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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【その他】2018年最後の記事! 色々あったけど、1枚の写真でオチとします。

こんばんは。

2018年、大晦日。 残すところ、あと6時間ほどとなりました。

年越しの瞬間をどのように迎えようか、すでに決めた方も絶賛思案中の方も、あるいはお仕事中という方も。

それぞれの場所でそれぞれの想いを持って、来る2019年を迎えることができますよう、遠くからですが願っております。


・・・と、ガラにもないあいさつはこのくらいにして、あとは普段のノリで。

ブログでは昨日の記事で”今年の総括と反省”的なモノを済ませてしまっているので、どうしようかなと。

そういえば今年の幕開けは『元日から仕事+お正月三が日中止』という、これまでにないパターンだったなぁと今更思い出して ⇒ 関連記事

まだ丸一年も経っていないのに、今となっては笑い話だなぁと懐かしい気持ちになったり。 その時は3月で退職するなど思ってなかったが・・・


で、仕事探しについては・・・実家近くの病院とハローワークに相談しながら、心身に無理のかからない働き方を模索していくことになると思います。

すでに年明けの相談予約はとってありますが、そこで何を話せば前進につながるのか、この三が日で自分を掘り下げながら考えます。

すぐに納得のいく結論が出るとは限りませんけども、ここで後ろに下がったら何も生まれないような気がして。 新しい年を迎えるのだから、気持ちくらいは前を向かないと。

ツイッターにも(フライング気味ながら)”新年の抱負”をつぶやきました。 周囲の雑音を切り離し、心穏やかな自分を目指す2019年です。


・・・と、またガラにもなく真面目モードに入ってしまいました。 いかんいかん。

というわけで最後は、今日偶然とらえることのできた『まこな。的・2018年のベストショット』で。

近くのスーパーへ買い物に行って、もらったレシートに記載されていた金額がなんとなく”2018”な並びだったことをご報告します。

2018をしめくくる

これがピッタリ「お会計、2018円です!」とかだったら、レジ打ちの人も驚いていたでしょうけどねぇ。

もしかしたら、それを狙って買い物をした人もいるのかもしれません。 消費税の計算ミスで『あー、2017になっちゃった!』とか悔しがったりとか。

・・・大晦日にこんな事を考えているのは、日本広しといえどもブログ主含めて3人くらいじゃなかろうか (←あと2人は誰だよ)


そんな感じで、2018年(平成30年)の『そのブログ、雑食系につき』は、一応のお開きとなります。

次回は2019年(平成31年・??元年)の1月1日、だいたいいつもの時間に更新の予定です。 来年もよろしくお願いいたします。

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【日常】気合いを入れた翌日はチカラを抜く。 長続きさせる秘訣なのかも。

こんばんは。

先ほどから、ツイッターの”トレンド”(短時間に多数の人が話題にしている言葉)に『戦国時代』が上がっていて

「また何かネタにできそうな発見があったのかな!?」とワクワクしながらクリックしたら、違いました・・・

自分の名前を入力すると、無作為に「政治」や「戦闘」などの能力値を提示してくれる・・・という、”心理テスト”的な遊びが流行っていただけでした。

たぶん明日の今頃になったら忘れられているネタだと思うので、ツイッター利用者で興味のある方は今のうちにどうぞ。


ところで。

早いもので、平成30年も残り1日と6時間を残すのみとなりました。

・・・全然関係ないけど、一年を総括する時って必ず『早いもので』と前置きをしてしまいます。

これまでの人生で、一年が終わろうとしている時に『あー、長かった今年もやっと終わるなぁ』と思う事は無かった気がします。

ブログ主もすでに30代後半ですし、人生の体感時間がどんどん短くなっているのも一因ですかね?

父の入院と引っ越しを除けば、改めて振り返れるほどの事はしていない2018年ですけど、心はおおむね穏やかではあったと思います。

来年は元号が変わることが決定していますし、国内外で政治・経済が激動となる予感もしますが、自分の周りはこまめに整えて過ごしたいです。


・・・と、今日はこんな感じで終わっていいですかね?

昨日の記事に相当の時間をかけた(主に情報収集)反動といいますか、このブログにはよくある傾向ですけども

常に全力集中した記事を書ければスバラシイとは思いながら、現実的には適度にチカラを抜いた方が続けやすいのでしょうね。

このブログとして足掛け5年目となる2019年も、まずは”毎日更新”を基本目標とした上で、新しい企画や挑戦にも手を延ばせたらいいと思っています。

願わくば、来年の今頃も「早いもので今年も・・・」と言いながら、ブログを書けていたら嬉しいですね(鬼、この期に及んで苦笑い)


では、また。

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【戦国時代】年忘れ!ニュースで見つけた戦国ネタ2連発!の巻。

こんばんは。

昨日に比べれば多少は冬将軍が手加減してくれた感のある、2018年最後の土曜日。

道路に雪が無かったのをいいことに、ブログ主は今年最後のジム出勤(!?)を敢行してきました。

いつものランニングマシンと筋トレをこなした後、自身2度目となる大人数でのエクササイズメニューに挑戦。

1回目よりは身体が動きやすくなっているのを感じたものの、後半に入って”ふくらはぎ”のあたりに痛みが・・・。

終了後には風呂につかってしっかり休ませ、現在はおさまったので問題は無いように思います。

どちらにしても明日以降はジムが年末年始休業に入るので、適宜”自主トレ”をして体調と体型を維持したいです。


それでは、ここから今日の本題に入るとしましょう。

平成最後の年末ということで、何か特別な企画でもやろうか・・・と考えたかといえば、全く考えてなかったです(←おい)

しかし、ここ2,3日の間に『これ、【戦国時代】のカテゴリーで記事書けるんじゃね?』と思うニュースが2つほど見つかりましたので

ブログ村の【戦国時代】セクションに籍を置く身として、しばらくご無沙汰だった”戦国好きテンション”でお送りしたいと思います。


その①  ネットオークションに出品された”秀吉宛ての書状”、差出人は”信長の宿敵”顕如か

情報源はNHKニュースのウェブサイトにて、12月27日付けで配信された記事です。

記事によると、東京大学の史料編さん所がネットオークションで落札した『羽柴(後の豊臣)秀吉宛ての書状』について詳しく調べたところ

文章の内容や紙の質などから、織田信長と激しく対立した浄土真宗・本願寺の僧侶『顕如』が差出人であると判断した(※)、とのことです。

(※)書状には差出人の名前や花押(かおう、今で言う署名または捺印)があるのが普通だが、この書状はその部分が切り取られているとのこと。


信長が”天下布武”を目指した1570年代、各地で信長に抵抗する”一向一揆”の主導者として立ちはだかった顕如ですが

1580年に信長と”和解”したものの本拠地を追い出され、その後は紀伊(和歌山県)に身を潜めていたとされています。

2通の書状はどちらも信長が”本能寺の変”で命を落とし、秀吉がその後継者の地位を手に入れた頃に書かれたものとみられ

畿内一帯を勢力圏におさめた1583年ごろ、秀吉に『あいさつの使者を送ります』という内容の書状が1通。

もう1通は、1584年に朝廷から官位を賜ることになった秀吉に対して『お祝いの品を送ります』という内容になっている、とのこと。

その後、秀吉は顕如が信長との戦いで本拠とした”石山本願寺”の跡地に大坂城を築き、天下統一の拠点としたのはご存知の通りです。


このニュースでブログ主的に注目したいポイントは・・・

・秀吉宛ての書状は”大坂夏の陣”でほとんど焼失してしまっており、今まで数点しか見つかっていない

・信長に敗れた顕如が、秀吉を”次の権力者”とみなして政治的に接近しようとした可能性を示唆している


・戦国史のみならず日本史において貴重な史料が、何気なくネットオークションに出品されていた

特に最後のは『もし落札したのが海外の収集家だったら、日本史研究における大損失になってたんじゃないか』と心配になってしまいました。

現代の大学教授や歴史研究家は、論文や史料だけでなく”ネットのオークションサイト”にも目を光らせていないといけないのですねぇ・・・。


その② 『自動車が歩道を暴走!』の動画が収録された町は、アノ戦国大名が名付け親!?

こちらは昨日のお昼に、テレビのワイドショー番組で大きく取り上げられていた話題。

宮崎県延岡市で『歩道を走行する自動車』の様子をとらえた動画がSNSに投稿され、多くのユーザーによって拡散されたそうで。

実際の動画をSNSやテレビ番組でご覧になった方も多いと思いますので、その珍事(!?)についての言及は一切いたしません。

今回ブログ主が注目したのは、その動画が撮影されたとされる『宮崎県延岡市無鹿(むしか)町』という地名。

実を言いますとこの『無鹿(むしか)』、なんと”名付け親は戦国大名だった”という伝説が残っているんです。 ご存知の方も多いかもですが。


その戦国大名というのが、日本で最も有名であろう切支丹(キリシタン)大名・大友宗麟(そうりん、本名は義鎮・よししげ)

最盛期には九州9国のうち6国までを支配した強豪大名家で、後に龍造寺・島津の両家と三つどもえの争いを繰り広げた大友家の21代当主です。

同時に、キリスト教が日本に伝来するとこれを積極的に保護し、自身も篤く信仰して『ドン・フランシスコ』なる洗礼名まで頂いています。

この宗麟とキリスト教のつながりが、今回のニュースで話題になった『無鹿』誕生の秘密を握っているとしたら・・・? (もったいつけるなよ)


九州北部を支配する大友氏にとって、最大のライバルは九州南部に勢力を拡大する島津氏でした。

その島津氏が日向(宮崎県)に兵を差し向けてこれを占領すると、宗麟は島津軍の北上を阻止するため自ら出陣。

戦況は大友軍の優位で進み、上機嫌の宗麟は占領した町に対して『この地に新しい名を授ける!』と宣言します。

実は彼、旧来の仏教などの影響力が及ばない『キリスト教の理想都市』を作りたい、という野望があったそうなんですね。

その思いが高じて、この地についた新しい名前は『牟志賀(むしか)』。 ラテン語で『音楽』を意味する”musica”から着想を得たとか。

横文字を地名に使うのは現代でも珍しいですが、無理やり現代に当てはめるなら”高輪ゲートウェイ”みたいなものか??


合戦の状況は二の次に、『牟志賀』の地に教会を建てたり宣教師を呼んだりと張り切る宗麟ことフランシスコでしたが・・・

そうこうしているうちに、本気を出した島津軍の猛反撃を受け、大友軍は散々に打ち破られます。 世に言う”耳川の戦い”です。

宗麟が夢見た理想都市構想はあっけなく崩れ去り、大友氏と島津氏の力関係も完全に逆転することになってしまったのでした。

そして、いつの頃からか『牟志賀』の漢字は『無鹿』に替わり、およそ400年後にネットで全国から注目を浴びた・・・というわけです。

もしかしたら今は知られていない戦国武将が由来の地名も、将来何かのはずみで有名になるのかも・・・(今回みたいに”お騒がせな案件”でなければよいが)


以上、年忘れスペシャル(?)にふさわしいボリュームになってしまいました。

ここまでお付き合い頂いたあなたに、穏やかな年越しの時が訪れることを祈って。 ありがとうございました。

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【日常】年末の日本列島を狙い撃つ、招かれざる客人。 ~そいつの名前は『冬将軍』~

こんばんは。

昨日の記事は気合いを入れ過ぎたと自覚してますので、今日は軽めに(タイトルは物騒だけど)。


今週の頭から各テレビ局が盛んに『年末の寒気、半端ないって』と触れ回ってましたが、どうやら現実になりました。

今朝起きてすぐ窓の外を見た段階では雪が降っていなかったのが、1時間もしないうちに家の前の道路が真っ白になってましてね。

お昼前には日差しも出ていて一度は融けたように見えたものの、午後から再び雪が降り出して、また雪景色に逆戻りとなりました。

部屋にいても時々、屋根から”ドサドサッ”と雪の塊がずり落ちてくる音が聞こえます。 今夜から明日にかけて、回数が増える気もします。


外がこんな天気なら、仕事とか約束でもない限り外に出ないのがベターなのでしょうけど。

在宅治療中の父が年末年始に飲む薬を取りに来てほしいと、薬局さんから電話があったのでブログ主が行くことに。

家まで届けてもらうように頼むこともできたのですが、介護保険が効くとはいえ1回500円の出費になるのですよね・・・

車は冬用タイヤをつけていましたし、ついでに買っておきたいモノもあったので、雪道を注意深く運転してきましたとさ。

まぁ今年の1月~2月は夜明け前の雪の山道を毎日のように通勤していたのと比べれば、気持ちはずいぶん楽でしたけど。


ただ・・・ある程度雪道への耐性があるとは言っても、道路や駐車場の白線が見えなくなるのは怖いです。

交差点で右折する車線がどこからか分からなくて、直進したい車まで巻き込んで混雑・・・なんてシーンもよく見ますし。

こういう時は運転せずに済むなら一番いいのですけど、そうも言っていられないのが”交通機関の整っていない地方”の現実。

いつもより速度は控えめに、時間と心に余裕を持ち、歩行者の動きにも注意を払って、安全第一の運転をお願いします。


なんでこんな時期に本気を出すんだ、冬将軍め・・・と”若干の恨み節”を込めつつ、今日は以上です。

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【雑感】株価は下がったり上がったり。 乗り切るコツは”おじいさんの馬”??

こんばんは。

今週は”世界経済の体温計”にも例えられる『株式市場の株価』が、なんとも落ち着かない動きを見せています。

発端は、世界で最も経済的な影響力のあるアメリカの株式市場で、先週あたりから株価が急落したこと。

詳しくは解説できませんが『アメリカと中国が貿易を巡ってギクシャクしていること』や『トランプ大統領の政権運営に対する不安』などから

株を取り引きする投資家の間で『何が起こるか分からないから、株を売って現金に替えよう』という動きが広がったようです。

その後は他の国の株式市場にも経済への不安感が広がり、特に日本では今週25日に”日経平均株価”が1000円以上の値下がり。

今年の間ずっと保ってきた”20000円”の節目もあっさりと破られ『これでは消費増税どころではない』なんて声も聞こえ出しました。


ところが・・・(日本時間で)昨日の夜から今日にかけては急展開。

アメリカの株式市場では『ずいぶん安くなったから買い直そう』という状態になり、なんと”1日単位では歴代最高”という1086ドルの値上がり。

それを聞いた日本の投資家も勇気づけられたのか(?)、今日の日経平均株価は750円という大幅な値上がりとなり、2万円台も回復したそうです。

短期間でこれだけ上がったり下がったりしていたら、株を売買する投資家の方たちはさぞかし気苦労が絶えなかったことでしょう・・・

実はブログ主も『FX(外国為替証拠金取引)』をしている(自称)投資家だったりしますが、こういう時は一歩間違えると大変なことになるので”様子見”してました。


ところで、タイトルに使った”おじいさんの馬”っていうのは。

中国で生まれた『故事成語(こじせいご、古い実話や言い伝えに基づく”格言”)』の一つ、『人間万事塞翁が馬』に由来します。

『にんげん(じんかん)ばんじ、さいおうがうま』

これが今回の話とどんな関係があるのかと言えば、元になったエピソードを紐解いてみると分かります。


古代中国で、とある塞(要塞・軍事施設のこと)の近くの村に住み、馬を飼っていたおじいさんがいました。

ある日、おじいさんが目を離したすきに馬が逃げ出してしまい、近所の人は「残念なことですね」と慰めに来ました。

しかし、おじいさんは「いや、これが幸せを運んでくることだってあるよ。」と楽観的です。

すると数日後、逃げた馬が別のたくましい馬を連れて戻ってきました。 近所の人は「良かったですね」と言いました。

ところが、おじいさんは「いやいや、今度は思わぬ不幸に見舞われるかもしれん。」と浮かない顔です。

また数日後、おじいさんの息子が新しい馬の背中から落ち、足の骨を折ってしまいました。 近所の人はお見舞いに来ました。

しかしながら、おじいさんは「いやいやいや、今回のことでかえって災難を避けられる気がするのう。」とポツリ。

しばらくして・・・その村は隣の国との戦争に巻き込まれ、村の若い男性はみな徴兵されて一人も還ってきませんでしたが

おじいさんの息子はケガを理由に徴兵を免除され、命を落とさずに済みました・・・という微妙に後味の悪い逸話となっています。


この『人間万事塞翁が馬』のエピソードから得られる教訓は、聞く人の人生観や性格、置かれた状況によって違うのかもしれませんが

今回の前置きに沿って話をするならば『目先の値上がりを喜んだり、値下がりを悲観したりするのは良くない』というところでしょうか。

株価や外国為替の相場(レート)が急激に動くと、それを見た人はついつい過剰な反応をしてしまうことがあります。

例えば・・・今日のように株価が大きく値上がりすると「このままいけば株価は2万5千円、いや3万円まで行くぞ!」と調子に乗る人がいたり

逆に大きく値下がりした時は「もう日本経済は終わりだ! 株価はどこまでも下がるに違いない!」と途方に暮れる人が出てきたりします。

自分自身がその時大きく値上がり(値下がり)した株を持っていて、資産が大きく増えた(減った)としたら、どちらにしても平常心でいるのは難しいですが

自分は投資をしていないのに数字の上がり下がりだけで一喜一憂する社会人や、一喜一憂させる情報を流す専門家がたくさんいるのも事実でして。

極端に言ってしまうと「客観的な根拠の乏しい”自分に都合のいい思い込み”だけで結論を出している」状態なのかもしれない、と思うのです。


株価が上がっている(株がどんどん買われている)最中でも『そろそろ売ってお金に替えよう』と売り注文を出す投資家はいますし

逆に株価が下がっている(株がどんどん売られている)状況では『安くなったからそろそろ買おうか』と考える投資家も増えてきます。

相場は常に『売り』と『買い』の綱引きで成り立っていて、極端なまでにどちらか一方に力が傾き続けるということは稀(まれ)です。

もちろん過去の何か月とか何年という単位で見れば、一方的な値上がり(値下がり)をした期間というのは確かに存在しますが

その間も世界中で株や通貨の売り買いの注文が無数に繰り返されて、ある程度の範囲内で揺れ動くのが”相場の正体”なわけで。

ましてや明日とか一週間後の株価や為替レートを完璧に言い当ててしまう存在がいたら、証券会社やFX業者の商売は成り立たなくなる。

だからこそ『上がった後は下がることもある、逆もまたしかり』と広い心で相場を眺め、期待や不安から将来を決めつけるのはよろしくないのではなかろうか、と。

・・・ただ、それが誰にでも出来るのなら株やFXで破産する人なんて出ないはず。 お金の欲が絡むと、道理を忘れてしまうのが人間の悲しさなのか。


今回の記事は自分自身への戒めも込みで、長文になってしまいました。 年末の忙しい時に、ごめんなさいね。

では、また。

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【日常】今日も確定申告の話・・ ネタと言うよりメモ書きですな。

こんばんは。

世界経済と日韓関係の先行きが見通せない中、このブログはつとめて平常運転とまいります。

昨日の予告通りに出雲市の税務署に行って、確定申告のことについて相談をしてきましたよ。

年末だから混んでいるかと思いきや先客は一人だけで、すぐに職員さんに応対してもらえました。

『できれば、事前に予約をとって頂きたかったのですが・・・』と言いながら話を聞いてくれた職員さん、ありがとうございます。


で、今日相談した内容について(個人情報がバレない範囲で)自分用のメモ書き程度に。

★ 確定申告は、世帯ごとではなく家族一人ひとりについて書類を作成する。

★ 会社で年末調整を済ませていないなら、年金・健康保険・生命保険などの掛け金を控除することを忘れずに(支払い証明書が必要)。

★ 医療費控除は個人ごとに申告しても良いが、家族全員の医療費を合算して誰か一人の所得から控除した方が(一般的には)おトク。

★ 保険会社から保険金が支払われた場合、その金額を医療費から差し引くこと。


・・・というところでしょうか。 事前にネットで”予習”をした内容もあったので、職員さんの説明はだいたい理解できました。


実際にネット上で申告用の書類作成に入れる(国税庁のサイトでコーナーが開設される)のは年が明けてからということで

年末は部屋の大掃除のついでに、病院の領収書を一通りそろえる作業を黙々と・・・ってこれ昨日も書いたわ。 

今日の午後は米子にいた時の書類の山を仕分けてたら、4,5年前の健康診断結果やら給与明細やらが出てきて処分するか悩む、の巻。

こういう問題はネットで調べても”正解”は出てこないのでしょうけど、自分が歩んできた道を刻んだものだと思うと・・・場所とらないようにまとめて保管がベターか。

どちらにしても、今あるモノを手放さないとモノは増える一方なので、踏ん切りのつくものから処分していきたいと思います。 うむ。


では、今日はこのへんで。 年末寒波にはお気を付けを。

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【日常】今年の『通院納め』も済んで、確定申告の準備を始めます。

こんばんは。

2018年のクリスマス当日は、ホワイトどころかこの時期の山陰には珍しい”青空”の一日となりました。

しかしながら・・・ワイドショーの気象予報士が『年末は最強寒気が襲来するぞー』と騒いでいて、不気味ではありますけどねぇ。

お天気のことは”なるようにしかならない”ので、あと2,3日で備えはするけど不安を募らせ過ぎないようにしたいと思います。


ここから、今日の本題。

今朝は大相撲初場所(来年1月)の番付発表をネットでチェックしてから、予約していたメンタルの病院へ。

前回は”初診”ということで1時間近くお医者さんと話をしましたが、今回は最近の様子とか薬の調整などを話して15分ほど。

お会計の窓口は全診療科共通のため混雑しましたが、11時頃には終わったのでジムに行く時間を確保できました。

次回は年末年始を挟んで1月下旬の受診予約となり、1か月分のお薬を出してもらいました(自立支援が更新手続き中のため、通常の3割負担)。

これで、余程の急病などがなければ平成30年の病院通いは全て終了となります。 お疲れさまでした(←自分に言うのか)


で・・・今年1年間に使った医療費の合計が10万円(または所得額の5%)を超えていれば、確定申告モードに突入です。

確定申告は、ここ2,3年のブログでこの時期に一度は書いている(・・・はず)、学校では教えてくれなかった”税金が還ってくる(かもしれない)”手続きのことです。

本番は来年の2月から3月になるのですが、証拠(領収証など)の整理やら書類の作成やらがとにかく面倒なので、準備は早めに始めるのが吉です。

しかも、今回はブログ主が実家に引き上げた(両親と同じ世帯に入った)ことで、両親の収入やら医療費やらも一緒に計算しないと受理されない可能性が高し・・・!

現時点での疑問点については、明日の午前中に税務署で質問してくる予定ですが、一人分だけを処理すれば良かった前回よりは大変になるだろうな、と。

まずはブログ主が今年の3月まで勤めた会社の源泉徴収票(催促して送ってもらった)と年金や保険の支払い証明、あとは病院・薬局の領収証を揃えなければ。

明日の午後から大掃除を兼ねて、部屋の中をひっかき回して探すとします(←そんなに散らかってるのか) 見つからないモノは年が明けてから交付申請だ。


そんな訳で・・・年が明けたら作業の進捗を随時ご報告するかもしれないし、しないかもしれません。

それでも途中で挫折してしまわないように、本やネットで勉強しながら進めていくつもりです。 なにせ”お金”のことですから。

世界経済は見通しが危うい感じになってきてますが、自分の生活は自分で守らないと、ですネ(←20代の起業家とかが言いそう)


やるぞー、オー。(←すでにやる気が感じられないのは気のせいか?)


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【日常】日本人の『クリスマス信仰』に言いたい事は、一年前に書いていた。

こんばんは。

今日は12月24日、クリスマスイブですね。

・・・お気づきの方はいないと思いますが、これ去年の12月24日と全く同じ書き出しです。

参考までに、その記事のリンクを貼っておきます。 ⇒  1年前のブログ主

タイトルにも書いた通り、クリスマスを一緒に過ごす相手がいなかったブログ主が、日本のクリスマスについて考えた事が詰まっています。

ツイッターの方でも珍しく(ちょっとだけ)反響があった内容でして、感想は人それぞれだと思いますが未読の方はこの機会にどうぞ。


で・・・今年のクリスマスイブはどうかと言えば、特に何もなく過ぎ去りそうです。

実家に引き上げてきたので両親と一緒に過ごしますが、揃って「うちにサンタは来ないから」と言ってますからね(苦笑)

一応、母がスーパーで買ってきたチキンの照り焼き(骨はついてない)とショートケーキでお祝いはする予定。

まぁ、今年は父が大病をして自宅に戻った後も療養中という状態なので、穏やかに過ごせる事が一番のプレゼントだと思います。

世の中は年末年始も『平成最後の~~』と騒がしくなりそうですけど、流され過ぎずに自分のペースでゆく年、くる年。 あと1週間か・・・


では、今日は早めの更新でした。 楽しいクリスマスイブ(※)を!

(※)”イブ”は”イブニング(夜)”の略らしいっすね・・・ うっかり”クリスマスイブの夜”と書くとこだった。

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【雑感】発信の価値は尊重するけど、上手に受け取る技術も持ち合わせたい。

こんばんは。

天気があまり良くない中で家にこもっていると、ネタも浮かびにくい傾向にあります。

居間のテレビで親が見ているのは『ワイドショー』か『スポーツ中継』で、そのままネタにするのも芸が無い気がして。

京都で行われた男女の高校駅伝も、山陰勢は不本意な成績に終わってしまったようで、それ以上の感想が出ませんし。

なので、モヤモヤしていて形になってない段階だけど、最近ぼんやり考えていることを書きます。


テレビやネットなどにおける有名人は、『自分の意見や仕事を発信すること』の価値を知っているように思います。

同時に『より多くの人(視聴者や観客)に強い印象を与えるには、どう伝えたらいいか』も、考えているはずです。

これは有名人に限らず、ツイッターやユーチューブ、あるいはブログで”発信”を行っている一般の人にも言えることで

より多くのフォロワーだったりチャンネル登録を得たい(そして社会に影響を与えたい)と思ったら、そこを意識せざるを得なくなります。

もちろん、ブログ主もそんな思いは常に心のどこかに漂っていて、記事やつぶやきの内容にその都度反映されています。


『誰かに伝えたい知識や想い』がこれだけあふれている一方で、受け取る側のことはあまり重く見られていない気もします。

『自分が書きたい情報』や『訴えたい感情』にひたすら忠実に、”熱く”発信するコンテンツは確かに魅力的だし、刺さる人には大いに刺さります。

反面、そのテーマや分野に興味関心を持たない人にとってみれば、無理して受け取らなくてもいい『ノイズ(雑音)』にしかならない場合もあって。

それでも伝えるのが上手な発信者は、『これを見ないと損をする』とか『知らないと恥をかく』などとあおり立てて、自分のコンテンツを受け取らせようとする。

そうして”必要もないのに無理やり”受け取らされた知識や刺激は、脳や心に溜まっていって自分の感性や思考力を奪っていく・・・のでは。

ブログ主も他人のことは言えませんが・・・自由時間があればテレビやスマホの電源をつけてしまう人は、そんな”発信者の罠”にかかっているのかもしれません。


将来のことを考えると、世界を飛び交う知識や情報の量は増えることはあっても減ることは無いと思います。

だとすれば、外からの刺激に対して何の対策もせず”浴びるがまま”の状態でいることは、とても危険なのでは。

周りの人が『面白い』という動画を見て、『たいして面白くない』と思うのは自由です。 話を合わせるために『面白い』と言う必要はあるかもしれませんが。

それが『周りが面白いと言っているから、たぶん面白いんだろう』と判断してしまうようになると、自分の感性は発揮されません。

他にも『親がこうしろと言ったから』とか『先生が』『先輩が』『上司が』・・・ 他人が言ったことをそのまま受け取ってしまうと、考える力は育たないでしょう。

誰かの後ろをついて行く生き方は安心だし安全である確率も高いのですけど、ふと『これは本当に自分の人生なの?』と不安になる時もあると思うのです。

『やりたい事が分からない』とか『生きている意味が分からない』と思ったら、まずは『他人の言う通りに動いてないかな?』と疑ってみてもいいかも??


・・・また悪いクセで偉そうに書いてますが、ブログ主自身がそういう生き方を選んできたんですけどね。

だからこそ自分本位ではなく、受け手の事も思いやることのできる”発信者”になれたら、と今は思っています。 

まずは”最初の受け手”である自分自身が納得して読むことのできるブログを心がけて、これからも。


では、また。

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【日常】今日は”冬至”だそうですが、ゆず湯に入るのはゲームの中だけ。

こんばんは。

今日12月22日は”冬至(とうじ)”、1年で最も昼の長さ(日の出から日の入りまで)が短い日でした。

1年に24個ある季節のふし目『二十四節気』の一つですが、”冬至”は何番目くらいに有名なんでしょうか?

おそらく多くの人が知っているものだと、祝日の名前にもなっている”春分”と”秋分”、そして”夏至”と”冬至”(あ、答え出た)。

それから、それぞれの季節の始まりとされる”立春・立夏・立秋・立冬”とか、極端な気候になりやすい”大暑・大寒・大雪”あたりか。

逆に最も使用頻度が低そうなのは(調べ中・・・)  ブログ主の見立てでは”啓蟄(けいちつ)”と”芒種(ぼうしゅ)”あたりかと。

漢字が難しいので検索で意味を調べる人はいそうですけど、会話で使うかというと・・・ (例によって知りたい方は自主学習で・・・)


話は”冬至”に戻ります。

1年も終わりに近づいて慌ただしく、寒さも厳しいこの時期は体調を崩す人も多かろうということで

”冬至”にまつわる伝統的な健康法として『ゆず湯に浸かる』とか『かぼちゃを食べる』というのがあります。

ゆずの香りでリラックスして温浴効果もアップ! かぼちゃのカロチンで抵抗力を高めて風邪予防! どちらも確かに効きそうです。

我が家でも、かぼちゃの煮物は(冬至に限らず)母がよく作ってくれますが、ゆず湯はさすがに準備しないですな・・・

そんなに大きくもない家庭用の風呂釜にゆずを1個か2個浮かべたところで何が違うんだ、と思いますし。 夢が無い話ですけど・・・


それでも、2年くらい前から遊んでいるパソコンのゲーム(基本無料)で『ひたすら風呂を沸かして入る』だけの作品がありまして

そちらでアイテムの『柚子』をこれでもかと風呂に投入して、たくさんのプレーヤーに入浴してもらうという楽しみ方も、またオツなものです。

運が良ければ、古代ローマからワープしてきた”濃い顔の風呂職人”に出会えるかもしれませんし(”下町でロケットを作った人”に似てる、アノ人です)。

”スマ○ラ”とか”荒△行動”あたりで手に汗握るのもアツいですけど、世界で唯一(?)の”風呂ゲー”で汗をさっぱり流す冬の夜・・・オススメします。

で、最後は(効果の無い)宣伝で締めるお約束。  気になった方は『テルマエ・ロマエ ガチャ』で検索!


では、また。

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