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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】ボタンを”連打”する文化は、過去の記憶になったのか。

こんばんは。

今日も今日とて暑いです・・・ まだ7月前半なのにこの調子だと、夏を乗り切れるのでしょうか?

電気代が多少高くなることには目をつぶって、特に寝る前はエアコンの力を借りることにします・・・


そんな”季節感あふれるツカミ”とは全く関係ない本題を持ってくるのが、このブログ。

この前実家から運び入れた”スーパーファミコン”を触っていて、ふと思った事なんですけど。

最近のゲーム、特に『プレイステーション4』とか『ニンテンドースイッチ』みたいに自宅のテレビで遊ぶハードの作品で

コントローラーのボタンを”連打”することを求められる機会が、めっきり減ったように感じられまして。


これは、ブログ主自身が携帯ゲーム機やスマホゲームに主戦場を移しつつあることも、影響しているとは思いますが

それを差し引いたとしても、子どもの頃に遊んでいたゲームソフトには、”連打”の要素がよく出てきていたものでした。

例えば、単純に”10秒間に○○回ボタンを押せたらクリア”というノルマを指示されるものだったり

連打の速さによって、”敵キャラクターとのチカラ比べ”をさせるものがあったり(相手を画面端まで押し込んだら勝ち)。

現代の『○○無双』のように”ボタンを何度も続けて押すだけで、敵をバッサバッサ倒せる”のと似ているような感じもしますが

”ボタンを押す=技が出る”という流れがあるのではなく、”ボタンを押す動作自体にゲーム性を持たせていた”わけですね。


現代のゲーム機と比べてグラフィック(視覚表現)や情報処理能力が限られていた中で、より多くのプレイヤーを熱中させるために

複雑なコマンド入力や難解な謎解きよりも単純明快な”連打”を多くのゲームが取り入れたのは、必然だったのかもしれません。

コントローラーに”グリグリ動かせるスティック”や”ヌンチャクみたいに振り回す遊び方”が導入される遥か前だから、なおさらのこと・・・

もちろんその進化自体は喜ばしいことだと思うのですけど、若い世代に”ボタン連打”のアツさが伝わらないのはちょっと惜しいです。


・・・もしかして、最近のスマホゲームの売れ筋(?)に”ひたすら画面を叩き続けて数字を増やす”作品が多いのは

往年のゲームファンたちに、一心不乱にボタンを連打した記憶を呼び起こさせるから?・・・なんて思ったりした、水曜日でした。

明日はハローワークに行きます。 暑さ対策をして、乗り切ろうと思います。


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