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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】プロになるのは難しい。 辞めるのはさらに難しい?
こんばんは。

毎日の病院通いから解放されて、のんびり過ごすのもいいかと思いつつ

伸び放題になった畑の草むしりや糖尿病の勉強をしてたら、もう夕方です。

部屋でテレビを見ながらボーッとしてるよりは、有意義だったとは思いますけど。


さて、明日はプロ野球の各球団が新人選手を指名する『ドラフト会議』があるそうです。

今年も注目選手がたくさんいるらしく、ファンや解説者も楽しみにしているはず。

ブログ主も全く興味が無い訳ではないですが、『翌日の新聞を見れば十分よ』と

中継や速報を見てリアルタイムに一喜一憂したい、とまでは思わんのです。


考えてみれば、新しく入る選手がこれだけ注目されるスポーツって

日本ではプロ野球に並ぶ存在は無いように思うのですが、どうでしょう。

注目選手だけでなく指名された全ての選手について、新聞に名前や経歴が詳しく載るのは

サッカーのJリーガーや大相撲の新弟子などと比べると、破格の扱いではないかと思って。

それが良いか悪いかは別にして、日本におけるプロ野球への関心の高さは根強いなぁ、と。

確かにプロ野球選手になることは、野球少年なら誰でも一度は夢見たはずですものね。


一方で、入る選手がいれば去っていく選手も当然いるわけで。

10月に入ってから、各球団で『戦力外通告』とか『自由契約』などという名目で

『うちにはアンタの居場所は無いよ』と言われた選手の名前が、どんどん出てくるんですね。

各球団が契約できる選手の人数には限りがあるため、仕方のない事ではありますが。


中には数年前に『ドラフト1位の即戦力!』と華々しくデビューした若い選手が

ケガや不調に苦しんだあげくひっそりと球界を去っていく、なんてこともあったりして。

プロとしての実力が無かった、と言われてしまえばどうしようもないのですが

最後に引退会見や引退試合の場を設けてもらえるのは、ほんの一握りの選手だけだと考えると

プロになるのも難しいけど、続けた末に必ず来る辞め時にも難しさがあるなぁ、としみじみ思いました。


では、また。





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