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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】月末恒例、データ通信消耗戦。 来月からは楽になるけど。
こんばんは。

10月31日、ハロウィーン当日となりました。

予行演習?の時点で混乱が伝えられていた渋谷の街は、どうなるんでしょうか。

その点山陰では、仮装したペンギンが練り歩くテーマパークがニュースになったり

故意か過失か『島根と鳥取の場所を間違える』旅行会社が出たりと、平常運転ですが。


さて、月末になるといつも気になるのが『スマホの通信制限』。

毎月、契約プランで定められた容量を超える通信をすると

その後の通信速度が極端に制限されてしまうという、アレです。

ブログ主にとっても、普段なら自宅のパソコンから見ればいい情報でも

ここ3ヶ月はスマホに頼りきりだったので、通信制限におびえながらの月末でした。


もっとも、以前から『スマホで動画は見ない』という習慣がついていたので

そこまで意識して節約しなくても、なんとかなった感じはあります。

それでも、ついうっかりダラダラとネットニュースのサイトを見てしまったり

スマホゲームのバージョン更新が重なったりすると、データ量がかさんでしまうので

うまく帳尻を合わせるように、別の場所で節約することはありましたね。


でも、来月からは少し事情が変わります。

11月中旬に実家のネット回線を引く工事が入り、パソコンをネットに繋げられるだけでなく

無線の機器を使って『Wi-Fi(ワイファイ)』を導入すれば、スマホの通信もまかなう事ができ

契約プランのデータ量制限からは、事実上解放される見通しになるのです。

もちろん、それ相応の費用は新たに発生するんですけどね・・・

これもうまくやりくりして(仕事も見つけて)家計の負担感を軽減したいところです。


では、11月に続きます。

(父の熱は下がりましたが、根本の治療のため退院はまだ先です)
【その他】父が再入院しました。 今度は付きっきりではないものの・・・
こんばんは。

タイトルの通り、父が再び入院することになってしまいました。

ちょうど1週間前に退院となって、自宅で身体を休めていたのですが

昨日の夜になって40度近い熱が出て、夜間も訪問診療を受け付けている

近くのお医者様に手当てをしてもらったものの、今日になっても熱が下がらず

原因を調べるために大きな病院へ運ばれ、そのまま入院治療という形になりました。


在宅で続けていた点滴の管か針から菌が体内に入ったのでは、と

現時点での見立てを伝えられましたが、点滴の針を替えるのは素人にはできないので

週に一度、自宅に訪問してくださる看護師さんにお願いすることになっています。

あるいは、点滴の袋を交換する時に消毒していない手で触ったのがまずかったのか・・・


ともあれ、今回は他の身体の症状が出ておらず、熱が下がれば退院は近いと思うので

私も母も病室に付きっきりにはならず、日中のみ通う形になる予定です。

11月は引っ越しもしますし、ネットの工事に職探しとあれこれ動かないといけませんので

なんとか気力や体力がもつように、やりくりしていきたいです。


ご心配をおかけしますが、ご報告はまた随時。

【関心事】高校野球"センバツ"への道。 山陰に春は来るか?
こんばんは。

ドラフト会議で指名された選手がプロの世界に思いを馳せる一方で

高校野球の世界では、すでに次の大舞台への戦いが始まっています。

そう、来年3月に甲子園で行われる『春の選抜大会(センバツ)』の予選大会です。

新聞やニュースで大きく取り上げられ、原則1県1代表の夏の甲子園の予選と違って

どんな仕組みで代表校が選ばれているのか、よく知らない方も多いかもしれません。

ブログ主が住んでいる中国地方の例を挙げて、その道のりを書いてみます。


まず、中国地方の5つの県それぞれで、県大会が行われます。

夏の甲子園(あるいは地方予選)が終わると、各高校の3年生は野球部を引退し

1・2年生だけで構成された新しいチームで挑むことになります。

鳥取県と島根県では、いずれも夏の予選と同様のトーナメントを行いますが

夏の予選と違うのは、優勝校以外にもまだ甲子園へのチャンスが残っているということ。

逆に、県大会で優勝してもセンバツ出場が確定する訳ではないのです。


それぞれの県大会で3位以内に入れば『中国大会』への出場権を得ることができます。

中国大会は開催地が毎年"持ち回り"で変わり、その年の開催県からは4位のチームも出場できるため

合計16校(※)がトーナメントで優勝を争うことになります。

(※)今年の大会は不祥事で出場辞退した高校があり、15校で行われている


そして、この大会の結果とセンバツ出場は大きく関係がありまして

よほど特別な事情が無い限り、この大会の順位がそのままセンバツ出場の優先順になります。

例年の大会なら、中国地方からセンバツ大会に出場できるのは2校か3校(※)。

つまり、決勝まで進出した2つの学校は『ほぼ出場確定』となる一方

準決勝で涙をのんだ2校(3位決定戦は行われない)は『もしかしたら・・・』という感じになります。

(※)正確には『中国地方と四国地方で合計5校』という枠組みで、四国大会の結果も絡んでくる。


今年の中国大会では、山陰地方から鳥取県の米子東高校が準決勝に残っています。

準決勝に勝てば、2015年の米子北高校以来4年ぶりとなる鳥取県勢の選出が濃厚となるので

1回戦で全滅した(涙)島根県勢の分まで応援していきたいです。 果たしてどうなる。


なお、今回は中国大会のみを取り上げましたが、興味のある方は

お住まいの地域がどんな形式で予選をやっているのか、調べてみるのも面白いかと。

では、また。
【日常】もうすぐハロウィン! 去年も多分こんな話してたな・・・
こんばんは。

10月最後の日曜日は、どうでしたでしょうか。

山陰地方は穏やかな秋の空で、畑の草取りがはかどりました。

そのおかげ?か、夕飯前なのに眠いです。 今日はよく眠れそうだ・・・


ところで、巷はハロウィンの話題で持ちきり(という程でもないか)。

ブログ主が学生だった頃は『海の向こうのお祭り』くらいにしか思わなかったですが

今ではすっかり秋の風物詩の1つとして、日本に馴染んできた感じすらあります。

ただ単に非日常のノリを楽しみたいだけなのかもしれませんが・・・

なお『カボチャを食べると良い日』ではないので、悪しからず(それはもう少し先だ)。


と言ってたら『笑点』が始まったので、今日はこれで。

【関心事】読書週間、読む派・読まない派それぞれの主張は。
こんばんは。

なんでも今日から、読書週間だそうですね。

『読書の秋』なんて申しますが、皆様はどうでしょうか。


実家でとっている某新聞が全国の有権者3000人を対象に行った調査では

『最近1ヶ月の間に、1冊でも本(漫画や雑誌は除く)を読んだ』人は、回答者のうち49%で

『1冊も読まなかった』の50%をわずかに下回ったそうです。

ただ、同じ質問は1995年から毎年行っていて、この比率はほとんど変わっていないとのことで

『出版業界は不振が続いている』と言われる割には、しっかり読まれているようにも思えます。


では、読む人は何を求めて本を読むのかというと(複数回答)

・知識や教養を得るため・・・45%

・面白いから・・・38%

・趣味に活かすため・・・28%

・仕事に役立てるため・・・22%

・人生のヒントを得る・・・19% など


一方、読まなかった人になぜかと問えば(これも複数回答)

・時間が無かった・・・50%

・本を読まなくても困らない・・・32%

・読みたい本が無かった・・・30%

・本以外でも知識や情報を得られる・・・30% など

と、それぞれに読書への想いや葛藤を抱えておるようでした。


ブログ主はというと、月に2回ほど図書館に足を運び

その時たまたま興味があったテーマや著者の本を借りて、ちょっとずつ読んでいます。

小説やエッセイよりも、暮らしとか健康に関する知見がまとめてある実用本が多いです。

自由になる時間はある状態なので『時間が無い』とは言えないですし

スマホで検索することもありますが、その情報に関する本が手元にあれば

そちらにも目を通して情報の根拠や裏付けがあるか、あるいは異説がないかを調べたりもします。


本が良くてテレビやネットはダメ(あるいはその逆)、なんて決めつけも良くないですが

いずれのメディアでも、世に発信される知識や情報は必ず『編集』されているものであって

(ブログ主にも、ブログに個人情報や都合の悪い事実を書かない自由があります)

何を信じて何を疑うのかも、それを受けとる側の人間に委ねられているものですから

(そして、ほとんどの発信者は『自分の発信こそ真実』と信じ、多くの人がそれに同調することを望んでいる)

外からの知識や情報を何でも無批判に受け入れるのは、時として危機を招きはしないかと思ったり。

こちらの意思とは関係なく、右から左に流れていくテレビやネットにも良い面はあるにせよ

本や新聞の活字とじっくり向き合うことで、自分の内側にある思考や想像を深められるメリットはあろうかと。


・・・まーた例によって主張がフラフラしてますが。

本を読む読まないは個人の自由だし、読んだ方が良いと言える立場でもないですが

ブログ主と本との縁が切れることは無いなぁ、と思ったのは確かです。

寝る前はスマホより本にした方が、寝つきが良くなるらしいですし。

以上はあくまで『個人の見解です』ってことで、思い思いに秋の夜長をお過ごしあれ。

では。

【日常】車検証が新しくなりました。 これからも安全第一の運転で。
こんばんは。

昨日の記事の結びにもあった通り、新しい車検証を受け取りに行きました。

今回の車検は、7月の段階で米子の業者さんに予約を入れていました。

その時は、父が入院して実家に戻りっきりになるとは思っておらなんだので・・・

(3ヶ月前に予約すると、ボックスティッシュが大量にもらえると聞いたのもあって)


六年前に新車で(ローンを組んで)買った軽自動車で、もう10万キロほど走っていますが

ブレーキ周りなどを直してもらっただけで、車検は問題なく通りました。

これからも長く乗っていけるように安全運転を続けねばと、気持ちを新たにしたのでありました。

青森でしたっけ? 酒酔いで暴走して死亡事故起こした30代男性のようにはならぬと誓って・・・


では、穏やかな週末になることを願い、今日は終わり。
【日常】感覚を研ぎ澄まし、無心で草をむしる幸せ。
こんばんは。

父が居間のテレビでドラフト会議を見ている中、自分の部屋で更新です。

今日も昨日に続いて、秋晴れと呼ぶにふさわしい天気になりました。

おかげで畑の草むしりも快調に進んで、気分が清々しいです。


父の入院中はほとんど室内で過ごしていて、運動不足も自覚していました。

それに、見たくもないテレビ番組を一緒に見ざるを得なかったのも、正直しんどかった。

特にワイドショー番組とかは、見ていて何の得になるのか分からんでしたし・・・

ブログ主が変わっているだけかもしれないですが、世の中の関心事に詳しくなったところで

自分の知識や感性にプラスになるかというと、疑問があるのですよね。

他人の起こした事件や揉め事に首を突っ込んで、あれこれ考えると心が疲れてしまう気がして。


その点、屋外で土と草を見ながら黙々と手を動かしていると、心が落ち着くのが分かります。

もちろんその間にも考えを巡らすことはありますが、外からの情報が入ってこない分

自分にとって重要な考え事かどうか、時間をかけて判断がしやすくなる感じはありますね。

それに、小さな虫や草の芽を見ていると、自分も生きているのだという気持ちが湧いてきます。

こういう場所があることで、心の栄養補給につながるのかもしれません。 大事にしたいです。


で、明日は米子へ車検証を受け取りに行くため、畑はお休み。

天気も下り坂とのことで、次は週明けかな? 冬が来るまでに、気長にやります。


では、また。

【雑感】プロになるのは難しい。 辞めるのはさらに難しい?
こんばんは。

毎日の病院通いから解放されて、のんびり過ごすのもいいかと思いつつ

伸び放題になった畑の草むしりや糖尿病の勉強をしてたら、もう夕方です。

部屋でテレビを見ながらボーッとしてるよりは、有意義だったとは思いますけど。


さて、明日はプロ野球の各球団が新人選手を指名する『ドラフト会議』があるそうです。

今年も注目選手がたくさんいるらしく、ファンや解説者も楽しみにしているはず。

ブログ主も全く興味が無い訳ではないですが、『翌日の新聞を見れば十分よ』と

中継や速報を見てリアルタイムに一喜一憂したい、とまでは思わんのです。


考えてみれば、新しく入る選手がこれだけ注目されるスポーツって

日本ではプロ野球に並ぶ存在は無いように思うのですが、どうでしょう。

注目選手だけでなく指名された全ての選手について、新聞に名前や経歴が詳しく載るのは

サッカーのJリーガーや大相撲の新弟子などと比べると、破格の扱いではないかと思って。

それが良いか悪いかは別にして、日本におけるプロ野球への関心の高さは根強いなぁ、と。

確かにプロ野球選手になることは、野球少年なら誰でも一度は夢見たはずですものね。


一方で、入る選手がいれば去っていく選手も当然いるわけで。

10月に入ってから、各球団で『戦力外通告』とか『自由契約』などという名目で

『うちにはアンタの居場所は無いよ』と言われた選手の名前が、どんどん出てくるんですね。

各球団が契約できる選手の人数には限りがあるため、仕方のない事ではありますが。


中には数年前に『ドラフト1位の即戦力!』と華々しくデビューした若い選手が

ケガや不調に苦しんだあげくひっそりと球界を去っていく、なんてこともあったりして。

プロとしての実力が無かった、と言われてしまえばどうしようもないのですが

最後に引退会見や引退試合の場を設けてもらえるのは、ほんの一握りの選手だけだと考えると

プロになるのも難しいけど、続けた末に必ず来る辞め時にも難しさがあるなぁ、としみじみ思いました。


では、また。

【その他】父が退院しました。 明日からの時間の使い方は・・・
こんばんは。

タイトルの通り、本日の午前中に父が退院しました。

8月の初めに体調不良を訴え、そのまま緊急入院➡️手術となった時には

正直なところ、最悪の事態も覚悟しなければならない状態でしたが

病院のお医者さんや看護師さんなど、多くの方々の尽力によって

主治医の先生から『ここまで良くなるとは』とおっしゃって頂けるまでに回復し

自宅での療養に切り替える許可が出て、退院することができました。


今後は、実家の方に別の診療所から定期的な往診があったり

週3回のリハビリを行う先生が来たりと、少し慌ただしくなりそうです。

母も家事と父の世話を両立することになるので、手伝えるところは手伝いながら

仕事探しと勉強と趣味と休息に、時間をうまく振り分けていきたいと思います。

病室にいる間はゲーム機もパソコンも使えなかったからね・・・


お見舞いや励ましを頂いた皆様、ありがとうございました。

ブログは明日以降も続きます。 お楽しみに。

【日常】つれづれに秋深まり、レジの自動化は進む。
こんばんは。

気がつけば、10月も残り10日を切ってるじゃないですか。

うかうかしてたら、すぐ年末になってしまいそうで怖いです。

今年のうちにやりたい事、そろそろ考えて動かないと。


で、話は全然違うんですけど。

久しぶりに行ったスーパーのレジが、一部自動化されてました。

バーコードを読むのは店員さんですが、お金は別の機械に入れて

お釣りも自動で払い出してくれる形に変わっていました。


まぁ、別のお店では全てを客が行う『セルフレジ』なんてものも目にしているので

今さら大きな驚きは無いですが、やはり時代の流れなのでしょうね。

お金の計算や管理が楽なのは確かとはいえ、人の手を通して

商品とお金をやりとりする光景も、良いものだと思うのですけど。

人気番組の『はじめてのおつかい』も機械とのやり取りに変わったら嫌だな、と思った秋の日でした。


では。