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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【戦国時代】先延ばし中の”今川特集”、そろそろ取材を始めます。

こんばんは。

今日はちょっとした用事があって、病院まで歩いて行ってきました。

昨日梅雨明けした割には、ときおり太陽が雲に隠れてくれて助かりました。

それでも、家に着いたときには汗だくでしたけどね・・・ 水分と塩分を補給したのは言うまでもなし。


で、今日は短信気味ですが。

前々からアナウンスしていた次回の戦国ネタ特集、”今川家の一族(仮)”について。

仕事探しやら自分探しやらゲームのアイテム探しやら(←おい!)で忙しかったのもあって

なかなか進展がありませんでしたが、さすがにこれ以上放置すると熱意がなくなりそうなので

今から1か月後、時期的にはお盆に入る頃には開始できるよう動き始めたいと思います。


以前手がけた『落日』の足利氏もそうでしたが、今回取り上げる今川氏も『戦国大名としては滅亡する』運命が知られており

ゲーム風に言うなら”バッドエンディング”が確定しているんですよね。

しかも、その中で最も知名度の高い今川義元は、後世に語られる姿が『あの体たらく』ですから・・・

去年は静岡出身の”大物(?)落語家さん”が張り切って大河ドラマで演じたものの、イメージアップに貢献したかは微妙・・・

義元さん・1
※画像はコーエーテクモゲームス『戦国無双4Empires』より


・・・しかし、なぜ義元が自分のことを「まろ」と言い、和歌や蹴鞠を好み、貴族のような振る舞いをしていた(ように伝わっている)のか。

それをただ単に『身の程知らずの公家かぶれ』だとか『武将としての能力が無かった』と断定してしまう方がいたら

こういう言い方は好きではありませんが、今の段階で「それは誤解である」と申し上げておきたいと思います。

だからと言って、義元やその一族を全面的に擁護したり、必要以上に美化したりするつもりもありませんが・・・

ただ、『桶狭間で織田信長に敗れた』という一点のみで、彼やその先祖が”積み上げたもの”が一切否定されてしまうのは、あまりにもったいない。

誰もが語り継ぐ”英雄”や”名将”だけが『歴史』ではなく、表舞台から姿を消した者たちにも”物語”がある。 今回の特集も、それを忘れずに書くつもりです。


ちょっと”マジ”な雰囲気を出してしまいましたが、本編はいつも通りの『なんちゃって歴史語り』ですんで

歴史は苦手という方がうっかり読んでも大丈夫な感じに仕上がればよいな、と。

そんなわけで、連載が始まったらよろしゅうお願いします。


【大相撲名古屋場所に、”信長様”が出没したと聞いて。】
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