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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】御嶽海(みたけうみ)関、涙と笑顔の初優勝! 世代交代の”のろし”は上がるか?

こんばんは。

先ほど、実家から帰ってまいりました。 結局1泊のみでした。

でも、親戚との会食やご先祖の墓参り、あと畑の世話ができたので、納得の土日となりました。

あと、高校野球の島根県予選で、私の母校が2年ぶりに準々決勝(ベスト8)に残りました。 

次の試合は優勝候補の強豪校が相手ですが、精一杯戦ってきてほしいと思います。


さて、今日の話題はやはり先ほど終わったばかりの大相撲名古屋場所。

昨日の時点で決まっていましたが、長野県出身の関脇・御嶽海(みたけうみ)関が13勝2敗の成績で初優勝を果たしました。

本来なら優勝争いを演じるはずの横綱・大関陣が相次いで途中休場となり、まれに見る混戦が予想された今場所。

”本命不在”とも評された中、初日からの10連勝で先頭に立った御嶽海関が、終盤の大関戦も乗り切ってそのまま逃げ切りました。

平成4年12月生まれの25歳。 平成27年3月の初土俵(プロの力士としてのデビュー)からわずか3年半で成し遂げた幕内最高優勝でした。

長野県出身の力士が幕内最高優勝を勝ちとったのは、現在の優勝制度ができてから始めてのことだそうです。 長野県民の皆さま、おめでとうございます。  昌幸パパも喜んでるかな?



昨日実家に帰ってすぐ、父が見ていたテレビ中継でインタビューを受けていた御嶽海関は、涙を浮かべて時折言葉に詰まる様子が。

そして、今日の表彰式で行われた”優勝力士インタビュー”は帰りの車のラジオで聞いていましたが、『(優勝は)最高です』と喜びを素直に表現。

そうかと思えば、まだ25歳でそれほど取材慣れもしていないためか「賜杯(トロフィー)は思っていたより重かった、腕力が足りないです」とか

「これだけ多くの人の前でしゃべったことがないので、明日の朝になったら(何を話したか)全部忘れてると思います」と答えるなど

初々しくも素朴な人柄が垣間見え、客席が笑い声に包まれる一幕もありました。 おそらく、長野県からも多くの方が応援に来ていたのでしょう。

来場所以降は、次の目標となる”大関”を視野に入れた戦いになるでしょう。 さらなる活躍に期待したいところです。


なお、優勝した御嶽海関は、”関脇以下で勝ち越した力士”が選考対象となる『三賞』の対象でもあり、殊勲賞と技能賞をダブルで獲得。

残った敢闘賞は西前頭9枚目の”豊山(ゆたかやま)”関と、西13枚目の”朝乃山(あさのやま)”関が、優勝争いに絡む好成績を評価されて受賞しました。

この2人は、御嶽海関よりも若い24歳で、しかも初土俵がともに平成28年3月で同じという”同期生”。

デビューからまだ3年も経っていない”新星”ですが、アマチュア時代からの実績があり、すでに幕内でも通用する実力をつけています。

すでに30代の”ベテラン”が上位陣の大半を占める中で、若い彼らが存在感を発揮する時が来るのは、そう遠くないのではないでしょうか。

来場所は横綱・大関陣も万全に近い状態で土俵に上がり、彼らのパワーを正面から受け止める存在であってもらいたいものです。

あと、石浦関は幕内に残れるのかなぁ・・・ 今日の結果を見る限りは可能性はありそうだけど。 まぁ負け越しは負け越しだから十両に落ちても仕方ないが。

隠岐の海関も、千秋楽に”対戦相手の休場で不戦勝”、勝ち越しが転がり込んできたけど、不完全燃焼ですね。 もう一花咲かせて頂きたい。



では、今日はこのへんで。

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