そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【日常】スーパーに潜む謎。
こんばんは。

昨日のサッカーの試合は、劇的な結果でした。

2点を奪われた後、諦めずに戦った結果だと思います。

オリンピックでも、この調子で活躍を期待したいですね。


さて、今日の話題ですが…。

ちょっとしたクイズ(?)にしたいと思います。

正解したら何かある、という訳でもないので

気楽に考えてみてください。


では、いきます。

今日、とあるスーパーに行ったときに

飲み物の棚を見ていて、ある事に気付きました。

ジュースの缶が、上下逆さに置いてあったのです。

1種類だけかと思ったら、ほとんど全ての缶が逆さです。

さらに、お茶やお酒の缶も、同じように逆さに置いてありました。

普段見慣れない光景だったので、非常に新鮮な感じがしました。


さて、ここからが問題。

なぜこのお店では、缶が上下逆さまに置いてあったのでしょうか?

実は、気になって仕方なかったので、お店の人に理由を聞いたのです。

それを聞いて、「なるほどなぁ」と思ったので、ブログに書くことにしました。

もしかしたら、私が知らなかっただけで

お店では普通のことなのかもしれませんが、その場合はごめんなさい。

コメント等で回答・ご指摘を頂けたら幸いです。


とりあえず明日は「真田丸」のレビューを予定しているので

タネ明かしは火曜日になります。 あしからず。

さぁ今日も気合い入れて「真田丸」を見るぞー。

ではでは。


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【日常】水は大切です。
こんばんは。

寒い日が続きますね…。

先週の寒波による各地の断水は、解消してきているようでひと安心です。

私の家の水道も、無事回復しました。

水を自由に使えることのありがたみを感じましたね。


同時に、「冬の脱水症状」にも気をつけたいところです。

脱水症状が起こるのは暑い時期だけと思われがちですが、

冬場は空気が乾燥するのと、喉の渇きに気付きにくいので

知らないうちに体の水分が足りない状態になりやすいそうです。

特に、起床時やお風呂の後などは身体から水分が抜けているので、

冬場でもこまめな水分補給が欠かせないといえます。


ただ、冷たいものはお腹を冷やしてしまうので

常温の水や温かいお茶などをゆっくり飲むのがよさそうです。

上手に水分を補給して、冬を元気に乗り切りたいですね。


それでは、今日はこのへんで。


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【関心事】 ( ; _ ; )

吉報、届かず…


私を含めたS県立 I 高校関係者にとっての春は終わりました。

少しの間だけでも、甲子園への夢を見させてくれたことには感謝します。


もう決定したことなので、今からあれこれ言っても仕方ないのですが…

それでもやっぱりあれこれ言いたいので ←本音

追記(”続きを読む”)にて、楽屋裏でのトークをお送りします。

(若干の⑨の日テイストを含みます。閲覧の際はご注意ください)

【ここでお帰りの方も、どうか励ましの1クリックを。】

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【関心事】吉報を待つ。
こんばんは。

今日はちょっと疲れているので、短めにします。

明日29日は、選抜高校野球大会、いわゆる「春の甲子園」に出場する高校が発表されます。

実は今回、私まこな。の母校もその選考の候補に入っているのです。


私の母校(S県立I高校)はこれまで甲子園に出たことが無く、

私の在学中は県大会で1つ勝つのがやっとという感じだったのですが、

去年は秋の県大会で3位、さらに地区大会でも1勝を挙げ、

大会の特別選考枠である「21世紀枠」の候補に推薦されました。


「21世紀枠」には全国から9校が推薦され、そのうち3校が出場できます。

この制度には疑問の声もありますが、せっかくの大きなチャンスでもあるので、期待しています。

果たして、吉報は届くのでしょうか!?


結果は明日の記事で報告します。

ではでは。


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【日常】30分前の昔話。
夕刻。雨は降っていない。

仕事帰りの私は、馴染みのスーパーに立ち寄った。

いつものように惣菜コーナーを物色していると、あるものが目にとまった。

揚物の陳列棚の片隅、小さなトレーに入っていた「それ」は、

決して初めて見るものではなかったが、

普段であればあえて手に取るような存在ではなかった。

しかし、この日は違った。

お目当ての惣菜が無かったから、というのもあるが、

それ以上の何かに引きこまれるように、私はそれを手に取っていた。


小さなトレーに山盛りの『天かす』、20円(税別)。


レジで会計を済ませ、足早に店を後にする。

とにかく腹が減っていたのである。

家に着くとすぐに部屋着に着替え、夕食の準備にかかる。

準備といっても、惣菜をテーブルに並べるだけであるが。

そして、天かすのトレーに手をかける。

ラップが二重にかかっているのが、もどかしい。

ようやく封印を解き、野菜サラダの上にふりかけると、

「いただきます」の言葉も忘れ、野菜と天かすを口の中に放り込んだ。


うまい。


千切りのキャベツとはまた違う、サクサクの食感が嬉しい。

天かす自身が油を含んでいるせいか、サラダのくせにコクがある。

そして、どこか遠くにエビやイカの気配を感じる…のはさすがに気のせいか。

とにかく、いつものサラダが一段上をいく一皿に変わった気がした。

夢中で箸を進めていると、あっという間にトレーは空になった。


結構な量を使ったつもりだったが、まだ天かすは半分以上残っている。

賞味期限が本日中なのが惜しいが、一日くらいは問題ないだろう。

明日の朝は、蕎麦でもゆでて「たぬきそば」として食べようか。

天かすは「天ぷらのネタが無い」、つまり『ネタ抜き』が転じて「たぬきそば」。

昔の人は洒落たことを考えたもんだ…と思った矢先、あることに気付く。


「そうだ、今日のブログのネタが無かったんだ…」


天かすに手をのばしたのは、多分そういうことだったのだ。

変に納得した私は、急いでパソコンの電源をオンにするのだった。

【完】


【まこな。先生の次回作に期待…しなくていいです。】

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【日常】冬将軍の置き土産。
こんばんは。

「数十年に一度の寒波」と言われた荒天もどうにか過ぎ去り、

寒さも峠を越えた感がある今日の山陰地方です。

とはいえ、まだ道端や広場などにはかなりの雪が残っていますし、

日本海側の天気が回復するのはもう少し先になりそうですが。

そして、今回本気を出した冬将軍は、大変なものを残していきました…。

それは「水道管の破損」です。


ニュースでも大きく取り上げられた地域がありましたが、

私が住んでいる地域でもあちこちで水道管が破損したらしく、

家の蛇口から水が出にくい状態になっています。

断水までは至っていないものの、修復作業にはかなりの時間を要するらしく、

自治体の発表では復旧のメドは立っていないということです。


私は一人暮らしなので影響は少ないですが、子どもやお年寄りのいる家庭や公共施設、

それに医療機関などは不自由を強いられることがあるかもしれません。

できるだけ早い復旧を望みたいところです。


それと、いざという時の備えも大切ですね。

食料や水、生活用品に明かりなどの確保は抜かりなくしておきましょう。

「備えあれば憂いなし」という言葉もありますので。


では、今日はこれで。


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【真田丸】第3話視聴。
こんばんは。

果たして需要があるのかどうか分かりませんが、

まこな。が勝手にやります「真田丸」レビュー、第3回です。


今回のサブタイトルは「策略」

戦国時代随一の策略家として秀吉や家康ら天下人とも渡りあった

真田信繁(幸村)の父・真田昌幸の本領発揮という感じでしょうか。


では、まずは今回の話のおさらいを。


・本拠地である信濃・真田の郷に帰ってきた昌幸らは軍議を開き、

 「織田信長に接触する」という今後の方針を確認する。

 一方、信繁は昌幸の弟・信尹(のぶただ)

 幼馴染のきりらと再会し、一時の安らぎを得る。


・昌幸は信濃の国衆(各地方の有力者)をまとめようとするが、

 まるで国主であるかのように振る舞う昌幸をこころよく思わない

 室賀(むろが)・出浦(いでうら)ら諸氏の反発を受け、調整は難航。

 昌幸は思案の末、長男の信幸に上杉家への書状を託す。

 信幸は佐助とともに越後へ出発するが、室賀の手の者に襲撃され、書状を奪われる。

 落胆する信幸の前に、思いもしなかった人物が現れ…!?(詳しくは後述)


・一方、室賀の集落の者が真田の領内に侵入していると聞いた信繁は

 郷の者とともにその現場に赴き、室賀の百姓を撃退する。

 その帰り道、信繁は山中をさまよっていた小山田茂誠(しげまさ)と遭遇。

 茂誠の妻で信繁の姉・松は再会を喜ぶが、彼を郷に住まわせる訳にもいかない。

 信幸も交えて話し合った結果、見逃して命を助けることとなった。


・巧みな策略により織田信長への面会を取り付けた昌幸は、

 信繁を連れて信長の待つ信濃・諏訪へと出立する。

 しかし、これは「のるかそるか」の大勝負。生きて帰れる保証などない。

 昌幸は「自分の身に何かあれば、真田はお前に任せる」と信幸に言い残すのだった。



と、こんなところでしょうか。

他にも真田家ゆかりの人々や徳川軍の武将が出てきましたが、ここでは割愛。

追記では、さらに今回の内容を掘り下げます。

時間と気持ちに余裕のある方は、ぜひどうぞ。

【余裕の無い方も、押していってくださいな。】

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[【真田丸】第3話視聴。]の続きを読む
【関心事】スポーツの一日。
こんばんは。

今朝はやはり積雪となりました。

しかも、昼ごろから雪が増えています…。

明日の朝は、通勤が大変になりそうです。


そんなわけで、今日は家でおとなしくしていました。

テレビのスポーツ中継が多かったので、それを見ていました。

午前中は、テニスの四大大会・全豪オープン。

島根県松江市出身で、世界ランキング7位の錦織圭選手が4回戦に臨み、

フランスのツォンガ選手に3-0でストレート勝ち。

この大会で2年連続の準々決勝進出を決めました。

前回の対戦ではフルセットの末に敗れた相手でしたが、

今回はとても安定したプレーを見せ、危なげない勝利でした。

次の準々決勝にも期待が持てそうです。


そして、午後からは大相撲。

すでに大きく報じられている通り、

大関・琴奨菊(ことしょうぎく)関が悲願の初優勝を飾りました。

琴奨菊関は福岡県柳川市出身の31歳。

日本出身の力士が優勝するのは、2006年初場所の栃東(とちあずま)以来

ちょうど10年ぶりのことです。

昨日まで13勝1敗で単独トップだった琴奨菊関は、

今日の千秋楽で大関・豪栄道(ごうえいどう)関に勝ち、初優勝を決めました。


初優勝
【取組後、支度部屋で取材を受ける琴奨菊関】


おめでとう
【表彰式で、優勝賜杯を受け取る琴奨菊関】

初優勝、本当におめでとうございます。


一方、今場所は山陰地方出身力士も頑張りました。

西前頭6枚目、島根県出身の隠岐の海関は

10勝5敗と2桁勝利を挙げ、三役復帰に前進しました。

また、東十両10枚目、鳥取県出身の石浦関は

場所中に足を痛めて9日目からの4連敗もありましたが

13日目からの3連勝で8勝7敗と勝ち越し。

来場所は自己最高位に番付を上げそうです。

このほか、いずれも島根県出身で幕下の琴弥山と隠岐の富士、

三段目の海士(あま)錦に海士の島、琴鳳、隠岐の浜が勝ち越しました。

「隠岐の海以外は誰やねん」って話ですよね…すみません


今日は、駅伝やラグビーも行われたようです。

強い寒気の中でも、スポーツの話題は熱いですね。

というところで、今日は締めます。

明日は「真田丸」第3話を取り上げる予定です。


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【雑感】出直しです。
こんばんは。

やはり寒くなってきました。

まだ平野部は雪が積もってはいませんが、

明日の朝には銀世界かもしれません。

仕事は休みなので、おとなしく過ごそうと思います。


さて、今日はブログについての話題。

すでに気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、

訪問者数のカウンターを復活させてみました。

もちろん、以前のカウンターの数字もリセット。

ブログ開始から9カ月、心機一転の出直しというところです。


もともと、最初に設置していたカウンターを外したのは

ある時期、ブログへの訪問者数を気にしすぎるあまり

更新のモチベーションが急激に弱まってしまい、

ブログを続けられなくなりそうな事態に陥ったためです。

「どうやったら訪問者をもっと集められるのか?」とか

「自分の書く記事では人が来ないんじゃないか?」ということばかり気になって

もういっそブログを止めてしまおうか、とまで思いつめたのです。


結局、ブログの画面からカウンターを外し、

訪問者数のことを頭から切り離すことで立ち直りましたが、

今でも心のどこかに「訪問者数=そのブログの価値」という

考え方があるのは否めず、訪問者数が反映していると考えられる

ブログランキングの変動も気になります。(下がるとやはり落ち込みます…)


それでも、あえてカウンターを復活させたのは

まず自分自身が変わらないと、現状は変えられないという決意の表れです。

つい人数や順位ばかり気にしてしまう、自分の心に打ち勝つために。

本当に自分がブログに残したいと思えることを書けるようになるために。

「変えるのは自分、変わるのも自分」

まずは4月の1周年を目指して、頑張ります。

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【関心事】歴史に名を残す。
こんばんは。

今日も寒いですね…。

寒い日には、体が温まるものを食べたいところです。

皆さんは、辛い食べ物はお好きでしょうか?


その流れで今日の話題に入るのですが、

今日1月22日は唐辛子の辛さについて研究をした

ウィルバー・スコヴィル博士が生まれた日なのだそうです。


スコヴィル博士は、唐辛子の辛み成分として知られる「カプサイシン」の研究を行い、

唐辛子に含まれるカプサイシンの量や辛みの強さを数値化する方法を考案しました。

その数値は彼の名前から「スコヴィル値」と名付けられ、現在でも使われています。

研究自体は今からおよそ100年前の話ですが、名前が単位に残るのはすごいですよね。

私を含め辛い物好きな人にとっては、足を向けて寝られない存在かもしれません(笑)


そして、よせばいいのに戦国時代の話につなげる私の悪い癖(苦笑)

戦国時代にも意外な形で名を残した武将がいる、というお話です。


戦国時代の合戦を劇的に進化させた兵器、火縄銃。

当時は「種子島(たねがしま)」の別名でも呼ばれていました。

種子島に漂着した貿易船の積み荷の中から領主が目をつけて買い取った、という

歴史の教科書にも載っている「鉄砲伝来」の逸話がその由来ですが(異説もあります)、

実はこの領主の名前も「種子島さん」だったというのは、歴史好きには割と有名な話です。


「鉄砲伝来」当時の種子島領主であった種子島時尭(たねがしま・ときたか)は

貿易船の商人から火縄銃2挺を購入し、うち1挺を城下の鍛冶職人に分解させて

その仕組みや製造方法を明らかにしたと言われています。

これらがやがて全国各地に知れ渡り、国産の火縄銃が急速に普及していくのですが、

もし時尭のこうした行動がなければ、戦国時代の合戦は違った形になっていたのかもしれません。

派手な活躍ではないとしても、歴史の重要な転換点に立ち会った人物に想いを馳せるのも楽しいものです。


そんな時尭の末裔かもしれない全国の種子島さんに敬意を表しつつ、今日の記事を結びます。

お読みいただき、ありがとうございました。


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