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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【雑感】理想の心身を取り戻すためなら・・・ 断食ならぬ『断”甘”』してみるとか?

こんばんは。

今日は、退院した父の訪問診療(2週間に1回)と訪問リハビリ(1週間に2回)が重なって、来客が多かったです。

基本的には母が応対するので、ブログ主が立ち会う必要な無いのですが、来訪時の挨拶と帰りのお見送りはしています。

いちおう顔ぐらいは見せておかないと、『息子さんはいい歳なのにずっとお部屋に・・・?』みたいな噂を立てられても嫌ですし(自意識過剰)。

そうでなくても、父の治療や介護を助けてくださる方々の顔を見知っておくのは、家族として大切ですから・・・ これからもお世話になります。


で・・・父の体調も心配ですが、ブログ主の方も血圧が安定しない状態が再発しつつありまして。

特に、夕方から夜にかけて測る血圧が高めに出る傾向で、手の指先のしびれや胸の圧迫感もたまにあります。

長引くようなら病院で診察を受けなければならないのでしょうけど、今以上に薬を増やされるのも正直イヤだし・・・

ひとまず今のところは『(慣れない)父の看病&介護疲れ』の可能性もありますので、折を見て心身を休めつつ過ごします。


そういえば、今年に入ってからのブログで『”チョコシュー”は悪魔の食べ物や・・・!』なんて書いた覚えがありますが

その記事を書いた以降は、チョコシューを買うことはおろかスーパーの売り場に足を運ぶことすら無くここまで来ていますね。

実家に戻ってからというものの、(特に)年末年始にかけては『自室でお菓子を食べられる幸せ~』などとぬかしながら(!!)

スーパーやコンビニで買い漁った100円前後のお菓子(特にチョコレート系統)を、三度の食事に加えて食べていたものですから

せっかくジムに通い始めて『さぁ体重を減らして身体を引き締めるぞー!』という決意もむなしく、逆に体脂肪を蓄えてしまう結果に・・・!

(安くはない)月謝も払い続けているのに、これではイカンと気持ちの方から引き締め直すにあたって、まず甘いモノの摂取を見直さなければ、と。


砂糖(甘さの素)や油脂(コクの素)をたっぷり使ったお菓子というのは、食事との兼ね合いで適正な量に抑えられるなら良いのですけど

人間だけでなく動物の性質として、『甘さ』と『コク』が強い食べ物は、”満腹”を感じていても食べたくなってしまう(※)らしいです。

(※)動物園の猿に『バターとはちみつで味付けしたサツマイモ』を与えたら、際限なく食べ続ける個体が続出した・・・という新聞記事を見た覚えがある。

脂質や炭水化物等が由来の”カロリーの過剰摂取”が体重の増加(とそれに伴う体調の悪化)を招くことは、一般によく知られていますが

その一方で、スーパーや外食のお店に行けば”甘くてしょっぱくて脂っこい=美味しそうな”料理やお菓子がこれでもかと並んでいます。

そんな”いつどこにいても(必要以上の)食べ物が手に入る”現代の日本に生きる私たちは、そのことを切実に考える必要があるのかもしれません。


・・・などとまた偉そうなことを言いやがってますが、ブログ主自身も『食べる事』が大好きなので自分の耳が激痛です。

取り急ぎ耳の手当てをしてから考えたのは、中盤にも書いていた『甘いモノ』を減らしてみようというアイデア。

カロリーの摂り過ぎもそうですけど、一説には『砂糖の過剰摂取がメンタルの症状を悪化させる』と主張する勢力もあるそうで。

確かに、甘いモノって疲れた時に食べると『おいしー!』と幸福感に包まれますが、その後また急に疲れが押し寄せる経験も過去に何度か・・・

『脳にはエネルギーとして糖が必要』なのは分かっているものの、もう一人の自分は『甘さという”ご褒美”で脳をだましているだけでは・・・?』なんて考えたり。

それを繰り返していると『甘いモノが切れるとイライラして、手放せなくなる』・・・つまり”依存”に近い状態に実は陥っているのでは・・・?という妄想(!?)も。

あ、ブログ主は医者でも脳科学者でもないので、以上の内容は信じるも信じないも(自主規制)


・・・という感じで、今日の結論としては『たまーに食べるチョコレートは美味しいよねー』になります(なぜ)

本当は、途中で今日食べたチョコレート菓子のことを書こうと思ったのですけど、雑感の悪いクセで長くなってしまったので明日にします。

『いや結局甘いモノ食べてるじゃねーか!?』というツッコミを受けるフリをしつつ、また次回。

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