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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】今日はジムで久しぶりに走りました。 気持ちのリフレッシュ効果はいかに?

こんばんは。

週4日勤務による3連休の2日目、土曜日ということでいつものジムへ行ってきました。

3週間前くらいだったか、「仕事が再開してジムが週1回になったら、ランニング時の心拍数が上がり過ぎた」と記事に書いて以来

身体への負担を考慮して、ここ2回はエアロバイク(進まない自転車)を選択して(走るのと比べて)軽めの運動になるように調整していました。

今日は久しぶりにランニングマシンの50分コース(前半25分は早歩き)を試してみましたが、前回ほど心拍数は上がらなかったです。

それに、お盆前に比べると走っている時に足を前に出す動きが軽くなっている気がして、体力も心配するほど落ちてはいないようです。

これからは仕事も勉強も忙しくなっていくと思いますが、できるだけ週1回のジム通いは続けて身体を動かす時間を作りたいところです。

トレーニングが終わったらお風呂とサウナに入って、リラックスできるのも利点ですし・・・ 家のお風呂もいいけど足を伸ばせるのが良い


明日から9月になりますけど、トレーニングルーム(2階)の窓に蛙がへばりついていたのを見て「明日からは雨かなぁ」とも思いました。

日曜日もこれといって特別な予定は入れず、勉強とゲームとブログ記事の手直しをしつつ、静かに過ごしますかねー。 ではー。

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【雑感】1か月の休みから復帰した8月を振り返る。 目指す場所は遠くても一歩ずつ・・・

こんばんは。

今日の昼間はまぶしい日差しが戻ってきて、お盆前には及ばないもののそれなりに暑かった山陰地方です。

ブログ主は今週のパート労働時間(週28時間契約)を昨日までに満たしたので、今日から3連休に入りました。

昨日は私にとって『月末の締日』でもあり、8月1か月分の実労働時間を所定の用紙にまとめて提出したのですが(タイムカードは無い)

今月はお盆期間の休業もあって勤務したのは14日、時間数でいうと100時間にわずかに届かない数字となりました。


これを見る人の立場によって「多いか少ないか」の評価は分かれると思いますが、7月は1か月間お休みを頂いていたことを考えると

新人でもある程度の早さと正確さを常に求められ、集中力を切らすことのできない環境での勤務は、気持ちが楽なものとは言えないです。

また、昨日は週4日の7時間勤務を終えた後に”簿記の勉強会”に出かけ、帰ってきた頃にはクタクタになっていたブログ主が

あと半年なり1年後には『週5日勤務で8時や9時まで残業あり、お客さんとの交渉も担当する』立場になっていると想像すると・・・


その頃にはある程度の知識や体力もついているとは思いたいですが、少なくとも今のままのブログ主だったら確実に潰れます。

「頑張って自分を鍛えまくる」のか、「もう少しハードルの低いところを探す」のか、あるいは今は見えていない第三の道があるのか。

今でも十分すぎるくらい家族や職場や周りの方に助けてもらっている手前、勝手なことばかり言えませんが、少しずつ前進を試みます。

今日は身体を休めつつ簿記の勉強(昨日の復習。 当座預金の仕訳ができるように)もできたので、明日以降もリラックスして過ごせれば。


暑さと涼しさと急な雨が同居する空模様ですが、体調の変化に気を配って穏やかな週末を。 ではー。

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【再放送2019】 第1話『ベストテンなのに11人? あの大物が早くも登場!』

【はじめに】

この記事は、2015年の年末から2016年の年始にかけて連載した企画の再放送です。

内容は一部加筆修正を行っておりますが、あまり細かい事は気にせずお楽しみください。




そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~ Presents

  『これぞ戦国オールスター!

   怒涛(どとう)の下剋上列伝ランキングスペシャル・2019!』



【登場人物(一人二役)】
まこな。(文中「ま」):番組MC風でお送りしています。地元の戦国大名は尼子氏。
おっす!おら信長(文中「長」):ゲスト解説者という設定の、信長のまねっこ。
                   キャラ付けや言葉遣いは適当なので怒らないでね。



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――――――
【下剋上列伝ランキング 採点基準】(各5点満点)

・立身出世度:その武将の最初の身分と最終的な身分との開きの大きさ
      (最初の身分が低い、または不明だと高得点)

・下剋上度 :倒したり追い抜いたりした相手の身分の高さ
      (相手の身分が高いほど高得点)

・権謀術数度:相手を倒した手段の巧さ、派手さ、ずる賢さ
      (計略や謀略を使って相手を倒した人ほど高得点)

・危険人物度:当時や後世の人から抱かれた評判やイメージの悪さ
      (悪い印象が強いほど高得点)

・人気知名度:その人物がどれだけ知られ、人気があるか
      (ドラマやゲーム等で後世の人気が高いほど高得点)

・繁栄存続度:その武将の大名家や子孫が繁栄したかどうか
      (子孫が大名として長く続いたほど高得点)
――――――




(CMが終わったつもり)

makonaga png

ま「それではお待ちかねのランキング発表、まずは第10位から! なんですが…」

のぶさま2019

長「如何した?」

ま「実は、合計点が同点になった10位の武将が2人います。

長「ベストテンといいつつ、総勢11名になるということか。」

ま「その通りです。」


長「一人に絞れなかったのか?」

ま「どちらも魅力的な人物で、片方だけ切って捨てるのも忍びなく…。」

長「実に優柔不断じゃのう。余は好きではないぞ。」

ま「申し訳ありません。」

長「だが、司会のお主がそう決めたなら是非も無し。 続けよ。」

ま「はい。それでは改めて第10位、一人目の発表です。」



デケデケデケデケ(ドラムロール)… ジャン!



第10位 三好長慶(みよしながよし)

 立身出世度:☆☆☆・・  父の無念を胸に阿波から畿内を目指す

 下剋上度 :☆☆☆☆・  主君と将軍を追い落とし、政権を掌握

 権謀術数度:☆☆☆・・  家臣・松永久秀のせいか目立たない…

 危険人物度:☆☆☆・・  不気味な中に文化を好む一面も見せた

 人気知名度:☆☆☆・・  実は『最初の天下人』なのかもしれない

 繁栄存続度:☆☆・・・  晩年は不幸?が重なり三好家は衰退した



ま「第10位の一人目は、三好長慶(みよしながよし)。 総合得点は、30点満点の18点です。」

長「現代では『ちょうけい』と読む者も多いそうじゃな。」


ま「なお、各項目の点数の横には簡単な解説文をつけていますが

  まず名前を知らない視聴者も多いと思うので、経歴を紹介させて頂きます。」


ま「三好長慶は、阿波(あわ、現在の徳島県)を本拠地とする武士・三好氏の出身。

  室町幕府の管領(かんれい、将軍の補佐役)を代々務めた細川氏の家臣でした。」


ま「長慶の父・三好元長(もとなが)は、細川氏の重臣として政治や合戦で活躍しますが

  下剋上を起こされるのを警戒した当時の主君、細川晴元から謀反の疑いをかけられ

  晴元がけしかけた敵対勢力との戦いの中で討ち死にしてしまいます。」


長「むぅ…。 今も昔も、英雄に幼少期の不幸はつきものじゃ。」


ま「わずか11歳で三好家の当主となった長慶は、父と同じく細川家に仕えながらも

  晴元を権力の座から追い落とし、父の無念を晴らす機会をうかがっていました。」


ま「そして約20年後、充分な勢力を蓄えた長慶は、細川氏からの独立を果たします。

  もちろん晴元も黙ってはおらず、討伐軍を差し向けましたが長慶軍はこれに勝利。

  幕府の実質的な支配者が、細川氏から三好氏に交代した瞬間となりました。

  同時に室町幕府の将軍・足利義輝にも圧力をかけ、京から追い出す政策を取りました。」


長「上洛した余と、義昭殿(義輝の弟で後に将軍となる)の関係にも似ておるのう。」


ま「ところが、長慶自身はせっかく手に入れた政治権力を行使することを望まず

  京の治安が落ち着いたところで、一度は追い出した将軍・義輝を京へ呼び戻したうえ

  管領も新たに任命して、自分は彼らを裏から操る状況を作り出そうとします。」


長「いわゆる”傀儡(かいらい・操り人形)政権”じゃな。」

ま「この背景には、自身の過去と重ね合わせて“血なまぐさい”手段を好まなかったことや

  趣味だった“和歌”や“茶の湯”に集中したいという思惑もあったと言われています。

  京に近い地域での暮らしが長かった長慶は、なかなかの文化通だったそうですよ。」


長「余も茶の湯にはちとうるさいが、割と話が合うのかもしれんな。」


ま「一代にして”畿内の覇者”となった長慶でしたが、黄金期は長続きしませんでした。

  ”お飾りの将軍”となっている状況に不満を抱く、足利義輝とその支持者の抵抗だけでなく

  三好家の重臣であった松永久秀(まつながひさひで)の”不穏な動き”にも悩まされます。

  さらに、勢力拡大に貢献した弟たちや自身の跡取り息子が、次々に死んでしまいます。」


ま「これらの心労が重なり精神を病んだとも伝えられる長慶は、わずか43歳で病死。

  その後の三好氏は、久秀と一族衆の争いを止められず弱体化していくのでした。」


長「おごれる者も久しからず、栄枯盛衰は乱世の宿命よの。」


ま「…というわけで信長さん、長慶の生涯についてどう思いますか?」

長「若い頃から権力闘争を間近で見ていた事が、吉にも凶にも出た一生ではないかな。

  何より、久秀を飼い慣らせなかったのが痛かったのう。まぁ彼奴は余をもってしても…」


ま「の、信長さん! その話は、後でじっくり聞きますから!」

長「??」


ま「…さて! 続いては第10位の二人目ですが、いったんCMをどうぞ。」

長「ちと厠(かわや=トイレ)に行っても良いか?」

ま「いいですけど…自由な人だなぁ。」

【次回更新に続く】

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【日常】週4日勤務とはいえ疲れはたまるもの・・・ 今がピークと思いたい。

こんばんは。

今朝あたりから、九州北部地方で災害級の大雨となっている様子を知って落ち着かないブログ主です。

ここ数年でとみに増えている自然災害の報に接して『お見舞い申し上げます』としか言えない自分に対し、無力さを感じる部分もありますが

いつかは自分の住む地域にも自然の猛威が襲い掛かるかもしれない・・・と、我が事として備えを忘れず、日々を過ごしたいと思います。


そんな感じで迎えた水曜日は、週4日勤務(月~木)の3日目。 折り返し地点を過ぎて、疲れも目に見えて現れるころ。

そう言えば、ブログ主が5月から働いている職種について、なんとなく想像ができる情報を流したことってありましたっけ・・・?

上司から「簿記3級を必ず取って!」と言われている時点で、引っ越し業者や道路工事の仕事でないことは確かだと思いますが(汗)

その後は簿記2級、また会計や税務関係の資格も狙って欲しい・・・という話も出ていることを付け加えておくと、分かる方には分かるのか?

基本的にはデスクワークで、紙の書類とパソコンの画面を見る時間の比はざっと『3:7』くらいだと思います(ブログ主の主観ですが)

職場では身体を動かす用事がほとんど無いので、疲れといっても間違いなく『肉体より頭脳や精神に”キテル”』のではないかと・・・

あと1日を無事に乗り切るだけの栄養と休息を補給して、うまく金曜日からの休み期間に”着陸”できるよう操縦したいです(飛行機か)


では、今日はこれで。  明日は19時から例の企画がありますよーっと。

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【お楽しみ】六角形の鉛筆をサイコロ替わりに使う文化は、もう滅んだのだろうか・・・

こんばんは。

天気予報が伝えていた通り、今日は朝から曇り空で雨が降ったり止んだりの空模様となりました。

幸いなことに、先週のような頭痛は今のところ起こってはいませんが、仕事による疲れは感じるので油断はできないようです。


さて、今日の本題なんですが。

昨日の夜、ツイッターで「シャープペンシル(以下”シャーペン”)の芯を折る頻度が、昔に比べて低くなった」とつぶやきました。

ここ2~3か月ほど簿記3級の勉強をしていて、参考書や問題集の内容をノートにひたすら書写する時にシャーペンを使うのですけど

昔だったらそれはもう1時間に3~4回くらいのペースで芯をポキポキ折っていたブログ主が、最近は1日に1回折れるかどうかのレベルです。

当然ながら、芯を消費するスピードも昔と比べれば格段に遅くなって、今風に言えば『燃費が良くなった』なんて自慢できそうです(←するな)

でも実は、シャーペンそのものの性能が上がっているおかげであって、ブログ主はなーんにも成長していない可能性も無きにしも非ず・・・


シャーペンの話で思い出したのが、それよりもっと昔から使っていた『六角鉛筆』のこと。

小学校から中学校の頃までは、筆箱に入れる筆記用具といえばシャーペンよりも鉛筆が主流だったように思います。

削る前の断面が六角形になっていて、側面に1から6までの目を彫って机の上で転がすと『サイコロ』の替わりになるアレです。

学校が舞台のマンガで、試験の時に答えが分からない選択問題を『鉛筆サイコロ』で決める・・・なんて描写も、めっきり見なくなりました。

ましてや、かつて小学生の間で大流行した『バトルえんぴつ』の存在を知っている若い世代は、非常に珍しいのではなかろうか・・・?

(こっそり発売元のホームページを見てきたけど、販売価格が消費税率5%のままになっていたのが無性に悲しかった・・・)


そんな感じで、うっかりノスタルジアに引き込まれそうになったところで今日はおしまいです。

今週も先は長いですが、なんとか乗り切ってまいりましょーね。  ではまた。

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【日常】明日からはしばらく雨が続くようです。 こうして夏も過ぎていくのか・・・

こんばんは。

それなりに充実した土日を過ごして、今日からまた週4日(基本的には月~木曜日)のパート勤務が始まりました。

朝起きた時の眠気が強くて(抜こうとしている寝る前の薬を飲んだ日はだいたいこうです)、ちゃんと仕事ができるのか不安も出ましたが

食事をして身支度を進めるうちに頭も”しゃん”となってきて、特に大きなトラブルもなく1日の勤務を終えることができました。

少し身体が疲れた感じもありますが、睡眠をなるべく確保するようにして”疲れをその日のうちにリセット”できれば良いかなと思います。


ところで、天気予報を見ていると明日以降は全国的に雨雲が優勢な空模様になるようですね。

お盆を迎える頃までは『ちょっとでいいから雨降ってくれ~』と思わずにはいられない”猛暑”が続いていたのですけど

お盆の日本列島を直撃した台風10号が過ぎてから、少しずつ暑さが峠を越してきた感じもありました(それでも暑いのは暑いです)。

山陰地方でも、明日からの予想最高気温を見ると30度を少し超えるくらいで、蒸し暑くはなるでしょうけど”猛暑”はもうなさそうな・・・?

来週には9月に入るわけですし、今年もそろそろ夏から秋へとバトンタッチなのかな・・・? と、外で鳴いている虫の声を聴いて思いました。


というところで、今日はここまで。

9月に入れば大相撲秋場所があります。 無事に幕内復帰を決めた石浦関の活躍を祈りつつ・・・(白鵬関・炎鵬関との土俵入りも
!)

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【日常】勉強と趣味と休養のベストミックス・・・ 良い日曜日だったと思います。

こんばんは。

先ほどまで、夕食を食べながら家族で24時間テレビを見ていたブログ主です。

番組そのものにはさほど興味が無いのですが、チャリティー笑点のコーナーだけは毎年見たくなってしまうんですよねー。

しかも今年は、フィギュアスケートの浅田真央さんや大相撲の御嶽海関もゲスト出演されると聞いて、見逃せないなと。

特に、普段なら同じ時間帯に別々のテレビ局で放送されている『笑点メンバーと大相撲力士』が共演するって、滅多にないことですし。

今日の生放送大喜利も、いつにも増して座布団が乱れ飛んでいましたね・・・(国技館では座布団を投げちゃダメらしいですけど)


それはともかく、今日は簿記の勉強も進んだし(商品有高帳をつける練習をしました)、ドラクエ3もすこーしだけ進んだし・・・

ブログ記事のリメイク作業をする時間もあり、さらに午後は少しお昼寝もできたので、ほぼ完ぺきな日曜日じゃないですか(←自画自賛)

これで、明日からの仕事にもうまく入ることができれば最高なのですが・・・ 疲れを溜め過ぎないように、様子を見ながら勤務したいです。

そして、明日の朝には9月開催の大相撲秋場所の番付が発表されます。

一番の楽しみは、先場所十両2枚目で9勝6敗だった石浦関(鳥取市出身)の幕内復帰です。 この成績なら大丈夫…のはず

できれば10月の出雲巡業にも参加して欲しいので、ケガをしない程度に動きのある相撲をとってほしいですね。 隠岐の海関も頑張って。


では、今日はこのへんで。

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【雑感】頭痛も電話も思い出した頃には・・・ 一番の薬は”時間”かもしれません。

こんばんは。

木曜日に公開した4年前の再放送(リメイク込み)記事について、反応やコメントを頂きまして感謝しております。

4年前と比べれば、ブログ主自身の言葉の”引き出し”だったり文章を打ち込む能力が多少は上がっているものと思いますが

根底にある『読みに来た方に楽しんでほしい』とか『難しそうな話題を気軽に分かりやすく』という想いは変わらないので

次回以降の記事も(多少の手直しはしますが)なるべく当時の雰囲気を残しつつ、楽しんで頂けるものにしていきたいと思います。


ところで、昨日の今頃は頭痛に悩まされていることを書きましたが、なんと今日の昼過ぎにはすっかり治りました。

今朝の起床時にはまだ後頭部の痛みが残っていて、どうもその痛みを感じる部分に”腫れ物”ができているのに気付いたのです。

どこかで頭を打ったという記憶も無いですし、過去にも何度か腫れ物ができた事はあったのであまり気にはしませんでした。

そして、午前中にいつものジムへ行って軽く汗を流し、ちょっと買い物をして帰ってきた頃には、痛みがすっかり消えていました。

やはり昨日の不調は低気圧も悪さをしていたのか・・・?とも思いながら、午後からの簿記の勉強がはかどったのは助かりました。


この際なので”時間が薬になった”という話をもう一つ。 以前話をした『自宅の電話が鳴らなくなった』のも、いつの間にか直りました。

『電話のトラブル、113番』でお馴染み・・・ではないような気がする相談窓口もネットで調べたのですが、出番はありませんでした。

結局のところ、何が原因でこの不具合が起こったのかは謎のままですが、修理にお金をかけずに済んだのは良かったです。

でもまた近いうちに同じような症状が起こったら、迷わず相談しなければ・・・とは思います。 地方では固定電話もまだまだ必要なので。


最後は今日の”まとめ”的な意味で、ドラマにもなった時代小説『鬼平犯科帳(おにへいはんかちょう)』から、好きなセリフを一つ。

主人が営むお店が盗賊に襲われた上、自身も(自主規制)されてしまった女性が川に身を投げようとするのを目撃した主人公・長谷川平蔵。

慌てて女性を川岸から引き離し、自らの素性(火付盗賊改方長官、現代なら警視庁の捜査一課長?)を明かした上で、こう諭します。


『死ぬつもりか、それはいけない。 どうしても死にたいのなら、1年後にしてごらん。

 1年も経てば、すべてが変わってくる。 人間にとって、時の流れほど強い味方はないものだ』



『自分で自分の生命を絶つものではない』と他人を諭すのは非常に難しいのですが、この言葉はブログ主の心にも深く刻み込まれています。

事実、1年前のブログ主は『1年後に簿記3級の取得を目指して勉強している』なんて全く思ってなかったものなぁ・・・


すぐに消えてしまいたいほど辛くて悲しくて、明日を生きる事すら嫌になる時があっても、1年生き延びれば何かが変わっているはず・・・

『頑張れ、逃げるな』とも『頑張らなくていい、逃げてもいい』とも少し違う、『時間の流れに身をゆだねる』という選択肢。 

もちろんその”望む未来をつかむため努力”は必要なのですが、それはあくまで”自分が納得し必要と思える方向”であってほしい。


いつになく真剣な話になってしまいましたが、疲れが残らない程度に明日も勉強を進めたいなぁ。 ゲームもやりたい。 

ではー。

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【日常】久しぶりに雨が降りっぱなしの1日。 身体もあちこち痛いのですが・・・

こんばんは。

2日ぶりに、リアルタイムでのブログ更新です(昨日の再放送をご覧いただいた方、ありがとうございました)


昨日は簿記の勉強会から帰ったのが9時半過ぎ、それから大急ぎで日課の”ログボ回収”を終わらせました。

そして大体いつもと同じくらいの時刻に寝床へ入ったのですが、やはり気が急いていると睡眠の質にも影響が出やすいようで

まだ外も暗いうちに目が覚めてしまい、時計を見たら午前3時半でした・・・ 睡眠薬を少しずつ抜こうとしている事も要因なのか?

そして、今日はほぼ1日通して雨が降ったり止んだりの天気。 時折激しく降ることもあり、大雨警報も出ていたみたいです。

低気圧が優勢になり天気が崩れると、頭痛やめまいなどの症状を訴える方が多くなると聞いたことがありますが

実はブログ主も、今日の正午前くらいから右半身の後頭部から首筋、そして肩と背中にかけて時々鈍い痛みを感じています。

お盆の長期休暇明けで、久々の仕事と勉強会による”くたびれ”が出ているだけならいいのですが・・・ 脳梗塞の前兆とかだったら嫌だな。

ともあれ、仕事もブログも心身の調子が整っていればこそ成り立つので、あと2日でなるべく良い状態に持っていけるよう準備します。


心も天気も穏やかな週末になることを祈りつつ… ではー。

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【再放送2019】 第0話 『この企画は、FC2ブログの提供でお送りします・・・?』

【はじめに】

この記事は、2015年の年末から2016年の年始にかけて連載した企画の再放送です。

内容は一部加筆修正を行っておりますが、あまり細かい事は気にせずお楽しみください。



【本編の登場人物(一人二役)】

まこな。(以下『ま』):ブログ管理人。今回は番組MC風でお送りします。

ゲスト解説者 :後ほど登場。設定は『てきとー』なので怒らないでね。


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――――――


(本番、5秒前!4、3、…)


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ま「どーも! “そのブログ、雑食系につき”管理人のまこな。です。

  いつもご覧頂いている方も、今回が初めましてな方も、楽しんでいってくださいね。

  早速ですが、今日から毎週木曜日にお送りする特別企画のタイトルはこちら!



  そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~ Presents

  『これぞ戦国オールスター!

   怒涛(どとう)の下剋上列伝ランキングスペシャル・2019!』



ま「今回の企画では、戦国時代の代名詞ともいえる『下剋上(げこくじょう)』にスポットを当てて

  その偉業を成し遂げた戦国武将の輝かしい生き様を、ランキング形式でご紹介します。

  現代の感覚だと刺激の強い話も混ざっていますけど、それも承知の上で読んでくださいね。」



ま「そして、今回の企画では“ゲスト解説者”をお呼びしています。

  私だけがベラベラ喋っていても、読んでいる方は面白くないでしょうから…。

  戦国時代の下剋上に詳しい、戦国大名の織田信長…のモノマネがご専門のタレント

  『おっす!おら信長』さんです(注)。拍手でお迎えください~(パチパチパチ)」


   (注)ブログ主の妄想の産物です。 まさか吉〇興業あたりに実在しないよね??

(のっしのっし)


のぶさま2019

おっす!おら信長(以下「長」)「で、あるか。」

ま「いきなりモノマネでの登場、ありがとうございます。」

長「うむ、苦しゅうない。楽にいたせ。」


ま「さて、信長さん。今回のテーマである「下剋上」について、どんな印象をお持ちですか?」

長「古くからの権威が否定された戦国乱世においては、己の実力のみが全てであった。

  「下剋上」と言えば聞こえは良いが、当事者たちにとっては生きるか死ぬかの世界。

  あたかも「歴史のロマン」のように美化されて語られておるのは、正直心外じゃな。」



ま「う…。 のっけから企画の趣旨を否定するかのような、厳しいお言葉を頂戴しました。」

長「…まぁ、余(よ、“私”と同義)も『尾張守護代のそのまた家来』から成り上がった家柄ゆえ

  下剋上の当事者である事には違いなく、後世の評価についてどうこう言える立場ではないがの。

  昨今は戦国時代が人気と聞いておる、そうした需要に応えるのも当然の流れであろう。」



ま「えーと、信長さんなりのフォローを入れて頂いたところで恐縮ですが…

  今回のランキング企画、信長さんには全体の解説役をお願いすることにした関係上

  ご本人である”織田信長”は選定の対象外とさせて頂きました。申し訳ありません。」


長「ふん、わざわざ謝らずともよい。余がその程度の事で腹を立てる人間と思ったか?」

ま「いちおう謝っておかないと、何十年も後になって蒸し返されても困りますので…」

長「……何のことやら?」

ま「とはいえ、ランキングには信長さんに関わりの深い人物も何人か登場しますので、

  その時は詳しい解説をお願いしたいと思います。」


長「あい分かった、任せておくがよい。」


ま「そして、もう一つ大事なことを。

  今回のランキングにおける“下剋上の評価基準”を見ておきたいと思います。」


長「公平公正な順位づけのために、分かりやすい基準は不可欠じゃな。」

ま「今回のランキングは『6つの観点で各5点満点、合計30点満点』での評価となります。

  言うまでもありませんが、合計点が高い武将ほどランキング上位となります。」


(フリップを出したつもり)

――――――
【下剋上列伝ランキング 採点基準】(各5点満点)

・立身出世度:その武将の最初の身分と最終的な身分との開きの大きさ
      (最初の身分が低い、または不明だと高得点)

・下剋上度 :倒したり追い抜いたりした相手の身分の高さ
      (相手の身分が高いほど高得点)

・権謀術数度:相手を倒した手段の巧さ、派手さ、ずる賢さ
      (計略や謀略を使って相手を倒した人ほど高得点)

・危険人物度:当時や後世の人から抱かれた評判やイメージの悪さ
      (悪い印象が強いほど高得点)

・人気知名度:その人物がどれだけ知られ、人気があるか
      (ドラマやゲーム等で後世の人気が高いほど高得点)

繁栄存続度:その武将の大名家や子孫が繁栄したかどうか
      (子孫が大名として長く続いたほど高得点)
――――――


ま「以上に挙げた様々な視点から、武将たちの下剋上ぶりを評価してみました。

  ただ単に成り上がったというだけではなく、その方法のえげつなさや悪評の大きさ、

  さらには後世の日本に与えた影響なども考慮したランキングになっています。」


長「で、あるか。」

ま「なお、これらの評価と順位づけはすべて私、まこな。の独断と偏見によるものです。

  視聴者(読者)からコメント欄にご意見やご要望を頂いても、順位は変わりませんのでご了承ください。」


長「他者の意見は十人十色じゃ。気にせずともよかろう。」


ま「それでは、前置きはこのくらいにしてそろそろランキングの発表に参りましよう。

  まずは第10位……の前に、一旦CM入ります。」


長「“すぽんさー”は大事にせねば、の。」

【次回更新に続く】

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