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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】米子東高校が平成最後の甲子園に立つ! 母校と思って応援しましたが・・・

こんばんは。

今日3月24日は、ずいぶん前から”これ”で書くと決めていた話題です。 『鳥取県立米子東高校、センバツ高校野球1回戦に挑む』

昨日23日から兵庫県の阪神甲子園球場で開幕した、第91回選抜高校野球大会。

山陰地方からは、昨年秋の中国大会で準優勝して代表に選ばれた米子東高校が23年ぶり9回目の出場です。

大会2日目となる今日の第3試合で、北海道地区大会で優勝した札幌大谷高校と対戦しました。


札幌大谷高校は春夏通じて初めての甲子園出場ですが、昨年秋の神宮大会(注)で優勝している実力校。 

ブログ主も組み合わせ抽選を見ていて、正直なところ”キビシイ”相手だな・・・と思いました。 星稜とか智弁和歌山よりはいいけど・・・とか。

そうは言っても山陰両県の期待を一身に背負って戦う16人の選手たち(そのうち1名が体調不良でベンチ入りできず・・・)をテレビの前で応援しました。

1塁側で米子東高校を応援する緑色の大集団を見て、ブログ主の母校である出雲高校が3年前に甲子園に出た時を思い出しましたよ。

(注)神宮大会:各地区の秋季大会優勝チームだけが出場できる”グランドチャンピオン大会”。 優勝チームの地区には、センバツ出場校の枠が1つ与えられる。


先制したのは札幌大谷。 1回の裏に、1番打者がソロホームラン【米子東 0ー1 札幌大谷】

一方の米子東も、3回の表にランナー2・3塁として、内野ゴロの間に3塁ランナーがホームイン【米子東 1-1 札幌大谷】

しかしその裏、札幌大谷はランナー1・3塁からこれも内野ゴロで3塁ランナーが生還して勝ち越し【米子東 1-2 札幌大谷】

さらにその後2者連続でタイムリーヒットが出て2点を追加、点差を3点に広げます【米子東 1-4 札幌大谷】

その後はお互いに走者を出すものの得点を挙げることができず、迎えた6回の表。

米子東は2者連続でフォアボールを選び、ノーアウト1・2塁。 そこから走者を進められず2アウトとなるものの

次の打者にデッドボールで2アウト満塁。 長打が出れば一気に同点・・・という場面でしたが、後続がファールフライに倒れ無得点【米子東 1-4 札幌大谷】

絶好の得点機を逃した米子東、その後も札幌大谷打線の攻撃を無失点で抑えましたが、そのまま1-4で敗戦となりました。


やはり”全国大会優勝”に相応しい投手力・打力を見せつけられ、あと2,3点は余計に取られていてもおかしくない内容でしたが

米子東のエース・森下選手は8回で142球を投げ切り、その実力を示したと思います。 夏の甲子園に向けて、さらなるレベルアップに期待します。


で・・・ここからは半分グチね。

今回の米子東に限った話ではないですけど、山陰地方から出場するチームは”全国レベルの投手の球を打てない”ことが多いのです。

米子東高校の監督も、試合後のインタビューで『あれだけの球を投げる投手と対戦したことがない』と語っていたそうで、半分くらい言い訳にも聞こえますが

実際のところ、山陰地方の学校で『県外の強豪校と練習試合をして全国のレベルを体感しよう!』と取り組む学校はなかなかないのですね・・・

鳥取や島根の代表校を応援するときは、どうしても『とにかく相手に点をやらず、少ないチャンスをものにして勝つ』という

サッカーで言うところの『弱いチームはとにかく守りを固めてカウンター』という戦術がうまく機能ことに期待せざるを得なくて・・・ いつぞやのK高校は例外でしたが

それでも、やはり地元の代表が全国大会の舞台で(しかも全試合テレビ中継で!)活躍する姿を見るのは嬉しいものです。 年号が変わった夏の大会も、山陰勢の活躍を願っておきます。


明日は大相撲ネタかな? ではー。

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