にも刷り込まれている)

もちろん「みんな頑張ってるんだ、自分も気を緩めてはいけない」と自分を奮い立たせる分には良いですし、実際に効果もあるのでしょう。

しかしながら「頑張るのが当たり前で、頑張らないのはダメ」とか「24時間365日、気を引き締めること。気の緩みなんて許さない」となると

とてもじゃないけどブログ主には無理です。 「よーし、今日も頑張って気を引き締めて、外出自粛するぞー」って考えたことないですし・・・

アレ( )以降、巷では「自粛警察」や「マスク警察」なんて人たちが張り切っているようですが、「気の緩み警察」とか出てきませんように(切実)


それでは、また。

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【雑感】いろいろモノ申したい事はあるけど、うまくまとまりません・・・ そして今日も無為なつぶやき。 

こんばんは。

プロ野球に続いてプロサッカーも公式戦が開幕・再開し、少しずつですが”日常”が戻りつつある6月最後の日曜日。

その一方で、東京都で今日新たに確認されたアレ( )の感染者数が60人まで増え、緊急事態宣言が解除された後では最多だとか。

他の道府県でも新規の感染例がぽつぽつ報告されていて、「日本はアレ( )を抑え込みつつある」とはとても思えない状況のようで・・・

そもそも、世界累計の感染者数が1,000万人を超えようかという”歴史に残るであろう疫病災害”を目の当たりにしているのに

自分だけは絶対にかからない、かかった人間は自己管理と思慮が足りなかった、などとは決して言えないと思うのですが・・・

(ブログ主も、風邪で学校を休もうものなら「生活態度が悪いからだ」などと親に説教されて育ったもので、そういう意識が無いとはいえない)


アレ( )ではない病気で入院し、なんとか体調を回復して仕事に戻った芸能人が「ご迷惑をおかけしました」と会見していたのを見て

「確かに仕事や契約の部分ではそうかもしれないし、しばらく姿を見ないのは寂しかったけど、元気になってくれたのが一番だよ・・・」なんて。

自分の努力や対策だけではどうにもならない事態に直面し、社会を嘆き他人を責めたくなるのはすごく分かるんです。 ブログ主もそうだし。

「自分が全ての物事を思い通りに動かせると思ったら、大きな間違い。 いま自分にできる最善を尽くしたら、あとは成り行きに任せなさい」

あるお坊さんが教えてくれた「結果、自然になる」の言葉を知った今は、少しだけ前を向けるようになりました。 他人のことより自分を整えて・・・


それでは、また。

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【雑感】なんでもオンライン化すればいいとも思わないけど・・・ 本人確認となりすまし防止の難しさ。

こんばんは。

今日は、病気のために外出ができない父親の免許に関して必要な手続きがあり、ブログ主が”被委任者”として警察署へ行ってきました。

島根県ではもう2か月近く出ていない(何かはお察しください)とはいえ、警察署の窓口も”感染防止の透明シート”越しでの応対でした。

手続きそのものは手早く(待ち時間も少なく)片付いたのですけど、「書類は本人の直筆で」とか「電話して本人の意思を聞きます」とか。

そして最後には「”更新の手続きが終わった証明の書類”を、本人の代理で受け取った旨の書類を書いてください」と。 


うん、別に「こんなんいらないだろ」と言いたいわけではないのです。 運転免許証は”公的な身分証明書”であり、なりすましなどもってのほか。

だからこそ(窓口に行けない)本人の身元や意志の確認には慎重さが求められるのですが、いま急速に進む”オンライン化”とは対極にあるな、と。

帰ってからちょっと調べた限りでは、今回の騒動で”更新期限の延長”は行われても”手続きそのものをオンライン化”の動きはなさそう・・・

今回のように「委任状が必要」なケースは非常に難しいのでしょうけど、例えば住所変更の手続きとかはやりようによっては、あるいは・・・?

同じ日のツイッターでこんなニュースを見かけたのは、決して偶然ではなかったと思いたい。 (なおブログ主の次回更新は4年後)




それでは、また。

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【雑感】部下がいい仕事をした時に「でかした!」と言う上司。 うっかり時代劇の登場人物かと。

こんばんは。

えーと、タイトルに出した「上司」はブログ主の関係者ではございません。 あくまで”物の例え”というやつですのでご了承を。

何が言いたいのかといえば、時代劇でよく使われる言い回しを実際に使う現代人って、どれくらいいるのかなぁと気になったもので。

最近は時代劇そのものがあまり放送されておらず(あっても有料の専門チャンネルがほとんど)、なかなか耳にする機会もないですし。

「でかした!」と言われた部下が「かたじけのうござる」とか返してきたら、その夜の飲み会(オンライン可)は共通の話題で盛り上がりそうです。


一方でNHKの大河ドラマあたりだと、歴史や言葉遣い、文化など各分野の専門家が何人も”〇〇考証”という形で関わっているので

”当時を忠実に再現するこだわり”を感じられる部分が見えたりします・・・ 「田畑」を「たはた」ではなく「でんばた(でんぱた?)」と読むとか。

そうかと思えば、昔のコント番組では「殿! これはまたとない”チャンス”ですぞ!」と家来が言ったら、殿からハリセンで叩かれたりとか(笑)

若い世代に見てもらうには役者の人気とか派手な演出も大事なのでしょうけど、「古き良き時代劇らしさ」も受け継がれてほしいものです・・・


それでは、また。

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【雑感】大半の地域で緊急事態宣言が解除されましたが・・・ 僕たちの戦いはこれからだ(最終回なのか)

こんばんは。

今日のタイトルにも書いた通り、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて全国に発令されていた”緊急事態宣言が”、39の県で解除されました。

残る8つの都道府県についても、解除を判断する条件や解除の時期について引き続き検討するそうで、最悪の事態は遠のいたのでしょうか。

それでも、新型コロナウイルスは「肺炎の症状が出る前の人からも感染する」とか「治療できるワクチンが現時点では存在しない」といった点で

日本だけでなく世界中の人々にとって「人類の歴史に刻まれる、大きな困難であり苦い経験」となってしまった事は、間違いありません。

世界全体での感染者数は440万人、死者は30万人を超えたとの報告もあります。(鳥取県に換算すると人口の半分超が失われた計算)


幸い(と言っていいのか)日本では感染者数の増加に歯止めがかかり、日常生活や経済活動を取り戻す動きも始まりつつありますが

あらゆる地位や立場の方々がおっしゃっている通り「ここで気を緩めたら、今までの努力や辛抱が全てムダになる」のも事実だと思います。

幸いにして健康な人は「最も辛く苦しい時期を乗り切った自分」を褒めつつも、同時に「感染リスクをできるだけ低く保ち続ける」必要があろうかと。

そして、今まさに新型コロナウイルスと闘っている当事者やその家族の方を励まし、そして医療・看護・介護にあたる方々への感謝も込めて。


僕たちの戦いは、これからだ。   ☆5年間、ご愛読ありがとうございました! まこな。先生の次回作には期待しなくていいです。

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