FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】精神状態は持ち直し気味。 あと、同じような状況の人がいたら伝えたいことなど・・・

こんばんは。

昨日はちょっと取り乱し気味の記事をアップしてしまい、すみませんでした。

(私のパソコン、『気味』と打つと【義視】と自動変換されちゃうのよねぇ・・・ ”応仁の乱”ネタの後遺症かしら。)

タイトルにある通り、状態はひとまず底を打った感じで、上向きつつはあります。

今日が月に一度の通院の日だったことも助かりました。 先生にいろいろと話を聞いてもらえたので・・・

まぁ結論としては『あまり思い詰めず、無理をしないように』という当たり前の内容だったりはするのですが。

どうしたら自分に適した方法で対処できるのか、これからいろいろ試していく必要がありそうです。


で、こういう時によく本とかwebサイトで紹介されるのが、”気分転換”をするのがいいということ。

自分の好きな事をして気を紛らわせるというか、不安や心配事に脳を支配されないようにするというか。

その方法や効能は人によって様々だとは思いますが、この際なので自分の場合の経験談をひとつ。

このブログでも何度も書いている通り、私はゲームが好きなのですが、

個人的には”ゲームで気分転換”という方法は、気分が落ちている時にはお勧めできないと思うのです。


あまり時間もないので簡単に言ってしまうと、”刺激が強すぎる”のと”結果を求めてしまう”のが難点かと。

”刺激が強すぎる”というのは、特に最近のゲームでは映像や音楽、効果音のレベルが高すぎて

リラックスしたいつもりが、かえって精神を興奮させてしまう気がするのです。

特に”ストレス発散!”を掲げている『なんとか無双』シリーえズなど、操作が簡単なのはいいのですが

使われている音楽が結構”ハードなノリ”であることが多く、かえって疲れてしまうことがあったりして。

(特に気分が落ちている時は、自分でプレイせず『ゲーム実況動画』で流れる曲を聴くだけでもダメだったりします)

同じ理由で、シューティングゲーム全般(本来好きな”東方”も含む)や歴史シミュレーションゲームの戦闘シーンなども厳しい。

気分がいい時なら気にならないんですけど、音や光の刺激は思った以上に心身にダメージを蓄積してくるようです。


もう一つ”結果を求めてしまう”というのは、たいていのゲームには”達成すべき目的”があって

”ステージをクリアする”だとか”敵を倒す”だとか”アイテムを集める”だとか・・・まぁそれが無いゲームはゲームじゃない気もしますが。

それを追い求めるあまり、楽しさよりも目的が達せられないことのストレスが大きくなってしまいかねない場合もある、と。

特に、お金をつぎ込んで他のユーザーと順位やバトルで優劣を競うネットゲームなどは、要注意だと思います。

『クリアは二の次、自分が楽しめればそれでいい!』と思えるのならそれでいいのですけど、

気持ちが落ちている時に限って『あの人は自分より強くていいなー』とか『この人はレアアイテムを持ってていいなー』と周りが気になるものでして。

そうして落ち込む悪循環に陥る前に、『ログインボーナス』だけゲットして早々に距離を取ってしまった方が楽かもしれません。


・・・というところで、最後に私自身がゲームに頼らないで自分を取り戻すのに役立った方法を。

まず、『ひとりになれる環境(自分の部屋とか車の中)』と『自分の中で一番泣ける音楽』を準備します。

周りに誰もいないことを確認したら、その曲を繰り返し流して、気のすむまで涙を流してみましょう(声を上げて泣くのもいいです)。

同じ曲を3~4回くらい聴いたあたりで『なんか飽きてきたな』と思えたら、それは心が上向きかけている証拠です(たぶん)。

すべての人に効果がある方法とは言えないと思いますが、よろしかったら落ち込んだ時にお試しを。


では、願わくばまた明日。

ツイッターでの通知とブログ村のリンクも復活しますので、こちらもよろしく。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【メンタル】不快に感じたらすみませんが、本日あからさまに不調です。

こんばんは。

またこのカテゴリーで書くハメになろうとは・・・

でも今回は『かまってちゃん』とか言われるのを承知で書きます。


しばらく安定していたメンタルの水面が、また荒れている様子です。

数日前から「自分は別に生きていなくてもいいんじゃないか」という思いが強くなり

昨日はとうとう仕事でも大きなミスをして、見かねた上司の判断で今日は早退することになりました。

場合によっては長期の休みも必要ではないのか、とも言われましたが、収入が途絶えるのでそれは避けたいのです。


自分の中で思い当たる節は無く、強いていえば急に寒くなったことが原因かもしれないと思いますが

家で身体や心を休めても薬を飲んでも改善が実感できず、奥底にある『何か』がジクジクとうずく不快感が常にあります。

他者との関わりが心を癒すのに必要だとも分かっていながら、それすら憂うつだったり面倒に感じてしまう場合はどうしたものか。

明日が月に一度の受診の日なのがせめてもの救い、もちろんカウンセリングとは違うのでお薬が増えるだけかもしれませんが

今思っていること、感じている辛さを一通り話してこようと思います。


今日はもう寝ますね、それでは。

* 2017/10/30 # [ メンタル ]
【雑感】やりたい事を後回しにしてたら、いつまで経ってもできない罠・・・

こんばんは。

今日は仕事でミスがあり、先ほどまで一人でヘコんでおりました。

でもいつまでも落ち込んでいられないので、甘いお菓子を食べて気分転換です。

もうこうなったら、とことん自分のダメさ加減を受け入れて、背伸びせずに生きていけたらなと思います。

仕事は仕事としてこなさないといけないけど、あとはやりたいことをやっていけたらな・・・と。


そうはいっても、やりたいはずの事に限ってなかなか始められないものだったりしますよね?

「まだ今は始める時期じゃない」とか「他にやるべき事がある」とか「そのうちタイミングが来たら・・・」とか

とりあえずその時できそうな別の事に意識を向けてしまって、いつまで経っても始められない・・・みたいな。

クリア目前でセーブしたゲームのエンディングを見たいようで見たくない、だからいつまでもラスボスが倒せない・・・みたいな?

始めてしまったら最後、もう後戻りはできないというか、始めたことで後悔とかしたくない思いの表れなんでしょうかね。


『自発的にやりたい事』ですらそうですから、『やっとかないといけない事』は余計に手をつけづらいもの。

私も、学生時代に『テスト勉強せんとなー』と思いながらベッドに寝転んでマンガを読みたくなったり、

最近でも『ブログのネタが無いけど、何か書かんとなー』と思いながらスマホゲームやユーチューブに逃げてしまったり。

これは個人の意思の弱さというよりも、人間の種としての集中力・忍耐力の限界もあるのではないかと思う次第であります。

個人差というなら『好きなおかずを最初に食べる人』より『最後までとっておく人』の方がそういうタイプだったりするのかな・・・?


ともあれ『今やっておきたいこと』があるならば、気が変わらないうちにやってしまうのが健全かもしれません。

『今は時間がないから』とか『お金がないから』といって先送りにしてしまうと、どんどん次の『やりたいこと』が現れて

結局できないまま時間が過ぎ、『やっぱりやっとけばよかった!』と後悔してしまうこともあり得ますから。

もちろん私も偉そうに言える立場ではなく、今までに一体いくつの『やりたかったこと』を闇に葬ってきたことか・・・

やらずに後悔より、やって後悔した方が経験値になりますから、できるだけチャレンジしていきたいと思います。

まずは、家に溜まった昔の書類とか読まない本の整理からかな・・・ 頭の中も身の回りの環境もリフレッシュしないと。


という感じで”雑感”とは名ばかりのいつものグダグダトーク、今日はこのへんで。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【戦国時代】シリーズ「落日」幕間 戦国武将のお名前事情

こんばんは。

今週も土曜日が来たということで、連載企画「落日 ~室町幕府、終焉への道~」をお送りします。

前回の記事第2章「流浪する将軍」の結びとなりましたので、今回はまた章の変わり目の”幕間”として

歴史の本筋から少し離れて、豆知識的な話題をお届けしたいと思います。


さて、このブログを読んで下さっている方で、『歴史に興味がある』という方はどのくらいの割合になるでしょうか。

ブログランキングでも”戦国時代”カテゴリーに籍を置いている関係上、歴史好きな方が多いのではないかとも思います。 

もちろん、あまり歴史に興味がないにもかかわらず、日常のグダ話(苦笑)に紛れた歴史記事にうっかり目を通してしまった方もいるでしょう。

そういう事も考慮して、歴史好きにしか伝わらない難しい表現はなるべく使わずに書くようにはしていますので、そこはご容赦を。

でも、ここの記事を通して一人でも多くの方が歴史にちょっとでも興味を持てたとしたら、毎週書いている労力も報われるというもの・・・

え、早く本題に入れって? 失礼しました。


なぜこんな話から入ったかというと、歴史(特に日本史)が難しいと思われている原因の一つに

『人物の名前がなかなか覚えられない』という問題があるのではないか、と思ったからです。

戦国武将について『”信○”とか”△政”とか、似た名前多すぎやろ!? 誰が誰か覚えにくいわ!!』と思ったことがある方は、多いのではないでしょうか。

確かに、このブログで書いてきた足利将軍家管領職・細川家の当主となった人物は、時代が変わっても同じような名前が続いています。


足利家:足利義勝 ⇒ 義政 ⇒ (中略) ⇒ 義澄 ⇒ 義晴

細川家:細川勝元 ⇒ 政元 ⇒ (養子) ⇒ 澄元 ⇒ 晴元



この現象は偶然や受験生への嫌がらせ(!?)ではなく、ちゃんとした根拠があるんだよ、というのが今日のお話です。

すでにその辺の事情をご存じの方、また知らなくても勘の鋭い方はお気づきかもしれませんが、彼らの名前にはある”決まり事”があったのです。

室町時代の有力者であったこの両家の当主の名前は、次の2つの法則で説明することができます。


法則その① 同じ一族で繰り返し使われる漢字がある

これは多くの方が気付いておられるでしょうし、改めて説明するまでもないかもしれませんが

足利家は『義』、また細川家は『元』同じ一文字が繰り返し使われているのがわかります。

これは戦国時代に限らず、古くからの由緒がある家や一族に多くみられる『通字(とおりじ)』という決まり事で

先祖代々続く家の通字を継承することが、名実ともにその家の主として認められた証となっていたようです。


例えば、中国地方を制覇した毛利氏の一族は、細川家と同じ『元』の字を通字としていました。

これは、毛利氏の祖先とされる鎌倉時代の武将・大江広元(おおえのひろもと)に由来したものとも言われています。

最も有名な毛利元就を中心に見ると、父親の名は弘元(ひろもと)、兄は興元(おきもと)。

長男の隆元(たかもと)に次男の元春(もとはる)、そして孫の輝元(てるもと)と、見事に『元』の字が受け継がれています。

そういえばなんで三男だけ『隆景(たかかげ)』で『元』がないんだろう・・・ 四男以降は『元清』『元秋』と元に戻っているのに(謎)


しかし、苗字が同じ一族の中でも『本家か分家か』『実の子か養子か』などによって通字が異なる場合もあり

全ての戦国大名家や主要武将にピッタリあてはまるわけではありませんが、一族のつながりを理解する上では大切な要素です。

これを知っているだけでも、武将同士の親子・兄弟などの関係が整理しやすくなると思います。


要素その② 目上の相手から名前の一字をもらう風習がある

こちらはその①に比べるとパターンが多く、シンプルに説明するのが難しいところもありますが

あえて簡単に言えば『自分にとっての偉い人から、一文字を譲ってもらう』ことが当時の武将たちの”処世術”だった、というお話です。


足利将軍家細川管領家の関係で言えば、明らかに格上なのは将軍である足利家であり、細川家はその部下です。

足利家の当主は『これからも足利家のために働いてほしい』という意味を込めて、細川家の当主に自分の名前の一文字を与えるのが当時の”しきたり”になっていました。

もう一度、足利家と細川家の歴代当主の名前を比べてみると、見事にリンクしているのがわかります。


足利家:足利義 ⇒ 義 ⇒ (中略) ⇒ 義 ⇒ 義

細川家:細川元 ⇒ 元 ⇒ (養子) ⇒ 元 ⇒ 



これは細川家の当主にとっては”押しつけ”や”ありがた迷惑”のようにも見えますが、細川家は細川家で

他の大名家に対して『うちの背後には足利将軍家がついているんだぞ!』とアピールできる利点もあり、歴代の当主がこのしきたりを踏襲(とうしゅう)したというわけです。

もちろんこれまでの経緯を見る限り、政元以降の細川家当主が足利家に忠誠を誓っていたとはとても言えないのですけどね・・・ あくまで形だけ、いうことでしょう。


なお、この法則②も①と同じように、他の戦国大名家でも当たり前のように行われていたことが知られています。

同じ例で恐縮ですが、①でも登場した中国地方の毛利氏は、近隣の大大名・大内氏の勢力下に長い間置かれていました。

そのため、毛利家の代々の当主は大内氏のご機嫌を損ねないように(?)、その当主から名前の一字をもらっていたのでした。

元就の父・元は大内政(まさひろ)から、元就の兄・元は大内義(よしおき)から。

そして、元就の長男・元も大内義(よしたか)から一字をもらうというように。

(元就自身が字をもらわなかったのは、”本来なら毛利家を継げる立場ではなかった”ことが関係しているかもしれない)


この他にも、後世によく知られている名前以外に”このルールで改名した”戦国武将もたくさんいるので、調べてみると面白いかもしれません。

例えば上杉謙信。 歴史に詳しい方なら”長尾景虎”や”上杉政虎”のほうがしっくりくるかも・・・。

彼の場合は名前だけでなく苗字まで他所からの頂き物だったりします。 その辺の経緯はまた機会があれば・・・(そればっかり)。


最後になりますが、大事な名前をそんな”つぎはぎ”みたいに作り替えていいの!?ということについて。

実はよく知られている戦国武将の名前というのは、当時の武将たちの日常会話で使われることはほとんど無かったといわれます。

当時は他者が会話の中で、とりわけ本人に向かってその名前で呼ぶのは”スゴイ・シツレイ”にあたると考えられていて

ドラマとかでよくある『信長様!』なんて呼び方は、実際には許されるものではなかったようです。(これって以前も書いたような・・・?)


その代わりとして、当時の戦国武将には普段呼び合うために使われる”別の名前”がつけられるのが普通で

2016年の大河ドラマ『真田丸』を見ていた方なら、主人公・真田信繁(幸村)が『源次郎(げんじろう)』と呼ばれていたのを思い出してもらうと早いです。

また、特に会議や外交などフォーマルな状況下では、相手を朝廷や幕府から与えられた官職名で呼ぶこともありました。

これも『真田丸』で信繁の父・真田昌幸が『真田安房守(あわのかみ)』と呼ばれていたのが記憶に新しいです。

現代でも、会社の上司や他社の人を『山田課長』とか『鈴木専務』と呼ぶのに似ているかもしれません(本当かよ)。


まとめとしては、当時の戦国武将の名前というのは”その人自身の持ち物”というよりも

生まれた家の歴史や一族の結束、また隣近所との付き合い方によって作られていくものだということです。

そのため、一人ひとりの名前だけを手あたり次第に覚えても、その根本にある時代背景や人間関係が見えづらく

トータルで見れば”かえって訳が分からなくなる”事態に陥りかねない、と思ってしまいます。

まずは興味のある人物からでいいので、その人物の名前に関係したと思われる相手を調べながら覚えていくと

その人物が生きた時代の情勢や人間関係などが頭に入りやすいかもしれません。 

地元で有名な大名とか武将について改めて調べてみると、意外な発見があるかもしれませんよ? 秋の夜長に、いかがでしょうか。


というところで、今回もあれこれ語ってしまい長くなりました。

次回からいよいよ本編の第3章『最後の煌(きら)めき』が始まります。

すでにその権威は名ばかりのものと化した室町幕府は、このまま滅びへの道を突き進んでしまうのか!?

それでも時代の波に抗い名だたる戦国武将たちと渡り合おうとする、室町幕府最晩年期の将軍たちの雄姿にご期待あれ。


ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村
【雑感】職場に吹き込む新しい風・・・ 笑顔は万国共通のコミュニケーションツール?

こんばんは。

ここ最近は仕事の方が忙しくて、なかなかブログに集中できない感じになっています。

明日は土曜日ということですでに書くことは決まっているんですが、どうなることやら・・・?


その仕事のことで話をしますと、今週から私の職場に海外からの研修生が入ってきました。

国のこととかを詳しく書くと後々面倒になるかもしれないのでボカシますが、ある東南アジアの国とだけ言っておきます。

初日には顔合わせがあり、やはりぎこちない感じではありますが一生懸命覚えたであろう日本語であいさつをされました。

その後は正社員さんが仕事の流れや作業場での決まり事などを教えながら、作業に入っておられました。

私自身は仕事における直接のやりとりをしてはいませんが、目が合った時などに軽くおじぎをすると、ちゃんと返してくれました。


自分が海外に出て仕事をすることを想像すると、研修生さんも相当に心細い思いをしておられる気がします。

そんな時に、自分がどう対応してもらえたら嬉しいかと考えると、言葉やしぐさも大切ですが

やはり”つっけんどん”な態度をとられると落ち込むので、まずは笑顔で接することかなぁ・・・なんて思いました。

笑顔を作るのに勉強も練習も必要はなく、ちょっとの心がけで誰にでもできる”コミュニケーション”の大事な作法。

国や言葉は違っても、同じ目的を持って仕事をする以上、風通しの悪い人間関係はあまり望ましいとは言えません。

もちろん必要以上に仲良くなることはないですけど、互いに声をかけやすい状態であることは大切なのかなぁ、と。

そう考えると、私も自分の仕事をこなすだけでなく、相手に影響を与える『精神面』も整えていく必要があると思った次第です。


それでも、相手の国のあいさつと『はい、いいえ』くらいは覚えた方がいいのかな、と思いながら今日は以上です。

では、明日の歴史記事もお楽しみに。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【関心事】今日は『歴史シミュレーションゲーム』の日だそうですが・・・ 正直、知らんかった。

こんばんは。

今日もネタを探してネット界隈をウロウロしていたら、こんな時間になってました。

お待たせしましたが、その甲斐あってネタは見つけてきました。 それでは開演です。


本日10月26日は、『歴史シミュレーションゲームの日』なのだそうです。

これは『信長の野望』『三国志』など、数々の歴史シミュレーションゲームを世に送り出してきた

コーエーテクモゲームス(かつては光栄・コーエー)が制定した記念日とのこと。

由来は、1981年(昭和56年)10月26日に、同社初、そして業界初の歴史シミュレーションゲーム『川中島の合戦』を発売したことから。

歴史シミュレーションゲーム好きだったはずの私も、まだ生まれる前の話ですからこれは知りませんでした。

しかも制定されたのが昨年(2016年)の10月26日ということで、出来たてホヤホヤの記念日だったのですね。


それに便乗して、私が普段やっている歴史シミュレーションゲームの楽しみ方をひとつ。

普通、この手のゲームは大名なり君主なりを最初に一人選んで、その人物の勢力を拡大することを目指しますが

面倒なことが苦手な私は『デモプレイ』といって担当する勢力を選ばず、全員をコンピューターに任せて

どこで合戦が起こり、どのように勢力図が変化していくかをひたすら眺めるのが、なかなか楽しいと思っています。

史実で天下を取った勢力があっさり滅ぼされたり、逆に弱小勢力が思わぬ躍進を遂げたりと、毎回異なるドラマに満ちています。


最近の作品ではコンピューターの思考能力も上がって、だいたい(ゲーム内で)30~50年も経てば天下が統一されますが

初期の作品だと、どこの勢力も天下を取るには至らず、登場する武将がすべて寿命で死んでしまってゲームが終わることも・・・

さらに最初期の作品では、実在した武将が死ぬとどこからともなく架空の武将が現れて領地を引き継ぎ

そのうち架空の武将同士が国盗り合戦を延々と続けるという、なんともパラレルな展開になることも多いのです。

ちなみに昔、私の家のテレビでそのゲームをつけたまま4~5日放置していたら、21世紀になっても戦国時代が続いていたことがありました(爆)

皆さまはこうならないよう、ぜひお気に入りの武将に天下をとらせてあげてくださいませ。


以上、今日は『歴史シミュレーションの日』の話題をお送りしました。

いい時間になったので、今日はこのへんで。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【日常】♪あ~きの夜長は、何をする~? 私は、仕事があるので寝ますかね。

こんばんは。

すっかり日も短くなって、18時前でも外は暗くなってしまっています。

こうなると、昼間よりも夜の時間を有意義に楽しみたい・・・といきたいところではありますが

私の今の仕事は朝が早いもので、しかも体力を結構使うので睡眠時間が足りなくなるとしんどいから

なるべく用事は明るいうちに済ませるようにして、暗くなったら早めに休むように心がけています。

そう言いながらブログの更新はこんな時間になっちゃうしなぁ・・・ できるだけ毎日更新は続けたいですけどね。


そうそう、プロ野球はいよいよ大詰め、日本シリーズを残すのみとなりました。

広島カープが負けてしまったのは残念ですが(日本一記念セールの恩恵にあずかりたかった・・・)、横浜DeNAベイスターズの勢いが勝ったということでしょう。

セ・リーグでは史上初めての”シーズン3位からの下剋上”ということで、ファンの喜びもひとしおだと思います。

(広島ファンの心情も分からなくはないが、私が応援する千葉ロッテも下剋上の醍醐味を知っているので、CSにはやや肯定的かな?)

果たして、福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、どんなドラマが待っているのでしょうか!?

あえてどちらを応援するかと聞かれたら、島根県出身の梶谷選手がいるベイスターズかなぁ・・・とか思っているまこな。でした。

では、今日はこれで。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【日常】平日の昼間からゴロゴロ~ そんなネタをやった芸人さんっていませんでしたっけ。

こんばんは。

どうにか台風も去って、穏やかな空気を取り戻しつつある中いかがお過ごしでしょうか。

私は昨日今日とテレビも新聞も見ていなくて、世間の話題から取り残されがちです。

かろうじて、ツイッターとヤフーのニュースを見て世の中とつながった気になっております。

日曜日の選挙についても、地元の選挙区の投票結果や投票率さえ知らないんだぜ・・・

ブログのネタにはならないにしても、そこはちゃんと世の中のことを知っておくべきでしょうかね。


今の話とは関係ないんですけど、明日は仕事が休みなのに出掛けなきゃいけない用事ができてしまいました。

本当は家でゴロゴロしたりゲームをしたりして過ごしていたいんですが、お金が絡んでいるので・・・ まぁそういうことです。

天気も大崩れはしないようなので、ちょっとした散歩だと思って午前中にでも行ってきます。


考えてみれば、学校に勤めていた頃は『平日に休みがとれる』なんて夢のような話でしたよね。

日曜日に行事があって、その振替で月曜日が休みになったことはありましたけど、だいたいは部活で潰れるし・・・

役所や銀行の窓口が開いている光景なんて、まず見る機会がなかったですからね。

この前銀行に行った時には、たぶん10年ぶりくらいに窓口でお金の預け入れをしましたよ。

窓口の人と話すのも久しぶりすぎて”預け入れってATMでしかできないんじゃないか”と思い込んですらいました。 

『平日が休み』という経験は、いろいろと忘れていたことを思い出させてくれる気がしています。

でも自分から動かないと何も手に入らないまま終わるような気もするので、明日はそれを求めて出かけようと思います。

もちろん明後日の仕事に疲れを持ち込まない程度に、ですが。


それでは、明日も良い一日でありますように。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【関心事】栗よりうまい、十三里? その正体やいかに。

こんばんは。

今日のブログは、選挙とも台風とも関係ない話題をお送りします(要は単なる思い付きです)

秋もすっかり深まって、食べ物がおいしい季節になりました。

秋が旬の食べ物といえば、マツタケ?サンマ?? 今の私が食べたいのは、だったりします。

スーパーなどで売っているパック入りの甘栗(皮がむいてあるやつ)もいいけど、モンブランも美味しいですよね。

それで思い出したんですが、昔のアニメか何かで「栗よりうまい、十三里」というフレーズを聞いたなぁ、と。

この『十三里』という謎の言葉、実は秋が旬のある食べ物のことを表しているのですが、皆さんは何だと思いますか?


もったいつけずに答えを言いますと、『十三里』とは「さつまいも」の事らしいんです。

で、ここから先はネット等で調べてきたことになるのですが、なぜさつまいもが『十三里』になったのかというと

江戸時代に、ある焼き芋屋さんが「栗よりうまい、さつまいも」という感じのキャッチコピーを考えていて

「”栗”は”9里”で、”より”は”4里”だから、足して”13里”でいいんじゃね?」と(安易に)売り出したところ、これが江戸っ子に大ウケ。

たちまち『さつまいもといえば、十三里』というのが江戸中の評判になってしまった、というお話らしいです。

今も昔も、キャッチコピーの威力ってすごいですね。 「うまいんだな、これが」とか「しば漬け食べたい」みたいな(←古いなー)


また、別のサイトではこんな説も紹介されていました。

江戸から13里(1里=4kmとして、約52km)の距離にある、現在の埼玉県川越市では

当時さつまいもの栽培が盛んで、川越産のさつまいもが江戸にも多く流通していたことから

江戸と川越の距離にちなんで『さつまいも=十三里』と呼ばれるようになった、といいます。

こういう昔の話って、単なるこじつけと呼ぶにはよくできている話が多いと思います。 一休さんが食べて「善哉」と言ったから「ぜんざい」になった、とかね


ちなみに、川越市ではこの『十三里』にちなんで10月13日を『さつまいもの日』としているそうです。

今年はもう過ぎてしまいましたが、今シーズンまだ食べていないという方は、これからでもいかがでしょうか。

「食べたいけどオナラが心配・・・」 まぁ食物繊維が多いからそうなりますけど、そこは気にしすぎないようにして。

周りの方も”腸が元気なら身体も元気”ってことで、大目に見てあげてくださいな。


そういうことで、明日も仕事なんでそろそろ寝る準備に入ります。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。 では、またー。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【関心事】選挙があって台風も来て・・・今夜のテレビ局は大変だよなぁ、と思う。

こんばんは。

台風21号が、日本列島に接近してきているようです。

今日の明け方には雨だけだったのが、今の時間は風もビュービュー吹いています。

避難に関する情報がすでに出ている、またはこれから出るであろう地域の方は、どうか警戒を。

ちなみに、一部で『台風が来るとコロッケが売れる』とささやかれているそうですが・・・

今日の私はコロッケよりカップ焼きそばが食べたい気分だったので、仕事から帰っておやつ替わりに食べちゃいました。 #知らんがな


ところで、今日は皆さまご存じの通り衆議院議員選挙の投票日です。

私はこの日が仕事だと事前に分かっていたので、期日前投票を済ませていました。

そうじゃなかったら、この雨風の中を投票所まで行かないといけませんでした。

『天気のせいで投票に行けなかった』なんて、家族や知り合いには言いたくないので・・・

でもこの悪天候で投票所に行かない(行けない)人も多いかと思うと、投票率はどうなるでしょうか??

まさか50パーセントを切ることはないだろうな・・・ 国民の半数以上が棄権したのに『総選挙』と呼んでよかですか、ってなりそう(汗)


そうそう、小さい頃の私は選挙の日の夜、開票と議席数の速報を見るのが楽しみでしてねぇ。

といっても政治や国会議員に興味があったという訳ではなく、得票数とか議席数の数字がテレビの画面上でピコピコ動いていくのが好きで。

時には手元にノートを準備して、当選確実の速報が出るたびに『○○党、何人』とかって政党別の人数を記録したりしてましたよ。

大人になってからもそれは変わらず、パソコンのエクセルで日本地図を作って、当選者を政党別に色分けした勢力図を作ったりして。

そういうことにつぎ込むエネルギーがあるなら、もっと仕事とか自分磨きに使ったらいいのに・・・ 『三つ子の魂何とやら』とは、このことです。


しかし、今回の選挙ではそうもいきません。

なぜなら明日も朝早くから仕事なので、開票速報が始まるまでには寝ないといけないからです。

事前の報道などからある程度の予測はつきますが、ここはあえて何も情報を入れずに明日の朝を迎えたいと思います。

選挙特番と台風情報、テレビ局関係の方は大わらわの夜になると思いますが、視聴者のためによろしくお願いします。


それでは、また。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村