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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】1月が終わり2月が始まる。 確定申告の会場が呼んでいる(気がする)。

こんばんは。

今日は1月31日ということで、早いもので2019年も最初の1か月が終了。 『平成』も残すところあと3か月です。

『たぶん去年の今頃も、似た様な事考えてたんだろーな』と思いながら、過去記事を検索してみましたら ⇒ 去年の1月31日

仕事帰りに温泉施設を満喫した後、専門店のアイスクリームなんぞ食べてやがりました・・・ (なお、今回の冬は一度もアイスを食べていない)


そんな”どうでもいい報告”は置いといて、2月に入ると確定申告の本番が迫ってきますよ。

今回はブログ主が実家に引っ越したり父が入院したりと、去年から状況が変化したこともあって準備が大変になりそうです。

ネットで調べてみて初めて知ったのですが、確定申告の書類は世帯ごとではなく『個人ごと』に作らないといけないのですね・・・。

父も母もずっと会社勤めで副収入なども無く、確定申告とは無縁の生活をしてきたものですから、3人分の書類作りは全てブログ主の仕事になります。

実際のところ、米子から引き揚げるにあたって実家にネット環境を整えたいと思った動機の一つが、この”確定申告の作業”だったりします。

税務署に行けば書類一式は置いてありますし、全て手書きで作れないこともないのですが、やはりパソコン入力の方がチェックや修正も楽ですから。


参考までに・・・今年2019年の確定申告は、2月18日(月)から3月15日(金)までが受付期間です。

期間中は、出雲市なら市役所1階の待ち合いホールに”特設会場”が設置され、申告に関する相談や書類の作成が行えるそうです。

(期間が始まる前に税務署に行っても、確定申告に関する相談は受け付けてもらえないこともあるらしいです・・・ ちょっと残念。)

去年の米子会場もそれなりに大きい会議室だったにもかかわらず、多くの人で埋め尽くされるような状態でしたので

できるだけ人出が少なそうなタイミングを見計らって、早めの時期に終わらせてしまいたいと思っています。

まずは去年の収入が確認できる源泉徴収票(年末調整無し)と税金・保険の支払い記録、そして医療費の領収証を揃えなければ【以上、個人的なメモ書き】


では、今日はこのへんで。

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【日常】入院付き添い生活は終わっても、時間ってすぐ過ぎてしまうなぁ。

こんばんは。

昨日の記事でもお知らせした通り、父が無事に退院して自宅での療養生活に戻りました。

しかしながら、明日は訪問リハビリの事業所からお医者さんが来ますし、明後日は入院していた病院の外来診察があって

退院後の体調や生活動作のケアが必要という事情はありますが、入院前の落ち着いた暮らしに戻るにはまだ時間がかかりそうです。


だからという訳でもないのですが、ブログ主もそれなりに忙しく用事をこなす一日になりました。

午前9時になるのを待って、毎月1回通院しているかかりつけ医の病院(メンタルではない)と、今年度の税金の残りを払うため銀行の窓口へ。

10時になったら着替えやシューズを準備して車に乗りジムへ。 トレーニングとお風呂(サウナ+マッサージ椅子付き)の”いつものコース”でざっと2時間。

帰って昼食をとり、午後からは父が毎日必要とする薬を受け取るため薬局へ。 ついでに父が食べるお菓子の買い物も頼まれたので寄り道。

そしてようやく自分の部屋でパソコンとスマホの”日課”(主にゲームのログインボーナス回収)をこなし、ブログ画面を開いたらこんな時間であります・・・。


それにしても、『時間』ってヤツは一見すると余裕があると感じても、あれこれ用事をしているとすぐにどこかへ行ってしまいますな。

病院の個室で父の付き添いをしていた時の日中は、それこそ『テレビ見るか読書するかスマホいじるか』位の選択肢しか無かったものですが

いざ家に帰って「さぁ、誰にも気兼ねせず何でもやってやれるぞ!」となっても、自分の思った通りに時間を使えたかというとそうでもなく・・・

まぁもちろん『仕事もしていないのに、なんて贅沢な悩み!』と言われても仕方のない立場ではありますが、その分”お金”に関するプレッシャーはこれから増してきますから・・・

ひとまず今は『これからの自分が、心から続けたいと思えること』に出会うための時間だと考えて、心身の調子と相談しながらあれこれ試していくつもりです。


それでは、今日はこれで。 ※コメントのお返事は順次対応していきますので、お待ち願います。

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【日常】あいあむたいやーど、びこーずおぶろんぐとりっぷ(訳:長旅で疲れました)

こんばんは。

今日のタイトルは、ある企業の課長を兼務するお笑い芸人さんの”ツカミ”ネタですが・・・ 細かすぎて伝わらないですね(苦笑)

それはともかく、ブログ主も”父の入院”をいう『長旅』がひとまず終わったということもあって、こんな表現になりました。

退院自体は午前中に済んで(病院で検査を終えたブログ主も合流して)、昼ごはんは家族揃って自宅で食べる事ができたのですけど

午後からは今後往診してくださるお医者さんと看護師さん、ケアマネージャーさん、民間の保険会社の担当者さん・・・と来客が相次ぎまして。

2週間近くベッドで横になっている時間が多かった父は、来客の都度ベッドから起き上がって座りなおすのが大変だったのかなぁと。

それでも、ようやく明日から自宅で気ままに振る舞えるようになって、それなりに安堵はしているのだと思います。

病室では(個室だったとはいえ)他の入院患者さんにも気を遣わないといけませんし、テレビを見るのも有料でしたから・・・


そんなわけで、今日は少し短めの記事でとりあえずのご報告だけ、とさせてください。

コメントもいくつか頂いておりますが、明日あたりにでもお返事できればと思いますので・・・ どうかお待ちを。

ひとまず今夜は睡眠をしっかり取って、疲れを引きずらないようにしたいです。 では、また。

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【日常】季節以上に冷え冷えとした自宅でしたが、また明日から”家族”に戻れます。 

こんばんは。

先日のご報告通り、血管の手術のために入院中だった父は明日の午前中に退院できる見通しです。

手術から10日ほど経過して、血液中の”ある成分”が少なくなっていることをお医者さんから指摘されながらも

その原因の特定も兼ねた検査や治療は外来通院でも対応可能ということで、早期の退院が可能になりました。

前回の入院は緊急だった上に2か月以上に及んだことを考えれば、大きな問題も無く終わったことに母も私もホッとしています。


集中治療室から一般病棟に移ったあと、母はその個室に泊まり込み、ほぼ1日中つきっきりで父の世話をしていました。

この病院では家族の付き添い看護はNGなのですが、父に”要介護”の認定が出ていることから大目に見られているのでしょうか。

自宅にほとんど帰っていない母に代わって、ブログ主が食料や日用品を買って”差し入れ”したり、毎朝の新聞を届けたりしています。

気が付いた時には掃除や洗濯も少しずつ片付けるようにしていますが、やはり母が普段やっているようにはいきません・・・。

ひとつ屋根の下で生活していたら”当たり前”だと思っていたことが、ちょっとしたきっかけでガラリと変わってしまうのですね。


夜もブログ主ひとりで食事をして休む生活でしたから、暖房やエアコンも必要最小限で過ごすようにしていました。

室温が上がらないことも確かですが、それ以上に”家族が生活している暖かさがない”ことの方が大きいのかもしれないと思います。

一人暮らしを5年以上していても、こういう”寂しさ”みたいな感情は抱かなかったような・・・ 人間って一人では生きられないって、本当のようです。

それでも明日からはまた”家族”で生活できることを、心から喜びながら今夜を過ごしたいと思います(明日の朝も病院には行きますが)。


では、また。

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【関心事】週末はテニスも相撲も大熱戦。 もうみんな優勝でいいんじゃないかな(暴論)

こんばんは。

今日は自宅のテレビで大相撲中継を見ながら(ただし英語実況で)、ブログを更新です。

まずタイムリーな方からということで、大相撲初場所は関脇・玉鷲(たまわし)関が13勝2敗で初優勝を飾りました。


玉鷲関はモンゴル出身で、平成16年に角界入りした34歳のベテラン力士。 34歳での初優勝は、史上2番目の高齢記録です(1位は37歳で初優勝した、現・友綱親方の旭天鵬)。

ここ数年は力強い押し相撲を武器に番付の上位に定着し、今場所も10日目まで全勝だった横綱・白鵬関に”押し出し”で勝つなど存在感を発揮。

優勝争いの先頭に立つことになった終盤戦でも本来の力を発揮し、デビューから実に15年をかけて初の栄冠に輝くことになりました。

また、玉鷲関は初優勝と同時に三賞のうちの”殊勲賞”と”敢闘賞”を獲得し、まさに『相撲人生最高の1日』になったことと思います。

(元)関取による暴力事案、稀勢の里関の引退、そして休場者の続出と”荒れ模様”だった初場所を、見事に引き締めてくれたことは素晴らしかったです。


また、連覇にはわずかに及ばなかったものの、11勝を挙げ”技能賞”を受賞した関脇・貴景勝(たかけいしょう)関の活躍も見事でした。

先場所の13勝と合わせて2場所で24勝となり、来場所はいよいよ”大関昇進”をかけた戦いになります(三役の3場所で合計33勝が目安)。 

いまひとつピリッとしない大関陣に”喝”を入れられる存在になるのか、次代を担う若武者の戦いぶりに注目していきたいと思います。


そして、昨日は何といってもテニスの4大タイトルの一つ・全豪オープンテニスの女子シングルス決勝戦。

去年の全米オープンで優勝した大坂なおみ選手が、チェコのクビトバ選手にセットカウント2-1で勝って、初優勝を果たしました。

NHKの総合チャンネルでも生中継されていて、ブログ主も試合終了まで観戦していましたが、とても白熱した好ゲームだったと思います。

どちらも世界ランキングの上位(大会前は大坂選手が4位、クビトバ選手が6位)ということもありますが、どちらかの選手が大きなミスで崩れるという状況が起こらず

試合が終わるまでどちらが勝ってもおかしくなく、心情的には大坂選手を応援しているのにクビトバ選手も負けてほしくない・・・なんて不思議な感覚に。


一番印象的だったのは、第1セットを先取した大坂選手が第2セットも優勢に進めながら、クビトバ選手に逆転されてセットを落としてしまった後の”ふてくされた態度”。

ここで大坂選手は一度コートを離れ、気持ちを整えるための時間をとったそうなのですが、これで再び冷静に自分のプレーをする自信を取り戻したのかもしれません。

大会前には『自分のメンタルは3歳児のよう』と語っていたという大坂選手、優勝後のインタビューでは『5歳にはなれたかな』と(ユーモア交じりに)”成長”を口にしたそうです。

これで大会後の世界ランキングでは日本人初の1位に立つことが確定し、日本のテニスファンにとっての”長年の夢”が一つ現実になったわけですね。

錦織選手の活躍で注目されるようになり、大坂選手の快挙でさらに盛り上がる日本のテニス界。 さらなる高みを目指す戦いは、これからも続いていきます。


・・・やはりスポーツを見ていると、優勝した選手やチームも素晴らしいけど、同じ舞台で戦ったすべての人に拍手を送りたくなります。

どうしても勝者と敗者は分かれてしまうし、称えられるだけの結果を残したのは確かですが、そこに至るための努力は(数多くの)敗者もしてきたはず。

”世間の注目”というまばゆい光が当たるのは勝者だけだったとしても、応援した選手が負けて悔しい思いをするファンもたくさんいるわけですし。

東京オリンピック・パラリンピックまであと1年余り。 この舞台を目指して今も努力を続ける(一人でも多くの)アスリートに、エールが届きますように。


では、また。

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【日常】『今シーズン最強寒波』と恐れていたが、前回に比べれば”名前負け”の感も。

こんばんは。

昨日あたりから『週末は”今シーズン最強の寒波”に警戒を!!』と、テレビ番組で繰り返されていまして

今朝も『さて今回はどれだけ雪が積もったかな・・・?』と窓の外を見てみたら、正直なところ拍子抜けしてしまいました。

自宅の駐車場(土がむき出し)には点々と雪が降った跡はあるものの、道路はただ濡れているだけ(凍っていた可能性はあるが)。

家を出る20分くらい前に強風とともに雪が降り出して、一瞬にして道路が白く覆われたのですけど、それもすぐに融けてしまって。

結局、今日1日を通して”降っては融け降っては融け”を繰り返し、(少なくとも出雲の平野部では)交通への影響はほとんど無かったようです。

山沿いではそれなりの量が降っているのでしょうけども、寒気は徐々に逃げていくということで、ひとまず安心しています。


”大雪”と言って思い出すのが、記憶にも新しい去年の2月。

あの時はまだ米子に住んでいて、朝5時からの仕事のために暗い山道を通勤していたのが懐かしいくらい。

で、去年のシーズンで『最強の寒波』と言われた時期に降った雪は、使い古された表現ですけど”半端なかった”ですね。

家から出てきて駐車場の車を見たら、一晩で15センチくらいの厚さに積もっていたように思います。

これも雪国の方から見たら『その程度で大げさな』と思われそうですが、いちおう”自分が見た中では最高の積雪”だったかなと。

確かこの日は、実家の母からも『駐車場から車が出せない!』と写真つきのメールが来て、除雪に1時間くらいかかったとか。

長らく山陰の平野部に住んでいた母も『こんな大雪が降ったのは記憶に無い』と言っていましたので・・・ やはり今年は暖冬なのでしょうか。


今回の雪のピークは過ぎたとはいえ、今日は大きめの地震も続いて落ち着かないですね。 (熊本で震度5弱、青森・岩手で震度4)

明日は大相撲初場所が千秋楽です。 玉鷲(たまわし)関の初優勝か、貴景勝(たかけいしょう)関の2連覇か、どうなりますやら。

では、また。

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【その他】父の退院日が決まりました。 センバツ高校野球の出場校も決まりました。

こんばんは。

今日はつい1時間ほど前まで病院で打ち合わせがあり、父の退院日が1月29日(火)に決まりました。

担当のお医者さんからは「明日にでも退院できる状態」とは言われていましたが、薬の準備やら在宅診療の都合やらで

土日の退院だと病院内外での対応が難しい部分があるという話になり、火曜日まで待つことになりました。

その間の費用とか退院直後の世話など心配事はありますが、本人が納得しているならそれが一番だと思います。

父が退院できれば、母や私も自宅で落ち着いてやるべき事ができると思うので、それまで気を抜かずに過ごしたいです。


その一方で、世の中では”春のセンバツ”こと『全国高等学校選抜野球大会』の出場校32校が発表されました。

1つの都道府県から少なくとも1校の代表が決まる”夏の甲子園”とは違い、関東や九州などの各地区ごとに選考されるので

出場校の候補に挙がっていた(秋の地区大会で好成績を残した)学校の関係者は、さぞかしドキドキしながら知らせを待ったのでしょう。

山陰地方からは、中国地区大会で準優勝を果たした米子東高校が”23年ぶり9回目”の甲子園出場を決めました。

一方、21世紀枠の候補に残っていた島根県の平田高校は、残念ながら初の甲子園出場を逃しました(補欠1位ということで、惜しかったのだと思います)。

あとは、センバツ2連覇中で去年夏の甲子園でも優勝した大阪桐蔭高校が選ばれず、3連覇の夢を事実上絶たれたことも報じられましたね。

果たして”金足農業フィーバー”のように甲子園を沸かせる選手・学校は現れるのか? そして我らが(?)米子東高校の活躍は?? 楽しみに待とうと思います。


では、今日は短信ということでここまで。 (打ち合わせで沢山の人に囲まれ、疲れたのです・・・)

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【雑感】煮物を作って考える。 味覚も情報も、薄く感じるくらいがいいのかも。

こんばんは。

今日も一人で実家の留守番をしております。

普段なら母の作った料理で夕飯ですが、今は父の世話で忙しいため食事は自己調達です。

夕方になると、近所のスーパーで安くなった弁当や総菜を探す・・・ こういう所で一人暮らしの経験が活きていたり(笑)

しかし、そんな食生活は財布にも身体にも優しくないものですから、今日は切り干し大根の乾物を使った煮物を仕込み中。

”おふくろの味”にはほど遠い、市販の”粉末だしの素”に頼った味付けですけど、焦がさなければ食べられますから(苦笑)


実は、自分で乾物の煮物を作れるようになりたいと思ったのは、ある考えがあったからでして。

前述の通り、市販の惣菜だったり加工食品(カップ麺とか冷凍食品)というのは、あまり身体には優しくない。

特に気を付けたいのが”塩分(ナトリウム)”で、加工食品では味を良くするためとか保存期間を延ばすために多めの塩を使っていることもあって

味付けの濃い食品の摂り過ぎが長く続くと、高血圧や動脈硬化などを引き起こす危険性が高まるのは、皆さまもご存知の通り。

テレビやネットであれだけ『血圧が高めの方におすすめ!』と宣伝する健康食品が出てくるのも、現代型食生活の”弊害”みたいなものなのか・・・


おまけに、味覚(特にこの場合は塩辛さを感じるセンサー)の働きは歳を重ねると弱まることが多いそうで

ブログ主の親戚でも、お年寄りと呼べる年代に入った方はたいてい”塩辛いモノが好き”だったりするのですよね。

例えば、すでに塩分をたっぷり含んだ『白菜の漬物』を小皿にとって、そこに”ひたひたになるほどのしょう油”をかけて食べるとか。

これは今考えれば”その味が好き”だったというより、”味覚が弱くなって味を濃くしないと分からない”からだったのかな、とも。

味覚がしっかりしていた若い頃から濃い味に慣れていると、歳をとってから余計に塩分を欲してしまうことにもなりかねない気が。

そう考えたブログ主は『せめて自分で作れるものなら、薄味でも美味しく食べるクセをつけよう』と思って、あれこれ試しているわけです。


あと、味覚もですけど『世の中にあふれる情報』に対する感覚も気を付けたいと思っていまして。

何度か書いている気もしますが、とかく現代は『刺激の強い情報』ほど好まれ、また拡散されやすい傾向があるようです。

そういう情報ばかり好んで受け入れていると、次第にその刺激に慣れて物足りなくなり、より強い刺激を求めて・・・の繰り返し。

最後は自分が何を感じて何を考えたいのかすら、分からなくなってしまうのでは・・・となると言い過ぎですが、ちょっとマズいかなと。

いま自分が本当に知りたい(学びたい、取り入れたい)と思っている情報は、普段何となく見ているテレビやネットに都合よく流れているとは限りません。

このブログだって『何の役にも立たねーよ』と言われればそうですが、せめて”刺激の強さ”で勝負するのではなく”素材の味”を活かした文章を・・・なんてネ。


・・・と言ってる間に煮物が煮詰まってしまったので(結局濃い味になった)、そろそろ夕食にします。

では今日はこれで。

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【日常】昨夜は久々にやらかしたが・・・ 眠気が来ないのはいい傾向なのか?

こんばんは。

入院中の父ですが、今日のお医者さんの話では『早ければ今週末にも退院できるかもしれない』とのことでした。

もっとも、今回手術をした箇所の経過が良かったというだけの話で、今後も治療やリハビリを継続しなければいけませんが

住み慣れた自宅に帰れるという安心感は大きいと思いますので、家族ともどもホッとしているところです。


ところで、昨日は久々にやらかしてしまいました・・・ (もちろんブログに書けない”18禁なコト”ではありません)


実はブログ主には、子どもの頃から染みついた”布団の中で本を読んでいて(※)、寝落ち”という厄介なクセがありまして。

(※)大人になってからは”携帯型ゲーム機を遊んでいて”とか”携帯電話・スマホをいじっていて”という派生パターンも起こるようになった。

親からは『ちゃんと電気を消してから寝ろ』と何百回言われたか・・・というくらいで、さすがに30代になってからは激減したのですが

昨日はちょっと気が抜けていたのですかね・・・たまたま普段読まない本を引っ張り出してパラパラとめくっていたら、その後の記憶がなくなりました。

目が覚めたら部屋の電気はついたまま、本も手に持ったままで『しまった』と思って時計を見たらしっかり日付が変わっておりましてね。

気を付けていたはずの悪いクセが再発してしまったこともですけど、『今から寝ても中途半端な時間だなー』という後悔の念が強かったですね。

次の日(というかすでに今日)も父の病院に行かないといけないですから、起きる時間をずらす訳にもいかないし、睡眠不足は覚悟せざるを得なかったので。


・・・と、あまり無理はできない状況で始まった今日でしたが、結果的には支障はほとんどありませんでした。

午前中にはジムに行って、いつも通りのメニュー(トレーニング後のお風呂+サウナ+マッサージ椅子も含む)をこなすことができましたし

午後からも父の病室で座っている時間が長かったですが、夕方に自宅へ帰るまで”眠気という眠気”は感じなかったのでした。

何年か前までは、夜中に目が覚めた直後の日中にじーっとしていると、昼間に強烈な眠気を覚えることもたびたびあったのですけど・・・

睡眠を助ける薬を飲んでいることも影響しているのかもしれませんが、少なくとも『寝ているべき時間帯に(脳や身体が)眠れていない』状態ではなさそうです。

適切な質と量の睡眠は心身の調子を維持・回復するのに重要ですから、今後もおろそかにせず確保できるよう努めます(とか言って今日も寝落ちしたらアカンけど)。


では、今日はこのへんで。

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【関心事】豪風関よ、貴方もか・・・ ベテラン力士の”引き際”は、いつも寂しい。

こんばんは。

今日の父は朝から検査続きで食事をとれず、ようやく夕方解放されて菓子パンをむしゃむしゃ食べていました。

検査の結果は明日にも出るとのことですが、退院時期にも関わる内容になりますので、心して聞きたいと思います。


ところで。 今朝のニュースで目にした、タイトルの話題。

大相撲初場所が開催中ですが、39歳の十両力士・豪風(たけかぜ)関が引退を表明し、年寄「押尾川(おしおがわ)」を襲名したそうです。

大学時代に『学生横綱(大学生の日本選手権で優勝)』のタイトルを獲得し、平成14年の夏場所で幕下15枚目格付け出しとして初土俵。

相撲まめ知識① プロ入り前に優秀な成績を残した力士は、通常のスタート位置である「序の口」より上の地位からスタートすることができる制度がある。


身長が170センチという”力士としては小柄な体格”ですが、力強い押し相撲を武器に番付を上げ、平成15年に入幕してからは幕内に定着。

そして平成26年の秋場所で、戦後の記録としては最年長となる”35歳2か月”での新関脇昇進を果たし、注目を集めました。

幕内力士として出場した回数は1257回、これは現役力士の中では2位(1位は40歳の安美錦)、歴代でも8位の記録でした。

初土俵からちょうど100場所目となったこの初場所では、東十両12枚目の番付で8日目まで1勝7敗と苦戦が続き

9日目(昨日21日)も敗れて負け越しが決まり、幕下への陥落が濃厚となったことで”引退”を決意した・・・とのことでした。 (以上、NHK総合データ放送のニュース記事を参考に編集)


相撲まめ知識② 十両から幕下に落ちると”力士として半人前”の待遇に戻ってしまうため、ベテラン力士が引退を決意するタイミングになりがち。


思えば、幕内の貴ノ岩関が場所前の”アノ案件”を理由に引退し、3日目の後には横綱・稀勢の里関も”涙の”引退。

そして今日は十両の豪風関が引退と、関取が3人も土俵から去ってしまうという”波乱の幕開け”となってしまいました。

さらに横綱・鶴竜関に大関・栃ノ心関、小結・御嶽海関など休場力士も多く(御嶽海関は明日から再出場する模様)、ファンとしては寂しい限り。

ただ違う角度から見れば、今土俵に上がっている(特に好成績が狙える)力士は番付を上げるまたとない好機と言えなくもないのでしてね。

引退に伴って幕内は2人、十両では3人分の”枠”が空いたわけですから、勝ち越せばいつも以上に番付を上げられる可能性がありまして。

本場所終了後に行われる来場所の番付編成会議も、誰を上げて誰を落とす(もしくは据え置く)の議論が”荒れそう”な予感がします・・・

前頭4枚目で6勝4敗の隠岐の海関も、十両3枚目で7勝3敗の石浦関にも、ここはひとつ張り切っていただきたいところですね!

相撲まめ知識③ いわゆる”関取”には規定の人数があって(幕内42人・十両28人)、引退などで枠が空けば”入れ替え無し”で昇格できる力士が出てくる。


・・・などと色々(無責任に)言いましたが、最後に。

豪風関、16年の現役生活お疲れさまでした。 押尾川親方として、今後の相撲界をよろしくお願いします。

では、また。

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