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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】連休初日だというのに、海外の話題を取り上げるなんて・・・気になったんだもん。

こんばんは。

今日から10連休という方も、飛び石連休な方も、『連休?なにそれおいしいの?』という方にも。 このブログはいつも通りの営業です。

じゃあブログ主はどうなんだと言えば、ジムで身体をみっちり絞り(おもに汗)、午後からは新しいネットゲームに手を出し(銃で撃ち合わない平和な世界)

連休初日としてはまずまず楽しめた一日になったかな・・・と思いつつ新聞を読んでいたら、気になる記事を見つけてしまいました。

新聞の記事をそのままブログに転用するのもどうかと思ったので、ネットでも独自に取材をしながら概要をまとめてみました。 こんな話題です。


『”コーヒー消費大国”スイス、非常用コーヒーの備蓄廃止を検討。 業界から反対の声も』


・スイス政府は、2022年までに非常用の備蓄食料からコーヒーを除外する”政府案”を公式サイトで発表した

・食料自給率の低いスイスでは、戦争や災害に備えて穀物や砂糖など10品目を非常用の食物として備蓄している

・コーヒーに関しては、国内のコーヒーメーカー15社が法律に従って『国民が消費する量の3か月分』を備蓄している

・国際コーヒー機関の統計によれば、スイス国民一人当たりのコーヒー消費量(2017年)は6.33kg(※)で世界トップクラス


(※)別の統計資料では『9kg前後』とするものも。 ちなみに、同じ年における日本人一人あたりのコーヒー消費量は3.64kg。 


元記事によれば、コーヒーの備蓄は第2次世界大戦中の1939年から始まって、80年に渡って続いている政策らしいです。

それだけ歴史のある政策が、なぜ今になって岐路に立たされているのか? 政府と業界、両者の(報道されている範囲での)主張はこちら。

・スイス政府は『コーヒーにはカロリーや必須栄養素が少量しか含まれておらず、食料として備蓄する意味がない』と説明している

・一方、国内のコーヒーメーカー15社のうち12社が『コーヒーは国民の生活に不可欠で、非常時の備蓄は必要だ』と反対の意向を示す

・政府は国民から広く意見を募り、今年11月に正式な結論を出すとしているが、国民の間でも賛否が分かれることが予想される

なお、日本でも『ネスカフェ』のブランドで有名なコーヒーの会社”ネスレ”も、本社はスイスにあるのですってね。 どんな対応に出るものか・・・?


食料として重要な穀物や砂糖ならともかく、コーヒーを3か月分も備蓄していると聞くと、スイス人のコーヒー好きは筋金入りのようです。

でも・・・割とコーヒーをよく飲む方だと思っているブログ主も、ちょっと考えてしまいます。 『もし明日からコーヒーが手に入らなくなったら?』

そうした備蓄を使わざるを得なくなる事態が起こるのも怖いですけど、保管のコストや品質保持などの問題も無視できないのでしょう。

この議論に結論が出るのは半年後らしいですが、もし覚えていればこのブログでもお知らせしたいものです(忘れてたら誰かツッコんでください)


ではー。

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