FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】属性と相性の続き。 5つくらいがちょうどいい?
こんばんは。

昨日は『ゲームにおける属性と相性』の話をしてました。

ざっくり言えば、皆さんご存知の『じゃんけん✊✌️✋』のルールよろしく

『◯◯には強いが△△には弱い』という感じの"属性"がキャラクターごとに決まっていて

これの影響で体力や攻撃力などの数字が高い方が必ず勝つとは限らない、なんて話をしました。

ちなみに、じゃんけんのように『3者の間で勝ち負けの関係が循環する仕組み』を

ちょっと聞き慣れない言葉で『三竦み(さんすくみ)』と言うこともあります。

後でまた出てくるので、頭の片隅に置いといてください。


さて、ここから本題でございます。

昨日は『ポ◯モン』でしたが、今日は『パズ◯ラ』を例に使います。

こちらもテレビcmやネット動画など様々な形で情報発信されているので

ゲームそのものは遊んでいなくても、名前は知っているという方も多いでしょうか。

一応説明を入れておくと、画面に並んだたくさんの丸い物体(ドロップ)を操作して

同じ色のドロップを縦か横に3個以上並べて消していくパズルの要素と

消したドロップの色に対応したキャラクターが敵に攻撃するRPGの要素が融合したゲーム。

似たようなゲームは昔からありましたが、もはや『パ◯ドラ』がこのジャンルの代名詞といえるかもしれません。


で、このゲームの"キモ"になっているのが『属性』だったりします。

消すドロップには5つの色がついて、それぞれに属性がついています。

赤ドロップ(炎属性)

青ドロップ(水属性)

緑ドロップ(樹属性)

黄ドロップ(光属性)

紫ドロップ(闇属性)


炎、水、樹の3属性は『三竦み』の関係にあり、得意な属性の相手には与えるダメージが増え

同時に得意な相手から受けるダメージも減って、バトルが有利に進みます。

一方、光と闇は『互いに相容れない存在』となっていることから

光属性のキャラが闇属性のキャラと戦うと、与えるダメージは増えますが

同時に受けるダメージも増えるという仕組みになります(逆も成り立ちます)。

一度に冒険に連れていけるキャラクターの数は限られているので

属性を一つに絞って強力な攻撃を狙うか、バラバラにしてまんべんなく攻撃するか。

キャラクターの能力や特徴も多種多様なので、ここでは到底説明しきれませんが

単に『パズルを解く』だけで終わらない奥深さが、人気の秘密なのでしょう。

似たゲームも多いので、興味のある方は調べてみてくださいな。


では、いろいろあった8月もこれでおしまいです。

次は9月にお会いしましょう。明日だけど。
【お楽しみ】最近のゲームにありがちな『属性と相性』の話。
こんばんは。

昨日は、ブログ復帰後初めてかもしれない『社会派(?)』な話をして

読む方も書く方も肩が凝ったと思うので、今日は軟らかい話を。


さて、皆さんは『属性』と聞いて何を思い浮かべますか?

ブログ主なら『幼なじみ』とか『委員長』『ツンデレ』『天然』・・・(ものすごい偏りを感じる)

いやいや、今回はそういう系統ではなく、もっと"ありがち"なゲームの話。


『ポ◯モン』や『パズ◯ラ』をご存知の方は想像しやすいと思うのですが

多数のキャラクターを集めて育てて戦わせるゲームにおいて、キャラの個性付けの一部として

体力などの数値以外に『属性』や『タイプ』が設定されていることがあります。

『ポケ◯ン』で言うと『ほのおタイプ』や『みずタイプ』、『くさタイプ』という具合に

それぞれのモンスターや彼ら(?)が使う攻撃手段(わざ)に割り当てられています。


そして、モンスターによる戦闘ではこれらのタイプが大きな影響を与えます。

例えば、『ほのおタイプ』のわざで『くさタイプ』のモンスターに攻撃をすると

炎は草をよく燃やすので『こうかはばつぐんだ!』となって、与えるダメージが大きく増えます。

逆に、相手が『みずタイプ』だと水が火を消してしまうので、ダメージは小さくなってしまいます。


相手のモンスターが何タイプなのかを読み、有利なタイプのわざを持つ味方モンスターをぶつける。

全てのタイプに何らかの弱点があるので、『このタイプだけ使えば勝てる』とならないのも面白い。

パラメーターの数値だけで勝負が決まらない、バトルの奥深さを演出しているのが『タイプ』や『属性』なのです。


『パ◯ドラ』についても触れたかったけど、時間になったので明日に続きます。

では。

【雑感】働き方改革するなら、まずはここからじゃない?
こんばんは。

ここ数日、新聞やテレビで大きく報じられている

『国の機関などが障害者の雇用人数を水増ししていた』問題。


今の法律では、一定以上の従業員や職員を雇用する企業・団体は

100人に2~3人の割合で、障害のある人を雇い入れる義務があります。

今回問題になった国や都道府県などの公的機関では

障害者手帳や医師の診断書で『客観的に障害があると認められる人』だけでは割合を満たせず

他の病気(心臓病・糖尿病など)を抱えていたり、健康診断で異状があった人などを

『障害者とみなして』割合に含め、目標数値を達成したように見せかけていたとのこと。

水増しされた人数は国の中央省庁だけでも3,400人余りにのぼり

それらを除いた実際の割合は、目標の半分程度まで落ちるそうです。


これまで、目標を達成していない民間の企業に対しては

毎月の罰金(?)を課したり、企業名を公表して見せしめ(!?)にするなど

障害者の社会進出を推し進める立場にあった公的機関が

自分たちの所は雇用を渋るばかりか、数字のごまかしまでやっていたとあっては

民間企業や『障害者とみなされた職員』に対して、大変失礼な話だと感じます。

知識も学歴もある『お役人さま』には、障害者は戦力にならないという先入観でもあるのでしょうか?


・・・と、不満をぶちまけるのもいいのですが。

せっかく『課題』が見つかったので、解決の道筋はどこかにあるはず。

これは女性や高齢者の社会進出に関しても言えることですが

『◯◯だから雇わない』という差別的な選考は、表向きは禁止されています。

とはいえ、企業は利益や給料を出さないといけない宿命があるので

同じ賃金や待遇で雇うなら、どうしても『条件のいい』人間を選びたいのも一理。

『知識や能力がある』とか『体力も気力も十分』、『残業や休日出勤も平気』『転勤も可能』『語学力』『コミュニケーション』(略)


・・・問題は、会社がこうした『もっともらしい理由』をつけて

彼ら彼女らを『仕事の難しさや忙しさについていけなさそう』とか

『職場に適応させるのに手間がかかりそう』とはじめから除外してるんじゃないか?ということ。


社会人の人生、家族が増えたり減ったり、病気になったりするのは誰にでも起こりうる。

いわゆる『モーレツサラリーマン』の働き方が悪い訳じゃないけど、できない人だって沢山いる。

働きたいのに『何らかのハンデがあって、働かせてもらえない』人は、今のままだとまだまだ増える。

今後AIに代替されるという『型にはまった作業』が得意な性格・特性を持って生まれた人には一層ツラいが。


『ハンデがあるから全部ダメ、使えない』ではなくて

『ハンデがあってもこんな作業は得意だね』と認めてくれて

周りの人より多少難易度や時間が軽めでも(それに見合った賃金で)受け入れてくれればなぁ。

ハンデがあっても働きたい人が欲しいのは、当座のお金や安定より『職業人としての尊厳と居場所』です。

日本の『働き方改革』の足元は、そんなところにあるのかもしれません。


結構アツくなり長々と書いてしまいました、すんまそん。

まぁ4日続けて【日常】ネタだったので、たまにはいいか。


では、また。
【日常】いつまでもあると思うな、行きつけの店。
こんばんは。

今日はさっそく本題に入りますかね。


気分転換と実利を兼ねて、外にお昼ご飯を食べに行こうと思いました。

実利というのは、以前米子の行きつけのお店でもらった

『限定メニュー1品サービス』のクーポンが8月末までだったので

これは使ってやらねば男がすたる(?)と。

ただ、それだけのために米子まで往復するのもガソリンがもったいない気がして

同じチェーンのお店が松江にあったことを思い出し、行くことにしました。


11時半の開店時間より少し早く着いたので、近くのお店に寄って時間調整。

近くを通った時点ではほとんど車がおらず、こりゃ空いてていーわと思いつつ

買い物を済ませていざお店の駐車場に入ると、車どころか客の姿すらなし。

そして、建物の入口に何やら張り紙がしてあるのを見て、いよいよ嫌な予感。

おおよそ見当はつきましたが、念のため車を降りて張り紙を見ると


『当店は、7月末をもって閉店しました』


案の定でした。


米子と出雲を往復する際、このお店に面する道は

ちょうどバイパス(自動車専用道路)の出口付近にあって、しばらく通っていませんでした。

同じチェーンの米子の店は割と繁盛していて、こっちが潰れるとは思ってもおらず。

結局、前述の通り『クーポン使ってもガソリン代で相殺されるわ』と考えて

近くのスーパーで弁当とお菓子を買って、車の中で食べて出雲に帰りましたとさ。


いつか行こうと思っていた店が、いざ行ってみたら潰れていた。

飲食店(特にラーメン屋)には結構ありがちな話ではないでしょうか?

お気に入りのお店では、多少気前良くお金を使うのもいいのかもしれません。

来週は、もう1年くらい行っていないラーメン屋にでも行くか。

・・・こっちは潰れてませんように(切実)


では、また。
【日常】ずいぶんと日が短くなりました。
こんばんは。

8月も終盤に入ったとはいえ、まだまだ暑さが和らぎません。

それでも、明け方や日が落ちてからはしのぎやすくなってきた気もします。

考えてみれば、1年で最も昼の時間が長い"夏至"からもう2ヶ月も経つので

日の入りが早くなったのも実感を伴うようになりました。


少し気が早い心配かもしれませんが、太陽が出ている時間が短くなると

気分の落ち込みや活力の減退が症状として現れやすくなる人がいます。

『冬季うつ』とも呼ばれ、近年増えてきているとも聞きます。

とりわけ日中でも曇りや雨、雪の天気が続きやすい日本海側においては

体に浴びる光の量が少なくなりがちで、メンタル症状の悪化に注意が必要なのだとか。

ブログ主の場合は『言われてみれば、当てはまるかも』程度の自覚ですが

仕事を探すのも長く働くのも調子が不安定だとおぼつかないので、対策はしようと思います。


まずは、1日に1度は外に出て日光に当たることから始めようか・・・

干からびないように、前後の水分(&塩分)補給は欠かさずに。


では、よき1週間になりますよう。
【日常】最近の父の様子と、今後について。
こんばんは。

早いもので、8月も最後の日曜日を迎えました。

今月始めに父が体調不良を訴えてから、ちょうど3週間になります。

一時は緊急手術と救命措置が必要な状態に陥った父でしたが、

お医者さんや看護師さんのおかげもあってどうにか持ち直し

ベッドで上半身を起こし、テレビを見るくらいまでは回復してきました。


しかしながら、体力や思考力は入院前に比べて著しく落ちており

左腕に軽度のマヒが見られるなど、付き添いが必要な状況は続きます。

また、今後の経過によっては『障害者手帳』の手続きをする可能性があるということで

母の手伝いで書類の準備や提出をすることにもなろうかと思います。


なので、9月になってもしばらくは実家を生活の拠点にして

米子には病院やハローワークに用事がある時だけ帰る生活になりそうです。

つまり、ブログやツイッターも常時スマホからの更新となります。

(月末は特に)データ量との戦いで、頻度が落ちるかもしれないけど許してネ。


では、また。
【日常】醤油、味噌、豚骨、塩。自炊の話ではないです。
こんばんは。

先日もネタにしましたが、日本で世界初の即席麺(インスタントラーメン)が

発明、そして市販されてから今年で60年を迎えるらしいですね。

もちろんブログ主も、子どもの頃からお世話になってきております。

親元で暮らしていた時には、あまり食卓にのぼることはなかったのですが

一人暮らしを始めてからは、手軽に作れる主食として重宝していました。


その中で『この商品が一番好き!』と言えるものがあるかというと、なかなか難しいです。

サブタイトルに挙げたような、大まかな『スープの味』ごとに考えるなら

好んで買う銘柄がある場合もあるのですが、総合1位となると迷います。

どこのお店でも売っている、有名メーカーの商品が好きなこともあれば

たまたま寄り道したお店で見かけた、知らないメーカーのカップ麺が美味しいこともあったり。


あと、最近は粉末スープ(のもと)の他に、液体スープとか後入れ油がついている商品もありますが

ブログ主としては、それらがついていない昔ながらのスタイルの方が好みだったりします。

確かに、スープにコクや深味を加えるとより美味しい気もしますけども

麺を油で揚げてあるタイプだと、味がしつこく感じることもあるんですよね。

お店で食べる生麺に合わせるなら、ちょうどいい濃さなのでしょうけど。

あ、でも担々麺はちょっと行き過ぎくらいの濃さと辛さが好きかな。

お湯をわざと少なめで作って、残りのスープで白飯を食べるとうまいんだ、これが。

(体重が大変なことになるため、現在は自粛中。)



結論としては、定番となった味噌や豚骨を差し置いて

『シーフード味』と『カレー味』を世に送り出した、日清食品はエライということで。

(がんばれマルちゃん、負けるなサッポロ一番。あと明星も好きよ)


では、また。
【関心事】歴史に興味を持つと、ニュースの見方が変わります。
こんばんは。

台風20号は山陰地方を直撃せず、当初の予報より東側を進んでいきました。

それでもまだ風が強いのは、日本海を進む台風19号のせいだろうか・・・?


ところで、病院の売店に並んだスポーツ新聞の一面を見ると

今年の甲子園で秋田県勢として103年ぶり(第1回大会以来!)の決勝戦進出を果たした

秋田県代表・金足農業高校の吉田投手に関する話題が大半を占めていました。


確かに、1回戦から準決勝までの5試合をすべて一人で投げ抜き

チームを準優勝に導く活躍を見せたのですから、当然かもしれません。

今年のドラフト会議でいくつの球団が1位指名するのか?といった期待もあるようで。

ブログ主は、本人が残りの高校生活を悔いなく過ごせることを願うところですが。


で。

大会中、ツイッターでこんな言葉が流行っていました。


『平成最後の百姓一揆』


来年5月から年号が変わることから【平成最後】、

そして今大会での吉田投手および金足農業高校の快進撃を

『農業=百姓』というイメージで例えたものと思われますが

ブログ主は、この表現に『異議あり』です。


確かに、『百姓』という言葉から多くの日本人が連想するのは

粗末な着物に身を包み、日がな1日クワで畑を耕す『農民』の姿であるかもしれません。

学校の歴史の授業で『士農工商』などの言葉と一緒に習った覚えもあるでしょうか?


しかしながら、現在使われている歴史の教科書では、少し事情が違うようで。

つい最近、図書館で借りて読んでいる本の受け売りになってしまいますが

この本が書かれた2016年の時点で、小学校と中学校で使われている

国が認めた歴史の教科書で『士農工商』を載せているものは、ごくわずかしかないそうです。

これは、現実の江戸時代にはそのような身分制度は存在しなかった、とする説が

近年の歴史学の世界では優勢になり、教科書にも反映されたのだとか。



では、今の教科書はどのように教えているのかというと

武士の身分は従来通りながら、残りの人たち(農工商)を

『百姓』と『町人』に分けて説明しているようです。

両者の一番の違いは『住んでいる場所』と定義されていて

『町人』は文字通り城下町などの(今で言う)都市部に住む人々。

対する『百姓』は、それ以外の村や集落で様々な仕事をしている人々を指します。


つまり、今の教科書では『百姓はすべて農民』とは教えておらず

確かに江戸時代の百姓の大部分は農民であったものの

他にも漁業や林業、製造業などを生業(なりわい)とした人々がいたことにも触れているのです。


まとめると『農業をしてるから百姓ではない』わけで

農業高校から百姓を連想し、またそれに共感した多くの人たちの中に

(あれ、なんか違和感が・・・?)と思った人が果たしてどれだけいるものか、と

気になった"ごく少数派"のつぶやきでこざいました。


実は『一揆』についてもモノ申したいところですが、長くなるので今日はここまで。

ありがとうございました。
【関心事】都知事じゃない方の『小池さん』について。
こんばんは。

日本列島に、まるで"ふた子"の台風が近づいています。

日付が変わる頃には、ちょうど中国地方が挟み撃ちになるような予報が出ています。

出雲の病院から見る空も、少しずつ暗い色の雲が増えてきたような・・・?

暴風や大雨による被害が最小限で済むことを祈るのみです。


で、今日の本題。

父の病室に、家から新聞を持っていくのが最近の朝の日課です。

今朝の新聞を読んでいたら、こんな話題が載っていました。


『"ラーメン大好き"小池さん』には、実在のモデルがいた。


ブログ主より上の世代の方には説明無用かもしれませんが

『オバケのQ太郎』というテレビアニメで、いつも部屋でラーメンを食べている

『小池さん』という名物キャラクターがいるのですが

その『小池さん』は、原作者の『藤子不二雄』のお二人と若い頃から親交があり

当時発売されたばかりの『インスタントラーメン(即席麺)』が好物だった男性がモデルになっていた、と。

本名(?)は『鈴木さん』で、現在84歳。アニメの作画監督として活躍されていたそうです。


新聞の記事は、今年が即席麺の販売開始から60年の節目にあたることを見出しとして

その『余談』的な位置付けで記されたエピソードでしたが、興味深く読みました。

歴史ネタでも、こういう『裏話』みたいな話のほうが反応が良かったりしますから

本題を忘れない程度に混ぜこんでいく手法も大事だな、とも思いました。


・・・そろそろ何か戦国ネタ書くかなぁ。

では、また。
【日常】こうして少しずつ、季節は変わっていくのだなぁ。
こんばんは。

今日は用事をするために外出してきました。

お盆の前後は暑さが少し和らいだ感じがありましたが

昨日今日は強い日差しが復活し、乗り込んだ車の中が蒸し風呂のようでした。


こんな様子の中、コンビニではおでんや中華まんの販売が始まり

別のお店ではハロウィーンを意識した飾り付けがされている、といった感じで

うっかりすると今が何月なのか分からなくなりそうです。

リハビリ中の父も、担当の方から『今日は何月何日ですか?』と質問されますが

同席しているブログ主や母も一緒になって思い出そうとしたりして。

季節が過ぎるのはあっという間、1日1日を大事に過ごしたいです。


では、また。