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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】今より暑くなかった(はずの)頃の、子ども時代の夏の思い出。

こんばんは。 (以下略)

ブログ主の自宅(ワンルームの借家)に設置の温度計(付きデジタル時計)でも、本日11時頃に”36度”を記録したため

『命を危険にさらすことを考えたら、安い電気代だよな・・・』と思いつつ、やむなく午前中のエアコン起動に踏み切りました。

昨日は寝る前のタイマー設定もミスったためか、夜中に寝苦しくて目が覚めてしまい、その時の室温が”29度”だったんです。

今夜はいつもより長めにタイマーをかけて寝よう・・・ 寝不足の影響が出ているので、今日は短めの記事で失礼しますね。


ツイッターなどを見ていると、例年にない暑さの中で学校に通う子どもたちの健康を案ずる声が上がっています。

何日か前には、小学1年生が屋外での授業の際に熱中症を発症し、命を落とすという悲しい事案もありました。

子どもは皮膚の表面積が大人に比べて小さく、汗を作る器官も発達途中のため、身体にたまった熱を発散しにくいそうです。

そのうえ、学校生活では『喉が渇いたら、いつでも水分補給していい』と言ってもらえる環境では必ずしもありませんし

子どもは子どもで『汗をかくと”臭い”と言われるから、水を飲みたくない』と考えてしまう面もありそうです(ブログ主も汗かきですから・・・)。

それでも、命を落としてしまったら本当に取返しがつかないです。 これ以上、暑さで命を奪われる子どもが出ませんようにと祈るのみです。


さっき『汗かき』と言ったブログ主ですから、学校で過ごす夏はあまり好きではありませんでした。

高校卒業から20年近く経った現在ですら、教室にエアコンが設置された学校の方が少数派という状況だといいますから

ブログ主が高校を卒業するまでは、夏は教室の窓を全開にして、風が吹くのを願うというのが”デフォルト(標準)”でしたねぇ。

(逆に冬場はたまに雪が降る土地柄か、小・中・高と教室に必ずヒーターなりストーブが設置されていましたが・・・)

体育の直後の授業なんかは、もう大変です。 座っていても汗が止まらなくて、教科書やノートがふやけるふやける。

幸いタオルは持参OKだったので、板書(黒板に書かれた文字)をノートに写すのと、腕の汗を拭くのを同時進行で。

あと、たまーに”蜂”が外から迷いこんできて、教室中が”蜂の巣をつついたような騒ぎ”になったことも。


そんな中で唯一の”癒し”は、冷房完備(機械は暑さに弱いため)の『コンピューター室』での授業(たいてい技術か数学)。

夏場の暑い中で「今日はコンピューター室で授業するぞー」となったら、その状況自体が”極楽”なわけですよ。

それに、今でこそ当たり前のようにパソコンを使っているブログ主でも、高校の頃までは”パ”の字も知らんかったですから。

大学に入ってからもパソコンは学校のものを使い(卒業論文も)、自分のパソコンを買ったのは社会人になってからでしたので

『暑さと汗から解放される』のと『未知の機械を操作できる』という、二重の喜びというかワクワクがあったんですね。

今の子どもにはパソコンどころかスマホが当たり前になってますから、なかなかその有難みは伝わらないかもしれませんが・・・

まぁ今は時代の流れか、学校でも”プログラミング”を教える機会があるようなので、コンピューター室の価値は揺るがないでしょうけども。


というところで、思ったよりパソコンのキーを打つ指が進んでしまいました。 そろそろ本格的に眠いです。

どちら様も、体調管理と水の事故にはくれぐれもお気をつけの上、お過ごしくださいませ。

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