そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【雑感】まだ半分、もう半分。

こんにちは。

6月30日金曜日、プレミアムフライデーにひっそりと更新する「そのブログ、雑食系につき」です。

それにしても、月日が経つのは早いもので2017年も上半期が終わろうとしています。

1年の折り返し地点として、1月からここまでの振り返りをした方も多いでしょうか。

私はというと・・・ 4月末で仕事を辞めてからがあわただしすぎて、それ以前の記憶があまりありません(爆)

「あれ、前の職場って本当に3年以上も勤めてたんだっけ?」と思うくらい、脳みその塗り替えが進んでいます。

それに、ブログの方も去年の暮れから5月中頃まで休んでいたので、振り返ろうにも振り返れないという事情もあります。

まぁ今は、前だけ見て進んでいけ、というメッセージだと受け取っていこうと思います。


話は変わって「半分」というフレーズについて、心理学(?)で有名な一節があります。

「半分ほど水が入っているコップを見て、『まだ半分もある』と思うか『もう半分しかない』と思うかは、その人次第だ」

メンタルが弱っていた時期に読んだ複数の本に紹介されていて、憶えてしまいました。

目の前の現実を、楽観的にとらえるか悲観的にとらえるかは自分自身が決めている、というメッセージ。

メンタルヘルスの観点からは前者の方が望ましいのですが、人生には時に慎重さや臆病さも必要です。

大事なのはどちらかに偏りすぎず、うまく心のバランスをとりながら物事にあたることなのだと思います。


で、今日の本題に戻るわけですが。

今年が半分終わって、「まだ半年も残っている」のか「あと半年しかない」のか。

その答えは人によって違うのだと思いますが、いずれにせよ限りある大切な時間です。

今年のうちに成し遂げたい目標や手に入れたいものに向かって、しっかりと歩もうではありませんか。

え、「お前も頑張れよ」ですって?  ・・・はい。


明日は、土曜日なので例の歴史ネタ連載の記事をアップします。 お楽しみに。


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【日常】茶と飯。

こんにちは。


突然ですが「日常茶飯事(にちじょうさはんじ)」なんて言葉がありますよね。

茶を飲み飯を食べることは毎日当たり前のようにすることから、「身の回りでよく起こること」を表すものです。

例:戦国時代、家臣の裏切りや寝返りは日常茶飯事だった。

まぁ実際、飯を食べるたびに裏切られてたんじゃ大名もたまったもんではないですが・・・ ものの例えですよね。


このブログも、どちらかといえば私自身の日常生活の様子や、その中で思ったことなどを書いていることが多いですが

あまりに日常的すぎること(今日は家で何を食べた、とか)を書いてもつまらないので、何かしら出来事が起こった方が書きやすいです。

「日常茶飯事」という言葉も、ごくごくありふれた事というより、突発的なハプニングとかトラブルを指す場合が多い気がします。


ただ、これが職場とかで起こると笑いごとでは済まないことだってありますね。

「あぁ、あいつのミスは日常茶飯事だから」なんて噂されていたら、焦った方がいいです。

「指導しても改善しないorできない=頼りにならない」と思われている可能性が大ですから、すぐにでも直せるところは直しましょう。

私も人のことを言えるほど立派ではありませんが、ミスが起こってもその後の対処ができれば、ミスではなく教訓になりますので。

「注意されているうちは、見放されていない」と気をとりなおして、日々の勤めを果たしましょう。


これって、今の政治や芸能の世界にも言えているかも・・・

「あの政治家(タレント、政党、事務所、グループ・・・)には日常茶飯事だから」なんて言われないように、気を引き締めてほしいデスネ・・・


ちょっぴり毒入りの独り言が出たところで、今日はこれにて。


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【日常】評価が難しい一日。

こんばんは。

仕事が休みだと、買い物くらいしか外出する用事がない私ですが

今日は冷蔵庫に買い置きがあったのと、生活費の節約を考えて買い物にも出ませんでした。

一歩も外に出ない日というのも、たまには悪くないものです。


とはいえ、家の中でじっとしているのも退屈になってきますし、なにしろブログのネタが浮かびません。

ゲームをしていても、以前書いたように長時間同じ姿勢で続けるのがしんどくなってきていますし

地味な経験値稼ぎやアイテム集めに費やす時間があったら、もっと有意義なことができるんじゃないか?と思ったり。

でもその有意義なことがすぐに見つかるわけでもなく、悶々とした気持ちでゲームの電源を落とすのです。

やはり、適度に体を動かしていた方が頭や心もしっかり動くのかもしれません。

外は蒸し暑いですが、もっとアクティブに休日を過ごしたほうがいいのかな、と思った一日でした。


まぁそんなところで、明日からまた仕事を頑張ります。


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【関心事】勝負の世界に生きるとは。

こんにちは。


昨日から今日にかけて、将棋の藤井聡太四段の話題が飛び交っていましたね。

若干14歳にして、将棋界での連勝記録(28連勝)をプロデビューから負け無し(※)で更新したという大偉業。

(※)プロの戦績に残らない”非公式戦”では1度負けているらしいが・・・

政治や国際情勢、芸能界などで暗い話題が続いていた中、ひときわ明るいニュースとなりました。


私自身の将棋の経験は、小学生の頃友達に誘われて休み時間に指していた時くらいで

駒の動かし方や禁じ手など、基本的なルールを知っている程度なのですが

地元から女流プロとして活躍する里見香奈さんが出たこともあり、興味は持っていました。

この先どこまで連勝が伸びるのか、いつタイトルを取るのかなど、藤井四段に対する期待も持っています。


それはそれとして、まだ若い彼の連勝を止められなかった他の棋士が情けないとか、不甲斐ないとも思いません。

将棋は対局すればどうしても勝ち負けがつく世界ですし、対戦した相手も藤井四段と同じ道を歩んでプロになった棋士です。

「勝負は時の運」ともいうように、ここまでの結果だけで「藤井四段の方が強い」とは言い切れない面はあると感じます。

むしろ、藤井四段の連勝が止まった後こそ、本当のプロとしての力が試されるのではないかと思っています。

今は世の中やマスコミが完全に味方している「追い風」の状態ですが、それがなくなっても同様の実力を発揮できるのか・・・。

彼には「若さ」という武器と、それゆえの吸収力や伸びしろが存分にあるはずなので、

この先に高い壁が立ちはだかったとしても、乗り越えていく可能性は高いと思います。 というか、乗り越えていただきたいです。


また話は変わって、藤井四段の活躍で「棋士になりたい」と憧れる子どもも増えている、と報じられていました。

下手をすれば、来年の小学生の「なりたい職業ランキング」で『ユーチューバー(動画配信者)』をも抜くんじゃないか、というくらいに(笑)

もちろん憧れを持つのは大事ですし、好きなことならとことん突き詰めることができると思います。

ですが、子どももいないし人に語れるような夢も持たなかった、30代半ばのオッサンから一つだけ言わせていただきますと

「大して好きではないことをあれこれ理由をつけて続けるのは、正直苦痛ですよ?」



「○○になって成功したら、お金を稼げるから」あるいは「有名になれるから」という理由も、動機としては悪くありません。

少し前の日本なら『ハングリー精神』とか言われて、「見込みのあるヤツだ」ともてはやされたものです。

ただ、そういう思いで突き進んできた人が、成功できる見込みがなくなってしまったとしたら・・・ これは恐ろしいです。

例えば自分より若くて才能もある人間が現れて、そいつの方が稼ぐしチヤホヤされている・・・ これで平常心を保てる人は少ないでしょう。

ましてや直接対決で負けた日なんかには「オレは何のためにここまでやってきたんだ?」と追い詰められてしまうかもしれません。

そんな自分を救うには「自分はコレが好きだから続けているんだ」という、自分への信頼が必要じゃないかと思うんです。


もちろん勝負の世界ですから、勝たないことにはプロでいることを許されなくなる恐れだってあるわけですけども

その瀬戸際で運命を分けるのは「自分はこの世界で生きていたいんだ!」という強い意志ではないか、ということで。

豊かになった今の日本なら、それほどお金や知名度に執着しなくても生きてはいけますけれども

だからこそ「自分は○○が好き、だから続けるための努力も辛抱もできる」という思いを持つことができれば

将棋やスポーツの世界に限らず、社会で必要とされる人間に育っていけるのではないでしょうか。



最後に。

ここまで読んで「こいつ、ひょっとして酒入ってない??」と思ったあなた、正解です。

なんか説教くさくなってしまってスミマセン。

明日はまたくだらない事を書くと思うので、許してくださいな。

では、また。


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【日常】しゃっくり DE ビックリ。

こんにちは。

昨日は割と真面目に書いたので、今日は肩の力が抜けるような話にします。

このギャップが、このブログの面白さの一つだと思います(←自分で言うことか)。

タイトルでネタバレ気味ですが、テーマは「しゃっくり」です。


今日、職場でいきなりしゃっくりが出始め、しばらく止まりませんでした。

私の場合、マンガとかでよくある「ヒック、ヒック」という声はあまり出ないのですが

胃の下あたりから突き上げるような衝撃が、短時間に何度も繰り返されるのでかなり疲れます。

職場の先輩からも「なかなか止まらないね、大丈夫?」と心配されてしまいました。

しゃっくりの何がイヤって、いつ始まるかわからないし自分の意思で止められないところなんですよね。


医学的なことは知らないですけど、ちょっと調べたら横隔膜(おうかくまく)のけいれんで起こるようです。

さらに原因を深堀りすると、周囲の筋肉や神経に強いショックがかかった拍子にけいれんが始まるとか・・・

あるマンガでは、「お弁当に入っていた辛い料理を食べた後」にしゃっくりが止まらなくなる話がありました。

で、学校の友達とかがしゃっくりを止めようとあれこれ試すのですが、これが実際効くかどうかは微妙・・・

「驚かせるといい」と聞けば、その人の目の前で「わーっ!!」と大声を出して・・・ 背後からならまだわかりますが。

他にも「水を飲む」とか「背中をたたく」、「舌を引っ張る」というのも出てきましたが、効能はあるんでしょうか。

いずれも何かしら物理的、精神的なショックを与えて、正常な状態に戻す手段だとは思うのですが・・・。

確実にしゃっくりを止められる方法が見つかったら、その人になにか賞をあげるべきじゃないかとも思います。


あと、最近は聞きませんが「しゃっくりが100回続くと、死ぬ」という都市伝説?もありますね。

私自身、今日だけで100回どころではない数のしゃっくりが出ましたけど、もちろん生きています。

一体、誰が何のために流した情報なんでしょうかね? それこそ、当事者をビックリさせるため??

子どもの頃、友達と「何分止まったらリセットするのか?」とか本気で議論した人もいるんでしょうかね。


・・・これ以上突き詰めると疲れるので、この辺でやめます。

それでは、願わくばまた明日。


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【関心事】わからないから、おもしろい。

こんにちは。

今日は仕事が休みで、空模様もぐずつき気味でしたので

家にこもってゲームをしたり、歴史の勉強と称してブログのネタ作りをしたりで過ごしました。

昨日公開した室町幕府の基礎知識的な内容を引き継いで、次回以降も連載が続いていきますが

私自身、有名な戦国武将が活躍するより前の時代について、本腰を入れて勉強するのは初めてのことで

(高校時代に日本史を履修していなかったため)

家にあった参考書や歴史関連の本に雑誌、さらにウェブサイトも動員して情報をかき集めています。

これらをかみ砕いて自分の言葉にして、ブログ向けの文章にするのはなかなか根気のいる作業になりそうです。


私の家にある本というのも、史料と呼べるものや専門家が書き下ろした研究書の類は少なく

どちらかというと、一般の歴史ファン向けに書かれた、ある程度平易な文章で要約的な内容のものが多いです。

もちろんそれらはたいてい過去に一読し、重複する事柄が多いので一応頭に入っていましたが

いざ納得できるように説明しようとすると、情報量が圧倒的に少ないことに気づきました。


例えば、応仁の乱の解説でよく登場する「将軍・足利義政は政治に無関心だった」という一文。

自分のための読書であれば「あぁ、確かにそうだったな」で終わりになるところですが

ブログで説明しようと思えば「なぜ義政は政治に無関心だったのか?」を掘り下げないと、

ただ歴史上の事実(と思われること)を書いただけの、何の広がりも面白みもない文章になってしまいます。

・・・こういうことを言い過ぎると自分のハードルを上げることになっちゃいますが(苦笑)


「知らない」とか「わからない」ことは悪いことじゃなくて、これから知って成長できる余地があるということです。

ですから、このブログに歴史ネタ目当てで来ている人はあまりいないと思いますが(←どうでしょうか?)

「興味がない、わからないから読まない」はもったいないので、ぜひ一度読んでみてほしいと思います。

なおかつ感想や質問などいただけると連載の励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。


・・・ブロガーの端くれとしての本音が出たところで、今日はこれまで。


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【戦国時代】シリーズ「落日」 プロローグ・2 室町幕府の守護と管領

こんにちは。

先週から始まった戦国ネタの新シリーズ『落日 ~室町幕府・終焉への道~』

今日はその第2回目として、室町幕府を読み解くうえで必要になる用語の知識をご紹介します。

これを理解していないと、本編で説明する幕府権力の崩壊の過程が分かりづらくなりますので

ちょっと説明がくどくなるかもしれませんが、読んでおいていただきたいと思います。


室町幕府における最高権力者は、もちろん足利家が世襲した将軍(征夷大将軍)職になるわけですが

彼ひとりの力では、当時60数か国に分かれていた日本全土を治めることは到底できません。

そこで、幕府は「守護(しゅご)」という役職をそれぞれの国で有力な武士に与え(※)

幕府の基本政策や法律に従って、その国内にいる武士の統率や、治安の維持を担当させるよう定めました。

これは鎌倉幕府でも適用されていた政策で、当初は大きな混乱は起こらなかったようです。

(※)京都の周辺など重要な国では、足利家の親戚筋や、戦で大きな手柄をあげた武将が抜擢されるケースもあった。

   また、地域によっては「鎌倉府」や「関東管領」、「奥州探題」等も置かれたが、ここでは省略。


しかし、武士による政治的支配を強めたいと考えていた室町幕府は、守護制度の改革に着手します。

前述の通り、従来の守護の権限は警察的な色合いが強く、また武士の間でしか通用しないものでした。

特に、京都在住の貴族の私有地である「荘園(しょうえん)」に対して、武士が介入する術はなかったのです。

そこで、幕府は「半済令(はんぜいれい)」という新たな決まりを作ります。

これは、『荘園や幕府の直轄地で発生する年貢の半分を、守護が徴収することができる』というもので

貴族の収入や国内での影響力を削ぐのと同時に、守護が領国経営や軍備拡張にその収益を当てることができるようになり

結果的に、その国内における守護やそれに従う武士の影響力は、飛躍的に増大していくことになったのです。


自前の兵力と財力を得た守護の中には、幕府の指示より自らの判断を優先して領国経営を行うものもあらわれました。

こうした存在を「守護大名(しゅごだいみょう)」と呼びます。

戦国時代の主役である「戦国大名」とは定義づけが異なるのですが、その説明は今回は割愛します。

幕府はそうした守護大名に複数の国の守護を任せたり、京都に住まわせて中央政治に参加させるなど(※)

あくまで「守護は幕府の支配下」であるということを見せようとしますが、時には実力行使も行いました。

特に3代将軍・足利義満や6代将軍・足利義教(よしのり)は、何かしらの言いがかりをつけて

幕府に非協力的な守護大名の討伐を行い、その力を削ぐことも度々あったとされています。

(※)守護が不在の間の領国経営は、守護の家臣から「守護代」が任命され、その任にあたった。

   のちに、守護代の身分から戦国大名として名を馳せる家も数多く存在する。


中央政治に関連して、特に大きな権限を持ったのが「管領(かんれい)」です。

「管領」は将軍の補佐役、また政権のまとめ役という権限を持ち、『幕府のナンバー2』ともいえる役職です。

現代の日本に例えれば、「内閣官房長官」にあたるポストと考えて頂ければ良いかもしれません。

「管領」には足利家と特に縁の深かった細川家・斯波(しば)家・畠山家の3家から交代で任命される決まりになっていて、

この3家はそれぞれが複数の領地を治める、強力な守護大名家でもありました。

室町幕府の将軍はこの管領の助けのもと、守護大名との力関係を維持しながら政権を運営していったのです。


ところが、これも守護大名同様、将軍の権力に陰りが見えると同時にほころびが現れはじめます。

将軍に政治を動かす力が無いとされれば、政治の方針は当然のように管領の判断にゆだねられます。

管領が幕府の方針に従ってくれれば良いものの、もし自分の利害や損得で政治の方向性を決めていたとしたら・・・?

そして、戦国時代のはじまりとされる「応仁の乱」に至る経緯にも、そんな守護大名や管領の思惑が見え隠れするのです。


ということで、今日はここまで。 まとめると、こんな感じ。

室町幕府の基礎知識 守護と管領


次回は、「応仁の乱」の幕が上がるまでの、室町幕府の混乱ぶりを見ていこうと思います。

戦国武将の活躍した時代はまだまだ遠いですが、よろしくどうぞお付き合いのほどを。


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【雑感】昨日は昨日の風だった。

こんにちは。

お昼休みにツイッターで知ったのですが、小林麻央さんがお亡くなりになったそうです。

乳がんを患い闘病生活中だったこと、病床からブログを更新し続けていたことは

ごくまれに見るテレビの報道などでうっすら記憶していたのですが、突然の訃報に驚いています。

まだ34歳、自分と同年代の著名人がこうして世を去ってしまうのは、残念なことです。


「明日は明日の風が吹く」なんて言葉があります。

過ぎた事をくよくよ考えていても仕方ない、開き直って明日を生きよう、という意味だったと思います。

しかし、誰かにとって明日が必ず来るという保証はないですし、ましてや今日よりいい日になるとも限りません。

麻央さんには明日は来ませんでしたし、麻央さんの夫・市川海老蔵さんにも辛い日々がしばらく続くでしょう。

そして私も含めて、今の社会で将来に楽観的見通しを持って生きている人というのは、非常に少ないような気がします。

「明日はきっといい事あるさ」と言われても、気休めにもならないと思う人も多いのかもしれません。


そんな事を考えていると、昨日の自分を思い出していました。

実は昨日、職場でちょっとしたトラブルに遭い、精神の平静が保てなくなりました。

「自分は必要とされていない、いらない人間だ」という考え方のクセが、久しぶりに飛び出したのです。

まだ入って日が浅いこともあり、職場の人から怪しまれたり心配されたりはありませんでしたが、

自分の能力の低さや、こういう思考に陥ってしまったことを情けなく思っておったのです。


それでも、一晩寝て今日になって、昨日と同じ仕事をしていると、また別のことを考えていました。

職場でそういうことがあったのを感じさせないブログ記事を書けたのは進歩だと思えましたし、

「いらない人間」なんて周りは誰も思ってなくて、自分の思い込みに過ぎないんじゃないか、と。

昨日の情けない自分の姿を一歩高い位置から見ている今日の自分がいるイメージで、

過去の至らなかった部分、うまくいかなかった原因を自覚して、改善していくことはできるんですよね。


何が言いたいのかというと、明日の風向きがいい方向に変わることを期待する生き方より、

昨日の自分を振り返って何かを学び取って、より良い今日の自分を作っていけたらいいな
、ということです。

嫌なことがあっても気にしすぎることはない、というメッセージは共通している気もしますが。

明日の風向きは分からないけど、少なくとも昨日と全く同じ風が今日も明日も吹き続けることはないんです。

だから「昨日は昨日の風だった」と割り切って、しぶとくたくましくいきましょう。


昨日の自分だけでは学び足りないなら、自分が生まれる前の時代を生きた人々の歴史を学んでみるのもいいです。

明日の土曜日は、このブログも歴史ネタでいきますのでどうぞよろしく(←結局そこかよ)


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【日常】季節外れの、小さな幸せ。

こんにちは。

今日は仕事からの帰りに、図書館とコンビニに寄りました。

図書館では借りた本以外にいろいろ立ち読み・座り読み(?)したので、帰りが遅くなりました。

コンビニに寄ったのは、仕事の休憩中にある『ウワサ』を耳にしたからでして・・・ これが今日のネタです。


『某コンビニチェーンでは、毎月22日だけ店頭に並ぶ限定スイーツがあるらしい・・・!?』



スイーツには大して興味がないけれど、『知ってしまったからには行かねばなるまい』というのがブロガー根性。

情報では仕入れがある店とない店があって、運が悪いと出会えないとのことでしたが

ちょうど帰る途中にあった最初のローソンで、見つけることができました。  今日は運がよかった。

ということで、『22日にしか出会えないスイーツ』がこちらです。(例によって購入後、車内で撮影・実食しました)

22日限定

おなじみロー○ン(なぜ伏字・・・)の、『プレミアムロールケーキ いちごのせ』。

こちらの看板スイーツであるロールケーキのクリーム部分に、カットされたいちごをあしらった一品です。

それにしても、春先でもないのになぜいちご・・・?  答えは、すぐにわかりました。

上にはいちご

『カレンダーの22日の上には、いちご(15日)がのっている』・・・ってダジャレかよっ!?

昨日の「トイレ=山」の逸話といい、日本人は本当にダジャレが大好きなんだな・・・と思いつつ、袋を開けると。

ワンポイント

クリームの中央にポツンと置かれたいちごが、なんともかわいいというか儚げというか。

なんだか食べるのがもったいなくなるような見た目ですが、生ものなので早めにいただきます。

味は・・・ 甘い・甘い・すっぱい。 (まこな。にグルメレポートの出来を期待してはいけない)

いちご風味がうっすら移ったクリームに負けず劣らず、スポンジ部分の甘さも結構なものでした。 

いちごは1粒の4分の1ほどの大きさでしたが、口に入れるとしっかりその存在を主張してくれました。 うまい。

気になった方は、来月の22日をめがけてお近くのロー○ンに出かけてみてはいかがでしょうか。


いやはや、世の中には知らないことが多いですね。 だから何かを知ることはおもしろい。

それでは明日のブログもお楽しみに。

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【日常】トイレ、その後に?

こんにちは。

今日は見方によってはちょっとばっちい話なので、お食事前後の方はご注意ください。

(お食事中に読んでいる人は、いないよね・・・??)







今日は久しぶりに、本格的なトイレ掃除をしたんですよ。

というのも、この前アパートの管理会社から連絡があって、

「アパート全戸のトイレに温水便座をつけるので、この土日で業者が工事しに行きます」とのこと。

気づいたときに手入れはしているようにしているんですけど、

便座の裏とか便器のフチとか、目立たないところの汚れがけっこう大変なことになっていて。

こんなのを外部の人に見られるのはマズイということで、ちょっと気合いを入れて掃除をしました。

一部の超ガンコな汚れを除いては取り除けたので、ひとまず安心です。


今私の家にあるのは、近くの安売りスーパーで買った、何の銘柄もないクリーナーですが

汚れに対してはなかなか強力で、満足のいく働きをしてくれています。

ただ、これを使った後はしばらくトイレの個室が塩素臭いんです(プールから上がった後の匂いというか)。

トイレの洗剤は大きく分けて「塩素系」と「酸性」があって、混ぜるとガスが発生して大変危険です。

昔、「塩素も酸も使ってません!」みたいなトイレ用洗剤のCMがあったけど、今も売ってるのかな・・・?

「サン◎ール」とか「ドメ★ト」のCMも、今じゃすっかり見ないしなぁ・・・。

「ブルー▲ット おくだけ」みたいに、手入れが簡単で済むような商品の方が売れているからかも・・・?


そういえば、戦国武将の中にもトイレに関するエピソードが残っている人がいますね。

上杉謙信が冬の寒いトイレで突然倒れ、そのまま息を引き取ったとか(死因は諸説あります)、

(おそらく)島根県で最も有名な武将・山中幸盛(鹿之助)が毛利軍に捕らえられた際

夜中に何度も腹痛を訴えてトイレに駆け込み、便器に突入して肥溜めから脱出したとか(汚い話でスマン・・・)。


そして何といっても、トイレに情熱を燃やした武将といったら武田信玄。

彼が自分専用にしつらえたトイレは、6畳の広さで畳敷き、おまけに水洗でお香まで炊かれていたそうで。

で、用を足しながら作戦を考えたり、書類の決裁をしたり(!?)していたと言われています。

『甲斐の虎』と呼ばれ恐れられた男のプライベートスペースは、やはり一味も二味も違うようです・・・。


そんな信玄は、トイレに行きたい時に『山へ行ってくる』と家臣に言ったそうです。

ある時、「なぜトイレを山と言うのか?」と疑問に思った家臣が、その理由を信玄にたずねると・・・

「それはな、山には草木(臭き)が絶えぬから」


いや、パソコンの前で「なんだコイツ!つまんない事言いやがって!」とか思わないでください!  

これは私が考えたんじゃないですよ?? 本当にこういう逸話が残ってまして・・・ 信じてー! (逃げるように退散)


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