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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】目新しさも必要だけれど、長く愛されるモノにも価値がある。

こんばんは。

実家で光回線の工事をしてもらって一日経ちましたが、パソコンでネットが使えるのはやはり快適に感じます。

しかも今回は無線ですので、パソコンと電源さえ持ち歩けば自分の部屋から居間に移動して使うこともできますし。

それでも、かれこれ3か月ほどブログやツイッターから距離を置く生活をしていましたので、

以前の勘を取り戻すのに時間がかかりそうな気もします。 リハビリのつもりで、少しずつ戻していきますかね。


ところで、昨日でしたか『紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたらしいですね。

昨年は元日の早朝から仕事だったので観なかったのですが、実家ではほぼ毎年『紅白』でした。

しかし、今年の出場歌手を聞いた母親が『なんで○○さん※が出ないの!?』と選考に異議を唱えましてね。

『○○さんが出ないなら、今年の紅白は見たくない』とまで言い出してます。 (※母が好きな”歌謡曲”を歌う方です)

確かに、どう考えても『若者』ではない(?)ブログ主から見ても、似たような歌を歌って踊るグループばかりにも見え(以下自主規制)


昔から『一年を締めくくる、国民的な番組』として世間の関心が高い紅白歌合戦ですから

時代の移り変わりによって、多くの視聴者が見込める層に合わせて番組のスタイルが変わっていくのは自然です。

他のテレビ局の番組だけでなく、ネット経由で発信されたコンテンツとも視聴者を奪い合う現代では、なおさら。

歌われる曲も『その年にヒットした曲』が選ばれることが多いので、同じ歌を何度も歌う出演者は珍しい部類かと。

『コイツはまたこの歌か、聞き飽きたよ』と、チャンネルを替えられてしまうのを避けたい気持ちも分かるんです。


とはいえ『常に新しい話題を求めている』層もいれば、『慣れ親しんだモノに心が安らぐ』層もいるのが”お茶の間”です。

むしろ、ネットに触れる機会が少なかった上の年齢の世代ほど、情報や娯楽をテレビに頼っている部分は大きいでしょう。

そういう世代の人にとって聴き慣れた、多くの人に知られた名曲をもう一度掘り起こすのも、アリではないかと思います。

もちろん『ご本人が歌えるかどうか』という問題はありますが、次の世代の人が歌い継いでいく、なんてのも粋な演出かも。

いっそ『平成最後の紅白』なんだから、平成元年からの流行曲をメドレーで・・・とかならないですかねぇ。 どうでしょうNH○さん。


父の入院前に考えていた企画モノも、少しずつ準備を進めていきたいと思います。

では、また。

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