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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】肌寒くなってきました。 『神在月』も中盤だものね・・・
こんばんは。

ここ2、3日は朝晩に限らず、昼間でも空気が冷ややかに感じるようになりました。

特に朝は、さっそく布団から出るのに勇気がいるような具合で・・・ これが来年の春まで続くのか。

台風の脅威は遠ざかったとはいえ、今度は体調の管理が課題になりそうです。


ところで、すでにお気付きとは思いますが。

タイトルに『10月』でも『神無月』でもなく、『神在月』と書きました。

1年の12ヶ月には、1月から12月までそれぞれに『和名』があって

1月が『睦月(むつき)』、2月が『如月(きさらぎ)』という具合になりますが

10月は『神無月(かんなづき)』として全国的には知られているところ

島根県の出雲地方においては『神在月(かみありづき)』と呼んでおるのです。


その由来も、ご存知の方が多いとは思いながら一筆。

毎年10月、出雲大社には日本全国津々浦々から神々が集まり

若い?男女の『縁結び』の相談を1週間ほどかけて行うそうで。

ブログ主の実家の近くには、相談を終えて神々が『打ち上げの宴会』を

夜通し行ってから諸国へ帰る、と伝わる神社があったりするわけですが。

その間、神様がそれぞれの持ち場を留守にすることから『神様がいない』で『神無月』。

逆に、出雲にはいつも通り(いつも以上?)に神様がいるから『神在月』になったとか。


ちなみに、以前長野県の諏訪大社に行った時には

現地の方から『諏訪でも10月は神在月だよ』と聞きました。

後で調べてみると、理由には諸説ありますが(※)確かにその通りらしいです。

神在月は出雲の専売特許、というわけではなかったのでした。

(※)『諏訪の神様が巨体すぎて、移動が難しいから』だとか

『出雲大社の神様から、出入り禁止を食らったから』だとか、まぁ色々と。


・・・前にも似たようなことを書いてないですかね、それがちょと心配。

スマホだと過去の記事を検索するのも一苦労なもので、ダブっていたらご勘弁を。

では、また。





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