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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】電車の駅名にカタカナを使う!? あまり驚かない島根県民の事情・・・

こんばんは。

ネットニュースで見ましたけど、東京の山手線に新しい駅ができるんですってね。

駅の名前は『高輪(たかなわ)ゲートウェイ』駅になるそうで、カタカナを使う駅名は珍しいと一部で話題になってます。

確かに、バス停ならまだしも電車の駅でカタカナというのは、なかなかお目にかかれないことかもしれません。

ただ、全国でこの話題に対して最も驚かないかもしれないのが、ブログ主含めた島根県民じゃないかというのが今日のネタです。


島根県にはJRの鉄道路線以外に、民間企業が運営する『一畑電鉄(いちばたでんてつ)』という鉄道があります。

地元では”バタデン”の愛称で親しまれ、少し前には映画のモデルにもなったことで(ちょっとだけ)注目を浴びました。

そして、今日お話ししたいのは一畑電鉄の『駅名におけるカタカナ使用率』が妙に高い件

一畑電鉄には松江市から出雲市にかけて26の駅があるのですが、そのうち3駅でカタカナを使用しています。 率にすると10%超え。


・松江フォーゲルパーク駅    ・松江イングリッシュガーデン前駅    ・出雲科学館パークタウン前駅


もちろん電車が駅に着く前には『次は松江フォーゲルパーク、松江フォーゲルパークです』と、ご丁寧に(?)2回繰り返してくれます。

そんな訳で、新しい駅の名前にカタカナが出てきても、それほど目新しさを感じないのが大半の島根県民(特に東部)ではないかと思うのです。


ここからはおまけ。

先に出てきた”松江イングリッシュガーデン前駅”は、以前はもっと”知る人ぞ知る”駅名だったことをご報告しておきます。

もともと『古江(ふるえ)』という平凡な(!?)名前だったのが、近くに美術館ができたことで大変身。

その名も『ルイス・C・ティファニー庭園美術館前(ていえんびじゅつかんまえ)』 長い、長すぎる。

でもそのおかげで、一部の鉄道ファンからは『日本一長い名前の駅』と呼ばれるようになり、注目されたりなんかして。

今回の件でも、ツイッターで(今は亡き)この駅の名前を思い出してくれているユーザーがいるようで、少し嬉しくなりました。

平成最後の年末年始に出雲大社詣でを計画されているなら、一畑電鉄のご利用を検討されてはいかがでしょうか・・・なんつって。


では、今日はこれで。

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