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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】明日は新年度が開幕します。 ブログ主もちょっとしたチャレンジを・・・

こんばんは。

明日は4月1日。 例年は”エイプリルフール”で通っていますが、今年は『新元号発表の日』として注目されることになりました。

そして、学校の学年や企業の経営においては1年の区切りでもあります。 明日からは”平成31年度”が始まるのですな。

といっても、ご案内の通り平成は4月30日をもって幕を閉じ、5月からは『○○(新年号)元年度』となるわけですが・・・

明日以降、新しい学校や職場での生活が始まる方も多いと思います。 期待と不安が入り混じる中ですが、まずは体調を整えてその日を迎えられますように。


一方その頃、ブログ主はというと・・・

新年度だからと言って何かが劇的に変わるということは無いのですが、一つだけ変えてみようと思っています。

実家に戻ってきてから起きる時刻が6時半になっていたのを、6時に早めてみたらどうか? というのです。

理由は、春のお彼岸を過ぎて日が昇る時刻も早くなってきたから・・・ 外が明るくなれば、自然と目が覚めるかも?

あと、朝8時30分から仕事をしていた頃に起きる時間が6時頃だったので、その感覚を取り戻したいというのもあります。

まずは明日の朝やってみて、うまくいけば『自分の意志で行動を変えられた』という自信になりますし

ダメでも『今日はエイプリルフールだから』でネタにできておいしい(←それが狙いか)


まぁ昔の人も『早起きは三文の徳』なんて言ったものですし、準備といってもスマホのアラームの設定を変えるだけですから楽なモノ。

小耳にはさんだ話では『起床時間を遅らせるのは簡単だが、早めるのは難しい』らしいですが、最初はダメでも少しずつ慣らしていきたいです。

ということで、明日のブログは『できましたー!』の報告になるか『ウソでしたー!』のネタになるか。 どちらにしても新元号の話はしません。タブンネ。

では、また。

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【お楽しみ】3月30日は『信長の野望の日』。 今年で36周年だってさ。

こんばんは。

今日は平成31年3月30日、今年5月から始まる”新しい元号”の発表(4月1日)まであと2日となりました。

4月1日がいわゆる”エイプリルフール”ということもあり、発表の前後は本当かウソか分からない情報が飛び交いそうですね。 どうなりますやら。


さて今日のブログは、久しぶりに書く気がする『今日は何の日?』ネタで。

本日3月30日、ブログ主が一押ししたい記念日といえば・・・ そう、タイトルにも書いた『信長の野望の日』です。

『信長の野望』というタイトル、当ブログでは著作権の問題を考慮して(!?)伏せ字にすることもあったりしますが・・・ 今日は堂々と書けます。

当時は『光栄』という社名だったコーエーテクモゲームスさんが、1983年3月30日にパソコン向けソフト『信長の野望』を発売したことを記念して

発売からちょうど30年となる2013年3月30日に同社が制定、その後『日本記念日協会』にも申請・登録されたものであります。

第1作の発売から36年が経った2019年現在、シリーズ15作目『信長の野望・大志』が発売されて多くのファンを楽しませています。

なお、コーエーテクモゲームスさんは他にも『歴史シミュレーションゲームの日(10月26日)』を記念日登録しています ⇒ 関連記事


思い返せば、ブログ主が日本の戦国時代に興味を持つきっかけになったのが、この『信長の野望』シリーズでした。

それまで歴史の授業には大して興味も無かったはずなのに、ゲームに登場する戦国武将やお城の名前を覚えるのが楽しくなり

そのうち古本屋で攻略本とかガイドブックを探して読みふけるように・・・ 『信長の野望』が無かったら、今のブログ主はいません(キッパリ)

そういう意味でも、小さい頃からゲーム好きだったブログ主にとって、特に思い入れの強い作品であることは間違いないです。


ちなみに・・・ 先ほど15作目と紹介した『大志』のように、信長の野望シリーズのサブタイトルには『2』とか『3』という数字がつきません。

以前のブログ記事でも書いていないようだったので、作品への敬意を表して過去のサブタイトルを発売順に紹介しておくことにします。

発売時期はすべてパソコン版で、他のゲーム機などへの移植版についてはここでは触れません。 また、派生作品もいくつかありますが省略します。


 1作目 1983年 3月  『信長の野望』

 2作目 1986年 9月  『信長の野望 全国版(ぜんこくばん)』

 3作目 1988年12月  『信長の野望 戦国群雄伝(せんごくぐんゆうでん)』

 4作目 1990年12月  『信長の野望 武将風雲録(ぶしょうふううんろく)』

 5作目 1992年12月  『信長の野望 覇王伝(はおうでん)』

 6作目 1994年12月  『信長の野望 天翔記(てんしょうき)』

 7作目 1997年 3月  『信長の野望 将星録(しょうせいろく)』

 8作目 1999年 3月  『信長の野望 烈風伝(れっぷうでん)』

 9作目 2001年 2月  『信長の野望 嵐世記(らんせいき)』

10作目 2002年 6月  『信長の野望 蒼天録(そうてんろく)』

11作目 2003年 9月  『信長の野望 天下創世(てんかそうせい)』

12作目 2005年 6月  『信長の野望 革新(かくしん)』

13作目 2009年 9月  『信長の野望 天道(てんどう)』

14作目 2013年12月  『信長の野望 創造(そうぞう)』

15作目 2017年11月  『信長の野望 大志(たいし)』



ゲーム内容は『戦国大名の一人になり、天下統一を目指す』でほぼ一貫していますが、毎回いろいろな新要素が盛り込まれ、ファンを飽きさせません。

登場する武将やお城の数も(原則として)シリーズが進むほど多くなって、その地域に住む人しか知らないような武将や城を知る楽しみもできました。

大半の作品は動画サイト等で実際のプレイ動画(移植版も含む)を見る事ができると思いますので、興味のある方は探してみてください。


以上、そろそろ戦国武将ネタも書かないといろいろとマズイかなーと思っているブログ主でした。 ではー。

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【日常】これもまた”1マス進む”にできるか? 就労支援施設との顔合わせ決まる。

こんばんは。

今日は島根県だけでなく全国各地で、議会議員の選挙が始まったようで。 さっそく自宅の周りで選挙カーが頑張ってました。

すでに始まっている知事選挙と合わせて、投票日は4月7日(日)です。 投票機会のある有権者の方は、よろしくお願いします。


ところで、一昨日あたりの記事で『ハロワに行ったら、障害者の就労支援施設と連絡がついた』という話をしておったと思います。

”病院の社会復帰支援部門(仮)の担当者からの紹介”ということで支援の要否を検討してもらい、その返事を待っていたのですが

今日の午後になって『施設として支援することが決まったので、4月になったら顔合わせと面談をしたい』との連絡がありました。

ブログ主の担当になるらしい電話の相手は、声の感じからして割と年配の男性だと思われますが、話しやすそうな印象はありました。

持参するものは指示されませんでしたが、自分の経歴や性格などを簡単にまとめた”レポート的なもの”を作っておこうかと。

いくら支援者と言っても最初は他人同然ですから、まずはブログ主の事を知ってもらうための努力は必要ですよね・・・ということで。


サポート機関が職場との橋渡しをしてくれるのは心強いものの、これで一気に”社会復帰というゴール”まで突っ走れるとは思いません。

すごろくで言えば”1マス進む”位の気持ちで小さな積み重ねでゴールには近づいていけばいいし、時には戻ったり一回休んでもいいんだ、くらいの気持ちで。

もちろん、自分自身の手の中にあるサイコロを振らないと何も始まらないのですが・・・ イチロー選手じゃないけど『元気な時に立ち向かう』ように心がけて、ね。


この件は、また進展があったら(書ける範囲で)書くと思います。 ではまた。

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【日常】知ってもらいたい事ですから、2回どころか何回でも書きますゼ・・・?

こんばんは。

ツイッターでもご報告してましたが、今日の昼過ぎに『確定申告の還付金通知書』が届いてました。

なんだかんだと右往左往して書類を提出したのが3月5日でしたから、審査に1か月弱かかったわけですな。

ブログ主の場合はほとんどが『医療費控除』の手続きで、あとはFX関係がちょこっとあるだけですから、そこまで難しくはない部類なのでしょうけど

”副業”や”フリーランス”という働き方も徐々に浸透してきている現代日本では、税理士さんに頼まなくても良いように知識をつけておくのも悪くないと思ってます。


で、サブタイトルに書いた『何度でも書いておきたい事』って何かと言えば、アレですよ。

『お金が戻ってくるので、ATMに行ってください』
『(前略)キャッシュカードを郵送してください』
『(前略)暗証番号を教えてください』


こんな電話がかかってきたら、絶対に信じないでいただきたい。
電話口やATMのやり取りだけで、手元にお金が戻って来ることはありません。


つい最近では『5月から元号が変わるとキャッシュカードが使えなくなるので、更新の手続きをしてください』という”ウソ”で釣って

キャッシュカードと暗証番号をかすめ取ってやろうとする手口もニュースで報道され、詐欺被害を防ごうとする社会の動きも広がっていますが

自分のお金と個人情報を守るためには、自分自身の知識や心持ちを確かにしておくしかないと思うのです。


お金が天から勝手に降って来るなんて事はありませんし、ましてや見ず知らずの人間から『お金あげる』と言われたら”何か裏がある”と疑うのが自然なはず。

それでも、今のご時世にあって心に潜む”金銭欲”に打ち勝つのは容易ではないし、『自分に限ってだまされるはずがない』という過信に陥るのもまた止む無きこと。

これに対処するには『還付金を手に入れるためには、これこれの手続きが必要なんだ』という知識や経験を、自分の中に持っておくのが一番じゃないかな、なんて。

まぁ高齢者に『自分で確定申告してみろ』というのも酷な気はしますが・・・ 周りの家族なりサポートする人が教えてあげるだけでも多少は違うかと。

詐欺の被害に遭いやすいのは『相談できる相手がいない人』だと聞いたこともあります。 何か様子がおかしいと思ったら声をかけてみるだけでも、救われる人はいるかもです。


・・・と、グチャグチャ言っていますが今後も折に触れてこういう事は書きたいと思っています。

自分と、自分にとって大切な人の財産や人生を守るために・・・ 良かったら知り合いの方にも広めてやってください。

では、また。

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【日常】誰かの忘れ物に手を付けるほど、困ってはいないので・・・

こんばんは。

今日は午後からハローワークに行き、失業期間中に受けられる給付の最後の手続きをしてきました。

これで来月からは仕事に就かない限り収入が無くなるわけですが、焦って決めても長続きしないとまた難儀するので

メンタルの病院から紹介してもらった『障害者の就労をサポートする団体』と連絡をとりつつ、一歩ずつ進みたいと思います。


そのハローワークで相談する際の参考資料として『職務経歴書』なるものを事前に作っていて、それを印刷しようとした時の話。

ブログ主の自宅には『プリンター』が無いため、紙媒体にする必要がある書類は全てコンビニのコピー機で印刷します。

パソコンに保存した書類のデータを、サービスを提供しているサイトにアップロードすると、近場のコンビニで印刷できるのです。

もちろんこのご時世ですから情報流出とかデータを悪用される心配がゼロということは無いですが、便利になったものだと思います。


さて、午前中に自宅のパソコンでアップロードまで済ませて、あとは行く途中のコンビニで印刷すれば良い状態で出かけます。

目当てのコンビニに着いて、入口からすぐ左手にあるコピー機の前に誰もいない事を確認すると、スマホを取り出しながら機械の前へ。

スマホに保存しておいた”ブログ主専用のコード(他人がむやみにコピーしないように)”を入力しようと、液晶画面をのぞき込んで『おや』と思う。

その画面に表示されていたのは『お釣りが取り出されていません、ボタンを押して取り出してください』の一文。

今度はお金の投入口に目をやると、投入されている金額を示すデジタル数字の窓に”90”と表示されている。 これは一体・・・?

まぁちょっと考えれば分かった事で、要は『直前に使った人がお釣りを取り忘れて帰った』のであろう・・・10円玉と100円玉を間違えたのか?


人生のうちでこんな場面に出くわすなんてなかなかないとは思いますが、この機械で印刷をしたいブログ主が取り得る行動は2つに1つ。

① 何食わぬ顔で、残った金額から自分のコピー代を拝借する。

② これを使うのは泥棒と同じだから、取り出してレジに届ける。

これがマンガだったら『頭の中で天使と悪魔が~~~』という描写になりそうなものですけど、やはりというべきか②番が勝ちました。

とはいえ、確かにけしからんと思われる①番の選択肢も10対0で否決された訳でもなく、金銭面で困っていればやってたかもしれんな・・・と。

たかだか数十円の印刷費をケチって何になる、と言い切ればカッコイイとは思いながら・・・そうではない自分の小ささを思い知る話でした。


明日はグッと気温が下がりそうです。 ではー。

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【日常】今年も山陰地方に桜の便り。 散りもしないうちから”しんみり”・・・

こんばんは。

今日は、鳥取市と松江市で『桜が開花した』という発表がされました。 平年より5日ほど早いそうです。

気象庁が発表する『桜の開花』は、その地域で1本だけ定められた”標本木(ひょうほんぼく)”に5輪以上の花が咲いたら出るとのこと。

毎年、3月に入った頃から民間の気象会社が競い合うように『今年はいつ?桜の開花予想を大発表!』と触れ回りますが

実際に桜が咲いてから『では、予想が当たっていたか答え合わせをしましょう』と言い出す会社は見当たりませんな・・・。

欲しいモノは手に入れるまでが楽しいし、学校の文化祭も準備の時間が一番の思い出になったりするのと同じことなのでしょうかね。


それはともかく、以前の仕事場で医学とか薬学に携わる方と話をした際に、こんな話を聞きました。

『患者の中には、来年の桜を見ることができないかもしれない人もいる。

 医療や製薬に携わる人間にとって、その人が来年の桜を見ることができるようにすることも”使命”の一つだと思っている』


ブログ主だって今すぐに命がどうこうなる病気を抱えてはいないけれども、来年の今頃も無事であるという保証はありません。

無病息災で過ごせて自由に出歩ける身体があれば申し分ない事ですが、数年後に病院なり施設の世話になっている未来だって起こり得る。

ありもしない(ほど確率の低い)悲観的な将来を思い描くのは、お釈迦さまの訓えでは”無駄の極み”とも言うそうですが

仮にブログ主が日本における平均寿命近くまで生きたとしても、年に一度の”桜の便り”を聞くのはあと50回あるかどうか・・・

そう考えると『あぁ今年も無事に桜の便りを聞けて有り難い、来年もこうあると良いなぁ』と、年甲斐も無い(??)感慨もあったりなかったり。

『桜は”散り際”が最も日本人の心を震わせる』なんて言いますが(要出典)、まず咲かなければ散ることも叶わない。

そんなわけで、明日もどうにか生きていこうと思います。


ジムでいつもより長く走ったぶん疲れたから? なんとも妙なテンションでお送りしました。 ではー。

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【お楽しみ】大盛況の春場所が終わったから、番付編成の妄想をしてみた。

こんばんは。

センバツ高校野球も盛り上がっておりますが、このブログは昨日の予告通り大相撲の話題で行きます。


昨日まで大阪で行われた大相撲春場所(平成最後の本場所)は、横綱・白鵬関が全勝優勝(通算42回目)で締めくくりました。

土俵上では危ない場面も何度かあったのですが、それでも15個の白星を並べてみせたのは”第一人者”の執念か。 あっぱれです。

そしてもう一つ”あっぱれ”なのは、大関昇進をかけた今場所で1横綱2大関を破り10勝を挙げた関脇・貴景勝関。

”大関入れ替え戦”とも報じられたカド番大関・栃ノ心関との千秋楽は、会心の押し相撲で相手の怪力を封じて快勝。

これで『昇進前の3場所合計で33勝』という”大関へのノルマ”に1を加えた34勝目となり、来場所の大関昇進はほぼ確実な状況となりました。

敗れた栃ノ心関は2場所連続負け越しで来場所は関脇に陥落となります。 夏場所で10勝を挙げれば大関に復帰できますが、万全の状態で臨んでほしいです。


・・・と、世間で大きく取り上げられている話題だけでは終わらないのが、このブログの相撲ネタ(←なにをえらそーに)

ここからは、もう少し今場所の結果を掘り下げつつ、来場所の番付に関する”妄想”を繰り広げていきます。 お暇があれば”追記”までお付き合いを。

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【関心事】米子東高校が平成最後の甲子園に立つ! 母校と思って応援しましたが・・・

こんばんは。

今日3月24日は、ずいぶん前から”これ”で書くと決めていた話題です。 『鳥取県立米子東高校、センバツ高校野球1回戦に挑む』

昨日23日から兵庫県の阪神甲子園球場で開幕した、第91回選抜高校野球大会。

山陰地方からは、昨年秋の中国大会で準優勝して代表に選ばれた米子東高校が23年ぶり9回目の出場です。

大会2日目となる今日の第3試合で、北海道地区大会で優勝した札幌大谷高校と対戦しました。


札幌大谷高校は春夏通じて初めての甲子園出場ですが、昨年秋の神宮大会(注)で優勝している実力校。 

ブログ主も組み合わせ抽選を見ていて、正直なところ”キビシイ”相手だな・・・と思いました。 星稜とか智弁和歌山よりはいいけど・・・とか。

そうは言っても山陰両県の期待を一身に背負って戦う16人の選手たち(そのうち1名が体調不良でベンチ入りできず・・・)をテレビの前で応援しました。

1塁側で米子東高校を応援する緑色の大集団を見て、ブログ主の母校である出雲高校が3年前に甲子園に出た時を思い出しましたよ。

(注)神宮大会:各地区の秋季大会優勝チームだけが出場できる”グランドチャンピオン大会”。 優勝チームの地区には、センバツ出場校の枠が1つ与えられる。


先制したのは札幌大谷。 1回の裏に、1番打者がソロホームラン【米子東 0ー1 札幌大谷】

一方の米子東も、3回の表にランナー2・3塁として、内野ゴロの間に3塁ランナーがホームイン【米子東 1-1 札幌大谷】

しかしその裏、札幌大谷はランナー1・3塁からこれも内野ゴロで3塁ランナーが生還して勝ち越し【米子東 1-2 札幌大谷】

さらにその後2者連続でタイムリーヒットが出て2点を追加、点差を3点に広げます【米子東 1-4 札幌大谷】

その後はお互いに走者を出すものの得点を挙げることができず、迎えた6回の表。

米子東は2者連続でフォアボールを選び、ノーアウト1・2塁。 そこから走者を進められず2アウトとなるものの

次の打者にデッドボールで2アウト満塁。 長打が出れば一気に同点・・・という場面でしたが、後続がファールフライに倒れ無得点【米子東 1-4 札幌大谷】

絶好の得点機を逃した米子東、その後も札幌大谷打線の攻撃を無失点で抑えましたが、そのまま1-4で敗戦となりました。


やはり”全国大会優勝”に相応しい投手力・打力を見せつけられ、あと2,3点は余計に取られていてもおかしくない内容でしたが

米子東のエース・森下選手は8回で142球を投げ切り、その実力を示したと思います。 夏の甲子園に向けて、さらなるレベルアップに期待します。


で・・・ここからは半分グチね。

今回の米子東に限った話ではないですけど、山陰地方から出場するチームは”全国レベルの投手の球を打てない”ことが多いのです。

米子東高校の監督も、試合後のインタビューで『あれだけの球を投げる投手と対戦したことがない』と語っていたそうで、半分くらい言い訳にも聞こえますが

実際のところ、山陰地方の学校で『県外の強豪校と練習試合をして全国のレベルを体感しよう!』と取り組む学校はなかなかないのですね・・・

鳥取や島根の代表校を応援するときは、どうしても『とにかく相手に点をやらず、少ないチャンスをものにして勝つ』という

サッカーで言うところの『弱いチームはとにかく守りを固めてカウンター』という戦術がうまく機能ことに期待せざるを得なくて・・・ いつぞやのK高校は例外でしたが

それでも、やはり地元の代表が全国大会の舞台で(しかも全試合テレビ中継で!)活躍する姿を見るのは嬉しいものです。 年号が変わった夏の大会も、山陰勢の活躍を願っておきます。


明日は大相撲ネタかな? ではー。

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【関心事】今日気になったニュースの言葉・・・ 『営業係数』

こんばんは。

今日の記事は個人的なメモ書きの域を出ない感じですけど、良ければお付き合いください。

家で購読している新聞の一面に、こんな見出しが出ていました。 『JR四国、ほとんどの路線が赤字経営』

要点だけ言うと・・・四国4県で鉄道事業を担っている『JR四国』が、ここ数年の経営状態を発表したところ

ほとんどの路線で赤字経営となっていて、このまま人口と収入の減少が続けば廃止される路線も出てくるかも・・・という話でした。

昨年には島根県内でも”JR三江線(さんこうせん、島根県江津市~広島県三次市)”が廃線されていますし、他人事とは思えない問題です。

JR四国では『駅や線路が通っている自治体とか地元の企業にも協力を呼び掛けて、なんとか路線の維持を図りたい』としていますが・・・


その記事の中で、ブログ主には全く聞き覚えが無かった『営業係数』なんて言葉が出てきまして、ちょっと興味を惹かれました。

『営業係数』というのは、具体的には『100円の収入を手に入れるために必要な出費の額』を表す指数で

100より小さければ『収入の100円より出費が安い』ので利益が出ている(=黒字)、逆に100以上だと『出費が100円以上かかっている』ので赤字、ということ。

記事によれば、JR四国が経営している路線の『営業係数』はほとんどの区間で100を上回り、中には1000を超えてしまっている区間もあったそうで。

『1000円かけて100円稼ぐ』となったら、そりゃ経営はうまくいきませんよね・・・ 人口減少や交通手段の発達など、努力だけでは難しい面もあるのでしょうけど。


それにしても、説明を聞けば何となく使い勝手が良さそうな『営業係数』という言葉、他の業界では使われていないようです。

毎度お世話になっているウィキペディア様によれば、この係数を用いるのは鉄道やバス会社などに限られるそうで・・・ 理由は謎です。

収入目的でブログやホームページを経営している方が『今月の”営業係数”は~~』なんて使っていても、違和感は無さそうな気もしますが。

こういうサイトで収入の額を具体的に書くのはNGらしいですけど、営業係数が示すのは”金額”ではなく”比率”だからセーフだったりしないかなーとか。

あれこれ妄想は膨らみますが、ブログ主自身がそういうサイトの一つでも立ち上げてから言えって話ですよね。 失礼しました。


では、今日はこのへんで。 本当にメモ書きだなこれ・・・

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【関心事】イチロー選手、お疲れさまでした。 そして名言を頂きました。

こんばんは。

今日は新聞もテレビもネットも、イチロー選手の現役引退の話題で持ち切りだったようです。

ここで改めて書くまでもないとは思いますが、イチロー(本名・鈴木一朗)選手は愛知県出身の45歳。 背番号は”51”。

日本のプロ野球では(バファローズではなくブルーウェーブだった頃の)オリックスで頭角を現し、その実績を引っ提げて日本人野手では初めてメジャーリーグに挑戦。

移籍先のシアトル・マリナーズでも大活躍を続け、1シーズンの最多安打記録(262本)や10シーズン連続での200本安打など数々の記録を残しました。

28年に及ぶプロ野球選手生活の中で積み上げた日米通算の安打数は4367本。 ・・・きりがないので、あとは各自で調べてください(得意の丸投げ)


そんな野球界の”生きる伝説”となったイチロー選手にも、ついに引退を決断する時が来てしまった、ということで。

おととい・昨日と日本で行われたマリナーズの今シーズン開幕2連戦では、外野の守備で見せ場を作ったもののヒットは打てず。

昨年ごろからは試合に出場する機会も減少しており、そろそろ潮時か・・・という憶測も流れてきていたように思います。

それでも、今までに積み重ねてきた輝かしい記録と記憶が、野球ファンのみならず多くの人々に勇気や感動を与えてきたのは確かで。

イチロー選手に憧れて野球を始めた少年少女や、イチロー選手の野球への姿勢と情熱を人生の糧とした社会人はどれ程いたことか。

そう考えると、他人を変えるとか感化するというのは『自分から押し売り』しても効果が薄くて、『真剣に取り組む姿を見せる』ことで伝わることもあるのかなぁ。

つーか、最後の一文は何の話だよ。 まったく。


えーと、正直なところブログ主はイチロー選手にそれほど関心を持ってはいなかったのですけど

今朝偶然耳にした、引退表明直後の会見における1フレーズが心に刺さったので紹介しておきます。 (初めて使う”ツイートの貼り付け”機能)




イチロー選手の名言やプロ意識を引き合いに出す人は、決まって『辛いことやしんどいことから逃げるな』と言いそうなものですが

ご本人は『そこから逃げたいと思うのは当然』と”人間が抱えている弱さ”を受け止めたうえで、どう乗り越えていけばいいのかを説いています。

『エネルギーがある状態で立ち向かうのが大事』、裏を返せば『心身が消耗した状態で問題解決を図るのは得策ではない』ということかな、と。

メンタル面の弱さを自覚するブログ主にとっても、この言葉は他の名言よりもスッと腹に落ちたように感じました。

他の名言を聞いて『でも、イチロー選手だからできたんだろう』と内心思っていた自分にも、これなら真似できるかもしれない・・・なんて。


まぁだからと言って明日から劇的に人生の方向性が変わるなんてことは無いですが、逃げっぱなしでは何も始まらないですし。

まずは現時点より気力体力が落ち込むことを極力避けつつ、人生の中で何かを為していくために動いていきたいところであります。

ではー。

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