そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
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【関心事】世界禁煙デー。

こんばんは。

今日は5月31日、明日から6月です。

2016年も、半分近くが終わってしまいました。

月日の経つのは早いものですね。


さて、今日の話題はタイトルの通り。

5月31日は「世界禁煙デー」ということで

全世界でタバコの健康への害について啓発をする日だそうです。

ちなみに英語では”World No Tobakko Day”

「タバコ」って言うと英語圏でも通じるみたいですね。

それとも、もともと外国語なのでしょうか?


それはさておき、タバコです。

私はこれまで、タバコを吸ったことはありません。

吸ってみたいと思ったこともないですね。

「タバコは健康に悪い」という意識が昔からあるのもそうですが

私がかつて学校に勤めていて、生徒にもそれを伝えていた経験もあるので

「自分が吸っていたら示しがつかない」という思いもあったからでしょう。


とはいえ今の時代、完全にタバコの害をシャットアウトするのは大変です。

私の身内にも喫煙者がいて、居間や車内でタバコの煙(副流煙)が発生すると

近くにいる人の肺にも有害物質が入り込んでしまうんですね。

窓を開けたり空気清浄器を回したりもしますが、完璧な対処ではないです。

タバコには依存性があるために禁煙も一苦労なので、難しいところですね。


そういえば、最近になってタバコの値上がりが続いていますね。

私が子どもの頃は、今の半分くらいの値段だったと記憶しています。

タバコの値段の大部分は、税金として国などの収入になっているそうです。

「健康リスクを背負った上に税金も多く払う」というのは

非喫煙者から見れば不可解な話ですが、それでもやめられないのでしょうね・・・。


分かっていてもやめられない場合は、依存症になっている可能性が高いので

病院の禁煙外来などで専門的な治療を受けた方が確実かもしれません。

そして、これまでタバコに縁の無かった人が積極的に吸うべき理由はありません。

もちろん、未成年者の喫煙は絶対にダメです。 法的にも健康面でもアウト!

どうしてもタバコが手放せない方は、どうか節度とマナーのある喫煙をお願いします。


以上、今日は「まこな。とタバコ」というテーマでお送りしました。

明日のブログもお楽しみに。



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【真田丸】第21話視聴。

ちゃらちゃちゃちゃーん、ちゃちゃらちゃらちゃちゃちゃーん♪


こんばんは。

そろそろ大河ドラマ「真田丸」のオープニングテーマ曲が

ある程度口ずさめるようになりつつあるまこな。です。

ドラマも折り返し地点が近づき、盛り上がってきました。

昨日放送された第21話「戦端」のあらすじを見てみましょう。


・豊臣秀吉は、いっこうに上洛しない北条氏政に苛立っていた。

 千利休の進言もあり、関東征伐の支度を進めるよう石田三成らに命じる一方で

 茶々との間に生まれた初めての子・捨を溺愛する秀吉。
 
 そして、それを温かく見つめる秀吉の縁者たち。

 予断を許さない情勢の中でも、聚楽亭には一時の平穏が流れているようでもあった。


・一方、秀吉が北条討伐の意向を示したことを知った徳川家康は

 氏政に直接会って上洛するよう働きかけるが、氏政は首を縦に振らない。

 それどころか「北条はいつか秀吉を倒す」とまで言ってのける。

 そして、秀吉に対して上洛の見返りを突きつけるのだった。


・「真田から沼田を取り返してくれるなら、上洛しても良い。」

 氏政からの返答に怒りながらも、天下統一のために受諾しようとする秀吉。

 当然、これを知った真田信繁(幸村)は大いに困惑するが、

 戦を避けたい三成や大谷吉継にも促され、父・昌幸を京へ呼んで説得することになる。


・唐突な信繁の説得に、案の定「沼田は渡さん!」と激怒する昌幸。

 困り果てた信繁は、吉継の提案により氏政と昌幸で話し合う席を設けることにする。

 信繁は「これが新しい時代の戦」と昌幸を説き伏せ、どうにか承諾させた。

 ところが、当日の話し合いの席には氏政も、仲介役の家康の姿も無かった。

 「話が違う!」とへそを曲げた昌幸に代わり、信繁が話し合いの席につくことに。

 信繁は真田の命運を背負い、氏政の代理・板部岡江雪斎(いたべおか・こうせつさい)と対峙する・・・!



いやー、見事にいいところで終わってくれましたね。

これは次回も見ずにはいられない流れじゃないですか・・・!

噂によれば、信繁役の堺雅人さんが以前演じたドラマの役柄を彷彿とさせる演出になるとか。

「倍返しだ!」に続く名ゼリフが誕生するかもしれませんね(←作品が違うよ)。


あとは、このブログ恒例の『細かいところ』をチェック。


・秀吉に男子が生まれて、これまで後継者候補だった秀次は微妙な立場に。

 本人は謙遜していますが、周りの大人たちがそれを放っておくかどうか・・・?

・信繁と梅(故人)の娘・すえが成長していましたね。

 梅の兄・堀田作兵衛がすえに愛情を注ぐシーンは、微笑ましかったです。

 信繁も、いつか真田の郷に帰ってこられるといいけどなぁ・・・。

・侍女になったおこうさん、良い表情をしていましたね。

 「真田の跡取りの妻」としての重圧から解放されたからでしょうか。

 ただ、あの「病弱キャラ」も好きだったので少し複雑・・・。

 その分は「親バカキャラ」が定着した新しい妻の父親で楽しませてもらいます(←おい)。

・細かすぎるかもしれませんが、昌幸と薫の夫婦漫談(?)も健在でした。

 この夫婦(特に薫)にとって「人質」という言葉はNGワードなんです。

 以前には、昌幸が「アレ(人質)を出す」と言っただけで薫が拒否反応を示すシーンも。

 でも、秀吉に「アレを出す」ことは避けられそうにない状況ですが・・・薫の運命やいかに。


というあたりで今回のレビューはおしまい。

主要な人物だけでなく、脇を固める人物にもそれぞれ味があって面白い「真田丸」です。

個人的には、渋い魅力を放つ出浦(いでうら)さんの活躍(暗躍?)にも期待したいです。

それではお読みいただき、ありがとうございました。



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【お楽しみ】SHOW-TEN。

こんばんみ。

今日は5月29日、ということで「⑨の日」です。

ですが、それっぽいネタがありません。

なので、知り合いが着任している某泊地での1シーンをお送りします。

(言うまでもなく、ゲーム「艦これ」の話ですよ)


‐‐‐‐‐‐


提督「え? 遠征失敗した?」

これ、誰だ?
名取「すみません・・・」

提「よし、じゃあ罰として俺と漫才しよう。」

名「え!?」

提「ボケはどっちがする? 名取やる?」

名「え、あ あの・・・提督がボケ

「誰がボケやねん!」(メガホンで頭をポコン)

名「ひゃう!?

響(ひびき)だよ
響「(・・・はじまってる?)」

‐‐‐‐‐‐


以上です。

一応言っておきますと、この話には元ネタがあります。

私が学生時代に好きだった4コママンガ・・・と言うヒントで

もしピンと来た方はコメントをしてもいいし、しなくてもいいです。

何となくですが、分かった方とは話が合いそうな気がするので。


おまけ。

雷(いかずち)よ!
「ねぇ、パンツ一丁の『丁』ってなに? 一『枚』じゃないの?」


・・・お後がよろしいようで。

OH!喜利


それでは今日はこのへんでお開きです。

さて、次は「真田丸」を見よう。



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【関心事】おお、ゆうしゃよ。

こんばんは。

さて、本当なら昨日やるべきだったネタですが

昨日は、あるゲームが発売されてからちょうど30年となる日でした。

そのタイトルがこちら。



1986年5月27日に発売された『ドラゴンクエスト』

プレイヤーは「勇者」となり、世界征服をたくらむ「りゅうおう(竜王)」にさらわれた

王国の姫を救い、りゅうおうを倒すため冒険に出ます。

立ちはだかるモンスター達を倒し、謎を解き明かしながらレベルを高めていく

「RPG(ロールプレイングゲーム)」というジャンルを日本に根付かせた

日本のゲーム史を語る上で外せないタイトルだといえます。


ファミコン版が出た時には、まだ私は幼少だったのですが

後にスーパーファミコン版が出た時にはプレイしました。

もちろん最新のゲーム機と比べれば、内容や演出はシンプルですが

その分ストーリー性とかアイデアで、プレイヤーを惹きつけていたのだと思います。

30年経った今プレイしても、ゲームとして面白いと思えるのはすごいことです。

「ドラゴンクエスト」シリーズは、今も新作が年に何本かずつ発売されていますが

これから先、40年50年と語り継がれる作品であってほしいですね。


では、ゲーム好きなおっさんの思い出話はこのへんで。



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【雑感】笑うが勝ちよ。

こんばんは。

今週はとにかく疲れました・・・。

初夏の陽気に身体が慣れていないというのもありますが

週末はゆっくり休んで、疲れを癒したいと思います。

その前に、今日のブログを更新しなきゃだなぁ・・・。

そこで、この人に「喝」を入れてもらいましょう。

雷(いかずち)よ!
「元気無いわね、そんなんじゃダメよ!」

この一言のために来てもらった、雷(いかずち)さんでした。

まぁ、普段から『ブログ応援ボタン』でもおなじみですけどね。

最近は、ゲームセンターでも彼女に会えるらしいですが・・・?


で、今週職場の研修で聞いた話なんですが

一人の人間が80年生きる間に声を上げて笑っている時間というのが

およそ22時間30分しかないという研究結果があるそうです。

80年のうちでわずか1日分にも満たないというのは、驚きですよね。


一方で、笑いが心と体の健康に良いというのも、最近よく知られるようになったことです。

笑うことはお金も時間も必要ないので、生活の中に積極的に取り入れていきたいですね。

微力ながら、このブログもその手助けになれば何よりですが・・・(苦笑)。


それでは、今日はこのへんで。


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【日常】こってますねぇ。

こんばんは。

三重県でサミットが始まったようですね。

まずは無事に終わってほしいものです。


さて、今日は木曜日。

自分の中では、一週間で一番疲れがたまりやすい日です。

今朝も起きるのが辛かったり、帰る頃にはぐったりだったり

結構しんどかったですが、どうにかしのげました。

明日を乗り切れば週末の休みなので、もうひと踏ん張りです。


そういえば最近、ちょっと気になっていることがあります。

それは街角のいたる所に「マッサージ店」ができていることです。

私が歩いて帰る道すがらにも、2~3軒ある気がします。

マッサージって、今そんなに需要がある分野なんでしょうか。


確かに私も普段はデスクワークが多い関係で

肩とか腰がこるというか、ほぐしたいと思うことはありまして

一度体験してみてもいいかな、とは思っていますが

料金に見合った効果があるのかな?という不安もあります。


あと、個人的に受けてみたいのが「足つぼマッサージ」ですね。

一昔前のバラエティーで、罰ゲームとかでやってたアレです。

芸人さんが「いだだだだだだーーーー!!(泣)」とか言いながら。

アレって、本当に激痛なのか興味はあるんですよ。

身体に悪い所があると痛い、というのは聞いたことがあるんですが。

時間とお金に余裕のある時に、行ってみようと思います。


そんなところで、今日はおしまい。

明日無事に帰ったら、唐揚げでビールを飲むんだ・・・(何のフラグだ)

ではまた。



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【関心事】とりもとったり。

こんばんは。

週の真ん中水曜日、いつも通りのブログ更新です。

今日の山陰地方は雨の予報だったんですが、

終わってみれば傘の出番の無い一日でした。

ただ、心なしか蒸し暑くは感じましたけどね・・・。

5月も終盤ですし、梅雨入りも近いのでしょうか。


さてさて、今日は久しぶりにスポーツの話題。

昨日のプロ野球で、22点も得点を取ったチームがあったようです。

2桁得点はたまにありますが、20点以上というのは珍しいですね。

負けたチームの選手やファンは、辛いものがあったでしょうけど・・・。

点数を取り合う競技だと、こういう大量得点も起こりうるんですよね。


で、野球の大量得点と言って思い出すのが

およそ20年前に高校野球の地方予選で起こった、前代未聞のスコア。

「122-0」で検索すると、詳しい情報がいろいろ出てくると思います。

そう、一方のチームが1試合で122点もとってしまったんですね。

しかも、9回までではなく7回までの記録です。


高校野球の地方大会では、ある程度の点差がつくと

途中で試合を打ち切る「コールドゲーム」という制度があります。

この大会では「7回までに7点差がつくとコールドゲーム」というルールでしたが

この試合の結果を受けて「5回までに10点差」という条件が追加されたそうです。

(ちなみにこのチーム、5回までにしても100点近く取っていたんですが・・・)


この結果については「いくらなんでも負けた高校の選手がかわいそう」とか

「いや、よく最後まで手を抜かなかった」とか、様々な意見が出ましたが

高校野球の歴史に残り続けるであろう試合になったことは確かです。

高校野球では、名門や強豪と呼ばれ毎年のように甲子園に出場する学校がある一方で

全国でおよそ半数の学校は、予選で1勝もできずに終わるんですよね。

試合の数だけドラマがあるわけで、そこが高校野球の魅力の一つなのだと思います。

地域によっては来月から予選が始まるので、また注目していきたいですね。


ということで、今日はここまで。

明日もお楽しみに。



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【日常】インター熱湯。

今日、突然ネット回線が落ちた。


・・・いや、職場のね。

仕事のメールや調べ物が出来なくなって、まいっちゃったよ。

聞いたら、他の部署でも同じような不具合が起こってたらしい。

多分、大元のシステムがダウンしちゃったんだろうね。


まぁ、夕方だったからさほど影響は出なかったのは不幸中の幸い。

それに1時間くらいで直ったので、明日の仕事には影響はなさそうだ。

ネットは確かに便利で世の中に不可欠だけど、一度止まると大変だ。

不具合が起きても被害が最小限になるように、備えをしないといけないね。


思い返せば、俺がインターネットに初めて触れたのは大学の頃。

授業でパソコンの操作方法やネットへの接続を習ったっけ。

講師がやるのを見よう見まねで、ホームページも作ったんだ。

大したもんじゃないけど、今も見る事ができるのかな・・・?


当時は、同級生でパソコンを持っている奴はそんなに多くなかったから

「パソコンができなくても大したことじゃない」って思っていたけど

今は小学生とかでも当たり前にネットを楽しんでいるんだから

時代は変わっていくもんだねぇ・・・。


「小学生の夢がユーチューバー」とか「小学校でプログラミング必修化」とか

人とネットとの付き合いはさらに加速、そして低年齢化するだろうから

俺みたいなオジサンも、置いていかれないようにしなきゃと思うよ。

いつまで経っても、人間は日々勉強だな。


そんじゃ、またな。


・・・・・・・・・。


・・・・・・。


・・・。


まこな。png
「いや、誰の文章だよこれ。」


明日はいつものまこな。に戻ります。 すみませんでした。



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【真田丸】第20話視聴。



こんばんは。

今日は残業で遅くなってしまいました。

月曜日恒例、大河ドラマ「真田丸」レビューのお時間です。

それでは早速、第20話「前兆」のあらすじを見ておきましょう。


・豊臣秀吉の側室となった茶々が、秀吉の子を懐妊した。

 喜びにひたる秀吉だったが、その直後に事件が起こる。

 城内の壁に秀吉を揶揄(やゆ)する落書きが見つかったのだ。

 特に「子どもの父親は秀吉ではない」という一文に激怒する秀吉。

 信繁(幸村)は、上司の平野長泰らと共に犯人捜しに乗り出すが・・・。


・一方、上田城には徳川家から本多忠勝の娘・稲が輿入れした。

 稲の夫となる信幸は、苦渋の表情で妻のこうに離縁を伝える。

 こうは静かに信幸の言葉を受け入れ、上田城から去っていった。

 だがその直後、二人は思わぬ形で再会を果たすことに・・・!


・信繁らの奔走もむなしく、落書きの犯人は一向に見つからない。

 怒りがおさまらない秀吉は、当時の門番を全員処刑したうえ

 疑わしい人物の縁者や近所の者まで処断するよう命じるという暴挙に出る。

 常軌を逸した仕打ちに石田三成も厳しく諌めるが、秀吉は聞く耳を持たない。

 そればかりか三成に切腹を命じようとする秀吉の暴走を止めたのは・・・!



今回はサスペンスに近い雰囲気というか、二転三転する展開に翻弄されてしまいました。

秀吉に対する落書きは、実際にも似たような事件があったらしいですが

昔も今も、権力者に対する疑惑や不満はつきものということでしょうか。


特に、秀吉とその正室・寧の間には実の子がいなかったことから

『秀吉はそういう体質 → 子どもの父親は別人』という噂も流れていたようで

それが今回の騒動をややこしくした、とも言われています。

現代だったら間違いなくワイドショーや週刊誌が大々的に報じるだろうな

寧のセリフにもあったように、秀吉自身も気にしていたのかもしれませんね・・・。


で、最終的にこの一件を解決したのも寧でした。

「秀吉は昔から怖い人だった」と言えるのも、長年付き添い苦楽を共にしてきたからこそ。

誰よりも秀吉の事を理解し、その扱い方(?)もわきまえた彼女の説教は効きました。

以前に秀吉が「寧は妻というより戦仲間みたいなもの」と言っていたのもうなづけます。

しかし、茶々が秀吉の子を産んだことでその感情はどうなっていくのか、気になりますね。


ちなみに、今回秀吉と茶々の間に生まれた「捨(すて)」という男児は「鶴松」とも呼ばれ、

後に秀吉の跡を継ぐことになる豊臣秀頼(ひでより)の兄にあたる存在です。

ただ、詳しくは今後のドラマの中で描かれると思いますが、彼はこの後・・・。

さらに、秀吉に実子が生まれたことで、後継者候補だった「あの人」にも悲劇が・・・。

それは次回以降のお楽しみということで。


あ、忘れるところだったけど(おい)おこうさん良かったね。

上田城を出るシーンでは「本当に今回で見納めか・・・」と思ったけど、見事に騙されました。

侍女という立場上、流石にこれまでのような「病弱キャラ」は影を潜めるかもしれませんが

曲者揃いの真田家の中で不思議と応援したくなる役どころなので、今後も楽しみです。

あと、今回も忠勝パパがかわいすぎた・・・。 変装しても昌幸にはしっかりバレてたし


さて次回は、豊臣家と北条家の関係が大きく変化しそうです。

もちろん真田家にとっても一大事といえる事態なので、見逃せませんね。

それでは第21話「戦端」でお会いしましょう。



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【戦国時代】東海を制するものは。

こんばんは。

日曜日はいかがお過ごしでしたか?

私は、昨日とはうって変わってのんびり過ごせました。

もちろんこの後は「真田丸」を見る予定です。


さて、今日は久々に戦国時代の話題でも。

戦国時代には全国各地で大名や領主たちによる

勢力争いが繰り広げられたわけですが

とりわけ有名なのが東海地方の覇権争いです。


戦国時代で東海地方と言うと、現在の都道府県では

静岡県から愛知県、岐阜県などの地域を指します。

この地域からは、全国的に有名な武将が多く出ています。

「天下布武」を掲げて全国統一を目指した織田信長に

「真田丸」にも登場している豊臣秀吉と徳川家康(3人とも今の愛知県出身)。

時代を少し遡ると、今川義元や斎藤道三などもいます。

また、甲斐の武田信玄も晩年には東海地方から上洛を目指しました。


それだけに、有名な合戦も数多く行われています。

織田信長が今川義元を討ち取った「桶狭間の戦い」。

武田信玄が徳川家康に圧勝した「三方ヶ原の戦い」。

織田・徳川連合軍が武田勝頼を破った「長篠・設楽ヶ原の戦い」。

豊臣(当時は羽柴)秀吉と徳川家康がぶつかりあった「小牧・長久手の戦い」。

そして、言わずと知れた天下分け目の「関ヶ原の戦い」。

いずれも戦国史にその名を残し、また大名たちの勢力図を左右した合戦であり

戦国ファンにとっては思い入れしやすい地域であるといえます。


そういえば、この地域にちなんだ言葉があります。

「海道一の弓取り」という言葉をご存じでしょうか?

「海道」とは東海道、つまり東海地方のことで、「弓取り」は武将のこと。

つまり「東海地方で一番の武将(大名)」という称号です。

織田信長が台頭する前は今川義元が、義元が倒れた後は徳川家康が

この称号で呼ばれていたといいます。


特に、今川義元は桶狭間での(無様な)最期が強調されているために

その手腕や人物像に良くない評価が為されることも多いですが、

足利将軍家と同じ源氏の一族であり、室町時代から駿河などの守護を務めた

名門・今川家の当主としての業績は確かなものがあります。

それでも信長や家康と比べると見劣りしてしまうのは仕方ないところですが、

興味のある方は、先入観を捨てて見つめ直してみてはいかがでしょうか。


というあたりで、今日はおしまいにします。

明日は「真田丸」のレビューをお楽しみに。



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