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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】テレビやスマホのゲームも良いけど、アナログの手触りも捨てがたい。

こんばんは。

昨日の記事でも書いた通り、主に北海道から関東にかけて”観測史上最強の寒波”が居座っているとのこと。

ツイッターのフォロワーさん(特に関東在住と思われる方)からも、今朝は『雪が降ったor積もった』という報告がちらほらと。

一方で、昨年の強烈な寒気のもとで大雪となった山陰地方では、今のところ生活に支障が出るような雪は降っていません。

それどころか、ブログ主が住んでいる出雲では雪は全く降っておらず、明け方に降っていたのも雪ではなく雨でした。

とはいえ明日から11日は大きな雪マークの予報も出ておりますので、油断はせずに対策をしておきたいと思います。


ところで・・・ 今朝たまたま見ていたテレビ番組で『いま、アナログゲームがアツい!』という特集が組まれていました。

途中からしか見ていないのですが、世の中の”ゲーム”と名がつくものは大体好きなブログ主、しっかり食いつきましたよ。

ちなみに”アナログゲーム”というのは・・・ いわゆるファミコンやプレステなどのテレビゲームやスマホゲームを”デジタルゲーム(コンピュータゲームとも)”と呼ぶのに対して

紙や木材、プラスチックなどで作られた具体物(カード、コマ、サイコロ、ゲーム盤など)を用いて、多くの場合は2人以上が顔を突き合わせて遊ぶゲームの総称です。

よく知られている具体例を挙げれば・・・トランプゲームやすごろく、オセロ(リバーシ)に野球盤、あとは将棋やマージャンなども当てはまるでしょうか。

おそらくある程度の年代以上の方にとっては、”ゲーム”と言って連想するのはこうしたアナログゲームたちではないかな・・・と勝手に推測してみたり。


で、その特集では市販されている人気ゲームだけでなく、自宅でもできるオリジナルゲームも紹介されていました。

実はブログ主が一番興味を持ったのがその部分で、後述しますが数学的に掘り下げてみるのも面白そうだと思ったので、備忘録的に書いてみます。

番組内では『5枚限定じゃんけん』というゲーム名で、アナログゲームのデザイナーとして活躍する『カナイセイジ』さんが紹介していました。

用意するものは、同じ大きさの無地の紙切れを一人につき5枚ずつと鉛筆かペン。 基本的には2人で遊びます。


まず、(相手に見えないように)5枚の紙それぞれに『グー・チョキ・パー』のいずれかを一つだけ書き、それを5枚分用意します。

何をいくつ書くかは自由で、例えば『グーが2枚・チョキが1枚・パーが2枚』でもいいし、『5枚全てグー』でもかまいません。

書き終わったら、(相手に見えないように)全てのカードを持ち、その中から1枚ずつ出し合って、ジャンケンのルールで勝敗を決めます。

勝った方には点数が入りますが、”グーで勝ったら3点、チョキで勝ったら2点、パーで勝ったら1点”というように点数に違いがあります。 あいこの時は得点は入りません。

この『カードを1枚出す⇒勝った方に点数が入る』を全部で5回戦(※)行い、合計得点が多かった方の勝ちです。

(※)ただし『残り1枚で4点差』など逆転が不可能な点差がついた場合は、途中でもゲームセット。


このゲームの面白い(とブログ主が思った)ところは、ジャンケンの勝ち負けを超えた”駆け引き”を楽しめることです。

もちろんジャンケンに多く勝った方が有利であることには間違いありませんが、”勝った手によって点数が異なる”ルールがあるため

例えばパーで3回連続勝ったとしても、次に相手がグーで1回勝てばポイントで並ばれてしまうことになり、あまり”うま味”がありません。

そう考えるとポイントの効率が良いグーを多く手札に入れたくなる一方、それは相手も同じ事なのでグーを防ぐためのパーを仕込みたくなるでしょう。

でも、そのパーを負かしつつ2ポイントを稼げるチョキも大事だな・・・と言うように考えていくと、プレイヤーの性格や洞察力が手札の傾向に現れるはずです。

こういう”心理戦”はネットワークを使った最近のデジタルゲームでも味わえそうですが、画面を介さないアナログゲームの”直接顔を見合える距離”の方が白熱しそうな気がします。

紙が無くても、トランプの模様(スペードがグー、ハートがチョキ、ダイヤがパー)などで代用できそうではあるので、興味のある方は近くの誰かを誘って遊んでみてはいかがでしょうか。


最後に・・・数学的な考察を少し交えたいと思ったのですが、時間がなくなったので簡潔に。

要は『一番勝ちやすい(勝つ可能性が高い)組み合わせは何か?』ということを、日中はあれこれ思案しておったわけです。

5回分の『グー・チョキ・パー』の組み合わせを(出す順番は考えずに)整理すると、全部で21種類あることは分かったのですが

これらを実際に順次対戦させて、最も勝率が高い組みあわせを導き出す効率的な方法は・・・ 誰かやってくれませんかねぇ(←おい)

半年とか1年後くらいに、思い出したように結果を発表するかもしれないので、憶えてたら見てやってください(←あくまで”かもしれない”に注意)


では、遅くなりましたが今日はこれで。 テレビで島根県が出ていたので、見入ってしまったよ・・・

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