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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】湯切りするカップ麺が斬新だった頃、どこで何をしていたものか。
こんばんは。

買い物に行って、何気なく見ていたカップ麺のコーナーで

ふと思ったんですけど、『湯切り麺』って見なくなりましたね。


カップ焼きそばのように、湯切りすることが前提になっている商品ではなく

茹でられた麺が真空?パックに入っていて、カップに注いだお湯でほぐしたら

一度お湯を捨て、改めてお湯とスープの素を入れて食べるタイプのラーメン。

スープの素も粉末ではなく液体で、当時は珍しかったと思いますし

普通のカップ麺より高級感のあるパッケージで売られていた記憶があります。


ラーメンに限らず、お湯で戻して食べる大半の即席麺(カップや袋入り)は

一度油で揚げて乾燥させているので、本来の茹で麺とは異なる食感になるんですよね。

それはそれで大好きなブログ主ですが、たまにはそうじゃないラーメンも食べてみたい。

そう思って『湯切り麺』のカップを探したら、1つも見当たらなかったという結果に。


考えてみたら、今は即席麺の作り方もいろいろ進化していて

『わざわざ真空パックにしなくても、茹でたてに近い麺が作れる』からかもしれません。

同じ要領で作られた『まるで茹でたてのスパゲッティ』のカップも、見なかったなぁ・・・

今から10年後には、どんな即席麺が販売されているのか、少し楽しみになりました。

知名度のある定番商品も、何かの拍子になくなるかもしれないし・・・


以上『赤と緑ならもっぱら緑派』のブログ主でした。





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