FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】読書週間、読む派・読まない派それぞれの主張は。
こんばんは。

なんでも今日から、読書週間だそうですね。

『読書の秋』なんて申しますが、皆様はどうでしょうか。


実家でとっている某新聞が全国の有権者3000人を対象に行った調査では

『最近1ヶ月の間に、1冊でも本(漫画や雑誌は除く)を読んだ』人は、回答者のうち49%で

『1冊も読まなかった』の50%をわずかに下回ったそうです。

ただ、同じ質問は1995年から毎年行っていて、この比率はほとんど変わっていないとのことで

『出版業界は不振が続いている』と言われる割には、しっかり読まれているようにも思えます。


では、読む人は何を求めて本を読むのかというと(複数回答)

・知識や教養を得るため・・・45%

・面白いから・・・38%

・趣味に活かすため・・・28%

・仕事に役立てるため・・・22%

・人生のヒントを得る・・・19% など


一方、読まなかった人になぜかと問えば(これも複数回答)

・時間が無かった・・・50%

・本を読まなくても困らない・・・32%

・読みたい本が無かった・・・30%

・本以外でも知識や情報を得られる・・・30% など

と、それぞれに読書への想いや葛藤を抱えておるようでした。


ブログ主はというと、月に2回ほど図書館に足を運び

その時たまたま興味があったテーマや著者の本を借りて、ちょっとずつ読んでいます。

小説やエッセイよりも、暮らしとか健康に関する知見がまとめてある実用本が多いです。

自由になる時間はある状態なので『時間が無い』とは言えないですし

スマホで検索することもありますが、その情報に関する本が手元にあれば

そちらにも目を通して情報の根拠や裏付けがあるか、あるいは異説がないかを調べたりもします。


本が良くてテレビやネットはダメ(あるいはその逆)、なんて決めつけも良くないですが

いずれのメディアでも、世に発信される知識や情報は必ず『編集』されているものであって

(ブログ主にも、ブログに個人情報や都合の悪い事実を書かない自由があります)

何を信じて何を疑うのかも、それを受けとる側の人間に委ねられているものですから

(そして、ほとんどの発信者は『自分の発信こそ真実』と信じ、多くの人がそれに同調することを望んでいる)

外からの知識や情報を何でも無批判に受け入れるのは、時として危機を招きはしないかと思ったり。

こちらの意思とは関係なく、右から左に流れていくテレビやネットにも良い面はあるにせよ

本や新聞の活字とじっくり向き合うことで、自分の内側にある思考や想像を深められるメリットはあろうかと。


・・・まーた例によって主張がフラフラしてますが。

本を読む読まないは個人の自由だし、読んだ方が良いと言える立場でもないですが

ブログ主と本との縁が切れることは無いなぁ、と思ったのは確かです。

寝る前はスマホより本にした方が、寝つきが良くなるらしいですし。

以上はあくまで『個人の見解です』ってことで、思い思いに秋の夜長をお過ごしあれ。

では。





コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)