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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】そろそろ山陰にも”球夏(?)”到来! ブログ主が注目する学校とは。

こんばんは。

大相撲名古屋場所は、3人の横綱が全員休場という”非常事態”でございます。

幸い、長野県出身の関脇・御嶽海(みたけうみ)関が初日から唯一の6連勝と、土俵を盛り上げています。

今日は初黒星を喫しましたが、新大関の栃ノ心(とちのしん)関も2度目の優勝を狙ってくるでしょう。

横綱の相撲が見られないのはファンにとっては残念なところですが、終盤まで優勝争いが続くことを期待しましょう。


”熱戦”といえば、夏の高校野球も各地で予選が始まり、結果がちらほら入ってくるようになりました。

今年は100回目の記念大会ということで、参加校の多い府や県では2校の代表が出られるところもあります。

それでも1度負けてしまえば甲子園への道は絶たれますし、3年生は”引退”のかかった試合が続くわけですから

強豪校もそうでない学校も関係なく、球児たちのプレーに心を打たれるというのは、今も昔も変わらないものです。


ところで、山陰地方の予選はどうかというと。

ご存知の通り、山陰地方は日本で最も人口が少ない鳥取県と、二番目に少ない島根県で構成されています。

人口が少ないということは、それだけ高校の数も少ないということで、予選の試合数も当然少なくなります。

鳥取県予選(参加24校)は明日14日から、島根県予選(参加39校)は明後日15日から始まります。

どちらも雨などによる順延がなければ、25~26日頃には代表が決まる見込みです。 期間も短いので、ファンの方はお見逃しなく。


で、ブログ主が今年注目というか『勝ち上がったら嬉しいなぁ』と思っている学校があります。

もちろん母校も応援しますが、有り難いことに2年前に甲子園を経験できたので、遠ざかっている別の学校を。

島根県立大社高校。  島根県屈指のパワースポット、”出雲大社”のすぐ近くにある学校です。

夏の甲子園には過去8回出場し、これは島根では浜田高校(11回)、開星高校(10回)、石見智翠館高校(9回※)に続く単独4位の回数です。

さらに言えば、今からおよそ100年前に島根県から初めて全国大会に出場したのは、当時『杵築(きづき)中学校』だった大社高校です。

(※読みは『いわみちすいかん』、旧校名の『江の川(ごうのかわ)』だった2003年に準決勝へ進出した)


しかし、ここ最近は私立高校が代表の座を勝ち取ることが多くなり、1992年の出場を最後に甲子園から遠ざかっています。

だからと言って『弱くなったのか』というとそうでもなく、調べてみたらここ20年の夏の予選で10回ベスト4に進出しているんですよね。

そのうち4回は決勝に進出するも敗れて準優勝、しかも去年まで4年続けてベスト4に残っているので、地力はあると思います。

(組み合わせの関係上、準決勝へ勝ち上がるまでに強い私立校と当たることが少ない事情もあるとは思いますが・・・)

あとは、何かひとつ”壁を破るきっかけ”が得られれば・・・ 昨今の”古代出雲ブーム”に乗って?『大社旋風』を起こせるのではないかと。


そんなわけで、強豪ひしめく地区に比べて忘れ去られがちな山陰にも、そろそろ”熱い夏”がやってきます。

果たしてどの学校が100回記念の”甲子園の土”を踏むのか? 楽しみですね。

それでは、また。

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