FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】油が高いと暮らしが厳しいのは、今も昔も変わらない?
こんばんは。

米子から戻ってきて、実家でテレビを見てますとね。

ずいぶん昔の時代劇で『油の値段が高騰して、庶民が苦しんでいる』という導入でした。


市民生活に関わる油といえば、今は『灯油』や『ガソリン』ですけども

電気や車のない江戸時代までの日本なら、夜の闇を照らす『照明』としての油が流通していて

原料も菜種やゴマなど、自然由来のものが中心だったようです。

戦国大名・斎藤道三が若い頃は『油売り』で生計を立てていた、なんて話もありますね。


『油を売る』というと、今では『仕事をサボる』なんて不名誉な(?)慣用句として知られますが

庶民の暮らしに必要な品物を売っている店が、サボっていたら困ったものですけどね。

これからの季節は(地域によっては)灯油が必需品になってきますし

ガソリンの値段も上がる一方で、下がる雰囲気は一向に見えない感じなので

ガソリンスタンドさんには、人手不足に負けず頑張って頂きたいところですねぇ。


寒くなってきました、暖かくして過ごしましょう。

ではまた。





コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)