そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
日記、雑談、戦国、FX・・・まだまだ増えるかも? 気の向くままに言葉をつづります。
【日常】歯の方はとりあえず経過良好。 盛り上がりも何もなく、かたじけない。

こんにちは。

家の近くの田んぼでは、びっしり育った稲たちが収穫の時を待っております。

明日は秋分の日、つまり秋のお彼岸ということで、暑さもいよいよ収まる頃でしょうか。

まぁ私の仕事場は(何度も言ってますが)温度管理の行き届いた室内ゆえ、影響はないのですが。


そういえば今日、また歯医者に行ってまいりました。

前回から再治療が始まった古い虫歯は、思ったより状態が良くなっているようです。

すでに神経は抜いてあって痛みはないのですが、菌が入り込んで膿が出ていたとのこと。

担当医からは、このままならあと2~3回程度で埋め直しまでいける、という見立てがありました。

時間とお金がかかる大規模な施術は必要ないと聞いて、ひとまず安心しています。


ブログのネタ的には、あまりおいしくないですが・・・


というのも、今日で4日連続の【日常】カテゴリーなんですよね。

それがいけないという訳でもないのですが、わざわざ見に来てくれる方もいるようなので・・・。

たまにはしっかりとネタを準備して、じっくり読んでもらえる記事を書きたいなと思うのです。


ひとまず明日は土曜日なので、例によって『室町幕府の連載記事』が登場します。  

日曜日にはネタ作りの成果が出るか?  乞うご期待。

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【日常】本日、短信。 水分摂取量と発汗が比例して滞り気味。

こんばんは。

仕事が1日開くと、感覚を取り戻すのに少し時間がかかりました。

それでもすでに4か月ほど続いているので、さほど苦でもないのですが。


最近は暑い日と涼しい日が交互に訪れ、季節の変わり目という感じです。

特に涼しい日には、汗もかきにくくなるため長時間水を飲まずに過ごすこともあります。

でも、身体の水分は汗だけでなく呼吸や排せつでも出ていくので

暑くなくても、こまめな水分補給は体調維持のために大事なのだそうです。

私の場合、ちょっと頭が痛いとか目まいのような感じが出ると、水分が不足しているサインです。

適度に水分を補給して、体が弱らないように気を付けたいと思います。


明日は歯医者に行くので、遅くなるかもです。  ではまた。

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【日常】実は、まだFXを続けてますよ。 破滅はしたくないけども・・・

こんにちは。

仕事が休みの本日でしたが、家の内外でいろいろ用事をして、ほどほどの疲労感があります。

夜はしっかり寝て、明日からの仕事に備えようと思います。


ところで、すっかりご無沙汰になっていた『FX』の単語、久々に登場です。

思い出すと、口座を開設したのが一昨年の9月だったので、もう2年経つんですね。

ブログのネタにするほどではない程度の利益と損を繰り返し、細々とですが退場することなく続いております。

現在は『アメリカドル』と『南アフリカランド』という2種類の通貨を取引していて、

主にドルの値動きに注目しながら、金利の差から出るスワップによる利益狙いでランドも持っているという状況。

ブログやツイッターでよく見る『今月は○百万の利益!!』なんて状態にも憧れますが、

投入金額も微々たるものですし、長い目で見てトータルで利益を上げられればそれで良しとしています。


そういえば、今日はちょっと焦ったことがありました。

普段は仕事の休憩中などにスマホから取引することが多いのですが、今日は自宅のPCから

FX口座のサイトにアクセスして、取引をしてみることにしました。

何でも(日本時間の)今夜、アメリカで今後の経済に関わる重要なイベントがあり

『最近の動向を踏まえるとドルが値上がりしそうだ』という報道が出ていたことから、ドルを少し買い増すことにしたのです。

※本当に慎重な人なら、こういうイベントの前には新しいポジションを持たないのが定石なのだが。

一応、様子見程度に3,000ドル(レバレッジは実質25倍)を買うことにして、ボタンを押したのですが・・・

その直後『やけに激しく口座残金が動くなぁ、どうしたんだ』と思って所持通貨数を見てみたら・・・


3,000通貨を買ったつもりが、"千"と"万"のボタンを間違えて30,000通貨を買っていました。


これはいかん、もし予想に反してドルが下がったら大惨事になると一瞬慌てましたが、

幸いすぐにドルがわずかに値上がりし、損を出すことなく売り抜けることができました。

実際、大儲けしようと思えば所持金ギリギリまで通貨を保持して、想定通りに相場が動けばシメシメなのですが

その状態で逆に動いたら、一瞬にして資金の大半を失ってしまうのがFXの怖さであり、失敗談はネット上にいくらでも転がっています。

ましてそれが、今回のような"うっかりミス"が発端だとしたら泣くに泣けません。

資金管理も当然ですが、それ以上にパソコンの操作というハードルにも注意を払いたいと思った日でした。


なお、記事中のFX関連用語については、ブログの過去記事(【FX連載】)を探すか自分で調べて頂けると幸いでございます。

では、また。

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【日常】たかがサラダ、されどサラダ。 欲張り過ぎて失敗したかも・・・

こんばんは。

9月も半分を過ぎて、すっかり日が短くなった感じがしますね。

今週末は秋分の日で、これからは夜の方が長くなるんですよね。

仕事のために暗い中を起きるのがなかなか大変になるかもしれないと、今から用心してます。


さて、明日は仕事が休みということで、ちょっとお酒が入っています。

とは言っても私はお酒よりも、一緒に楽しむおつまみの方にこだわるタイプなもので。

日頃スーパーやコンビニで『これは!』と思った品を物色しつつ、休みの前日に買って帰るのが定番です。

お肉や魚介系もいいですが、最近ハマっているのが『サラダ』です。

サラダといってもキャベツやレタスがメインのものではなく、マヨネーズ的なもので和えた濃厚な味付けのものです。

具体的には、ポテトサラダとかマカロニサラダとか、たまごサラダとか。

具材の味とマヨの風味を楽しみつつ、それをお酒でサッと押し流すというのが、たまりません。

最近はコンビニでも1品が100円ちょっとの価格で売られているので、なかなかリーズナブルだと思います。


で、今日は普段立ち寄らないスーパーに足を伸ばしてみたのですが

惣菜のコーナーに『玉子マカロニポテトサラダ』なる商品が置かれていました。

玉子で、マカロニで、ポテトですよ? ちょっと欲張り過ぎじゃないですか、奥さん(誰だよ)

もともと珍しいモノは一度試してみないと気が済まない性分なので、迷わず買い物かごの中へ。

そして、家へ帰ってさっそく味見してみたのですが・・・  一言で表すと、ビミョー

たまごサラダのやさしい味、マカロニサラダの食感、ポテトサラダの滑らかな口当たり、どれもいまいち中途半端。

お酒のおともではなく、食事としてならまた違った評価になったのかもしれませんが

これならちょっと値が張っても『別々に3品買って交互に食べた方がうまい』と思ったのでした。

※念のため書いておきますが、お酒は20歳になってから。


では、今日はこのへんで。

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【関心事】まさに『タイムリー』? セ界を制したのは、今年も広島!

こんにちは。

今日は敬老の日ということで、お休みの方も多かったでしょうか。

私はもちろん通常のシフト通り仕事で、先ほど帰ってニュースをチェックしていると・・・

『広島東洋カープ 2年連続のセ・リーグ優勝』

という見出しが躍っており、あぁようやく決まったかと思いました。


思えば金曜日の時点で優勝へのマジックが『1』(あと1勝すれば優勝)となっていたはずですが

土曜日の試合には敗れ、さらに日曜日は台風の接近で地元・広島での試合が中止に。

カープファンの方、特に広島近辺にお住まいの方は、台風情報以上にやきもきしたことと思います。

先日パ・リーグ優勝を決めた福岡ソフトバンクホークスと同様、今日は歓喜に満ち溢れた夜となることでしょう。

(長年のジャイアンツファンである私の父親には、あまりこの話題はしたくないのですが。 そして私はロッテファン。)


しかし、広島カープにとっての本当の戦いはこれから。

クライマックスシリーズを勝ち抜き、去年果たせなかった日本シリーズ制覇へ。

そうすれば山陰地方でも、広島に本社を置くチェーン店がお祝いセールを・・・ゲフンゲフン。

まぁ、該当のチームのファンにとっては、もう少しばかり熱い秋が続きそうですね(うちは秋どころかもう冬眠したい・・・


では、今日はこれで。

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【雑感】「競争」が少しでも「協創」に変われば、働き方の変化につながるのかな?

こんにちは。

現在、台風18号が私の住む地方に接近中のようで、雨と風がすごいです。

明日も朝早くから仕事なので、それまでに被害や影響が残っていなければ良いのですが。


さて、今日の話題はまたしてもグルグル考えた内容から。

多分ネタとしても全くまとまらない気がしますが、それもこのブログの味ということでお願いします。


発端は、今週のいつだったかテレビで見たニュースでした。

どこぞの地域で複数のスーパーが、もやしや大根などの野菜を「1円」で売っていて

「これは適正な価格ではない」と国の機関から指導を受けていた、という話です。

ニュースでは『安売り競争が行き過ぎた背景』や、『もやし生産者の悲鳴(かけた手間に見合う値段で売ってほしい)』も伝えていました。

確かに私自身も、日々消費する食品や日用品を購入するなら少しでも安い方が正直嬉しいのですが

世の中のすべてのお店が「とにかく安く売って、コストを下げて利益を出そう」となったら、恐ろしいことになると思います。


モノやサービスを提供して客から対価を受け取る、いわゆる『サービス業』で利益を伸ばすには、思いつく方法が3通りあります。

①今までより良い、または同業他社にない新しいモノやサービスを提供し、付加価値によって客単価を上げる

②同じ商品を同業他社より安く売り出して、単価は下がってもより多く買ってもらいトータルで儲ける

③人件費や仲介業者への手数料を引き下げ、売り上げが伸びなくても利益が出ているように見せかける


③はその場しのぎでしかなくいずれ行き詰まるので、現実的に企業がとるべき戦略は①か②になるはずです。


ただ、どちらにしても同業他社との「競争」は避けられず、購入する側の消費意欲や可処分所得が拡大しつづけなければ

ある会社の売り上げが伸びれば他社の売り上げは減り、負け続けた企業は倒産して社員は路頭に迷うことになります。

『それが現代の市場経済のルール』といってしまえばそれまでですが、競争に勝ち続けるために全力を超えて働き続けて

心身の健康を害したり、家族や親しい人を顧みることもできなくなってしまう労働者が増えてきているようにも思います。


まして、現代のように科学技術が進歩して、革新的なアイデアや新商品をコンスタントに生み出すことが容易ではなくなると、

①の方法をとれるのはごく限られた(構成員が優秀で、潤沢な資金があり、そしておそらく運の良い)企業のみで、

ほとんどの企業は②の方法をとらざるを得ず、なおかつ③を同時並行で進めながら社員を養っているような気がします。

(そして売り上げでコストをまかないきれなくなると、正社員を減らして人件費の安い非正規や派遣で穴埋めする)

いや、本当に非正規や派遣がコストカットに効果的なのかは、私も専門ではないので知らないのですが・・・


こうして「競争」を繰り返して、勝ち残った企業だけで経済を回していけば、社会に居場所がなくなる人はどんどん増えると思います。

居場所がなくなれば社会と関わる自信や意欲もなくなり、なおかつ誰も救ってくれないとなると、どうなってしまうのでしょうか。

最初から「競争」をできるだけ回避できるとすれば、やはり地方自治体の職員など公務員に勝るものはないのでしょうか。


同じ「きょうそう」と読むならば「協創」、つまり「協力して創り出す」仕事を増やしていくことはできないでしょうか。

異なる専門分野や人生経験を持つ複数の人がチームを組めば、単一の分野や能力に特化した集団よりも

世の中をアッと驚かせる商品とかサービスのヒントを見つけることが容易になったりしないかな、なんて思います。

同時に、人間を評価する視点が増えれば増えるほど、職を探している個人それぞれの『できること』にスポットが当たって

少し前の就職難の時みたいなごく一部の優秀な学生だけに大手企業の採用内定が集中することもなくなるかも。

そもそも『学歴』とか『履歴書』、あと短時間の面接だけでその人のすべてを分かった気になっている企業もずいぶん横柄なものですが


そのために、自分のやってきたことや強みをぼんやりとでも把握して「自分には何ができるのか」をアピールする練習と

それを必要としている他人と探してコンタクトをとろうとする「(相手を選んだ上での)コミュニケーション力」は、

これからますます先が見えにくくなる時代を生きることになる若い人たちには、重要なのかもしれません。

もちろん、もうすでに「競争」に巻き込まれている人、あるいは何等かの理由で「競争」から降りた人にも言えることですが。

まずは自分が変わらなければ説得力もないので、今からでもできる範囲で「協創力」を磨いていきたいと思います。


今日の独り言は以上です。

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【戦国時代】シリーズ「落日」第2章・4 細川政元亡き後のグダグダ ~ショーグン・リターンズ~

こんばんは。

皆さまお待ちかね(待ってねーよ)、連載企画「落日 ~室町幕府、終焉への道~」のコーナーです。

前回の記事では、室町幕府10代将軍・足利義材(よしき)を京から追放し、傀儡(かいらい)として足利義澄(よしずみ)を11代将軍に擁立したことで

幕府の実権を完全に掌握して『我が世の春を謳歌(おうか)する』状態を築いた細川政元(ほそかわまさもと)の最期までをお伝えしました。

このとき、西暦1507年。 皆さまご存じの戦国時代の英雄たちが生まれるまでにはもう少し間がありますが

彼らが活躍する背景には、この特集で紹介している室町幕府の衰退と権力争いの構図があるわけですので

もうちょっとだけ、この知らない名前ばかりのゴタゴタ劇にお付き合い頂きたく存じます。


さて、暗殺された細川政元には実の子どもがおらず、3人の養子をとって育てておりました。

このうち、政元の後継者に事実上内定していたのは、細川家の分家から養子に入った細川澄元(すみもと)でした。

それに対し、一番先に政元の養子に迎えられ、一時期は政元の後継者として期待されていた細川澄之(すみゆき)は面白くありません。

以前の記事で紹介した通り、この時代の大名家における親子間の相続は

跡継ぎになれた子とそうでない子で「天国か地獄か」くらいの差を生むものでしたので

澄之本人だけでなく、彼の親族やその家臣たちの中にも「何としても澄之を跡継ぎに!」という思いが高まっていました。

ついには「跡継ぎは澄元」と言い続けて譲らない政元を、澄之の家臣が暗殺するという悲劇が起こってしまったのです。


その後、澄之の家臣たちは澄元本人も亡き者にしようとしましたが、身の危険を察知した澄元は京を脱出。

近江(現在の滋賀県)に逃れた澄元は、「養父を討った謀反人・澄之を討つ」という名分を掲げ、親族や近隣地域の兵を集めました。

さらに、政元の3人目の養子である細川高国(たかくに)も澄元を支持して澄之を討つべきだと主張し、澄之は細川家中で孤立することになります。

結局、政元の死からわずか2か月後には澄之は澄元・高国の連合軍から猛攻撃を受け、あえなく自害。 

養父を亡き者にしてまで家督を狙った澄之の野望は、あっさり潰えてしまいました。


これで澄元の当主就任が決定的になったかというと、そうでもありませんでした。

「澄之を倒すべし」という意見では一致していた高国も、当然のように細川家の当主の座を狙っていたのです。

優勢な澄元に対し、一発逆転を狙った高国が頼った相手というのが・・・ テレビならここでCMに行きそうなもんですが、そのまま続けます。


高国は、応仁の乱でも大きな影響力を発揮した西国の大大名・大内氏の力を借りることにしたのです。

その財力・軍事力もさることながら、大内氏にはもう一つの『武器』がありました。  前将軍・足利義材(この頃は『義尹(よしただ)』と改名)の存在です。

澄元が現将軍・足利義澄を擁している関係上、高国がそれに対抗するためには別の将軍候補を擁立することが重要だったのです。

対する大内氏の当主・大内義興(よしおき)も、政元が倒されて京が混乱している今こそ、大内氏が中央政治に介入する絶好のチャンスだと考え、高国との連携を承諾。

こうして、細川澄元・足利義澄という政元の路線を受け継ぐ勢力と、細川高国・足利義尹+大内義興による対抗勢力がぶつかり合う構図ができあがります。


翌1508年、澄元陣営と高国陣営による戦いが勃発しましたが、高国が味方につけた大内氏の影響力はやはり大きく

大内氏の大軍を恐れた近畿地方の大半の武将が高国に味方したことで、澄元と足利義澄は京を追い出され、近江へ逃げます。

そして大内義興とともに京に入った足利義尹は、この年の7月に将軍の地位に就き、流浪の身から『返り咲き』に成功したのです。


しかし、これは『将軍経験者どうしによるドロ沼の争い』という、前代未聞の動乱の序章に過ぎなかった・・・。

次回、『船岡山(ふなおかやま)は燃えているか!?』にご期待ください(サブタイトルは変更になる場合があります)

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【お楽しみ】今日は1発ネタ! ここってどこでしたっけ?

こんにちは。

今日は9月15日ですか、ミサイルとか台風とかで慌ただしい感じの、プレミアムではない金曜日です。

で、サブタイトルの時点でお分かりかと思いますが、今日はこれといったネタがございません。

昨日あれだけ大騒ぎしたパソコンの調子も、何事もなかったかのように元に戻っておりまして。

仕方がないので、ずいぶん前にブログの画像フォルダーに保存した写真を引っ張り出して・・・と。

20161026200421042.jpg

というわけで、ここで問題。  これは、どこの写真でしょーか!?


・・・。


・・・・・・。


・・・・・・・・・。


一人で盛り上がっていても虚しいだけなので、しれっと正解発表。


えー、ここは去年10月に行った長野旅の帰りに立ち寄った、岐阜県関ケ原町にある

「関ケ原の戦いで徳川家康が最初に本陣を置いた場所(桃配山)の駐車場」なんですね。

石田三成が率いた西軍の本陣跡には、音声ガイド付きの案内板などが整備されていて、観光客も大勢いたんですけど

こちらは、一見すると何のことやら分からず、見落としてしまいそうなたたずまいになっていました。 私の他に誰もいなかったし。

戦国時代ファンなら一度は足を運んでみたいはずの場所なのに、駐車場が「臨時」となっているのがまた・・・。

この戦い、歴史的に勝ったのは家康だけど、後世の人気というか人情的には三成の義と生き様に軍配が挙がるのかもしれません。


こうなりゃ「紅白歌合戦」よろしく、毎年9月15日に「関ケ原合戦」の公開生放送でもしちゃったらどうでしょうか(謎)

勝敗を決めるのは視聴者の投票で・・・なんてなったら、毎年西軍の圧勝だろうけど。 で、何年かに一度東軍に同情票が集まったりしてね(苦笑)


はい、これ以上やると某放送協会からの圧力が怖いので、妄想はここまで。

明日は、例の歴史ネタ連載ですのでお楽しみに。

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【日常】パソコンが壊れた!? ネタも吹っ飛ぶ緊急事態に、男がとった行動とは?

こんにちは。

本当は別のネタがあったんですけど、サブタイトル通りのことが起こって吹っ飛んでしまいました。

思い出したら、また後日書きます(そう言ったネタを思い出した試しはないが)。


さて・・・普段使っているパソコンが動かなくなると、本当に焦りますよね。

今回の事の発端は、昨日寝る前にパソコンをシャットダウンしようとした時、自動アップデートが始まったことでした。

普通なら次の起動時には正常に動くのですが、今日は違いました。

仕事から帰って電源を入れ、個人用のパスワードを入力したはいいものの、画面が真っ暗になって何も応答しません。

一応マウスを動かすとカーソルも動き、完全な故障ではないようなのですが

黒いスクリーンに一つだけ「個人用設定(応答なし)」という真っ白なウインドウが表示されたまま・・・。


これはまずい。 そう思った私は、すぐにスマホを取り出して原因を調べることにしました。

余談ですが、今はスマホからでもインターネットにアクセスできるので、いざという時には助かりますね。

「ウインドウズ 起動しない 個人用設定」と検索ワードを入れ、グーグル先生にすべてを託します。

すると・・・ 同じような症状が出て困った人は過去にたくさんいたようで、多くの情報が集まりました。

ただ・・・「PCの初期化が必要」だの「セーフモードで更新前のシステムに復旧する」だの、解決法はずいぶん物騒なもの。

一歩間違えれば『電気屋直行⇒多額の修理費』という最悪の展開を覚悟しながら、私がとった行動とは・・・



電源ボタン長押し! 強制終了!!



過去何度もパソコンのトラブルを救ってきた、私にとっての最終にして最強の復旧方法を出しました。

そして、その結果・・・       復活しました。

おかげでどうにか普段通りに使うことができて、このブログも更新できています。


ただ、この方法は完全にメーカー保証の対象外だと思うので、

もし読者様のパソコンが動かない時にこれを試して治らなかったとしても、私は責任は負いかねます・・・ ご承知おきを。


でも、もし明日起動して再び変な画面が出るなんてことがあったら・・・嫌だなぁ。

そうならないように祈りつつ、今日の記事は以上です。

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【人生(仮)】自分が望まない未来を避けるために、今何ができるのだろうか?

こんにちは。

仕事が休みで自宅に居がちになると、いろいろと考えることが多くなってしまいます。

今日はそんなグルグルした思いについて、新カテゴリー【人生(仮)】の力を借りて書いてみます。


ここ最近、仕事から帰って決まってみてしまう動画があります。

ある意味ちょっと刺激が強いかもしれませんので、ご注意ください。



今からおよそ20年前に制作されたドキュメンタリー番組が元ネタらしいのですが

内容をまとめると、失業をきっかけに妻子と住む家を失った50代(当時)の男性が

70代(当時)の母親が受け取る年金から家賃や生活費の援助を受け、アパートの一室で一人で暮らす様子が描かれています。

「人生に疲れた」と言って仕事を探すのも諦めて引きこもり、母親が知り合いの便利屋に頼み込んで働かせてもらっても長くは続かず

最後には母親からの援助も打ち切られることになり、社会との唯一の接点だった便利屋の男性からも罵声を浴びせられ・・・という所で終わっています。

2017年現在、この男性は(生きていれば)70歳を過ぎているはずですが、どうしているのでしょうか?


私がこの動画(と男性)から目を離せないのは、他人事とは思えないからかもしれません。

取材当時と現在、そして将来を単純に比較することはできないかもしれませんが、

少なくとも日本では『働く』ということに対する物理的・精神的なハードルが果てしなく上がっていっている気がします。

表向きは「人手不足」といいながら、実際に不足しているのは「海外や同業他社との競争に勝ち抜ける能力や技術を持った人材」だけで

これまで高く評価されてきた「テストや通知表で好成績を収め、偏差値の高い大学を卒業した」人でも苦戦しているばかりか

「少し前なら、どこかの会社で採用されていた」はずの多くの人間が、もはや正社員としては通用しないようになってきています。

(個人の資質だけでなく、経済成長の頭打ちや経費節減の名目で人件費を減らす企業など、構造的な問題も大いに絡んでいますが・・・)


まして、歳を取れば取るほど仕事の能力を身につけ、その分待遇や収入の向上が期待できた「年功序列」の原則が崩れ

今は多くの企業で「成果主義」を全面に押し出し、「即戦力求む!」といって優秀な新卒者のみを正社員のターゲットに絞り

その他大勢の人員は解雇や調整がしやすい契約社員・派遣社員として雇い入れ、業績が悪くなればそこから切り捨てる。

彼らを「使える人材に育てる」という考えは無く、「使えなくなったら新しいのと替えればいい」と消耗品のように扱う。

これらが私の偏った見方に過ぎなければいいのですが、昨今のテレビや新聞の報道からはそんな雰囲気を感じるのです。


本題に戻すと、この映像の男性がここまで落ちぶれてしまったのは、本人だけの責任だったのかなぁ、と。

確かに、ひとつのトラブルで(長年勤めたであろう)職場を捨て、そのストレスを妻や子どもにぶつけたのはまずかっただろうし

失業者や求職者が受け取れるはずの給付金を受け取っている様子もなく、ハローワークや役所などにも足を運んでいないとなると

金銭面だけでなく人間関係や体調にも不調が出てきて、「人生に疲れた」となっても自業自得じゃないか、と感じる自分がいます。

まして50を過ぎて働こうとせず、親のスネをかじっている状態ですから「しっかりしろ!」と周りが言いたくなる気持ちも分かります。


それでも、20年後に50代になった私が、この男性とそっくりになっている可能性だって、否定はできないのです。

私も長年追いかけていた教職の道を諦め、その過程で心身の調子も崩し、不安定な雇用形態で生活を成り立たせています。

今の職場も知り合いの紹介が無ければ縁が無かっただろうし、下手をすれば現在も無職が続いていた恐れもありました。

とはいえこのまま進展が無ければ、年をとればとるほど仕事の当てもなくなり、社会的に肩身の狭い存在に落ちていくのは目に見えています。

繰り返しになりますが「若いうちに社会で結果を出せなかった人」は、「歳を取ったら仕事をしたくても雇ってもらえない人」になっていく未来が迫っているのですから(あくまで私自身の観測です)。


・・・では、この男性はどうすれば良かったのか。  いくら考えても、納得のいく答えは出ません。

なぜなら「あの時こうすればよかった」は結果論に過ぎず、どんなに優れた人間でも過去を変えることはできないからです。

「我慢して職場にしがみついていれば・・・」 「妻に謝ってヨリを戻せていたら・・・」 「もっと働く意欲を見せていたら・・・」

これらの「たら」「れば」をいくら並べても、過去をやり直せるわけではないし、苦しい現状が劇的に良くなることもないのです。

それは、私や他の人の人生においても全く同じで、自分の過去の失敗に起因する負債は、自分で抱えて生きていくしかありません。

もちろん周りの誰かに相談して借金や悩みなどを軽くすることは大事ですが、最後に責任を負うのは自分自身でなければならないのです。


こういうと「貧困やワーキングプアも自己責任なのか!?」と問い詰められそうですが、私はむしろ「自己責任」という言葉は嫌いで

何らかの助けを求めている人には周囲から手が差し伸べられるべきだし、そういう社会であってほしいと思っています。

でもそれはその人の「現状」を立て直し、「将来」を良くするための行為であって、その人の「過去」を埋め合わせることは誰にもできない。

「もっと勉強していたらこんなことにはならなかった、だから自己責任だ」

「もっと仕事ができるように努力していたら、こんなことには(以下略)」

「もっと人生を頑張っていたら(以下略)」


こういう事を言う人はネット上にごまんといますが、その人の過去にいくら文句を言ってもどうしようもないじゃないですか。

他人を批判しているようで、実は自分自身や国の社会制度への怒り・不満も込められているのかもしれませんが

どうやったら現状を抜け出せるか、将来を少しでも良くするためにはどうすればいいか、を考えた方が建設的なような。

それを考えることは、自分自身の現状や将来をよりよくする練習にもなるのでは。


植松努さんの言葉を借りれば『だったらこうしてみたら?』と今からできることをやってみて

一人でも多く、一つでも多くの夢が叶ったら、それはその人にとっても社会にとっても、きっと素敵なことですよね。

そのために、今ある負債ばかりを見つめるのではなく、今ある財産(人的・物的・精神的)を活かすことを考えていきたいと思います。

明日の仕事からでも、それを実践していけたらいいな・・・と思いつつ、今日はここまでとします。

ありがとうございました。

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