FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】割と長文記事が続いたので、今日は短信のつもりで。

こんばんは。

今日で6月も終わり、明日からは7月。 2018年も後半戦に入ります。

・・・と言うと違和感を持つ人もいるかもしれません。 確かに『月割り』でいうと6か月ずつで半分になりますが

『日割り』にすると”1~6月”より”7~12月”の方が日数が多い(※)ので、7月1日がちょうど中間地点にならないという問題(?)が・・・

※1~6月: 31+28+31+30+31+30=181日。 うるう年を考慮しても最大182日。

 7~12月: 31+31+30+31+30+31=184日。 ちょうど『折り返し』になるのは7月2日(うるう年は例外)


まぁでも、そこまで厳密に考えるのも”ヤボ”ってものかもしれないですけどね。

月が替わるのに合わせて心機一転、2018年の後半戦(”下半期”ともいう)を張り切っていこうという方も多いと思います。

毎年この時期になると、あるテレビ番組に「今年も下半期に入りましたねぇ、身体で言えば”上半身”から”下半身”に・・・

日曜夕方の平和なお茶の間を、一瞬にして気まずい空気に変える落語家さんが出没するとか、しないとか。


それは冗談としても、これから暑くもなりますし熱中症や脱水症状も起こりやすいので、早め早めに手を打っていきたいですね。

特に昨日『記録が残る限りでは初めて6月に梅雨が明けた』関東甲信地方にお住まいの方は、油断なく備えて頂きますよう。

そうかと思えば西日本では昨日から局地的に激しい雨が降り、土砂災害への警戒も必要な地域が出てきているようです。

自治体の防災対策やご近所同士での助け合いにも限界はありますので、自分や家族が生き延びるための準備はしておかなければ。

近いうちに実家に帰る用事があるので、その時には両親とも非常時の備えを話し合ってこようと思います。


・・・なんか後半は重い話になっちゃいましたかね、スミマセン。

何はともあれ明日から7月、人生のハーフタイムもそこそこに、仕事探しと自分磨きに励まなければね。 ではー。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【雑感】実力以外で勝利を得ることが”卑怯”なら、何を勝利と呼べばよいのだろう。

こんばんは。

タイトルや本題とは全く関係ないですけど、ここ数日ネット上をうろうろしていると

「金儲け」「婚活」に加えて「おじさん専用ニュースサイト」の広告が頻繁に出てきて、うんざりしているブログ主です。 まぁ実際おっさんだけど

そういうサイトは意図的に踏まないようにしているのに、年齢が広告代理店にはバレてるから出るんですよね多分。 

こちら側の操作で完全にシャットアウトすることはできないので、なるべく視界に入れないように立ち回りたいです。


さて。

昨日の記事に書いていたサッカー・ワールドカップの日本代表。

試合を見ていないブログ主が言えた話ではないのですが、なんとも締まらないというかスッキリしない決着になってしまいました。

グループ首位だった日本はポーランドに0-1で敗れ、同率首位(実際は反則の数で2位)だったセネガルもコロンビアに0-1で敗戦。

その結果、コロンビアが勝ち点6で1位通過。  日本とセネガルは全く同じスコアで負けたため得失点差・総得点数でも差がつかず

直接対決も引き分けで、最終的には『フェアプレーポイント(※)』の差で日本が優位だったため、日本の2位通過となりました。

※フェアプレーポイント:試合中に出た警告(カード)の数に応じて、チームに加算されるポイント。 少ない方が良い。
               イエローカード1枚:1点(2枚累積で退場すると3点)、 レッドカード1枚:4点
               今回は3試合でのポイントが『日本=4点 セネガル=6点』となり、日本が上位となった。



これだけ書くと何も問題ないように見えますが、この試合における日本チームの戦い方に対して不満や批判の声が出ていまして。

ポーランドに先制されて1点を追う日本は『引き分け以上で自力通過』ということもあって、当然追いつくことを目指しましたが

試合時間が残り少なくなり、同じ時間帯で行われているセネガルとコロンビアの試合でセネガルが1点負けていることを知ると

西野監督は「このまま失点しなければ、日本は決勝トーナメントへ行ける」と考え、無理に相手のゴールへ攻め込むことをせず

ポーランドの選手にボールを取られないように味方の多い後方でパス回しをして、試合終了まで粘る戦術をとったというのです。

(なおかつ、セネガルとのフェアプレーポイントでの勝負になる事を想定して、カードをもらう危険性を下げる意図もあったもよう)


西野監督の思惑通り(もちろん選手に指示するのは辛かったでしょうが)試合は終わり、日本はアジア勢唯一のベスト16入りを決めました。

しかし、日本国内の反応は”祝福”や”次への期待”といったポジティブなメッセージより、ネガティブなものが圧倒的に多かったように思います。

『つまらない試合』 『選手がかわいそう』 『こんな試合で勝ち上がっても喜べない』 『恥を知れ』・・・  海外でも否定的な報道がなされたと聞きます。


もちろん、批判すること自体が悪いとは言いません。 スポーツ観戦においては、興奮して素の感情が出やすいのでなおさらです。

あえて(あくまでブログ主なりに)この試合を批判した人の心情や本音を推し測ると、大きく分けて次の3パターンでしょうか。

① 勝ってくれることを期待したのに、そうならなかった現実(日本代表の『弱さ』)に対する憤り。

② 選手の真剣なプレーを見たかったのに、退屈な試合を見せられたことに対する不満。

③ 『意図的に勝負を避ける』ことで得をしようとする、指揮官の”小賢しさ”が許せない。(甲子園での『5打席連続敬遠』の時のような)



特に③は『なりふり構わず生き延びる』より『最後まで戦って潔く散る』ことを良しとする、日本人の気質も影響しているのかもしれません。

昨日の試合だと「2点目取られることを覚悟で攻めろよ! がむしゃらに点取りにいけよ!」というファンの心の叫びに通じるのかも。


ただ・・・戦国時代もそうですけど、生き残らないことにはその後の歴史を紡げないし、正義や理想のために死んだ者が必ず報われたともいえない。

『絶望的に不利』な桶狭間の戦いを”あの手この手”で切り抜けた信長も、正攻法で負けていたら『うつけ大名』で終わっていたでしょう。

徳川家康が差し向けた大軍を、わずかな兵で2度も撃退した真田昌幸を「小賢しい手を使って勝った」と言う人も、ごく少数のはずです。

(後に自身が不遇の最期を遂げたことや、息子の信繁(幸村)が『日本人好みの散り様』を見せたことも影響しているとは思うが)

『非力な者が勝ってはいけない』という決まりなどないし、そうでないなら『ジャイアントキリング(番狂わせ)』という言葉も生まれていないはずです。


・・・まとめ的なものを。

今の日本代表が(というより、将来的にもおそらく)南米やヨーロッパの強豪国と肩を並べる程の『強さ』を誇ることは難しいでしょう。

それゆえに「強い代表が見たい」と「勝ち進んでほしい」の”2つのファンの願望”を、両立させることが必ずしもできないとしたら。

今は監督が『先のラウンドへ進むこと』に徹して(苦渋の)采配を振るった事実を、是非は抜きにして受け止めないと始まらない気がします。

代表選手や監督を批判するなら、次のベルギー戦(あわよくばその先)で負けた後でも遅くないと思うのです。 彼らの大会は続いているのですから。

(ついでに言うと『セネガルとコロンビアも、日本が負けていると知ったら引き分けを狙うんだろ?』と勘繰る人もいた。 打算的になるのはお互い様だと思う。)


・・・主張をしないはずの人が、たまに主張すると形になりませんな。 いやはや反省。

明日は肩の力を抜いてみたいと思います。 では、また。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【日常】蒸し暑し、隣はサッカー見る人ぞ? 盛り上がる夜を、ひとりかも寝む。

こんばんは。

今日は起きた時から雨が降っていて、久しぶりに落雷もあったようです。

ようやく梅雨前線が本領発揮という感じで、雨が上がった夕方も蒸し暑さが部屋を支配します。

さすがに1日中クーラーが必要な感じではないですけど、寝ている間の熱中症には気を付けたいです。


・・・え? 「お前は今夜11時からの大一番を見ずに寝るつもりなのか!?」って?

あー・・・うん、興味が無いと言ったらウソですけど、今は心身を整えるのが最優先の時期なので、寝かせてください。

私の分は『今夜は寝ないで喜びを分かち合うぞ!!』と、テンションMAXで試合を待ちわびているサポーターの皆さんに託します。

明日起きる時間になれば、ツイッターか何かを見たら(嫌でも)結果が分かるでしょうし・・・ 今は”天のみぞ知る”ってことで。


それでも、何かを期待して(?)今日の記事を見に来た方のために、以前記事にした”日本代表の予選通過条件”をおさらい。


・日本はポーランドに勝つか引き分ければ、スコアに関係なく予選通過。

・勝つか引き分けなら、同時刻に行われる『セネガルvsコロンビア』の結果によっては1位通過もあり得る。

・セネガルがコロンビアに勝てば、日本はポーランドに負けても2位通過。

・日本がポーランドに敗れ、かつセネガルもコロンビアに敗れた場合、2位の座を懸けて日本とセネガルのスコア勝負

 『得失点差⇒総得点⇒警告(≒カード)の数』の順で比較し(最終手段はくじ引き)、勝てば2位通過だが負ければ敗退。

・日本がポーランドに敗れ、かつセネガルとコロンビアが引き分けた場合、スコアに関係なく日本は敗退。


仮に決勝トーナメントに進出すると、1回戦の相手は予選リーグG組を勝ち上がることが決まっているベルギーかイングランド。

日本の試合の後でこの2チームの予選最終戦があるので、それが終わらないと相手が確定しませんが、当然どちらも手ごわい相手です。

そうは言っても前回優勝国のドイツが予選リーグ敗退するくらいですから、”ロシアの魔物”はおそロシアってなもんで、何が起こっても・・・


言ってみたかっただけです。 ごめんなさい。


何はともあれ、明日の朝起きたら日本列島が”歓喜”で満ちていることを願いつつ・・・  今日はこのへんで失礼します。


にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【お楽しみ】30年も前のゲームなのに、新たな”気付き”が心を躍らせる。

こんばんは。

昨日の記事では触れてなかったですが、夕方にそこそこ大きな地震があったんです。

ブログ主の自宅も、座っていて「あ、揺れた」と分かるくらいの揺れが来ましてね。

島根の実家の方が震源に近かったので電話をしたら、特に被害は出ていないようでひと安心。

大阪の地震からまだ10日しか経っていないというのに、これでは気が休まりませんね・・・ くわばらくわばら。


とはいえ、不安になりすぎても仕方ないので、話題を変えましょう。

あるブロガーさんの記事に触発されて、『某・有名RPG(ロールプレイングゲーム)シリーズ』の1作目を遊んでいます。

昔だったら攻略本をチラ見しながら進めるところですけど、なにせ今はインターネットがありますからね。

攻略サイトは見放題だし、究極的には『なんとかペディア』的にあらゆる情報をまとめたサイトもあるぐらいですから。

(人生における)時間的な制約もあるブログ主の”なるべく効率よく、かつディープに攻略していきたい”ニーズに応えてくれそうです。


で、ここからが本題。

この作品(シリーズ第1作)自体は、発売からすでに30年以上が経っていて、私も一応クリア経験があるのですが

今回改めてプレイする上で、前述のサイトで”予習”をしていたら「へー、そうだったのか」と思う発見がありまして。

知ったからって得はしないし誰かに自慢できる話でもないのですが、せっかくなので3つほど披露させていただきます。


① レベル1の主人公、文字通りの”裸一貫”だった件

これは、衝撃度が大きかったというか『知らない方が良かった』的な話です。

主人公の名前を入力して、お城にいる王様の前から冒険が始まるのですが、身に着けているものが何もありません。

敵のモンスターと戦う上で必要な武器や防具は、町にあるお店で買う(軍資金も王様から頂いたもの)ことになるのですが

お城から出る主人公は武器はおろか、最も安い防具である「布の服(20ゴールド)」すら身に着けていません。


ということは、下着1枚の状態で王様の前に進み出たんじゃなかろうか・・・なんて(そんな事したら、不届き者として即刻牢屋に入れられそうだ)。

思えば、ゲーム画面に表示されるキャラクターは最初から一揃いの鎧兜に身を包んだ姿で始まるので

”ほぼ裸で王様に謁見”という状況だったなんて、考えたこともなかったんですね。

”裸一貫から世界を救う”という、ある意味究極の冒険ロマンを体現した仕様なのかも・・・というのは考えすぎかな。


・・・で、あとの2つはある程度ゲームに詳しい人向けのネタになりますけど。

② 1作目限りで廃止された、”たいまつ”というアイテム

読者の中には、そもそも”たいまつ”と聞いてどんな物かピンと来ない方もいるかもしれません。

”たいまつ”は漢字で『松明』と書き、ざっくり言えば『屋外で使う原始的な照明器具』のことです。

木の棒の先に油を染みこませた布を巻きつけ、布の部分に火をつけると一定時間燃え続けて辺りを照らします。

RPGの世界においては、人の手が入っていない洞窟や夜の森などを探索する際には不可欠な道具で

このゲームの原作者もそれを意識してか、”たいまつ”を使わないと周りが全く見えない洞窟などをゲーム内に配置しています。


しかし、この”リアルな”システムはユーザーに受け入れられず、2作目以降は”たいまつ”を登場させないことになり

洞窟などのいわゆる”ダンジョン”に入っても、完全に視界が開けた状態で始まる仕様になったのだそうです。

現代に出回っているRPGでも、わざわざ”たいまつ”を買ってダンジョンへ・・・というゲームはほとんど見ない気がしますね。

そういう意味では、このゲームシリーズが”日本のRPGの基礎を作った”という一つの証拠になるのかもしれません。

(もっとも、この作品でも主人公が成長すると”ダンジョンの中を照らす魔法”を覚えて、たいまつの出番は少なくなるのだが)


③ ”ある人物”の存在が、宿屋の存在意義を揺るがす

これも、普段ゲームをしない人にとっては「知らんがな」かもしれませんが。

RPGにおいて、モンスターとの戦いでHP(体力・生命力)が減る(負傷する、0になると死ぬ)と、ほとんどの場合は町の宿屋に泊まります。

現実とは違って(歳をとると痛感します)、ゲームの中では一晩寝ればHPが完全に回復します(そうでないゲームもありますが)。

また、ほとんどのゲームでは同時にMP(※)も回復するため、『MPがなくなったら宿屋』もRPGにおける”お約束”の一つです。

(※)MP:(主に)マジックポイント、魔法を使うと消費する。 HPと違って0になっても死なないが、魔法が使えなくなる(気絶するゲームもある)


ところが、この”お約束”すら覆してしまう(というより、まだ確立されていないゆえの)システムが、このゲームには存在していました。

ゲームのスタート地点であるお城の中に、話しかけると『(主人公の名前)に光あれ!』と祈りを捧げ、MPを回復してくれる人がいます。

そして、このゲームの主人公は割と早い段階で、HPを回復する魔法を覚えることができます。

つまり・・・ 『HPもMPも減った状態』 ⇒ 『お城でMPを回復』 ⇒ 『魔法でHPを全回復』 ⇒ 『もう1回MPを回復』という流れで

まったく宿屋を使わずに(そしてお金も使わずに)、HPもMPも満タンの状態に持っていくことができてしまうのです。

これでは宿屋も商売あがったりではないか・・・なんて、大人になった今だと思っちゃいますけどね。 実際につぶれることは無いから、だいじょうぶ。


以上、ゲーム歴30年弱のブログ主でも『それ知ってどーなるの』と言いたくなる小ネタ集でした。

でも、今ゲームを作っている人の多くは、昔のゲームの”こういう部分”に触発されてその道を選んだのだろうかなぁ、

そして、それが無ければ今の日本のゲーム業界は始まらなかったのかなぁ、
なんて思うと感慨深かったりするのです。


私もいつか何らかの形で、『ゲームを作る』という営みに関われたらいいなぁ・・・ そんな野望を秘めつつ、今日はこれで。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村

【その他】今更ではありますが、1000回記念のテコ入れを行いました。

こんばんは。

今日も昼過ぎから雲が優勢ながらも、雨が降りそうで降らない山陰地方。

降水量が少ないまま梅雨が明けたら、水不足も心配になるところですが、どうなるんでしょうね。


さて、このブログの更新回数が1,000回に達したことについては以前も触れましたが

自分の中で『特集記事』を組もうかという意欲が湧かなかったこともあり、スルーしていました。

実はブログランキングサイトの案内文など、細かい部分に修正を加えたりはしていましたが。

そして、今日はもう少し分かりやすい部分にも”テコ入れ”を行いました・・・ お気づきでしたでしょうか??

【旧】
まこな。png

【新】
makonaga png

そう。  自画像を、思い切って変えてみました。

これまで長らく使っていた自画像は、ブログを始めてすぐの頃に

パソコンに内蔵されていた『お絵描きソフト』とマウスを使って書いたものでした。

文字だけでは味気ないと思ったのと、顔写真を使うのはいろいろ危ないということで、間をとって(?)の似顔絵です。

『中学校の美術の成績が10段階で”2”』のブログ主にしては、上出来ではなかろうか?と自分では思ってますが・・・


で、さすがに3年以上使って「そろそろお役御免でもいいかなー」と思い(元のデータはパソコンごと壊れてしまった)

1,000回というちょうどいい節目を迎えることも手伝って、ちょっと違ったタッチで描いてみたのが【新】です。

もちろん絵の事とかは全く分からないブログ主でも、それっぽく描ける方法として目をつけたのが『ドット絵』でした。

具体的には、例の『信○の野望』の初期作品における顔グラフィックを意識したものになります。

実物をよーく見てみたら、使われている色がわずか7色(+白)だけで、これなら絵が苦手でもできるかも・・・と思いました。

(【新】ではメガネをかけていませんが、これは身バレが怖いから・・・ではなく、メガネを外した方が描きやすかったからです)


この手法を使って、今後のブログで使いまわせそうな部品を作ってみようという”野望”もあります。

例えば『野望』シリーズにおいて一部の層に支持されている(←要出典)東北地方にお住まいだったNさん。

東北地方在住のNさん©コーエーテクモゲームス
(著作権の都合と本人の名誉のため、画像の一部を加工しています)

”その地方で有名な大名や武将しか出ていなかった”初期の作品では、もちろん出演機会が無かった人なのですが

『もし彼が、当時の作品に出演していたら・・・?』というイメージで、今回の自画像に似せて描いたら、こうなりました。

ひょえー1986

手前味噌になりますが、なかなか雰囲気が出ていると思いませんか?

こんな表情の戦国大名が日本を統一すると考えたら、それはそれで恐ろしい事態ですが・・・

それはともかく、今後は何らかの形で(ツッコミ役、あるいはボケ役?)記事に絡ませることも考えています。

また、かつて登場した”幻想郷の住人たち””高田提督と愉快な仲間たち”も、装いも新たに登場・・・するかも(←弱気)

例によってブログ主のやる気(と仕事探しの進捗)しだいなので、あまり期待せずに見守っていただければ。


そんな感じで、これからもゆるーい雰囲気の話をメインに続けていけたらと思っております。

では次回をお楽しみに。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【関心事】日本代表が予選通過する条件を、(元)数学教員が整理してみる。

こんばんは。

夜中のサッカーの試合を観戦して、白熱のあまり寝不足という方も多かったでしょうか。

ブログ主はぐっすり寝ておりましたが、起きてネットをチェックしたら、まだ興奮冷めやらぬという感じでした。

気が早い人は『日本が決勝トーナメントに進出できる条件はこれだ!!』なんてまとめたページを公開したりして。

こういうのを見たら、むかし中学校で数学を教えていたブログ主も黙っちゃいられないってんで、遅ればせながら参戦です。


まず、今日の試合が終わった時点での1次リーグ・グループHの星取表を見てみましょう。 なんと、日本は暫定ながら1位です。

1次リーグは4チームが1回ずつ総当たりで戦い、上位2チームが決勝トーナメントに進出できます。

日本セネコロポー勝ち点得失点差総得点FP※
日本
2-2
2-1
+1
セネガル
2-2
2-1
+1
コロンビア
1-2
3-0
+2
ポーランド
1-2
0-3
-4

※FP:フェアプレーポイント。
    試合中の反則でイエローカードやレッドカードをもらうと加算される。
    イエローカード:1点 イエローカード2枚による退場:3点 レッドカード:4点 
    勝ち点・得失点差・総得点、さらに直接対決の結果でも優劣がつかないチーム間の順位決定に用いられる
    (より少ない方が上位。 現時点で日本が1位なのも、FPがセネガルより少ないため)


これを踏まえて、最終戦となる『日本対ポーランド』『セネガル対コロンビア』の結果を”場合分け”してみると(スコアは考えない)

以下の表の通り『どちらかが勝つ(2通り)』と『引き分け』の3通りずつ、2試合を組み合わせて9通りの結果に分かれます。

それぞれについて、日本(とライバルたち)がどのような結末に行き当たるのか、表の番号順に見ていきましょう。 

なお、ポーランドは最終戦に勝っても勝ち点3にとどまり、日本とセネガルの勝ち点4に追いつけないため、どのパターンでも敗退となります・・・

セネガル勝ち引き分けコロンビア勝ち
日本・勝ち1位か2位日本1位日本1位
日本・分け日本2位1位か2位日本2位
日本・負け日本2位日本3位2位か3位



①日本勝ち、セネガル勝ち

日本セネガルが勝ち点7で並び、両チームが決勝トーナメント進出。 コロンビアは勝ち点3で敗退。

どちらが1位になるかは、両チームの最終戦の結果によって決まる。

(例えば日本が1-0セネガルが2-0で勝った場合、得失点差で上回るセネガルが1位通過になる)


②日本勝ち、セネガル引き分け

日本が勝ち点7で1位通過、2位は勝ち点5のセネガル。 コロンビアは勝ち点4で敗退。


③日本勝ち、コロンビア勝ち

日本が勝ち点7で1位通過、2位は勝ち点6のコロンビア。 セネガルは勝ち点4で敗退。


④日本引き分け、セネガル勝ち

セネガルが勝ち点7で1位、日本は勝ち点5で2位通過。 コロンビアは勝ち点3で敗退。


⑤日本引き分け、セネガル引き分け

日本セネガルが勝ち点5で並び、①と同様に両チーム勝ち抜け。 コロンビアは勝ち点4で敗退。

日本とセネガルの順位は、総得点あるいはフェアプレーポイントの差で決まることになる。

(仮に日本が2-2の引き分けセネガルが1-1の引き分けなら、総得点の多い日本が1位通過になる)


⑥日本引き分け、コロンビア勝ち

コロンビアが勝ち点6で1位、日本は勝ち点5で2位通過。 勝ち点4のセネガルは敗退。


⑦日本負け、セネガル勝ち

セネガルが勝ち点7で1位、日本は勝ち点4で2位通過。 勝ち点3のコロンビアは敗退。


⑧日本負け、セネガル引き分け

セネガルが勝ち点5で1位通過。

日本とコロンビアが勝ち点4で並ぶが、引き分けで得失点差が”+2”のままのコロンビアに対し

ポーランドに負けた日本は得失点差が”0”以下になるため、得失点差でコロンビアが2位。 日本は3位で敗退。


⑨日本負け、コロンビア勝ち

コロンビアが勝ち点6で1位通過。

日本とセネガルが勝ち点4で並ぶが、①のケースと同様に得失点差・総得点などの比較となる。

例えば日本が1-2、セネガルが1-3で負けた場合、日本の方が得失点差が高くなるため、日本2位通過

日本が0-1、セネガルが1-2で負けた場合、得失点差は同じだが総得点はセネガルの方が多いので、日本は敗退となる。


【まとめ】

・日本は、ポーランドに勝つか引き分ければ決勝トーナメント進出が確定。

・日本がポーランドに敗れても、セネガルがコロンビアに勝てば、日本は(スコアに関係なく)決勝トーナメント進出。


・敗退となるケース・1 日本が敗れ、セネガルとコロンビアが引き分けたとき(スコアに関係なく、敗退決定)

・敗退となるケース・2 日本とセネガルがともに敗れ、得失点差⇒総得点⇒フェアプレーポイントの順でセネガルとの比較に負けたとき



日本国内ですら前評判が思わしくなく、「1次リーグで3戦全敗もあり得る」と言われていた今回の日本代表でしたが

上に書いた通り決勝トーナメント進出への可能性が高まっているとなれば、応援も盛り上がるというものでしょう。

もちろん次に対戦するポーランドも、今大会は敗退が決定しているとはいえ、ワールドカップの舞台を”消化試合”とは考えないでしょうし

現在のサッカーの世界ランキングでトップ10に入っており、日本にとって手ごわい相手であることは間違いありません。


そして、日本と同じく決勝トーナメント進出を目指すコロンビアとセネガルも、日本の試合と同じ時間帯で試合をするため

どちらかの会場で点数が動くたびに、各国のサポーターやテレビの前の応援団は一喜一憂することになるでしょう・・・。

私たちにできるのは、選手たちが持てるチカラを試合で最大限に発揮するのを信じて、応援することだけです。 

地元・米子北高校出身の昌子選手も頑張っています。 どうか最後まで、悔いのないプレーができますように。 応援しております。


にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【関心事】日曜ドキュメント『 投票 ~T県Y市議会議員選挙の場合~』

こんばんは。

今日はずいぶんと硬そうなタイトルをつけてますが、内容はいたっていつも通りです。

ただ単に『投票してきた』って事実をブログ主なりの目線で書いてみます、って話です。

これから選挙権を得る方、投票所に行った事の無い方には新鮮な話だと思うので、良かったらどうぞ。


ブログ主が住んでいる地域の投票所は、小学校の体育館でした。

家からは、歩いて15分ほど。 歩数計をつけて歩いたら、往復でおよそ5,000歩でした。

8時30分頃に着いたのですが、晴れていたこともあって多くの人が集まっています。

体育館の片側に前後2か所のドアがあり、その一方の『入口』と表示されたドアの前の行列に並びます。


行列が進んでいって、体育館のドアを入ると、細長い机を2個並べた『受付台』がありました。

そこには手前から奥に向かって3人の係員が座っていて、それぞれ役割が決まっていました。

入口側から数えて・・・


1人目:ブログ主が持ってきた『投票所入場券』を受け取り、名簿のページと番号を2人目に告げる。
     同時に、入場券を2人目に渡す


2人目:1人目が言った番号をもとに、名簿のページと番号から名前を探し、入場券と照らし合わせて
     ブログ主が有権者であることを確認。 そして、入場券にハンコを押して3人目に渡す


3人目:2人目から受け取った入場券と、投票用紙をブログ主に手渡す。
     その際「市議会議員選挙の投票用紙です。 候補者1名の名前をお書きください。」と伝える。



入場券と投票用紙を受け取ったら、いよいよ投票です。

体育館の壁沿いに、大人ひとりがちょうど収まるほどの幅で腰から上が仕切られた、筆記台が10台ほどあります。

その中の1か所へ行き、自分が投票したい候補者名の名前を投票用紙に書いて【※】、投票箱の中に入れます。

このとき、ブログ主は縦に2つ折りにして入れることが多いですが、そのまま入れても構わないでしょう。

ここまで済んだら、あとは近くに座っている投票見届け人(?)に軽く会釈をして(しなくてもよい)、出口から退出です。

よほど人が集中する時間でなければ、入場から退場までは5分もかからないです。


なお、今回のように候補者が30名近くいる選挙でも、筆記台には候補者の名前の一覧表が貼ってあるので、名前を忘れても安心です。

もちろん『間違えて自分が選びたくない候補者に投票してしまった』とならないよう、名前は憶えておきたいですが。


【※】Y市の選挙公報(候補者の公約やプロフィール、投票のルールなどが記載された冊子)によれば

   投票用紙に書くと”無効票になるもの”として、以下の例があるようです。

   ・所定の用紙を用いないもの

   ・候補者でない者の氏名を書いたもの

   ・2人以上の氏名を書いたもの

   ・候補者の氏名以外のことを書いたもの(応援メッセージ等)

   ・自書しないもの(スタンプなどのようなもの)


これらはおそらくどこの自治体、あるいは国政選挙(衆議院や参議院の議員選挙)でもだいたい同じだと思うので、気を付けておきましょう。


・・・という感じで『投票ってあんがい堅苦しいものでも、面倒なものでもないよ』って事を伝えたくて、書いてみました。

もちろん、候補者によって異なる政治的主張の中からどれを選ぶかとか、そもそも投票所まで足を運ぶのが面倒くさいとか、手間や労力はかかりますが

有権者が直接的に政治に関与できる(唯一に近い)方法が「特に複雑な手続きはいらない」と分かれば、若い世代も投票に行きやすいのでは、と。

かく言う私も、従来型の”街宣車がスピーカーで名前を連呼”の選挙運動を「毎日うるせーなぁ」と思いながらも

毎回都合はつけて投票に行っているわけですからね。 当日どうしても投票所に行けない場合は『期日前投票』もできますし。


結局のところ、投票率が低いままだと一番損をするのは、政治家(落選した候補者含む)ではなく有権者だと思ってます。

投票率が低いままだと、政治家も『何をやっても国民(都道府県民・市町村民)は黙認するだろう』と思って、気が緩むのではないかと。

有権者も有権者で『わざわざ自分が投票しなくても、結果が見えてるから』と諦めてしまえば、自分が望む方向に変わることはないわけですし。



・・・珍しく”自論”を小声でつぶやいてますが、特定の政党や政治的思想をどうこう言う意図はないので、そこはご了承を。

ともかく『自分はこの人なら”やってくれる(まだマシ)と思う』と少しでも感じたら、投票所に足を運ぶことが大事だと思います。

特に、私より若い世代の方々でこれを読んでいる方がいたら、ぜひとも次の投票の機会を活かしてほしいですね。


以上、現場からでした(←どこだよ)


にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【日常】今日は2件の用事をハシゴ。 雨を覚悟していたけどなぁ。

こんばんは。

それにしても蒸し暑いっすねー。 沖縄では、早くも梅雨が明けたそうです。

父は毎年この時期になると「沖縄はいつも、高校野球(の予選)が始まるのと同時に梅雨が明ける」と言いますが

今年はまさに今日が県大会の開幕日で、ドンピシャだったみたいで。 半端ないって(←言ってみたかっただけ)


ところで、今日はタイトルの通り、午前と午後で2件の行事に出てきました。

午前中は、ハローワークが主催の就職支援に関するセミナー。

午後は、以前の仕事で知り合った大学の先生による講演会。

どちらも2時間ちょっとかけて、いろいろな事を学ばせていただきました。

自分の生活や職探しに活かすのはもちろん、このブログでも応用できる部分は使っていこうと思います。


ただね、お天気の予想が若干はずれてしまったのが惜しかった。

昨日の時点で『土曜日はしっかり雨』と出ていたので(ブログにも書いた)、車で行ったんですよ。

しかし、実際に雨が降ったかといえば、お昼過ぎにパラパラと来た程度。

ちょうど会場を移動する時間帯だったので、車で来ていて結果オーライだったと言えなくもないですが。

それどころか、午後の講演会が終わって屋外の駐車場に戻ったら、太陽の熱で車内がしっかり温められていて

うっかり車の中に置きっぱなしにしていたお茶が、『あったか~い』になっましたから。


・・・そこ、『あったかいんだからぁ~~』とか歌わない!! ブログ主も使うのをためらったんだから(使っとるやないか)


えー、そんなこんなで外では市議会議員選挙(あす投開票)の候補者が、最後のお願いと称して大音量を振りまいております。

ここだけの話、『アンタが当選しようが落ちようが、市民の生活には大して影響ないヨ』という人ほど

必死になって名前を連呼してますが(本人には死活問題なのでしょう)、あと2時間半の辛抱です(選挙運動は投開票日前日の午後8時まで)。

もちろん、投票には行きますヨ。 市民の大事な意思表示の機会ですから、活用しないとネ。


では、今日はこのへんで。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【雑感】金と道具は貯めすぎ注意? 頭では分かっているんだけど。

こんばんは。

今日も梅雨らしさはほとんど無く、ずいぶん穏やかな天気になりました。

でも土日はしっかり雨が降りそうな予報・・・ お出かけの方は、対策をお忘れなく。


さて、今月に入って何度目だという感じで、ゲームの話になりますが。

いま、時間があるのをいいことに、昔遊んだのに途中で投げ出してしまった作品を攻略中です。

ジャンルとしてはRPG(ロールプレイングゲーム)で、エンディングまでの道のりが長いのは当然ですが

せっかくだからキャラを最高レベルまで育てようとか、アイテムを集めきろうなどと、また悪いクセが勃発中です。

「はよ仕事探せ!」と怒られそうですけど、明日はハローワーク主催の勉強会に行くので許してください(←誰に言ってるんだ)。


ところで、ブログ主のプレイスタイルとして『お金やアイテムを無駄遣いしない(できない)』が定着しています。

これは、私生活でも物をなかなか捨てられなかったり、「手放したら二度と手に入らないかも・・・」という不安を感じがちだったり

お金についても、母から事あるごとに「貯金をしておきなさい」と言われて育ったことも、ちょっとは影響しているかもしれません。

まぁでもそれ以上に、お金で買える便利なアイテムや強い装備に頼るより、自分で育てたキャラの能力で勝ち抜きたいという

ゲーマーとしてのプライド(やせ我慢!?)が捨てきれないのが原因かなぁ、とも思ったり。 

最近はゲームクリアを優先して難易度を下げることもありますけど、昔はそれをやったら負けみたいに思っていましたし。


で、いつの間にかお金は使い切れないほどの額が溜まっていて、アイテム袋(容量が決まっている)も一杯になって

新しいアイテムを手に入れるたびに『これ以上持てません、何か捨ててください』と注意されるというね・・・。

現代世界ではお金や物に不自由しない生活に憧れるのとは逆に、ゲームの世界ではわずらわしさを感じるというのが面白い(?)

不測の事態に備えて貯めておくのは必要だけど、いざと言う時に”パッ”と使えるかどうかってのが、その人の器を決めるのかも。

なので、今プレイしているゲームではどんどん強い装備を買って、アイテムも惜しまず使って、時短攻略を目指したいと思います。


そういえば、数日前に書いた足利義昭の手紙の件、他の歴史系ブロガーさんはほとんどネタにしてないな・・・ 全国紙じゃないからしょうがないか

逆に言うと”他ではなかなか読めない”話題なので、興味があったら探して読んでみてくださいな。

ページを下にスクロールするか、次のページに行ったら載ってると思います。

では、今日はこのへんで。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村
【日常】図書館はお金のかからないテーマパーク、とは誰が言ったか。

こんばんは。

本日も、市議会議員候補たちの選挙カーが大音量で走り回る米子市内からお送りします。

ワールドカップの初戦で日本代表が勝ったのは嬉しいですけど、記事にできるほど試合を見ていないし・・・

ただ、以前ブログで紹介した昌子選手(米子北高出身)が出場していたのは嬉しかったです。


で、今日の本題なんですけども。

2週間に1度の恒例行事となっている、市立図書館への散歩をしてきました。

梅雨の晴れ間が出て暑すぎず寒すぎずで、歩くにもちょうど良い天気で助かりました。

最初は『借りていた本を返すだけで帰ろうか』 と思ってましたが、どうせ来たからには何か読んどこうと思って

最近興味のあるテーマの本棚を何か所か回り、何冊かの本を手に取ってたら、最終的に5冊ほど借りてました(毎回こうなる・・・)。


それにしても、図書館に行くと毎回新しい発見があるというか、知識欲が刺激されます。

自分の興味や関心のあるテーマの本を手に取りがち、というのはネット検索も似ているのですが

本を手に持ったときの重さや紙の手触り、そしてページをめくる手の動き。 パソコンやスマホでは味わえない感覚があります。

そして、ページをめくるまで予想していなかったような『思いがけない知識』に出くわすのが楽しかったりします。

今日読んだ本だと・・・「スイートピーって、マメ科の植物だったのか!」とか

「緑茶と紅茶は知ってたけど、ウーロン茶は『青茶』とも呼ぶのか!」とか。

知っていた人からすれば『そんな事も知らんかったんかー!?』かもしれませんが、知らない事は誰にでもあります。

「本当の”物知り”とは、『知らないことは知らない』と正直に言える人間だ」という通り、「知らないことは恥じゃない」と声を大にして言いたいブログ主です。

もちろん、自分がそれに興味があって勉強したいと思ったら、とことん知識を追い求めていくといいとは思いますけども。

知らない事があるから、それを知った時の驚きや喜びは新鮮なものになる。 図書館に行くと、それが無料で味わえるわけですね。


というわけで、アナタも週末あたりに最寄りの図書館に足を運んでみてはどうでしょう?


・・・なんて結びは、このブログには似合わないですかね。 ともあれ、たまには読書をするのもいいモノですよ、と。

『今はサッカー観戦で寝不足じゃい!』という方には、無理にとは言いませんが・・・ 最低限の睡眠時間は確保しましょーね。

ではまた。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村