FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【日常】いろいろあったが、今回の確定申告は完了(市役所⇒税務署⇒市役所)

こんばんは。

ツイッターの方ではご報告しましたが、ブログ主自身の平成30年分の確定申告がとりあえず完了しました。

提出書類そのものは自宅のパソコンで作ることができ(これがネット回線を開いた大きな理由でもある)、日曜日にコンビニで書類を印刷して

あとは期間内に申告すれば良い状態だったので、天気が良い今日のうちに済ませてしまおうと会場に出かけることにしました。


出雲市が開設している確定申告の会場は、ブログ主の自宅から歩いて10分程のところにある出雲市役所の大ホールでした。

詳しくは後で書きますけど、まぁ想像していた通り(去年の米子会場を思い出させる)多くの人が申告の順番を待っていました。

しかも、提出の直前に『これって、金額を直した方が良いかなぁ』と思う部分が見つかり、どうしたら良いかと考えたりしまして・・・

その結果、タイトルに書いた『市役所⇒税務署⇒市役所』の行脚(あんぎゃ)となったわけですが・・・ その一部始終をご覧あれ。


・ 書類を持って自宅を出るが、ふと『(引っ越す前の)医療費控除をつけたら、来年度の住民税が安くなるかな?』と思いつく。

・ 自宅でもう一度書類を作り直そうかとも考えたが、再印刷にかかるお金が惜しいと思い、病院等の領収書をとりに自宅へ引き返す。

・ 領収書の束を持って市役所の申告会場へ行くと、申告書作成コーナー(職員に相談しながら書類を作る)はすでに100人待ちの状態。 

・ 仕方なく順番待ちの札を取るが、医療費控除に使う書類の書き方は知っていたので、会場にあった用紙を1枚とって待合スペースの机に向かう。

・ 領収書の発行元と支払った金額を確認しながら医療費控除の金額を計算し、持参した書類と一緒に提出しよう(提出だけなら待たなくて良い)と思ったが・・・

・ 医療費控除が加わったことで、持参した書類にも修正が必要だと気がづき、やはり作成コーナーに回らないといけないのか・・・と観念しかける。

・ それでも『なるべく時間を無駄にしたくない』と思案した結果、市役所から歩いて15分ほどの税務署に必要な書類の様式があることを思い出す。

・ 『幸いにして天気も良いし、運動がてら歩いてくるか』と思い立ち、テクテク歩いて税務署に到着。 お目当ての書類の様式をもらって市役所へ引き返す。

・ 市役所に戻ると、まだ前に50人ほど待っている状態。 『やはり動いて正解』と思いつつ、修正箇所を確認しながら手書きで書類を仕上げる。

・ 書類作成コーナーの窓口の方に『キャンセルします』と番号札を返し、ほとんど人が並んでいない”提出専用窓口”に行って書類一式を提出する。

・ 窓口の担当者に最低限の必要事項をチェック(氏名・住所・マイナンバーと還付金振込口座の確認)してもらった後、書類が受理される。
  


・・・以上、本日の所用時間はおよそ2時間。 お疲れさまでした。


多分ですけど、おとなしく作成コーナーの順番待ちをしていたら、あと1時間は余計にかかっていたように思います・・・

確定申告の書類を作るのは何かと地道で大変な作業ですし、自分ひとりで作るのが難しい場合は有料で税理士さんに頼むか

今回のように申告会場に併設された書類作成コーナーで(待ち時間は覚悟して)相談しながら作るか・・・となってきます。

まして、一般的な日本の企業に勤める多くの社会人は、会社が行う年末調整だけで所得税の精算が済んでしまうケースがほとんどですから

いざ自分で確定申告!となっても、そもそも何から手をつけたら良いかを誰からも教えてもらってないのですよね・・・(ブログ主もそうでした)

そうなると、お金か時間を犠牲にして詳しい人に手助けしてもらう必要があるわけで・・・ それでも生きてはいけるけど、もったいない気もするし。

今回の件で、やはり『自分でできる事を増やす』ことは大事なのだなと実感しました(植松社長の受け売り)


で、明日からは親の分の提出書類も仕上げる作業に入ります(本当は税理士以外が他人の確定申告を手伝ってはいけないのですけど)

それではー。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)