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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】今年のプロ野球がようやく始まりました・・・ こちらが再び開幕する日は来るか(ヒント:来ない)

こんばんは。

アレ( )のせいで延期になっていた今年のプロ野球の公式戦が、無観客ではありますが先週金曜日から始まったと聞きました。

ブログ主も「房総方面の御口恋人球団」を長いこと応援してはおりますが、テレビ中継がほとんどない(あってもチャンネル権は常に父)のと

子どもの頃のように勝ち負けや順位に一喜一憂する気持ちが薄れてきたようで・・・ たまに小声で「まりほー」とつぶやく程度にします。


「日本の国技は相撲ではなく、野球」と言う人もいるように、日本に住んでいると野球の話題がよく聞こえます(外国に行ったことは無いけど)

それはゲームの世界でも同じで、古くはファミコンの時代から「ファミスタ(ナムコスターズ)」に「燃えプロ(バントでホームラン)」。

そしてスーファミで初代が発売されて以来”野球ゲームの代名詞”となった感もある「実況パワフルプロ野球(パワプロ)」・・・

いちど基本システムを作ってしまえば(新機能の追加などはあるにせよ)、選手データを最新にした”新作”を毎年出せるのも魅力(誰目線?)

あとは「十字キー=1塁・2塁・3塁・ホーム」ときれいに対応していて、野球に詳しくなくても操作を覚えやすい利点も(だから誰目線??)


・・・という話とは全く関係のない、野球ファンからもゲームファンからも”見なかったフリ”されているゲームを今日はご紹介。





ココナッツジャパンが1997年に発売したスーパーファミコン用ソフト 「プロ野球 熱闘ぱずるスタジアム」

一言で説明すれば「”ぷよ○よ”っぽい落ち物パズルに野球のルールをくっつけてみた」(そしてそれ以外に説明のしようが無い)

・プレイヤーとコンピュータ(対戦プレイも可能)のフィールドに落ちてくるヘルメット(攻撃側)とグローブ(守備側)を、4つ以上つなげて消す。

・攻撃側が1回消せば「ボール」カウントが1つ点灯、4つでフォアボール(1塁へ)。 2連鎖以上でヒットで出塁(5連鎖以上はホームラン)

・守備側は1回消すと「ストライク」、3つたまると三振(1アウト)。 2連鎖は即バッターアウト、3連鎖以上だとダブル(トリプル)プレーに。

・攻撃と守備を入れ替えながら9回まで(変更可能)繰り返し、合計得点の多かったチームの勝ち。 
盗塁?リリーフ? なにそれおいしいの?


【総評】野球もゲームも好きなブログ主をもってしても、ペナントレース(全135試合、変更も可能)を完走する前に飽きてしまったよ・・・


その1年後、あろうことかプレイステーション版が発売。 

「12球団の選手が実名で登場(選手によってパズルの難易度が変わる)」という進化はしたものの、やっぱり”なかったコト”扱いなのでした・・・

それでもしっかり(中古だが)買ってしまったブログ主、責任をもってこのゲームの”良かったところ”を挙げて締めくくりとしましょう。


【ここが良い①】 チームごとに”テーマ曲”があって(7回”ラッキーセブン”の攻撃で流れる)気分を盛り上げてくれる(最終回の曲も良い)

【ここが良い②】 3個くっついている(あと1個で消える)ブロックは回転し、次にどこへ置けば消えるのか分かりやすくなっている

【ここが良い③】 お邪魔ぼーる(連鎖をすると相手のフィールドに降る)は同じ色の離れたブロックをつなげてくれるため、思わぬ大連鎖も?



【①の補足:サウンドトラック動画】 (※)チーム名は1997~98年シーズンに準拠、並び順は1996年シーズンの順位

03:45頃から順に 巨人⇒中日⇒広島⇒ヤクルト⇒横浜⇒阪神⇒オリックス(※)⇒日本ハム⇒西武⇒近鉄(※)⇒ロッテ⇒ダイエー(※)




今日は以上です・・・

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【お楽しみ】たまに妄想するなら、こんな戦国時代もアリ・・・? 武将や地図は使い回しっぽいですが。

こんばんは。

何日か前に「1560年の群雄割拠」のお話をしたのですが、そういえばこんな”変化球”もあったのを思い出したので今日はそちらを・・・




タイトルは「クイズ殿様の野望」。 ゲームセンター等で遊ぶことができました(後に家庭用ゲーム機にも移植されたが、ブログ主は未プレイ) 。

1991年1月から稼働した、「ストリートファイター」や「モンスターハンター」などで有名なゲームメーカー”CAPCOM(カプコン)”の作品です。

ゲーム内容は(動画をご覧いただくか、タイトルからお察しください)ですが、改めて見てみると「戦国好きが作ったっぽいこだわり」がちらほら。


・ 登場する大名(主人公に選べない者も含む)で、史実と近い時期に病死して世代交代が発生する者がいる (例:斎藤義龍⇒龍興)

・ 武田家の家臣として登場する「馬場信春」は、広く伝わっていた別名「信房」よりも信ぴょう性が高かったことが判明し、”本家”も最近採用した

・ この動画における”ラスボス(最後の敵領地)”・北条氏康の顔に、刀傷がある(”氏康傷”とも呼ばれ、敵に背中を見せなかった証とされる)



一方で、武田家臣・高坂昌信(別名・春日虎綱)が「高阪」だったり、前述した斎藤一族の”龍”が”竜”だったりする違和感はありますが・・・

せっかく戦国時代ブームが来てますし、「殿様の野望・令和版」とかどうでしょうカプコンさん(コーエーテクモさんやその他でも大歓迎)


それでは、また。

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【お楽しみ】1000回どころか(やろうと思えば)無限に遊べるゲームも増えた・・・ すごい時代です。

こんばんは。

今日はこの時間まで書くことが思い浮かばなくて、虚しく時間ばかりが過ぎていく感覚でした。

だったら休んでしまえよとも思うのですが、もう一人の自分が書かずに1日を終えることを許さないというか・・・ 面倒な性分ですホント。

でも時間が足りなくなった原因はもう一つあって、それが苦し紛れのネタにつながるのだから悪い事ばかりではないというか。

月初めになるとスマホのゲームアプリ(基本無料のものばかり)をダウンロードしたくなる、とは以前どこかで書いた気がするのですが

今月初めにダウンロードした「スリザーリンク」というパズルのアプリをついつい起動してしまい、気が付くと1時間くらい過ぎている毎日。

昔から「ナンバープレース(数独、とも)」とか「クロスワード」のようなパズルが好きで、専門の雑誌を毎月買うほどハマって時期がありますが

今はアプリを起動してしまえば、鉛筆も消しゴムも使わずに指先1つで何百問ものパズルに挑戦できるのだから、いい時代になりました。

もちろん製作者側もコストを回収しないといけないので、追加の問題集やサポート機能を使うには課金が必要になるものも多いのですが

アプリによっては起動するたびに(ほぼ毎回、広告を見せられるが)自動的に新しい問題を作ってくれる機能もあったりして、まさに時間泥棒。

どこかで区切りをつけて、仕事探しと簿記の勉強、そして自分の人生設計にも手をつけないと・・・ でも寝る前に1問だけ(それじゃダメじゃん)


ではー。

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【お楽しみ】勉強会は終わって留守番動画もお役御免・・・ でも今日は”延長戦”をやらせてください。

こんばんは。

昨年12月からおよそ半年間にわたって続いた簿記2級の勉強会、昨日でめでたく”完走”となりました。 わーぱちぱちぱち。

本来の目標であった6月の検定は流れてしまいましたが、よく20回出席を続けられた(コロナの警戒で1回休みあり)と我ながら思います。

今後は自分でペース配分を考えつつ、次回11月(予定)の試験で”どんな球が来ても打ち返せるように”準備したいと思います(プロ野球か)


で、本題いきます。 昨日紹介した”桃太郎電鉄(以下、桃鉄)”について、まだまだ喋りたいことがあるので・・・

まずはこちらをご覧ください。 ファミコン版は1992年、PCエンジン版は1989年に発売された続編”SUPER桃太郎電鉄”です。




「サイコロを振って日本全国を駆け回り、物件を買い集めて日本一の鉄道会社を目指す!」という基本ルールは今も変わっていませんが

「今の桃鉄ファンには当たり前」といえるシステムの中にも、実は”初代”にはなかった(逆に、初代限りで廃止された)ものがあったりして

動画を見て気付いた点を中心に、いくつかお話しさせて頂こうかと・・・ なお、初代の詳しいルールはこちら。 げーむのせつめいしょ(仮)さん提供



① プラス駅・マイナス駅ができた

「青マスはプラス、赤マスはマイナス」 「夏の青マスは天国、冬の赤マスは地獄」。 桃鉄の”大原則”ですが、初代にはありませんでした。

初代では「物件駅」と「その他の駅」の2種類しかなく(あとはフェリー乗り場)、移動した後に何が起こるかはサイコロを2個振って決めます。

特殊なイベントが用意されている秋を除いて(初代は1年が春夏秋冬の4ターンしかない)、サイコロの出目に応じて所持金が増減します。

ただ、金額のふり幅は季節によって異なっていて「夏はプラス額が大きい」「冬はマイナス額が大きい」「春は同じくらい」だったようです。


② カードが導入された

サイコロを振る代わりに使うと、サイコロが増えたりお金がもらえたり他のプレイヤーを邪魔できたり・・・と、桃鉄には欠かせない「カード」。

実はこれも実装されたのは”SUPER”からで、初代では「サイコロを増やす手段」も「他のプレイヤーを攻撃する手段」もありませんでした。

そもそも”初代”では目的地がプレイヤーごとに設定されるため、他人を蹴落としてまで一番乗りを目指す必要が無かったのもありますが・・・

そして、桃鉄で「他人を蹴落とす」といえば忘れてはいけない存在が、あの人(?)。 目的地から一番遠かった人についてしまうのが・・・


③ 貧乏神(びんぼうがみ)なのねん!  ボンビーボンビー! 

このゲームの元ネタ(?)となったRPG「桃太郎伝説」の敵キャラ、貧乏神が”お邪魔キャラ”として初登場したのもこの作品。

くっついている間は勝手に物件を売り払ったりカードを買ってきたりと、あの手この手でプレイヤーが資産を減らしにかかってきます。

ただ本人はあくまで「社長さん(プレイヤー)のためを思って・・・」と行動しているようであり、そこが憎めないところでもあるのですが。

それでも彼につきまとわれては日本一の社長の座は遠のくばかり、一刻も早く他のプレイヤーに「なすりつけ」るのが勝利への鉄則でした。

(次回作”SUPER桃太郎電鉄2”では、泣く子は黙るし泣く社長はもっと泣く「キングボンビー」に変身してしまうのであった・・・グェッヘッヘ!)


最後に、”初代”限りで廃止された仕様を2つほど・・・

・初代では、鉄道路線を買うことができた

マップに駅名が書かれている”主要駅”に着くと、その土地ならではの物件(飲食店やホテル、温泉など)を購入できるのは現在も同じ。

しかし、それ以外に”資産”として購入できたのが”隣の主要駅までの鉄道路線”。 ”鉄道会社の社長”を演じる本作ならではの要素です。

値段は地域によって異なりますが、購入すると他の物件と同様に決算で収益があり(購入額の25%)、売却することができませんでした。

「鉄道路線を売却すると、近隣住民に迷惑がかかるから」と秘書が理由を説明してくれますが、”売却不可”は後の農林物件に受け継がれます。


・初代には、借金の要素が無かった

そして、何気に興味深いのがコレ。

持ち金が減らされるイベントに遭遇し、手持ちの現金が足りず売れる物件も無いとき、後のシリーズでは借金を背負うことになりますが

初代では「なけなしの全財産を払って、無一文になった!」と表示され所持金はゼロになりますが、それ以上のペナルティはありませんでした。

これもまだ貧乏神やデビルカード(持っているだけでお金が減っていくカード)が無かった時代だからこそ、通用したルールなのかもね・・・?

とはいえ、桃鉄の世界では例え借金が100億円あろうとも「徳政令カード」でチャラにできるんだから、いいよなぁ・・・(現実逃避はほどほどに)


そんなわけで、お付き合いありがとうございました。

現在、最新作が開発中とのことです。 サブタイトルは「昭和 平成 令和も定番!」。 絵がちょっと違和感あるけど、そのうち慣れるかな

それではー。

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【お楽しみ】今日の留守番動画は・・・「決算」という言葉を初めて知った、定番ボードゲームの原点を。

こんばんは。

今日も昨日に続いて簿記の勉強会(最終回)があるため、留守番動画の出番です。

今回ご紹介するのは、1988年(昭和63年)に発売されたファミコン用ソフト「桃太郎電鉄」。

作家・ゲームデザイナーとして知られる”さくまあきら”氏の代表作ともいえる、「桃鉄」の愛称で今なお親しまれるシリーズの第1作目です。




今日は時間に余裕が無いので明日にでも補足を書きますが、世間一般に知られている「(2作目以降の)桃鉄」とはかなり異なる部分も・・・

ブログ主自身もソフトは持っておらず、友達の家で何度か遊ばせてもらっただけですが、とても懐かしく感じます・・・ 復刻されないかなぁ。


あ、そろそろ家を出る用意をしなければ。 今日はこれで。

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