そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
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【雑感】つながろう。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

ちょっといつもと違う雰囲気で驚かれたでしょうか。

実は今日、仕事で失敗してしまいました。

誰かに怒られたり、損害が出たりするものではなかったのですが

自分の段取りのまずさを感じて、落ち込みましたね。

ひたすら自分を責めて、苦しかったです。

それでも、今は何とか立ち直ってブログを書いています。

以前なら、次の日まで引きずることも多かったのですが

「まぁ、大した事ないか」と気持ちを切り替えられたのは、成長でしょうか。

自分の気持ちを整理できるのは、自分だけだと気づけたのかもしれません。

困った時、優しい誰かが助けてくれるとは限らない世の中ですものね。

それでも、その確率を上げる方法はあるのでしょう。

話は飛ぶんですけど、あるラーメン屋の事を思い出しました。

そこの丼の内側には、「明日もお待ちしています」と書かれています。

「いや、さすがに明日は来ないよ!」と心の中でツッコミを入れつつ、

たまに立ち寄っては、その一文が見たくてスープを飲み干してしまうんですね(笑)

「お金を払ってラーメンを食べる」だけの関係だったはずが

それだけのことで、ちょっと嬉しくなって帰れるのです。

辛くて悔しくて、誰とも口をききたくない時があっても

少しだけ前を向いて、そこにいる誰かと繋がってみようと思います。

ラーメン屋の丼は何も言いませんが、繋がることができました。

相手が人間なら、もっといろんな反応を返してくれます。

かえって傷つくことになるかもしれないけど、

何もしなくても辛いのなら、動いてみた方が次に繋がりますよね。

そんな事を考えた、11月最後の1日でした。

それでは、また。

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【日常】冬が近いね。

こんばんは。

気付けば、明日で11月も終わりですね。

外を歩くと、風の冷たさが身にしみます。

こちらはまだ雪が降る予報はないですが、

そろそろ車のタイヤも交換しないといけないです。

長年車を運転する仕事をしていた父親から

みっちり教えてもらったので、ここ数年は自分でやります。

お店の混雑や出費を気にしなくていいのは助かってます。

自分でできることが増えると、生活の自由度が上がりますね。

話はズレますが、今テレビを見ていて

志村けんさんのコント番組に加藤茶さんがでていますね。

お二人ともずいぶん歳をとられましたが、やはり面白いです。

全員集合をリアルに見ていた世代ではないものの、

ドリフ大爆笑は欠かさず見ていたので、懐かしさもありますね。

こういう「ベタ」な笑いも、たまにはいいものだと思いました。

では、今日はこれまで。

【真田丸】第47話視聴。

こんばんは。

週の初めなのに、頭痛いしお疲れモードな人です。

それでも、大河ドラマ「真田丸」のレビューはやりますよ。

第47話「反撃」を振り返ります。

・徳川の陣地から放たれた大砲の弾丸は、大坂城の天守に命中。

茶々の従者に死傷者が出たことで、城内の空気は一気に和睦へと傾く。

真田幸村(信繁)ら牢人の思惑をよそに、両家は条件のすり合わせに入るのだが・・・

・和睦交渉の席に家康の知恵袋・本多正信が出てくることを危惧した幸村は

女性の使者をたてるよう進言、茶々の妹・初に白羽の矢が立つ。

しかし、牢人に否定的な大蔵卿局も同席することになり、怪しい雲行きに。

さらに、徳川方の使者・阿茶局は、ある意味正信より手強い相手だった・・・

・和睦の条件は、豊臣方にかなり譲歩した内容となっていた。

何か裏があると察した幸村の不安は、現実のものとなる。

実は、文書には無かった「真田丸の取り壊し」や「堀の埋め立て」を

大蔵卿局が二つ返事で了承してしまっていたのだ。

憤慨する幸村たちに対し、悪びれる様子もなく「豊臣家のため」と言い張る大蔵卿局。

切り札を全て失った幸村は失意に沈むが、そこに秀頼と牢人たちが現れて・・・!

・江戸の信之兄ちゃんは、お通のもとに通っていたのが妻たちにバレて修羅場に。

おまけに、高額の料金まで請求されて目を白黒させるばかり。

前回は出浦様のおかげでネバネバまみれになるし、受難は続きそうな予感。

大坂城にいる弟より、自分の心配をした方がいい兄ちゃんでした。

それにしても、大蔵卿局がやらかしてくれますねぇ。

戦国時代は(いくら美化しても)奪い合い、騙しあいの世界。

家康がこんな都合のいい約束を出してくるということは、

いずれ反故にするつもりであろうと、幸村や昌幸でなくとも気づくはず。

ただ、家康の表の顔しか知らない大蔵卿局は、まんまとその術中にはまり

大坂城と豊臣家を、窮地に追い込んでしまったのです。

「家康の言うことを聞けば、豊臣は助かる」と本気で思っていたのでしょうか。

牢人の存在を毛嫌いする反面、権威にはとことん弱そうですもんね、この人。

しかもその自覚がない分、有楽斎よりタチが悪いかも。

でも、これまでのドラマなどでは「茶々が滅亡の原因」と描かれることが多くて

その汚名を彼女にかぶせる演出なのかも?という意見もあるようで。

彼女の心の闇は、最終回までに語られるのでしょうか。

そういう意味でも、残り3回も見逃せません。

最後に・・・あえなく「ナレ死」となってしまった片桐先生に、合掌。

【関心事】続・ゲームなら。

こんばんは。

今日も結局、ほぼ1日ゲームしてました。

いい大人が何やってんだかね、まったく。

でもね、最近のゲームってボリュームがあるから

まとまった時間があるときに進めておかないと

いつまで経っても終わらないことが多くて・・・

今日やったゲームはどうにか終わりが見えてきたので

年末までにエンディングを見られれば、という感じです。

そういえば、買い物ついでにゲーム屋に寄ったら

「戦国無双」の「真田丸」バージョンが発売されていました。

大河ドラマの波及効果もあって、注目度も高いようです。

これがヒットすれば、戦国時代に興味を持つ人が増えるか

気になるところではありますが、どうでしょう。

ドラマでは描かれなかった、川中島や長篠のシナリオもあるようで

史実と異なる描写もあることには、注意したいですけどね。

(川中島の合戦当時だと、幸村は生まれてすらいない)

まぁ、ゲーム内の家康が槍の先から大砲を撃つのを信じる人はいないように

ゲームはゲームとして、楽しんでもらえれば良しとしましょうか。

ドラマの「真田丸」の結末を見届けたら、ゲームでその余韻を味わう。

そんな年末の楽しみ方も、今年ならではかもしれません。

私はどうしようかなぁ・・・  他にも欲しいソフトがあるし。

そもそもその前に、パソコンを買うのが優先だし。

とりあえず、明日からまた仕事頑張るか。

「真田丸」見るので、今日はこのへんで。

【関心事】ゲームなら。

こんばんは。

今週の土日は、家にこもって過ごすことにしました。

しばらく手をつけていなかったゲームを、ここぞとばかり進めましたよ。

好きなものは無理に努力しなくても続けられるといいますが、

私にとってはそれがゲームなのかもしれません。

確か、初めてゲームに触れたのは小学1年の時で

それから30年近く、ずっと何らかのゲーム機が側にあったので

「趣味はゲームです!」と言っていいレベルではあると思います。

ただ、ゲームに打ち込んだところで後に何が残るのか?

他にやらなきゃいけない事があるんじゃないか?

という葛藤とも、30年近く付き合ってきました。

ある有名人は、ゲームをテーマにしたテレビ番組に対して

「ゲームなんて時間の無駄」と言ったそうです。

そうだとしたら、私も人生のかなりの時間を捨ててきたことになります。

しかし、その番組はゲーム好きな視聴者の支持を集め、10年以上続いています。

最近では、家にいながら世界中のプレイヤーと一緒に遊んだり

ゲームのプレイ動画を公開したりすることも容易になりました。

そこで自分の居場所を見つける人も、今の時代にはいるのです。

結局何が言いたいのかといえば

仕事や勉強など、やらなきゃいけないことまでほっぽってやるのは感心しないけど

それ以外の時間の範囲でやるのはアリじゃない?ということです。

訳あって仕事をしていなかった時期に、ゲームばかりやっていた私なので

あまり偉そうに言えたことではないですが。

あと、睡眠不足にならないよう、寝る前はほどほどに。

で、明日も休みなのでゲームします。多分。

それでは。

【関心事】見ないけど。

こんばんは。

姫路城への日帰り弾丸ツアーから2日、

右の太ももの筋肉痛がいまだに癒えない人です。

天守の中の急な階段で踏ん張り続けたら、こうなりました。

姫路城へお越しの際は、お気をつけください(←誰だよ)

さて、今日はいつにも増してネタがない。

仕事が忙しいと、他の事を考える余裕がなくなってしまって

ネタをひねり出すのも一苦労、今日はあまりに考えすぎて

帰り道でお腹が痛くなる始末。  もう治りましたけど。

そこまでして更新しないといけないか、と言われるとその通りだが

更新しなければしなかったで寝覚めが悪いので、書くんですよ。

などと一人でブツブツ言っていた(←怖い)時に見つけたのは

家の郵便受けに差し込まれた、折り込みチラシ。

決まって月曜日と金曜日、律儀に差し込まれている。

まぁ、見ないけど。

そのままチラシ用のボックスに放り込まれるのがお決まりのコースで

溜まってきたら紐かなにかで縛って、古紙回収に出す。

そういえばこの前、溜まったチラシを何気なく見返したら、あることに気付いた。

チラシの大部分が、一戸建て住宅や分譲マンションの売り込みと

宅配ピザ屋のメニュー表(たまに割引券つき)だったのだ。

この部屋が単身者向けの賃貸アパートだというのと、無関係ではあるまい。

チラシを投げ込む側にも戦略があるのだな、と思った。

まぁ、これからも見ないけど。

【日常】彼の名は冬将軍。

こんばんは。

昨日から、急に寒くなりましたねぇ。

今朝は、関東地方で初雪を観測したとか。

体調管理や車の運転、気をつけることは多いですね。

あと1週間で12月だと思うと、時間の速さを感じます。

それはそうと、日本海側に住む私にとっては

これからの季節は気持ちが上がりにくい感じがします。

地理的に、北からやってくる冬将軍の攻撃をもろに食らうため

とにかく晴れる日が少ないというのが難点です。

天気予報でも「山陰は寒気の影響で曇りや雨でしょう」と

毎日のように聞いていると、気分も落ち込みますって、ホント。

同じ中国地方でも、瀬戸内海側はよく晴れるのが余計にうらやましい。

山陰地方の人口が増えないのは、これも原因の一つなのかも・・・?

今年はお手柔らかにお願いしますよ、冬将軍どの。

という感じで、今日はここまで。

【その他】今日は何処へ。

こんばんは。

今日は、日帰りでこんな所に行きました。

 

実家の両親が親戚に会うというので、ついて行ったら

その親戚が姫路城を案内してくれました。

写真はありませんが、天守の内部も見学してきました。

明日は仕事なので、ついさっき帰ってきたところです。

結構な強行スケジュールで、休みとはいえ疲れました・・・

仕事に支障が出ぬよう、早めに休もうと思います。

ありがとうございました。

【雑感】地震の怖さ。

こんばんは。

今日は、ちょっと文章に毒が混ざるかもしれません。

そういうのが苦手な方は、ご注意ください。

今朝、福島県沖で地震が発生しました。

一時は沿岸に津波警報が発令され、実際に津波が到達したようです。

私が聞いた限りでは死者や行方不明者は出ていないようですが、

今後の余震には注意が必要なようです。

地震の恐怖は、決して他人事ではありません。

先月21日に鳥取で発生した地震は、記憶に新しいところです。

全国的にはもう報道されることも少ないとは思いますが、

地元のニュースや新聞では被害状況や復興への動きが毎日報じられ、

行政の対応や住民の防災意識についての検証も続いています。

私の職場でも、自宅や親戚宅に被害が出たという方がいます。

私も実家の両親と、非常時の蓄えや避難について話し合いました。

「備えあれば憂い無し」といいますが、経験しないと分からない部分もあると思います。

今回の地震で感じたのは、それとは「別の怖さ」です。

地震や津波に対する人々の反応の中には、

「大げさだ」とか「騒ぎすぎだ」というものも一部にあったようです。

確かに、地震発生後しばらくは、全てのテレビ局が一斉に

同じような情報を音声や字幕で強調して報道しており、

震源から遠い地域の人は、自分には関係ないと言えたかもしれません。

ただ、当事者としてはどんなに小さな情報でも欲しいですし

発信する側も、訓練ではない災害に際していかに早く正確に情報を伝えるか

その真価が問われる場面なので、力が入ってしまうのも無理はありません。

おそらく、そのような事を言う人というのは

自分が避難したり余震に警戒したりする必要が無い人なのでしょう。

あるいは、普段からテレビなどの報道に不満を持っているのか、

ただ単に他人の反感を買いそうなことを言って、注目を浴びたいのか。

これがエスカレートすると、今回は無かったようですが

不確かな情報を流す者が現れ、本当に必要な情報が埋もれてしまうこともあります。

災害で本当に怖いのは、「自分には関係ない」という無関心や

「自分だけは被害に遭わない」という根拠の無い先入観、

それらに乗じて軽はずみな言動をとってしまう人の存在かもしれません。

いざという時に自分がそうならないよう、気を引き締めねばと思いました。

今日は以上です。

【真田丸】第46話視聴。

こんばんは。

大河ドラマ「真田丸」も、あと5話となりました。

巷では流行語大賞の候補が発表される時期になりました。

残念ながら、我らが(?)「黙れ小わっぱ!」はノミネートを逃しましたが

ファンの間では盛り上がっているので、良しとしましょうか。

それでは、第46話「砲弾」のあらすじです。

・『真田丸』の攻防で徳川軍を大いに打ち破った真田幸村(信繁)は、

追撃にはやる豊臣秀頼を落ち着かせ、豊臣軍勝利への策を説く。

同時に、母親の茶々や周囲の取り巻きに容易く左右される秀頼に

大坂城の主として、威厳と自信を持つよう諭すのだった。

・一方、苦汁をなめた家康は正攻法で被害が拡大するのを危惧し

調略を用いて大坂城の士気を切り崩す作戦に切り替える。

幸村の叔父・信☆(☆は伊のつくりの部分)を探しだして交渉に向かわせるなど

あの手この手で揺さぶりをかけるが、幸村はその都度冷静に対処する。

・その頃、江戸にいた信之は思いもよらぬ行動に出ていた。

元豊臣家臣の平野長泰とともに、大坂城に兵糧を差し入れようというのだ。

妻の稲とともに信之を止めようとしたのは、 長らく臥せっていたあの男だった。

・にらみ合いが続く中、大坂城に突如として「和議」の提案が持ち上がる。

その仕掛け人は、裏で家康と通じていた織田有楽斎だった。

幸村は必死に反対するが通らず、最終的には茶々に懇願する形で

一度は秀頼が下した「和議」の決定を覆させる。

「全てはこの戦いに勝つため」困惑する秀頼にそう言い放ち、幸村は前を向く。

・しかし、家康にはとんでもない「秘密兵器」が残っていた。

全ては、この時のための時間稼ぎだったのかもしれない。

天守に向けられたイギリス製の大砲が火を吹いたその時、

秀吉が築いた天下の象徴・大坂城は、崩壊への秒読み段階に入る・・・。

この終盤で改めて言うことでもないのですが、

歴史好きには嬉しいコネタを仕込んであるのがいいですね。

前には、家康が「真田が大坂城に入った」と聞いた時に

「それは父(昌幸)か、子(幸村)か!?」と震えながら聞き返した話とか

今回で言うと家康が幸村を引き抜くために10万石の条件を提示した、とかですね。

自分が知っているエピソードが出ると、楽しいものです。

あと、今回のラスト付近で夜襲をかけるシーンがありましたが

言い出しっぺの武将・塙団右衛門が、自分の名前を書いた木の札を

ばらまく描写があり、これも歴史好きにはお馴染みの逸話です。

自分の手柄であることをアピールしようとしたらしいです。

ちなみに詳しく調べたところ、団右衛門の子孫は江戸時代に

島根に流れ着き、現在では地元の名家となっているそうです。

機会があったら、その伝承が残る街に行ってみたいと思いました。

残りはあと4回、来週は47話「反撃」です。





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