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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】人間いろいろ、お医者さんもいろいろ。 ”いい先生”って何でしょね?

こんばんは。

手術から4日経った父は、病棟の廊下に出て1日に2回ほど(リハビリを兼ねた)散歩ができる状態になりました。

明日は手術をした箇所(人工の血管を埋めている)のCT検査と、別件の胃カメラ検査を受けることになっており

その結果が良好であれば、いつ退院できるかの話に持っていけるそうなので、少し先が見えてきた気がします。

もちろん退院した後も、自宅での往診・看護・リハビリなど多くの方の協力が必要ですが・・・ まずはあと一息ですね。


ところで・・・ いま父が入院している病院は、この地域では一番規模が大きくまた設備や人員も整った病院でして

たとえ短時間で終わる簡単な(?)検査でも、事前に検査を担当する診療科のお医者さんが病室にやってきて

「何を調べる目的で、こういう方法の検査をします」とか「場合によってはこういう異常や副作用があります」という説明をしてくださいます。

その説明を聞いた上で、患者本人や家族などが「検査の説明を受け、検査に同意します」という書面にサインしないと検査が行えないんですね。

『患者の生命を預かっている』ことを考えれば当たり前なのかもしれませんが、事前の説明を受けて疑問や不安が和らぐ効果もありそうです。


考えてみれば、病院のお医者さんは”先生”と呼びますけど、一人ひとり個性があります。

同じ病院で複数の検査を受け、複数の説明も受けた中で感じたのは、説明や応対にも上手か否かがあるのかなぁ、と。

学生時代はテストで高得点を取り、膨大な量の医学知識を頭脳に叩き込んでいるのはお医者さんの前提条件としても

患者として対面した時に「この先生とは話しやすい」とか「この先生の説明はよく分かる」と思わせる人もいれば、その逆も(残念ながら)あります。

あるいは「○○の手術なら、この先生の右に出る者はいない」とか「○○の病気については、この先生に聞けば間違いない」という”スペシャリスト”もいるでしょう。


何か一つでも得意分野を持っていると、社会の中でそれを必要とする人は必ずいますし、世の中はそれぞれの「得意」が集まってできているような。

「いい先生」とか「名医」と呼ばれるお医者さんって、治した患者さんの数とか世間の評判だけで決まるかと言えばそうでもなくて

誰でも何かの分野で(その街とか病院の中に限った話であっても)『○○に関しては、あなたは”いい先生”だよ』と言えてしまうのかもしれません。

反面、一人の先生がトラブルを起こすと「だから○○病院は信用できない」と、病院全体が世間から叩かれてしまうのもありがちですが・・・


ともあれ、明日の父の検査が無事に終わってくれることが第一です。

あとはお医者さんや看護師さんにお任せすることにして、今日は休みます。

それでは。

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