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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】どうやら健康ブームだけじゃない、お菓子業界への逆風。
こんばんは。

車で近場へお出かけ中、信号待ちで止まっていたら

歩道の脇から黒猫が出て来て、目の前をトコトコ渡っていきました。

『不幸になる』とも言われますが、猫好きのブログ主には幸せでした。


さて。

先日のブログで『森永チョコフレークが製造終了』のニュースを取り上げましたが

この報道以降、他社のチョコフレーク(的なお菓子)も売り切れが相次いでいるそうです。

確かに、うちの近くのスーパーでも棚から商品が消えていた覚えがあります。

もう少しすれば入荷が増えるかもしれませんので、気長に待つとしましょう。


で、今日の新聞にその『続報』の記事が載っていました。

こちらも菓子業界大手の江崎グリコが、30年前に発売した

チューイングガム『キスミント』の販売を打ち切ることを決めたそうです。

この商品に限らず、ガムの販売額は年々減少が続いていて

記事によると、2004年度には1881億円でピークを迎えた後

2017年には1005億円と、ほぼ半額まで落ち込んでいるといいます。


なぜそのようになってしまったのか、業界関係者の分析も載っていました。

・昔は暇潰しや気分転換のためにガムを噛んでいたのが

スマートフォンの普及で消費者の習慣が変わったのでは?

・社会全体で清潔感や風紀を重視する風潮が強まり

『噛み終わったガムを吐き出す』行為への抵抗感があるのでは?

・テロ対策で街中からゴミ箱が減っていることも影響?

(吐き出さずに食べられるグミは、逆に売り上げが伸びているとか)

裏付けるデータはないものの『健康ブーム』だけでは片付けられない話なんですね。


件のチョコフレークにしても、森永製菓の声の1つとして

『溶けたチョコが指について、スマホが使いづらくなった』なんて"注文"もあったとか。

ここにもスマホの普及が一枚噛んでくるのか、と興味深いところですが

そんな現代消費者のニーズに応えた新商品を、各社が競って開発している最中なのでしょう。

個人的には『チョコ味のガム』とか出たら、試したい気がします(出るかそんなの)


以上、子どもの頃は『ブルーベリー味の板ガム』が大好きだったブログ主でした。

明日は台風、きをつけよー。




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