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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】父の手術に関する続報。 あとは厚労省の”あの事案”について。

こんばんは。

昨日は父の手術がひとまず成功したことをお伝えしましたが、今日もその件のご報告から。


手術直後の体調管理のため集中治療室に1泊した父は、今日の午後に一般病棟に移りました。

皮膚の切開を最小限にする”最新の手術技法”のおかげで、術後の出血や体力消耗も少なくて済んだと聞き

若干量の輸血をしたものの、現在は食事もできて病室(個室)内のトイレに自力で行くなどしています。

(一番の心配は”手術中に血栓が脳などの血管に詰まる”ことでしたが、現時点では大丈夫のようです)

明日以降も日中は病院に行く予定になりますが、気持ち的にはひとつ難所を越えた感じでホッとしています。


それとは直接関係ない話ではありますが、今日はハローワークにも行ってきまして。

来週に『認定日(失業給付を受けるための”チェックポイント”となる日)』を控えて、現状報告と今後の見通しを相談。

メンタルのお医者さんの力も借りて『就職および職場定着に向けて、工夫や配慮が必要な部分』を考えていきたいと伝えました。

最近は出雲市周辺でも『障害者を対象とした求人』が増えつつあるとも聞いて、少しずつ前に進めそうな気持ちになっています。


ところで、待ち時間に受付の横にあった”チラシコーナー”を見ていたら、テレビや新聞で報道された”あの事案”に関するチラシが。

”あの事案”について、分かりやすく説明できる自信はありませんが、かいつまんで言うと・・・

厚生労働省が全国の企業や事業所などを対象に行っていた『毎月勤労統計調査(給料の額など)』について

2004年以降の東京都における調査の方法が『全数調査(全ての企業)』と言っていたのに、実際は『抽出調査(一部だけ)』だったことが判明。

調べなおしたところ、発表された給料の平均額が実際よりも少なかったことが分かり、その金額を基準に決まる雇用保険の支給額なども

実際に支給されるべき金額より少ない金額しか支払われていなかった可能性があって、対象者は延べ2000万人(!)・・・
、というお話。


んで・・・ 『厚生労働省からのお知らせ』と銘打たれたそのチラシには、こうも書いてありました。

・2004年以降に雇用保険等を受給した方を対象に、本来の金額との差額を支給する手続きを行います

・まずはコンピュータシステムの整備と対象者の住所の確認を行うため、手続き開始まで数か月かかります

・その後、住所が確認できた(厚労省にデータが残っていて、連絡がつく)受給者には、文書で手続きの詳細をお知らせします

・住所が確認できない(連絡がつかない)受給者には、ホームページ等で対象者や手続き方法を周知し、自己申告してもらうようにします

・不明な点があれば、専用の電話相談窓口を開設しましたので、そちらへお電話ください(土日もやっていますが、混みあう場合もあります)



ブログ主の場合、現在支給されている雇用保険についてはもちろんのこと、過去にも(2004年以降)給付を受けたことがあり

おそらくそれも今回の追加給付の対象になると思われますが、その時は今とは別の住所だったような気もするのです・・・。

同一人物が別々の住所で登録をしていたら、どちらの住所を優先して送ってくれるのでしょうか? (前の住所だったらヤダな・・・)

テレビのニュースでも、相談ダイヤルは開設初日から大変な混雑だったと言っていて、気になっている方は多いのだろうなと。

どちらにしても、実際にお金が還ってくるまでは半年とか1年は待たないといけないようなので、気長に構えておくことにします。


それと・・・もしこれを読んだ方の家族や知り合いに”対象になってそうな人”が居ましたら、教えてあげてください。

いわゆる”お役人”のやることですから、場合によっては自己申告しないと無視されるかもしれないので。

確定申告もそうですけど、国は”お金を徴収すること”は徹底的にやるのに、”お金が還ってくること”は教えてくれないですからねー (そーねー)


・・・と、あまり調子に乗って書いてるとマークされるかもしれない(←誰にだよ)ので、今日はこれで。

明日から大学入試センター試験だそうです。 受験生さんは(こんなブログ見てないで)しっかり睡眠をとってね。

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