そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
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【その他】ブログ休止のお知らせ

みなさま

ご訪問いただきありがとうございます。

「そのブログ、雑食系につき」は、本日より更新を休止いたします。

休止中は、皆様方のブログへの訪問も控えさせていただきます。

なお、更新再開の時期は未定です。

突然のお知らせとなり申し訳ありませんが、

ご理解とご了承をお願いいたします。

まこな。

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【お楽しみ】やっぱりゲーム。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

ここ2日、重い話が続いたので今日はライトな話題を。

私が子どもの頃から大のゲーム好きだということは、

このブログの読者の方はすでにご存知のことと思いますが

今日はまた1本、ゲームソフトを購入してしまいました。

いや、こう言うと私がしょっちゅうソフトを買っているように聞こえますね。

今年に入ってまだ4本目くらいだと思います(それでも多い?)

いつかブログにも書いた気がしますが、いくらゲームが好きでも

大人の生活の中でゲームに割ける時間には限りがあるわけで、

しかも最近のゲームはどれもボリューム満点ときている。

興味のない人から見れば、某人気ブログのタイトルよろしく

「まだゲームで消耗してるの?」というところでしょうが

小さい頃から養われた、ゲーマーとしての気持ちが黙っちゃいない。

ゲームを一切しない日というのは、ここ数年では無かった気がします。

まぁ、先日発売されたファミコンの復刻版のようなハードが

すぐに売り切れて現在も入手困難であることを考えると、

ゲームと共に育ち、青春の供とした方は私だけではないのだと思います。

あぁ、書いていたら早くゲームをやりたくなってきた。(実はまだ、今日買ったゲームは始めてません)

では、このへんで。

【雑感】下らなくても。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

昨日は久しぶりに、気持ちの大波に飲み込まれてしまい

あんな内容になってしまいました・・・失礼しました。

それに対して、今までになかった内容の反応をもらうことになり

(詳しくは、昨日の記事に対するコメントをご覧下さい)

世の中には、いろいろな人間がいるものだと感じたところです。

まぁ確かに、私がたびたび「メンタルが・・・」と書いていれば

「またそれかよ」とか「同情票集めか」という反応が出るのも、ある程度は覚悟していました。

すべての人が病気への正しい知識を持っているわけではありませんし、

いくら私が「本当に苦しい」という気持ちを訴えても、それを信じるかどうかは読む側に委ねられるのです。

その上で、「このブログの内容は下らない」と言われるなら、より良くするように努力できますが

「このブログの内容は嘘だ」と言われるようになったら、もはや取り返しはつかないと思います。

例えば、最近『根拠の乏しい医療情報を大量にネット上に流して収入を得ていた』とされる大手企業が厳しい追及を受けていましたが

名声や利益を追い求めすぎて、企業として大事な『信用』を失ってしまったと言えそうです。

私のブログの内容全てを無条件で信用してほしい、とは言いませんし

完全な自己満足や自己嫌悪でしかないネタも数多くありましたが

人を騙したり欺いたりする目的で書いた記事は、一つもありません。

そして、そこはこれからも変えません。

以上、よろしくお願いします。

【メンタル】気力が出ない。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

タイトルの通り、今日は一日を通して気持ちが上がりませんでした。

仕事はどうにか最低限の内容を片付けてきたのですが、

家に帰ってからは何をする気にもなれず、布団で横になっています。

ブログはスマホからでも投稿できるため、こうして書いていますが

「そんなにしんどいなら、1日くらい休んでいいだろ!」とか

「ブログ更新する気力があるなら、ちゃんと仕事してこい!」のような

声も聞こえて来そうな気がして、どちらにしても落ち着かないです。

あと一日仕事をすれば、休みがとれるのがせめてもの救いです。

これ以上書くことが浮かばないので、今日はここまで。

【関心事】読んで書いて。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

今日はネタが見つかったので、ちゃんと書きます。

今朝の新聞を見ていて、一面に出ていた記事が気になりました。

高校生を対象にした、国際的な学力調査の結果が出たそうで

日本の高校生は、数学や理科の成績が世界トップクラスである一方

文章の読解力では、前回の調査より得点も順位も下がったそうです。

これについて、日本の教育がどうだこうだと言うつもりは無いですし

国単位で優劣を比べ、一喜一憂して誰に何の得があるのかも疑問ですが

一つだけ、私が思ったことを書かせていただきます。

読解力というと、文章を読んで意味を理解することになりますが

単純に本や新聞を読むだけでは、身に付かないと思うんです。

情報は、インプットとアウトプットがセットになるものなので

読む、聞くといったインプットだけを重点的にやっても不十分で

書いたり話したりのアウトプットも必要だと思うんですね。

自分の知識や考えを、文章で表現できる場面が増えると

他者が書いた文章を読む時にも、何を伝えたいのか、とか

大事なことはどこに書いてあるのか、とかが見えやすくなるような。

自分の感情を表現したいときも、安易に絵文字やスタンプ?に頼るのではなく

日記やブログのように文章にするのも、良い練習になると思うんですけどねぇ。

むやみに難しい本を読むより、効果があるのではないでしょうか。

かく言う私も、ブログを始めてから本を読みやすくなったような・・・

※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

ともあれ、いい加減な文章を適当に読み流すと、自分が損をすることもあるので

誰と比べるでもなく、読み書きの力には日々磨きをかけていきたいものです。

では、今日はこのへんで。

【日常】もう何度目か。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

とは言うものの、ネタが無いんです。

このブログを初めてから、何度目でしょうかね。

多分これからも、この表現は何度となく使うことでしょう。

コンスタントにネタが供給できるほどのイベントが起こらない

家と職場の往復生活に加え、家族やペットがいるわけでもなく

全てを自分一人でプロデュースするのは、時としてしんどかったり。

まぁそれでも、ブログを辞めたいとは思わないですけどね。

たまにスパッと書きたいネタが出たときは、気持ちいいですし。

人間なので、好調不調の波はあるものと割りきってやりますかね。

そんな感じの適当な管理人ですが、これからもよろしくどうぞ。

【真田丸】第48話視聴。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

大河ドラマ「真田丸」は、第48話「引鉄(ひきがね)」。

これが終わると、もうあと2話になってしまいました。

これだけしっかりと大河ドラマを見続けたのは、初めてですね。

最終回が終わったら、いわゆる「○○ロス」の状態になりそうな予感がします。

果たして、どんなラストシーンになるんでしょうか。

それも気になりますが、今回のあらすじをどうぞ。

・徳川と豊臣の和議は為り、家康は陣を払い京へ移る。

それを知った真田幸村(信繁)は、佐助に家康の暗殺を命じる。

首尾よく家康の宿所に忍びこんだ佐助の刃は、確かに家康を仕留めた、かに見えたが・・・。

・影武者を犠牲にしながらも、家康は京に入り、のち駿府に帰った。

大坂城に対しては、牢人たちをすぐに城から立ち去らせるよう圧力をかける。

幸村と大野治長は「牢人がいなければ豊臣家は滅ぼされる」という意見で一致し

時間稼ぎと同時に、城内の士気と結束の維持に注力することになる。

・幸村は家康と裏で通じていた織田有楽斎を大坂城から追い出し、

牢人たちの家族らを城に入れるなどして、束の間の平穏が訪れる。

しかし、やはりと言うべきか、大坂城は一枚岩になれなかった。

治長の弟・治房による不祥事に始まり、褒美の金で武器を買い集め

さらに堀を掘り直すに至った牢人たちを、幸村は止めることができない。

あまりにも早く家康に大坂城攻めの口実を与えることになり、焦る幸村。

しかし、天は幸村を見捨てたわけではなかったようだ。

城の庭の畑から掘り出された、利休の印が入った木箱の中に入っていたのは・・・!

あとは、コネタをちまちまと。

・「無事に帰れたら、夫婦になっ」「ごめんなさい」(ドロン)

佐助の真剣なプロポーズ、あっけなく撃沈。

フラグをへし折るきりちゃんの思い切りの良さ、思わず笑いました。

・家康の影武者は、「そうだろうなー」とは思いました。

戦国モノの小説やドラマで、影武者の話はよくありますからね。

主に、今回のように「暗殺されかけた時の身代わりになる」とか

「本人が死んだ後に、バレないよう本人に成りすます」設定が多いですが

ユニークなところでは、昔読んだマンガで

「家康が忍術の達人で、普段は服部半蔵に扮していた」なんてのもありました。

・城内に畑を作っていたのが、今回の最後のシーンに繋がっていたとは。

利休の印もそうですが、こういうのを「伏線」というんですかね。

何度も言うように、私は普段ドラマを見ないのですが

続けて見ていると、後で設定が生きてくるのは楽しいですね。

あと2回、どんな仕掛けが待っているか楽しみです。

そんなところで、今日はこれまで。

ありがとうございました。

【関心事】流行は作るもの?

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

昨日までが気合い入れすぎだったので、今日は力を抜いて更新。

毎年恒例の「流行語大賞」が発表されてましたね。

今年の大賞には「神ってる」が選ばれたそうです。

私は「ポケモンGO」か「PPAP」かな、と思っていましたが外れました。

去年の「トリプルスリー」に続いてプロ野球から生まれた言葉ですが

スポーツにあまり興味がない人には、ピンとこない部分もある様子。

でも、プロ野球自体は何十年と続いているので、新たなファン獲得のために

常に新しい話題を提供しようという姿勢が、受賞を後押ししたのかもしれません。

ただ、本来の流行って誰かが意図的に広めようとするものではなく

気づいたら勝手に広まっていた、というものである気もしますが。

2年前の「ダメよ~ダメダメ」なんかはその典型ですかね。

あるお笑いコンビがコントの中で繰り返し使っていたフレーズですが

偶然テレビでそのネタを見た私の母が、次の日から事あるごとに口にするようになっただけでなく

普段バラエティー番組を全く見ない私の父でさえ、会話の中で使っていたくらいですから。

本当に流行するものは、そういうパワーを持っていると思います。

それに対して、政治や社会問題などは様々な意見や思惑が絡むので

特定の立場の人が意図的に・・・?  という感じがしないでもなかったり。

まぁ、1年を振り返る恒例行事に難しいことは言いっこなしかな。

最後は、個人的に語感が気に入ったこの流行語でお別れです。

「盛り土」!

特に意味はありません。    失礼いたしました。

【戦国時代】歴史好きの性。

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

2日前から自分の「歴史好き」観をつらつらと語ってますが

今日で一応の区切りをつけたいと思います。

結構好き勝手なことを書くかもしれませんが、そこはご愛嬌で。

私のように「学校の授業は苦手だったけど、歴史が好き」というのは

割とよくある話なのでしょうか。

これが数学だと「数学なんて、社会に出たら使わないでしょ?」てなもんで

社会人になってから学び直そう、とはなかなかならないですね。

その点、歴史は巻き返しがしやすい分野だと思うんです。

ドラマやゲームなど、入りやすい入り口が増えていますし

ネットの普及で話題が合う人も見つけやすくなっています。

それでいて、一生かけても極めきれないほど奥が深いときている。

趣味としてハマるのに、遅すぎるということはないと思います。

しかし、人の好みや考え方はいろいろあるわけでして

私の親戚のように「好きになれない」人もいるんですね。

実は私自身も、ブログやツイッターで自分より格段に物知りで

しかも情熱を込めて歴史を語っている人を見ると、正直へこみます。

「自分ごときが歴史好きを自称していていいのか?」みたいな。

ひょっとしたら、歴史が好きになれないと思っている人の中には

それに似た思いを抱えている人もいるのでは?と思ったのです。

歴史好きに限った話ではないのかもしれませんが、

人は自分が正しいと信じていることをしゃべりますよね。

それだけでは飽き足らず「お前の知識は間違っている!」と

他人の意見を否定してまで自信を保っている人もいそうな気がします。

もちろん、私が知る限りそうではない人が大部分ですが

自分の知識を「正しいか間違いか」だけで評価されるのは、

学校の試験と同じで、やる気に繋がりにくいと思います。

それでも、私だって一歩間違えると聞いてくれる人に対して

一方的に「自分の思う正解」をしゃべってしまっているかもしれない。

せっかく歴史に興味を持って聞いている相手に対して、

逆に「歴史って難しい・・・」と思わせているとしたら、申し訳ないです。

私がブログやツイッターで知識や情報を発信しているのは

『一人でも多くの方と戦国時代の魅力や奥深さを共有したい。』

そんな思いからなので、戦国時代や武将に少しでも興味がある人には

怖がらずにどんどん絡んできてほしい、と思っているのです。

専門的な知識や情報は、あとからいくらでも補うことができます。

まずは、自分の中に物語を作っていく楽しさを感じてみてほしい。

そのお手伝いができるなら、これからも喜んで(?)語らせていただきます。

そのためにも、まずはパソコンを買い換えないとな・・・(苦笑)

スマホ入力も慣れてきたけど、どうしても時間がかかるので。

ご清聴ありがとうございました。

【戦国時代】続・歴史はお好き?

こんばんは。

今日も、見にきてくれてありがとう。

今回は、昨日の続きの話になります。

親戚が「歴史を好きになれない」と私に言ったことから

自分語りをしたくなったので、恐縮ですがお付きあいください。

実を言うと、私は歴史の授業が好きではありませんでした。

もともと数学や理科の方が得意だった、というのもありますが

一番は覚えなければいけない事が多すぎて、テストで点がとれなかったからです(苦笑)

ある日、よく出入りしていたゲームショップで

何気なく手に取った戦国時代のシミュレーションゲームが、私の運命を変えました。

どうしても欲しかった訳でもなく、ワゴンセールで500円だったから買ったのですが

いざ始めてみると、色分けされた日本地図や数値化された武将の個性に引き込まれて

「この県は、昔はこういう呼び名だったのか」とか

「この武将は、戦では強いけど政治は苦手だったんだな」とか

全国統一はそっちのけで(おい)情報を頭に叩き込みました。

やがて、私の知識欲はゲームの中の情報だけでは満足できなくなり、

ゲームの攻略本や武将ファイルを片っ端から読みあさりましたね。

今でも、私の知識の大半はゲーム由来ではないでしょうか。

評論書や小説等を読むようになったのは、社会人になってからです。

こんな程度で、歴史好きを名乗るのも微妙かもしれませんが(汗)

程度の差はあれ、趣味として何かにのめり込むのは「楽しい」です。

自分の中に知識や出来ることが増えていく喜びがありますけど

次第にそれは頭打ちになるし、現代は特にネットが普及したことで

常に「上には上がいる」「自分なんてまだまだ」となりがちです。

そんなときに、それを「好き」でいられるかどうか問われるのかな、と。

「他人に評価されたい、認められたい」だけがモチベーションだと

たまたまそれが得られなくなった時に、たぶん苦しくなりますね。

いかにして自分の中だけで保ち続けられるモチベーションを見つけるか。

一番分かりやすいのが「自分を楽しませられるか」だと思うのです。

実際、例のゲームにはまっていた時の私は、自分が操作しないで

コンピューターが勝手に進めてくれるのを見ているだけで楽しかった。

(もちろん、エンディングは見せてくれませんが)

画面の中で合戦が起こり、城が攻め落とされ、地図が塗り変わる。

無機質な二次元世界の中に、教科書とは異なる物語が展開されていく。

その記憶があるから、今も歴史好きの端くれでいられるのかもしれません。     なんてね。

ちょっと長く語りすぎました。

明日は、親戚の話に一応のオチをつけたいと思います。





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