そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
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【戦国時代】本題の前の訃報

こんばんは。

今日は、悲しいニュースがありました。

「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家、

水木しげるさんがお亡くなりになったそうです。


水木さんは私が住んでいる鳥取県に大変縁のある方で、

境港市の「水木しげるロード」をご存じの方も多いと思います。

それから、水木さんの奥様が書いたエッセイを元にした

NHKのドラマ「ゲゲゲの女房」も話題になりました。


最近は体調を崩しがちだったという話も聞いていたのですが、

あまりにも突然の訃報に接し、ただただ残念でなりません。

享年93歳。   本当に、本当にお疲れさまでした。


今日の本題は、この後の追記にて。

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【雑感】コメントへのお返事。

はい、どうも。

おとといから昨日にかけて

来年の大河ドラマ関連の内容を書いたところ、

思いのほかたくさんのコメントをいただいています。


そこで、今日は予定を変更して

この場でコメントへの返しをさせて頂きます。

真田幸村の父、昌幸の話は次回に回します。すみません。


>丹後のきんちゃん さん

いつもありがとうございます。

確かに、ほとんどの戦国武将のことは

学校の歴史の授業では出てこないですよね。

私も、大人になってから詳しくなったクチです(苦笑)

自分で興味を持ったことは、吸収が早いですから、

調べたり想像したりするのが楽しくなります。


戦国時代の真田家の一族には優れた人物が多く、

幸村以外にも多くの逸話が残っているんですね。

当の本人たちは生き残りのために必死だったのでしょうけれど、

400年経ってもこれだけ多くの人に名前を知られているというのは

やはり大したものだったのだと思います。


「今が人生の戦国時代」ですか。

今の時代も、生きるか死ぬかとまではいきませんが

常に選択と決断を迫られているのは同じなのかもしれません。

私にも人生の岐路にさしかかっている自覚がありますので(仕事のこと、将来のことなど…)

できることなら後悔の残らない道を選びたいと思っています。

ブログ記事、毎回拝見しています。

今後も、いろいろと教えてくださいね。


>花梨 さん

こんばんは。

今年の大河ドラマは幕末がテーマの「花燃ゆ」でしたね。

歴代の大河ドラマは「戦国」と「幕末」で大半を占めていますので、

毎回何か新しい仕掛けを考えないといけないのだと思います。

女性を主人公として描く作品が増えたのも、その要素でしょうか。

(「真田丸」の次の作品も、女性が主人公の戦国時代もののようです)


「真田丸」は、「新撰組!」の三谷幸喜さんが脚本を担当されるそうです。

私自身、実はあまりドラマというものを見ないのですが、

三谷さん自身が戦国時代ファンということなので、期待はしています。

おそらく幸村の幼少時代から描かれると思いますが、どうなるでしょうか?


体調はどうにか良くなりました。

花梨さんは、医療関係のお仕事をされているのでしょうか?

私も学校に勤めていた時は、インフルエンザの集団感染などがあって

自分自身と周囲の体調管理に気を遣っていた経験があります。

感染を広げないために、できることはしないといけませんね。

元気に年末を乗り切りましょう~。


>周 さん

お久しぶりです。

ブログの方、毎日拝見させてもらっています。

大阪城には、私も一度だけ行ったことがありますが

真田丸跡の公園はスルーしてしまったんですよね…。

(時間の都合で、本丸を見て満足してしまいました。不覚…)


あと、「太閤治水の下水道」というのも初めて聞きました。

映画になった「テルマエ・ロマエ」のような話ですね。

確かに、そういう内政・行政面の遺構というのは

城郭や古戦場などに比べるとなかなか注目されないものかもしれません。

そういう場所を巡る旅というのも、味があって面白そうですよね。


このブログで戦国時代の話になると

どうしてもマニアックになってしまいますが、

またお気づきのことなどあれば、コメントくださいね。

お待ちしております。


…というところで、今日は以上です。

明日こそは真田家の話の続きになる予定です。


【戦国時代】真田家と武田家

こんばんは。

さて、今日からは昨日の予告通り

来年の大河ドラマ「真田丸」の主人公である

真田幸村(さなだ ゆきむら)について書いていきます。


真田幸村が歴史の表舞台にその名を知らしめたのは

戦国時代最後の戦いともいえる「大坂夏の陣」です。

今からちょうど400年前の1615年にあった戦いで、

幸村は兵力に劣る豊臣軍の一員としてこの戦いに臨み、

徳川軍の総大将・徳川家康をあと一歩で討ち取るかという

活躍ぶりを見せましたが、最後は討ち死にしました。

華々しく戦い、そして儚く散った幸村の姿は

当時の人々から後世に至るまで語り継がれ、

「日本一の兵(つわもの)」と称えられて、現代でも人気を集めています。


しかし、幸村が世にその名を知らしめるまでには

真田一族の長い戦いの歴史がありました。

このブログでは、そのあたりを整理しておきたいと思います。


真田家が戦国時代の歴史に登場するのは、

幸村の祖父である真田幸隆(さなだ ゆきたか)の頃です。

大坂夏の陣から、およそ70年ほど前になります。


もともと真田家は、信濃(しなの・現在の長野県)の国の中ほどに小さな領地を持つ存在でした。

この頃、信濃の北部では村上義清(むらかみ よしきよ)という武将が勢力を拡大し、

南部からは隣国・甲斐(かい、現在の山梨県)を治める武田家の勢力が伸びてきていました。


この両勢力に挟まれる形になった真田家は、一度は村上家に領地を奪われますが、

のちに幸隆が武田家の当主・晴信(はるのぶ、後の信玄)に仕えるようになると、

武田軍の一員として村上軍に立ち向かうことになります。


「戦国時代最強」とも言われている、信玄率いる武田軍ですが、

実はこの村上義清の軍には手を焼いており、合戦では2回も敗れています。

信玄がまだ若かったのもありますが、義清もかなりの戦上手だったようです。


そこで、幸隆は信玄がてこずった義清に対し、謀略を駆使して

軍勢を内部から崩壊させ、最終的には義清を信濃から追い出すという手柄をたてました。

これにより、信濃のほぼ全域が武田家の支配下に入ることになったのです。

もちろん、幸隆も真田家の領地を回復することができました。

(後に義清は越後の上杉謙信を頼り、これが川中島の戦いのきっかけになったとされています)


この後も、幸隆はその優れた知略をもって信玄を補佐し、

信玄からも厚い信頼を置かれるようになりました。


しかし、信玄が病に倒れ、その跡を継いだ勝頼(かつより)が

長篠の戦いで織田信長に敗れた頃から、真田家の運命も変わりはじめます。

次回は、幸隆の子で幸村の父でもある真田昌幸(さなだ まさゆき)について書きます。

お楽しみに。 (コメントには明日お返事しますね!)


【戦国時代】来年の大河ドラマ。

こんばんは。

さて、今日は昨日の予告通り

戦国時代ネタでいこうと思います。


早いもので、気づけばもう11月も終わり。

先日は紅白歌合戦の出場者も発表され、

年の暮れへ一直線という感じになってきました。


「来年のことを言うと何とかが笑う」とも申しますが、

ここではあえて来年の話をさせて頂きます。

来年、2016年のNHK大河ドラマは「真田丸(さなだまる)」

主人公は、真田幸村(さなだ ゆきむら)という戦国武将です。


この真田幸村という武将は、多くの戦国武将の中でも

かなり人気のある人物の一人だと思っていますが、

ようやく大河ドラマの主役が回ってきた、という感じです。


これまで、織田信長や武田信玄、伊達政宗など

有名な戦国武将(大名クラス)は一通り主役をやっている感があり、

最近は参謀的な地位の武将や女性にスポットを当てた作品も多かったので、

真田幸村は「戦国大河における最後の大物」ではないか、と思っていました。


今からドラマを楽しみにしている方もいらっしゃると思うので、

明日から何回かは幸村と真田家について簡単にご紹介できたらと考えています。

具体的には、幸村の祖父の代まで時代をさかのぼっていきます。

真田一族が戦国時代をどのように生き抜いていったのか、という部分も

ドラマの大きな柱になると思いますので、理解する助けになれば幸いです。


それでは、明日からの記事をお楽しみに。


【雑感】フリースタイル?

いらっしゃいませ、こんばんみ。

今日はどうにか体調も回復して、

いつも通り(?)の「気づかれないうちに…(略)」です。


さて、このブログはサブタイトルにある通り

毎日の日記とか戦国時代ネタなど、

ある程度テーマを決めて記事を書くこともあるのですが、

その日その時で思い浮かんだことを書いていく場合も多く、

そうした記事を毎日読んでいる方からは

「つかみどころの無いブログ」に見えているような気がします。

まぁ、それはそれでいいのかもしれませんが。


フィギュアスケートの競技に「ショートプログラム」と「フリー」があるように、

また吹奏楽のコンクールに「課題曲」と「自由曲」があるように、

表現の方法にはいろいろある、と考えていただければよろしいかと。

記事がどちら寄りになるかは、その日の気分次第なんですが。

今日なんかは完全にフリーの雰囲気になっていますよね。

心のおもむくままに文章を紡げるのがフリースタイルの利点なんですが、

反面、何をいいたいのか分からなくなる時もしばしば…  そう、この文章もね!


というわけで、読む方も気持ちを楽にして、あまり難しいことは考えずに

一日の終わりとか、くつろいでいる時とかに読んでもらえたら、いいと思います。

で、明日は「戦国時代」とテーマを決めて書くことにします。

今日との文章の違いにもご注目、というところで、今日はこれまで。


【その他】不覚…

こんばんは…。


今日は、お腹の調子が悪いです…。


仕事を早退して、先ほどまで寝てました…。


悪そうなものを食べた覚えは無いのですが…。


急な寒さに身体がついていかなかったのでしょうか…?


コメントのお返事は明日に回させていただきます。 すみません…


今日はこれで失礼します。


【日常】木枯らし吹く季節

こんばんは。

今日は歯医者さんへ行ってきました。

いつもより少し早目に会社を出たのですが、

風が強く、そして冷たかったですね…。

まさに「木枯らし」でしょうか。

コートが恋しくなるような体感でした。


そして、日もずいぶんと短くなりました。

夕方5時を過ぎると、すぐに暗くなってしまいます。

考えてみれば、来週はもう12月です。

もう冬はすぐそこまで迫ってきていますね。

そろそろ、車のタイヤも替えないといけないかな…。

そんな事を考えながら、歯医者から帰ってきました。


今日は遅くなってしまったので、コメントのお返事は明日にさせて頂きます。

皆さんも、お休みの際には暖かくして

風邪などひかないようにお気をつけください。

それでは、また。




【関心事】400年の時を越えて…?

こんばんは。

2日ぶりの更新です。


さて、今日の話題は「ゆるキャラ」でいきましょうか。

おととい(土曜日)から今日までの3日間、

静岡県浜松市で「ゆるキャラグランプリ」のイベントが行われました。

インターネットや会場での人気投票も同時に行われていて、

最終日の今日は結果発表がありました。


その結果、今年のグランプリに輝いたのは

地元・浜松市のキャラクター「出世大名家康くん」

2位となった愛媛県の「みきゃん」とは、僅差だったそうです。


その名前からも分かる通り、このキャラのモデルは戦国武将・徳川家康です。

浜松市は、家康が一時期本拠としていた浜松城のおひざもと。

家康がここから天下取りに乗り出したことにあやかって、こうしたキャラで町おこしをしているようです。


実は私、このキャラには少し違和感を持っていました。

いわゆる「ゆるキャラ」は動物や架空の生物などをモデルとすることが多いのですが、

人によっていろいろな評価や人物像がある歴史上の人物を

デフォルメにしたキャラクターを作るのは、ちょっと違うのでは…と思ったのです。

(「家康が嫌い」という方も多いと聞きますし… 素直に応援できるのかどうか…?)


とはいえ、今年は家康が豊臣家を滅ぼし、天下統一を果たした

大坂夏の陣(1615年)からちょうど400年。

現代に生まれ変わった(?)「家康くん」が

ゆるキャラ界の天下を取った(??)というのも、何かの縁なのかもしれませんね。


ちなみに、島根県のキャラクター「しまねっこ」は10位でした。

昨年の7位からは後退しましたが、これで4年連続のベスト10入りです。

これからも、島根の魅力を全国に発信するキャラクターとして頑張ってほしいですね。

また、島根県からは「いーにゃん」(93位)と「らとちゃん」(95位)も

トップ100入りを果たしました。

どんなキャラなのか興味のある方は、調べてみてくださいね~。


では、また。


【関心事】相撲界に衝撃走る

こんばんは。

大相撲九州場所が最終盤に差し掛かる中、

思わぬニュースが飛び込んできました。

20日、元横綱・北の湖(きたのうみ)の北の湖理事長が亡くなりました。


北の湖さんは現役時代には通算24回の優勝を果たしたほか、

史上最年少(21歳2カ月)での横綱昇進という記録を打ち立てるなど、

「昭和の大横綱」と呼ばれた名力士だったと聞いています。

(「聞いています」というのは、実際の取組を見たことがないから)


相撲協会のトップである理事長に就任してからも、

野球賭博問題や八百長疑惑で揺れた相撲界を立て直し、

現在のような相撲人気の復活につなげる手腕を発揮しました。


最近は体調を崩しがちだったということですが、

在職中、それも本場所中に亡くなられたのは本当に残念です。

九州場所も千秋楽を残すのみとなりましたが、

今場所の結末を見る事なく旅立った理事長のためにも、

力のこもった熱戦を見せてほしいと思います。


最後になりましたが、慎んでお悔やみ申し上げます。


【関心事】お酒と私。

こんばんは。

今日は11月20日、金曜日です。

明日から3連休、という方も多いでしょうか。

お出かけされる方は、気温の変化にご注意を。


さて、今日は週末ということで

夕食の時に少しお酒を飲んでみました。

私がお酒を飲むのは、基本的に休みの前日だけです。

翌朝まで残るほど飲むことはないのですが、

明日も仕事だと思いながら飲むと、解放感が無いので。

スーパーで買ってきた惣菜やスナック菓子などをつまみに

缶ビール(発泡酒ですが…)を流し込むのが定番です。


世の中には、お酒が強い人とそうでない人がいます。

私はというと、両親ともに強い家系なのが幸い(?)してか

そこそこの量は飲めて、悪酔いもほとんどしない体質です。


ただ、一度だけ記憶を失くすほど飲んだことがあります…。

大学時代、先輩の家で飲み会をした時だったと思います。

私もまだ若かったし、周りもノリでどんどん飲んでいたので、

後先考えずに飲んでしまったんですよね…。


気がつくとすでに翌朝で、床に仰向けで寝転がった状態でした。

「あぁ、酔いつぶれるってこういうことか…」と思いましたね。

そして当然のように、昼過ぎまで気持ち悪かったです。


これから忘年会や年末年始などで

お酒を召し上がる機会も増えるかと思いますが、

くれぐれも節度をもった飲酒をお願いいたします。

周りの人やお店に迷惑をかけちゃダメ!ですよ。

もちろん、飲酒運転はもってのほかです。(自転車もね!)

そして、このブログをご覧の未成年の方へ(いるのか?)

「お酒は二十歳になってから!!」


以上、まこな。からのお願いでした。





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