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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】事実は何とかより奇なり? 現代に蘇る三本の矢。
こんばんは。

雨が降りそうになると『天気が下り坂』と言いますけど

雨が止んで晴れ間が出てくることを『上り坂』とは言わないですね。

そもそも天気に良い悪いなんてない、という主張もあるようですが。

こういう天気の話から始まる時は、ネタがない日です。 間違いない。


仕方ないから、また相撲の話で恐縮ですけども。

いま十両に、若隆景(わかたかかげ)という四股名の関取がいます。

初めてこの四股名を聞いたブログ主が思ったのは

『若隆元(わかたかもと)や若元春(わかもとはる)がおったりして・・・』

言わずもがな、中国地方を制した戦国大名・毛利元就を支えた

自慢の(?)三人の息子から連想しただけの話でしたが。


しかし、時に現実は想像の上を行きます。

なんと若隆景関には実の兄が二人いて、それぞれ

『若隆元』と『若元春』の四股名で幕下にいたんですね。

しかも二人とも、あと少しで十両に上がれそうなところにいる模様。

本場所では優勝決定戦でもない限り、兄弟が対戦することはないのですが

もし三人とも関取になれば『角界の三本の矢』として話題になるでしょうな。

(出身は広島ではないらしいですけど・・・それはいいか。)


戦国ファンとしても期待しつつ、今日は以上。 石浦・・・( ノД`)…





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