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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】プロスポーツの世界でも”経営難”が多発とか。 世知辛いのじゃ・・・

こんばんは。

今日は所用があってジムには行かず、夕方からジョギングでもしようかと思ったら外が雨でした。

仕方ないので『今日は骨休めの一日』と割り切って、寝る前の半身浴と明日のジムでしっかり絞り出したいと思います。


ところで・・・ ブログ主の地元・島根県で『プロスポーツ』と言えば、バスケットボール・Bリーグ島根スサノオマジックです。

プロ野球(注1)Jリーグ(注2)もあまり盛り上がらない島根県ですが、バスケは昔から強い学校がいくつかあって、割と盛んだったらしいです。

スサノオマジックの本拠地で行われるリーグ戦の試合も、松江市だけでなく出雲・米子・鳥取・石見地方など山陰各地で行われていて

『山陰地方でもプロスポーツの熱を高めよう!』と、地域が一丸となって取り組もうとする運営会社や地元スポンサーの意気込みを感じます。

(注1)チームが無いのは言わずもがな、公式戦も30年以上行われていない。  (注2)下部リーグに今年から参入した”松江シティ”が奮闘中。


ところが・・・ 長引く不景気の影響なのか、それとも人口の少ない山陰地方の宿命か。

スサノオマジックを運営する会社の決算は昨年まで2年連続赤字で、チームがBリーグに居続けられるかどうかの瀬戸際に置かれていました。

Bリーグでは、チームの決算が3年連続で赤字になると『プロチームとしての基盤がなっていない』と判断され、降格や除名となってしまうのです。

それは何としても回避したいと、地元でスポンサーを買って出る企業を探したり、ブースター(ファンやサポーターと同義)の入場数を増やすなど

会社が懸命の経営努力を続けた結果、今年はどうにか黒字化する見通しが立ったとして、来年もBリーグで戦える”ライセンス”を頂けたそうです。


ただ、別の地域のチームでは”ライセンス”がもらえず降格が決まったり、果ては”チーム解散”を考えなければならないケースもあるそうで・・・

プロ野球やJリーグだと1試合で数万人規模の観客がいて、テレビ等の中継も入るのでスポンサーも付きやすい、という好循環がありますが

Bリーグは屋内競技で会場に入れる観客数に制限があり、しかも知名度や話題性でも大きく後れを取っていて、資金を提供するスポンサーも二の足を踏みがち。

テレビ中継があっても1シーズンに数えるほど、しかも地上波では地元チームの試合だけしか放送しないので、競技への関心も高まりにくい。

それでも日本各地で『我が街にもプロスポーツチームを!』と”夢”を抱いて参入する自治体が絶えないのは、スポーツの持つ”魅力”ゆえなのか・・・?

人口減少や経済成長の減速が懸念される日本においては、プロスポーツ界にも”持続可能な経営”の視点が求められるのかもしれません。


以上、今日の特集でした。 では次は明日のお天気を・・・ ウソです。  ではー。

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