FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】海の向こうで起こった大事を、ついつい日本に当てはめて考えるクセ。

こんばんは。

今朝のニュースで知ったのですが、フランス・パリにある世界遺産”ノートルダム大聖堂”で火災があったそうです。

海外に出た事も無ければ関心も大して持っていないブログ主でも、名前くらいは知っていたので驚きました。

出火から半日近く経った現時点では『ほぼ鎮火した』とのことですが、長い歴史を持つ”パリを代表する建築物”での火災。

たくさんの地元の方や関係者がショックを受けていることと思います・・・ 海の向こうから察するには余りありますが、お見舞い申し上げます。


ところで・・・フランスにおけるノートルダム大聖堂の存在というのは、日本で例えるとすれば何だろうか? なんて考えていました。

ブログ主が思い浮かべたのは『国内有数の観光名所』で『その街のシンボル的存在』、そして『宗教の要素を持つ世界遺産』・・・

となると、首都の東京ではなく京都になってしまいますが『金閣寺(鹿苑寺)』か、あるいは『清水寺の舞台』が相当するのかな、と。

あってはならないことですが、仮にこれらが火事で焼け落ちたとなったら、日本人が感じる衝撃や悲しみはいかほどかと考えると・・・


そう思いながら金閣寺についてネットで調べてたら、実は過去に一度”放火で全焼”したことがあったんですってね。

室町時代に京都の街が戦火に包まれた『応仁(・文明)の乱』かと思いきや、この時は敷地内は荒らされたものの”金閣”そのものは健在。

その後、昭和25年7月に放火事件(小説にもなっているそうです)で焼失しましたが、過去に修理した際の記録をもとに再建工事が行われ

5年後の昭和30年には”復活”を果たしたということですので、ノートルダム大聖堂も(時間はかかっても)元の姿を取り戻せるはず・・・!

そう思いながら夕方のニュースを見ていたら、出雲市でも住宅火災が起こったとの情報が・・・ 空気の乾燥による火災には気を付けましょ。


ではー。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)