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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【お楽しみ】昨今の猫ブームに便乗して、こっそり復刻されないかなぁ・・・というゲーム。

こんばんは。

今日は、夕方に見たネットニュースで流れていた話題から。

将棋の駒の生産量が日本一という山形県天童市で、『人間将棋』が行われたそうです。

戦国時代のような鎧や兜をつけた地元の人が”駒”役になり、人間サイズに拡大した9×9の”巨大将棋盤”の上に陣取ります。

そして、互いの陣の奥に控えるプロ棋士が『次はあの駒をここに動かします』と指示を出すと、指名された駒役の人が実際に動いて対局が進むのです。

飛車や角行が敵の陣内に攻め込み、また金将や銀将が王将(玉将)の守りを固める様子が等身大で観られるのですから、見ていて楽しいですよね。

もしこれが”人間囲碁”とか”人間オセロ”だったら、こうはいきません。 まず1回置かれた石は動けないですから、石役の人間はただ突っ立っているだけ。

それに、将棋なら駒役が20×2の40人で済みますけど、オセロは64人必要ですし囲碁に至っては200人以上揃えないといけない。

まぁオセロの方は”甲子園の応援でよく見る『人文字』の要領”で、ボードをひっくり返して大逆転!みたいな見せ場はあるのでしょうけど。 囲碁はなぁ・・・


そんな事をつらつら考えていたら、あるゲームソフトの存在を思い出しました。

人間でオセロをやろうとは思わないけど、確か”ネコ”を駒に使ったオセロ風ゲームがあったような・・・

なんとなくタイトルも覚えていたので、さっそく検索してみたら、プレイ動画(約20分)が見つかったのでどうぞ。



1994年に発売された『あさめしまえにゃんこ』というスーパーファミコンのゲームで、ブログ主は未プレイです(汗)

ルールは”ほぼ”オセロと同じで『青ネコと赤ネコを交互に配置して、同じ色で挟んだ敵のネコが味方になる。 最後にネコが多い方の勝ち』です。

で・・・”ほぼ”というのがこのゲームならではのオリジナリティというのか、オセロにはないルールも加味されておりまして。


・ ネコを置いた後に、敵のネコ1匹に”バトル”を仕掛けることができる。

・ バトルは”じゃんけん”の要領で勝ち負けが決まり、仕掛けた側が勝つと相手のネコが味方の色に変わる(そのネコで挟んだネコも味方になる)

・ ネコの種類が4種類あり(勝負の前に選択する)、それぞれ”バトルを仕掛けることのできる範囲”が異なる。

・ (勝負には関係ないけど)ネコなのでじっとしていない。 走り回ったりあくびしたり顔を洗ったり・・・ 時々いなくなることもある模様(未確認)



当時としては物珍しかったスーファミの『画面回転演出』も沢山使っていますけど、なにぶん25年前のゲームなので”レトロ感”が半端ない・・・

それでも、ここ数年の”ネコブーム”に合わせてこういうゲームが出たら、それなりの客層がつかめそうな気もするのはブログ主だけでしょうか。

『猫オセロ』とか『猫チェス』、『猫バックギャモン』に『猫マージャン』・・・ いや、どれも本家を超えられ無さそうだからやめとこう(←おい)


以上、ジム帰りで何となくけだるい土曜日の戯言でした。 ではー。

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