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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】間近に迫った今年の初場所は、平成最後の両国開催。

こんばんは。

昨日はずいぶん熱が入ってしまい、【人生(仮)】でも良かったんじゃないかって内容になりました。

その影響が残ったのか、いつも通りに就寝したはずが午前3時に目を覚ましてしまいまして・・・ 今も少し眠いです。

だからという事も無いのですけど、今日はできるだけ軽めのテンションで書ける内容にしますかね。


タイトルからも読み取れますように、次の日曜日(13日)から大相撲初場所が開催されます。

現役幕内力士による暴力事案などもあって騒がしかった年末の相撲界でしたが、今度は土俵の中での真剣勝負を期待しましょう。

相撲に関して興味も予備知識もあまり無いという方もいらっしゃると思うので、初場所の番付(役力士と前頭上位)を表にして紹介。

ブログで表を使うことが少ないので、うまく表示されてなかったらすみません。 (力士名の下のカッコ内は出身地)

西
稀勢の里
(茨城)
横綱白鵬
(モンゴル)
鶴竜
(モンゴル)
横綱
髙安
(茨城)
大関豪栄道
(大阪)
大関栃ノ心
(ジョージア)
貴景勝
(兵庫)
関脇玉鷲
(モンゴル)
妙義龍
(兵庫)
小結御嶽海
(長野)
栃煌山
(高知)
前頭1逸ノ城
(モンゴル)
錦木
(岩手)
前頭2北勝富士
(埼玉)
正代
(熊本)
前頭3松鳳山
(福岡)
琴奨菊
(福岡)
前頭4隠岐の海
(島根)
碧山
(ブルガリア)
前頭5嘉風
(大分)



ニュースやワイドショーでも取り上げられている通り、最大の注目は横綱・稀勢の里(きせのさと)関の取り組みだと思います。

横綱では最長となる「8場所連続休場(途中休場含む)」から復帰したものの、九州場所では初日から4連敗を喫して途中休場。

場所後には横綱審議委員会から『激励』の決議(『初場所がダメなら次は無いぞ』というメッセージ)が出され、”相撲人生の土俵際”に追い込まれています。

多くの相撲ファンが待望していた『日本生まれの”強い”横綱』として、ここ数年の相撲人気を支えてきた功労者ではありますが

報道で伝えられる場所前の稽古や取組の様子を見ていると、やはり最盛期のような力強さは感じられないように思えてしまいます。

序盤は平幕力士との対戦が多く組まれると思いますが、ここで先場所のように連敗してしまえば、場所中でも『決断』を迫られるのは間違いないでしょう。

それでもいざ国技館の土俵に上がれば、ファンからの大声援が彼を後押しするはず。 本人にとって悔いの残らない”15日間”であってほしいです。


稀勢の里関ともう一人、初場所で大きな注目を集めるのが新関脇の貴景勝(たかけいしょう)関です。

3人の横綱が全員休場という”非常事態”の九州場所で、連日気迫の相撲で白星を重ね、初優勝の栄冠を手にしたのは記憶に新しいところ。

思えば、昨年は6場所で5人の力士が優勝を飾った(※)”混戦模様の一年”でした。 特に御嶽海と貴景勝はどちらも平成生まれで、元大関の照ノ富士以来2人目・3人目の優勝でした。

(※)初場所:栃ノ心、 春場所・夏場所:鶴竜、 名古屋場所:御嶽海、 秋場所:白鵬、 九州場所:貴景勝。

今場所は関脇に番付を上げ、成績次第では大関昇進を期待する声も出てくると思われますが、果たしてどんな相撲を見せてくれるでしょうか。

そして、それに”待った”をかけようとする若手の実力派力士たちや、熟練された取り口を見せるベテラン勢も平幕上位に名前を連ねます。

場所の終盤まで誰が優勝争いのトップに立っていてもおかしくない”平成最後の両国場所”、初場所は13日が初日です。


なお、初場所から『第41代・式守伊之助』を名乗って結びの一番を裁くのは、島根県出雲市出身の今岡英樹さんです。

現役力士で言えば『横綱昇進』に相当する大ニュースでしたから、地元の新聞でも一面の記事で取り上げられていましたよ。

テレビやラジオの中継でも、初日の放送でその事が紹介されると思います。 お時間がある方は、チェックしてみてください。


それでは、今日はこのへんで。 結局、結構な分量になってしまった・・・

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