そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
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【日常】時代の流れか。

こんばんは。

早いもので、4月も今日で終わりですね。

2016年も、3分の1が終わってしまいました。

何気なく過ごしていると、時の流れは本当に早く感じます。


さて、最近このブログで『FX(外国為替証拠金取引)』の話をしていないと

お気づきの方もいらっしゃるでしょうか。

実は今年2月ごろからの急激な円高で少し痛い目にあってしまい、

反省の意味も込めて様子見をしているところなのです。

(痛い目といっても、少ない元手の2割程度を失っただけですが・・・)

それとは別に、少しショックなこともあって、余計に足が遠のいています。


それは、私が使っている会社の取引システムが

「携帯電話(いわゆるガラケー)」への対応をやめてしまったことです。

(家にパソコンがあるので、取引自体はできます。)

会社の説明によると、セキュリティ強化のための措置だそうですが

何というか、ガラケーユーザーの世界はどんどん狭まっている気がします。


そういえばツイッターも、少し前まではガラケーから閲覧ができていたのに

今回と同じセキュリティ強化にともなって全くつながらなくなりました。

これも、「早くスマホにしろ」という時代の流れなんですかねぇ・・・。

単に電話やメールをするだけなら、使い慣れたガラケーの方が使い勝手が良いんですが

スマホでしかできないことが増えてくると、ちょっと考えてしまいますね。


こんな日は、好きな音楽でも聞いて心を落ち着けましょう。

曲は「信長の野望 戦国群雄伝」より、「時の調べ」。

かなり昔のゲームですが、「信長の野望」シリーズの中で一番好きな曲です。



そいでは~。


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【お楽しみ】またゲームの話してる・・・。

こんばんは。

今日からゴールデンウィークの連休という方も多いでしょうか。

お仕事だった方は、お疲れさまです。

私は休みだったので、昼食の買い物に出た以外は家で過ごしました。


家にネット環境があると、退屈せずに済むっていうのは本当ですね。

前から気になっていたフリーゲーム(無料でダウンロードして遊べるゲーム)を

いくつかダウンロードしてプレイすることができました。

無料でおもしろいゲームが遊べるなんて、良い時代になりましたねぇ・・・。


今日は⑨の日!
「ねぇ! たまにはアタイたちとも遊んでよぉ!! 」

おっと、久しぶりに登場のチルノさんが怒っている。

うーん・・・実は私、「東方」のようないわゆる「弾幕シューティング」はあまり得意ではなくて。

キャラや音楽などの世界観は大好きなのですが、ゲーム本編の方はほとんどノータッチで。

それでも何作品かは持っているのですが、クリアできたものはなく、半ば放置状態で。

「東方」のために買ったといっても過言ではないゲームパッドも、今では埃をかぶってます。

この手のゲームの攻略法は「パターンを覚えて練習あるのみ!」と聞いたことがあるので

連休中に気が向いたら挑んでみようかなぁ・・・ 本当に「気が向いたら」、ね。


連休初日だというのに、グダグダな文章ですみません。

お詫びといってはなんですが、最後に音楽をどうぞ。



それでは、また明日お会いしましょう。 (ブログは連休中も毎日更新予定です)



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【関心事】自粛と不謹慎、そして雰囲気。


こんばんは。

今日はいつもより真面目な話になります。

楽しい話を期待した方にはすみませんが、どうかお付き合いください。


熊本県を中心に九州地方に大きな被害をもたらした大地震から、2週間が経ちました。

鉄道や高速道路の開通など、復旧の動きは少しずつ見えてきている一方で

被災した地域では避難生活を余儀なくされている方も、まだ大勢いると聞きます。

被災した方が生活を取り戻し、心安らげる日が一日も早く来ることを願っています。


このような状況の中、「不謹慎狩り」という言葉がネット上で使われていました。

主にツイッターやフェイスブックなどのSNS上で、個人が発信した内容に対して

「不謹慎だ」「被災した人のことを考えろ」など、批判的な反応を示す人のことだそうです。

具体的には「今日は○○をして楽しかった」「○○を食べて美味しかった」など

一見すると当たり障りのなさそうな内容にも、そういう反応が返ってくることがあるようです。


確かに、今回の地震で亡くなった方や住む場所を失った方がいることを考えると

「今も悲しみ苦しんでいる人たちがいるのに、楽しんでいていいのか・・・?」と思うのは自然なことです。

災害の直後にイベントやレジャーを「自粛」する人や企業が多いのも、その思いの表れなのでしょう。

ただ、自分自身にそう言い聞かせるのはいいとして、他人にもそれを求めるのはどうなのかというと・・・。


私自身としては、「自粛」しないことを他人が批判していい理由はないし、

むしろ批判する人ほど実際は「自粛」をしていないのだろうなぁ、と思います。

「今は自粛しなければならない」という雰囲気にとらわれているだけの人、と言いましょうか。

あるいは「自分はちゃんと自粛しているぞ!」というアピールか。


『自粛するべき』とは分かっていても、『自分にはできない(あるいはしたくない)』という気持ちがあると

そういう自分を正当化するために、他人を下に見たくなるんですね。

本当に「自粛」をしている人なら、他人がどうであってもさほど気にはしないと思います。

そして、自分より「自粛」できていない人を見つけて、ターゲットにする。


『自粛すべき時なのに、楽しそうに過ごしている他人が許せない。』


変な言い方かもしれませんが、これって『自粛すべき・・・』の部分が無くても成り立ちますよね。

「自粛」を言い訳にして、楽しそうな人を妬んでいるだけのようにも聞こえますが・・・。

逆に「転んで怪我をした」という人に「不謹慎だ」と言う人はあまりいないでしょうし・・・。

もちろん、発信する側にもある程度の節度とセンスは求められるところですが・・・。


まとめると、「自粛」を盾に「不謹慎」を叫ぶのは、あまり生産的ではないですね。

被災地で今も辛い思いをしている人たちがいることを忘れてはいけないのは確かですが、

地理的・経済的などの事情で全ての人が直接の支援をできる訳ではないし、

ましてや被災していない人が被災者と入れ替わって困難を受けることもできないので、

それぞれの生活の中で自分にできることをすれば、それでいいと思います。

自分のことに精一杯取り組んでいるうちは、他人を批判することを考えずに済みますから。


見知らぬ他人と「自粛」の度合いを比べても、何の支援にもならない気がします。

世間の雰囲気を読むのもいいですが、まずは自分にできることを探してみませんか?

(こういう事を書いている私も、改善の余地ありですけどね・・・反省。)


では、柄にもなく真面目な話はこのへんで。

明日は「⑨の日」なので、ご期待ください。


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【雑感】失われる世界。


悲しいときー! (かなしいときー)

冒険の書が消えた時ー! (ぼうけんのしょがきえたときー)


悲しいときー! (かなしいときー)

必死に書き写したパスワードが間違っていた時ー!

(ひっしにかきうつしたぱすわーどがまちがっていたときー)


悲しいときー  かなしいときー  かなしい・・・


こんばんは。

のっけからずいぶん昔のネタですみません。

(でも、これが流行った時期はCMにも出てましたよね・・・)


さて、今日の本題はゲームネタということで。

ゲームをプレイしていて一番ツライのは何かというと

やはり「プレイデータが消えてしまうこと」だと思うんですよね。


一度電源を切っても、続きからプレイできるのは画期的なシステムでしたが

ボタンひとつでセーブしてくれるスーパーファミコン以降のハードならともかく、

ファミコンの時代だと、何十文字に及ぶパスワードを記録して

それを一つずつ入力しないといけなかったんですよね。

そして、一文字でも間違っていると再開できないという恐怖・・・!


特に、クリアまでに何十時間もかけてプレイするのが前提のRPGだと

一つの文字を写し間違えただけでそれまでの苦労と時間が水の泡・・・。

レベルもアイテムも全て失い、一からのスタートを強いられたという

経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?(私も当然ありますよー)

あの絶望感、そして無力感といったら例えようもない感じです。


あと、それ以上にやっかいなのが「突然ゲームが止まる」現象ですね。

これもファミコンとかだと、本体に衝撃を与えたりすると

画面の表示がめちゃくちゃになって、続きをプレイできなくなったりします。

(よく「バグった」とか言ってました・・・今の子どもには通じるのかな?)


そうでなくても、画面が止まって操作を受け付けなくなったりとかは

私が現在もプレイするプレステ3とか3DSのゲームでも、たまにあります。

こうなると、電源を切って最後にセーブしたところからやり直すしかありません。

これも、地味にダメージが大きいんですよね・・・(こまめにセーブしなかったことへの自責の念も込みで)


今はゲームハードの性能が上がって、そういう不具合も減っているのかと思いきや

ソフトの内容も膨大かつ複雑になっていて、処理能力の限界を超えてしまうのかもしれません。

今は発売後に発覚した不具合を修正するプログラムを追加で出すソフトも増えていますし、

どこまでも高度になるゲーム技術とそれに挑む製作者の攻防は、これからも続きそうです。


もちろん、一番大事な「ゲームを遊ぶ人」が置き去りになってはいけないとも思うのですけどね。

シンプルなゲームを楽しめていたあの頃には、もう戻れないのかな・・・と感傷にひたってみる私なのでした。

(古き良きゲームを求めて、ネットであれこれ検索しているのはまた別の話ということで。)


では、また。


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【関心事】夏場所近し。


こんばんは。

サブタイトルの「近し」を変換しようとしたら

『親』と表示されて戸惑ってしまったまこな。です。

そんな読み方もあるのですね・・・。


さて、今日はこのブログ初めての試みをやってみます。

昨日4月25日は、来月東京・両国国技館で行われる

大相撲夏場所の番付が発表されました。

このブログでも何度か相撲の話題は取り上げていますが

いつも上位陣や地元出身力士の話ばかりになってしまうので

今回は思い切って、新番付で幕内に名前のある全力士を紹介しようと思います。

横綱から幕尻(幕内の一番下のこと)まで、全部で42人います。

誰もが知っている実力者から新進気鋭の若手まで、どうぞご覧ください。


興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。


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[【関心事】夏場所近し。]の続きを読む
【真田丸】第16話視聴。


こんばんは。

月曜日は皆さんお待ちかね(ホントか??)「真田丸」レビューです。

今日は第16話「表裏(ひょうり)」の模様をお伝えしますが・・・

一言でいうと「大人って怖いネ!!」という話でした。


サブタイトルは、真田昌幸の異名「表裏比興(ひきょう)の者」から来ていると思ったのですが

それ以上に「人間のウラオモテ」を表現した回だったと、見終わった後に感じました。

その大人たちに翻弄されるばかりの信繁(幸村)ですが、彼の運命はいかに??

では、今回のあらすじをどうぞ。


・上杉景勝は豊臣秀吉に臣従を誓い、越後へと帰っていった。

 大坂に取り残された信繁は、秀吉の馬廻衆(うままわりしゅう)に取り立てられる。

 馬廻衆は合戦で大将を守る役目が主だが、同時に秀吉の身辺警護も担っていた。

 ちょうど一人欠員が出たところだった、という話を聞いていた信繁は、

 上司となる馬廻衆筆頭・平野長泰(ながやす)から衝撃の事実を知らされる。


・馬廻衆の前任者・立花権三(ごんざ)は、昨晩井戸に落ちて亡くなったとされるが、

 実際は加藤清正に酒席に招かれたのち、井戸に突き落とされたというのだ。

 理由は権三が茶々に好かれていたため、秀吉の怒り(+嫉妬)を買ったからだという。

 さらに、このような目に遭ったのは権三が3人目だとか・・・。

 思い当たる節がありすぎる信繁は、あからさまに茶々を避けようとするが

 茶々はそんな事はお構いなしに、無邪気に信繁を振り回すのだった。


・石田三成に書庫へ連れ出され、大坂城の地理を覚えるよう命じられた信繁。

 別室で地図とにらめっこしていると、三成と大谷吉継の話し声が聞こえる。

 「堺の商人と通じている利休は、殿下から遠ざけなければならない。」

 また、書庫からの帰り際には三成からこんな事を聞かされる。

 「真田と徳川の戦は起こらない。徳川に貸しを作るため、殿下が止めに入る。」

 合戦ではなく、政治力がこの国を動かす時代が訪れようとしていた。


・ある日の夕刻、権三が落命した井戸を覗き込んでいた信繁は

 加藤清正に声をかけられ、権三の一件の真偽を尋ねてしまう。

 逆上した清正は、信繁を抱え上げて井戸に落とそうとするが

 通りかかった秀吉の弟・秀長が止めに入り、事なきを得る。

 兄と同様、百姓の身分から武士として栄達を極めた秀長だったが

 「今の暮らしは身の丈に合わず、みな心がついてきていない」というのが実情であり、

 兄や清正らの不安定な気持ちを分かってやってほしい、と諭される信繁であった。


・一方その頃、にらみ合いを続ける徳川と真田の状況に変化が起こっていた。

 頼みにしていた上杉から援軍を断られ、窮地に陥った昌幸に対し

 家康は真田家討伐の許しを得るため、大坂に使者を出していた。

 (この頃には、秀吉の許しが無ければ戦をすることができなくなっていた)

 秀吉は「これを家康の臣従と受け取っていいのか?」と信繁に尋ねる。

 対する信繁は、真田の存亡をかけて「これは用心深い家康の策、乗ってはいけません」と秀吉に訴えた。

 秀吉はその言い分を認め、徳川の真田攻めは回避されたかに思われたのだが・・・!



【おまけ】今日の徳川家(ひさびさ!)

浜松城の庭で、女中たちに訓練を行う本多忠勝。

その中には、忠勝の愛娘である稲(いな)の姿もあった。

そこに通りかかった家康に対し、稲を紹介する忠勝は

途中から絵に描いたような「親バカ」ぶりを発揮するのだった。



と、信繁をめぐる話の流れはこんなところでしょうか。

あとは、大きな歴史の中の小さなネタについても少々。


・秀吉の口から、九州征伐の話が出てきました。

 当時の九州は、薩摩(鹿児島県)を本拠地とする島津家が南部をほぼ制圧し、

 大友・龍造寺など北部の勢力を圧倒していました。

 その島津家が秀吉に従わない姿勢を崩さないため、征伐に乗り出したのです。

 秀吉は先に臣従させた中国地方の毛利家、四国の長宗我部家などに命じて兵を送り込み、

 現地の反島津の大名と共同で島津軍を追い込もうとしますが・・・。

 その結果は、次回以降で語られると思います。


・上田城での作戦会議中、地図に碁石を置く昌幸。

 白が味方で黒が敵でしたが、真田の白石をぐるりと囲む黒石から離れた

 東北地方南部にも何個か白石が・・・位置的には伊達家・蘆名家あたりでしょうか?

 真田家は東北の大名にも声をかけていたのか、それとも反秀吉という意味か。

 特に解説はなかったので憶測ですが、気になります。


・加藤清正や福島正則が代表格、武勇が自慢の「賤ヶ岳の七本槍」。

 信繁の上司となった平野長泰もその一人ですが、これが何とも人間くさい。

 同僚(片桐且元)に陰口をたたき、勤務中にスルメ(?)をかじり、ついには昼寝まで。

 何というか、現代の会社にもいませんか、こういうオッサ・・・いや、失礼。

 彼もまた、本当は戦場を駆け回りたい気持ちを我慢して、日々務めているのでしょう。

 「戦が必要ない世の中」に向かう中で、彼らはどう生きていくのか・・・果たして。


そしてもう一つ、茶々に仕える女性が言った「あのお方は悲しむのをやめた」というセリフ。

この裏には、茶々がたどってきた壮絶な人生が隠されています。

戦国時代に詳しい方ならご存知だと思いますが、そうではない方もおられるはずなので

今回は久々に追記にてその辺りを掘り下げていきます。

気になる方は「続きを読む」からどうぞ。


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[【真田丸】第16話視聴。]の続きを読む
【お楽しみ】まさかの第二弾。

こんばんは。

今日の更新は、あっさり味で。


以前のブログで、こんなCMを紹介しました。



滋賀県が作成した、戦国武将・石田三成を紹介する映像です。

なんと、このシリーズの第二弾が存在しました。

しかも、6本も。

まとめた動画がありましたので、ご紹介します。

(途中、短いスポット映像もあります)



しかし、発想がユニークでありながら核心を突いたメッセージも入れてくるあたり、

このCMと三成に対する制作者の想いが伝わってくる気がします。

大河ドラマ「真田丸」でも重要な役どころになる三成に、さらに注目が集まりそうです。


というわけで、これからドラマを見ますので今日はこのへんで。

そいではー。


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【お楽しみ】ゲーマー根性。

こんばんは。


さて、このブログをある程度読んでいる方はお気づきかと思いますが

私まこな。は昔からゲームが好きです。(自己紹介にも書いています)

ブログで作品名を出している「東方」や「艦これ」などの他にも

家庭用ゲーム機(現在はプレステ3、3DS等)のゲームも遊んでいます。


今日は久々にゆっくりできる一日だったので、

しばらく遊んでいなかったゲームを引っ張り出して遊んでみました。

シンプルな操作で遊べるアクションやパズルのゲームだったのですが、

なかなか面白くて、時間を忘れて・・・と言えるくらい遊んでしまいました。

ふと我に帰ると少し頭が痛かったのですが、もう若くないってことですかね・・・?


家庭用ゲームのクオリティやグラフィックは年々進歩を見せていますが、

私のようにファミコンやスーパーファミコンから入った人間から見ると

なかなか思うようについていけない部分は出てきていますね。

画面を見ている分には大丈夫なのですが、自分でプレイしようと思うかというと・・・。

最新ゲームより、ずいぶん前の中古ゲームに心ひかれてしまう私なのです。

今日も中古ゲーム屋で、昔プレイしたことのあるゲームが500円で売られていて

買おうかなとも思いましたが、時間が確保できないので保留にしました。

ここまで来ると、このゲーム好きは治らない気がするので(治す気もないくせに・・・)

うまく時間をやりくりして付き合っていきますかね。


今日も動画でお別れです。 私自身が昔よく見ていた作品。





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【雑感】通過点。

こんばんは。

まこな。がお送りする「そのブログ、雑食系につき」の時間です。

4月も後半に入り、日も長くなってきましたね。

気がつけば午後7時頃でも外はまだ明るいですし、

スーパーのスイーツ(?)売り場では、早くも水ようかんが出ていました。

春が来たのがついこの前だと思ったら、季節はどんどん過ぎていくようです。


さて・・・ここからが本題。

去年4月に、ふとした気まぐれで始めたこのブログも

まもなく開始から1年を迎える運びとなりました。

先ほど調べたら、最初の記事を書いたのが4月25日だったので

その日がこのブログの”誕生日”ということになるでしょうか。


この1年間、たびたび「ネタがない」などと言いながらも

更新を続けてこられたのは、読んでくださる人たちがいてこそだと思います。

アクセス数やランキングを気にし過ぎて、しんどくなった時期もありましたが

「自分が書いていて、そして読んで楽しいことを記事にする」ということを

心がけるようになって、それをモチベーションにして続いてきた感じです。


「1周年を迎えたら、どんなに嬉しいだろう」と考えたこともありますが

それを目前とした今は「もう1年になったか」と、ずいぶんあっさりした感情です。

記録を達成したスポーツ選手ではないですが

「この記録は通過点、まだまだ頑張ります」という気持ちが分かる気がします。

(え、一流スポーツ選手と同列に語るほどのブログかって? ごもっとも。)


ともかく、どうにか1年という区切りを迎えられそうなのは事実なので

これからもモチベーションを保ちつつ、ゆるーく更新を続けたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


今日のお別れは、一昔前に局地的に(主にネット上で)流行ったこの曲で。

バルサミコ酢、やっぱいらへんでー♪



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【日常】カーン!

こんばんは。

焼き鳥はタレか塩か、と聞かれたらダンゼン塩派なまこな。です。


さて、皆さんは「缶詰」はお好きですか?

長期保存が可能で、保存食・非常食の王道という感じの缶詰ですが

ほとんどは加工済みの食材なので、料理などに活用しておられる方も多いと思います。

私は一人暮らしが長い割にあまり料理はしないんですけど、

夕食でもう一品欲しい時、良い惣菜が無かった時などに使っていますね。

特に好きなのは、肉系だと焼き鳥缶、魚系だとツナ缶です。


何かの本で読んだところでは、パン(乾パンではない普通のパン)や

ラーメンなどの麺類の缶詰もあるらしいです。 加工技術の進歩でしょうか。

進歩?といえば、最近は開けるのに缶切りが不要な缶詰が増えた気がします。

実家には昔からある缶切りですが、最近はほとんど使っていないと思います。

これも、時代の流れでしょうかねぇ・・・。


ともかく、缶詰は災害時の非常食にも重宝するものなので

どんな缶詰が売られているのか、確認しておくのもいいかもしれません。

コンビニでも安く売られていたりするので、興味があれば探してみてください。


それでは、今日はここまで。

明日も良い日でありますように。


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