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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【100回記念】一人二役インタビュー(後編)
今日は、昨日からお送りしている「一人二役インタビュー」の
後編をお送りします。

※前編はこちらから(近日リンク設定予定)

登場人物(一人二役)
まこな。pngまこな。(文中「ま」):ブログ管理人兼ライター。
                      普段は無口だが、今回は結構語ってます。
                      謎キャラがさく裂するかどうかも見どころ。

謎の人XインタビュアーX(文中「X」):覆面インタビュアー。性別・年齢不詳。
                          やや毒舌。ボケもツッコミもこなす。
                          管理人の素顔をどこまで引き出せるか?

続きは追記から。

‐‐‐‐‐‐





「じゃあ、次はブログについて。
  そもそも、なんでブログなんか始めたの?」

「『なんか』って、世界中のブロガーを敵に回すようなことを言うなよ。
  とりあえず、自宅でインターネットが使えるようになって
  何か始められないかな、と思って選んだのがこれだった。」

「ブログタイトルの意味が分かんないんだけど。」

「実は、特に深い意味はない。(苦笑)」

「『気づかれないうちに…』って、何を?誰に?」

「ブログを始めたことを、周りの人に言うかどうか迷って、
  結局誰にも言わずに、全てをネットの中だけで完結させることにした。
  そういう意味で、『自分の正体を』気づかれない、ということでひとつ。」

「そもそも、正体を隠す必要があるの?
  人にしゃべっておいた方が、アクセス数とか稼げるのに。」

「しゃべったらしゃべったで、デメリットもあるでしょ。
  今の時代、プライベートとか個人情報とかまで書いたら簡単に詮索されて、
  下手すると現実のトラブルに巻き込まれてしまう恐れがある。

  別に『知り合いに見られたらまずい事を書いている』とかではないけど、
  ブログの中の自分と現実世界の自分は、切り離した方がいいと思った。」

「誰もそこまでアンタのプライベートに興味持たないと思うけど。」

「そうかもしれないけど、気をつけるに越したことはない。
  ネット上の付き合いは相手の顔や表情が見えないのが基本だし、
  人によって感じ方や受け取り方はそれぞれだから、
  誤解や反感を招かないような表現を工夫しているつもり。」

「ちなみに、ほぼ毎日記事を書いてて、面倒に思うことはない?」

…実は何度か(苦笑)。
  でも最初にも言った通り、本質は楽しいから続いてるんだと思う。
  あと、一つの記事はなるべく簡潔に、短い文章でまとめたいと思っている。
  書く方もだけど、読む方も長い文章に時間をとられたくないでしょ。
  ただでさえ、現代人は時間が無いって言ってるのに。」

「この文章を見る限り、それが出来てるとは思えないけどね。」

「…善処します(汗)」

――――――

「自己紹介に、ゲームが好きって書いてたけど。」

「確かに、ゲームは子どもの頃からやってた。」

「1980年代前半生まれなら、やっぱりファミコン?」

「そう。ファミコンから始まってスーファミ(スーパーファミコン)、
  ゲームボーイ(アドバンスも)、あとはプレステとDS、
  一時期はPSPとWiiも少々。」

「…ガッチガチのゲーマーじゃん。」

「いやぁ、それほどでも。」

褒めてないって。むしろヒいたわ。」

「ただ、最近は時間があまりとれなくて、
  プレステ3と3DSの電源をたまに入れるくらい。
  やりたいゲームはいろいろあるんだけどね。」

「もう3☆歳(自主規制)だものね…。」

「パソコンのフリーソフトに手を出した時期もあったけど、
  あれにも相当時間を費やしたからなぁ…。」

「得意なジャンルはパズルとRPG、だったっけ?」

「得意というか、一作品で長時間プレイできるから好き。
  あとは『桃太郎電鉄』とかのボードゲーム系も。」

友達いないくせに。

「それを言うな。」

――――――

「ゲームからの流れで、『東方』とのなれそめを。」

なれそめって、何を期待してる!?
  …うろ覚えだけど、雑誌の記事じゃなかったかな?
  確か、パソコンの同人ゲーム系の。」

「その雑誌って、ひょっとして⑱禁?(※)」ニヤニヤ
  (※編集注:『東方』シリーズ自体は全年齢対象です。
        同人誌とかはこの限りではありませんが…)


どこに食いついてんだよ!あとその顔もやめろ!
  覆面の下から、透けて見えてるぞ。
  それはそうと、仮にそうだったとしてもここには書けんだろ。
  このブログは全年齢対象だ。」

「否定はしないのね。」

「うるせぇわ。
  …で、キャラクターがかわいいな、っていうので
  ゲームに興味を持って、『東方』という言葉も知った。
  その後は、原作買ったり本買ったり音楽CD買ったり。」

「『求聞史記(※)』とかも持ってる?」
 (※編集注:読みは『ぐもんしき』。キャラ設定資料集のような書籍。)

「もちろん。これはハマってすぐの頃に買った。
  そういう所から入るのも、歴史好きの性なのかな。
  ただ、肝心のゲームの腕はほぼ据え置き。」

「では、『東方』シリーズで好きなキャラは?
  多くて絞り切れないなら、5人まで可。」

「5人だったら…

   幽谷響子(神霊廟)
   四季映姫・ヤマザナドゥ(花映塚)
   リグル・ナイトバグ(永夜抄)
   リリーホワイト(妖々夢)
   小悪魔(紅魔郷)


  以上。」

「こう言ったら何だけど、えらく地味なラインナップ?
  序盤ボスとか中ボスばっかりって、正直どうなのよ?
  あと、ひょっとして○リコ…

「人の好みに対して地味とは失礼な。一人ラスボス入ってるじゃん。
  あと、ロ○コンって言うなら、妹様とかケロちゃん入ってないと。」

知らんがな。

「まぁ確かに、それに関して映姫様の前で
  潔白を誓えるかと言ったら、自信は無いけどね。」キリッ

「開き直るな、変t」


…と、ここでちょうどお時間と相成った。
終始和やかな雰囲気の中でのインタビューであった。(完)


※一部、元ネタを知らない方には全く伝わらない内容だったことをお詫びします。(編集)




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
100回記念 おめでとうございます
こんばんは

取り急ぎ
私どものblogの方でリンクに追加させていただいたと思っていたのですが
追加ができてなかったようで、つい先ほどリンクさせていただきました。
大変申し訳ありません。
これからもよろしくお願いします。

ゆっくりできましたか?
8月も後半に入りましたね。
まだまだ暑いですが、頑張って乗り切りましょう!
2015/08/16(日) 22:56:56 | URL | by花梨 (#ndHicBQ6) [ 編集]
一人芝居みたいでおもしろかったですよ。読んでいて、チンプンカンプンのところもありましが、読んでいて、リズムがいいですね。訳がわかんないところもあるけれど楽しく読めたのは、それだけこのブログを身近に感じてしまっているということんでしょうね。このパターン、私にはありです。
2015/08/20(木) 05:40:27 | URL | by丹後のきんちゃん (#-) [ 編集]

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