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そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】明日から、大相撲夏場所が始まりますよ。 ブログ主が勝手に注目する力士は・・・

こんばんは。

連休が明けてから4日間の仕事を無事にこなし、この職場に入って”(実質)初めての土日”を迎えたブログ主です。

4月までは、1年余りにわたって”朝から晩まで自由な時間!”という状態が続いた(父の入院中は除く)ことを考えると、まだ実感は薄いですが

これから3か月、半年、1年・・・と順調に仕事を続けていければ、休みとなる土日の有難みが身に染みるようになるのかもしれません。


今日の午前中は先週末から行けていなかったジムでみっちり汗を流し、午後からは自宅で”やりたかった作業”に打ち込むことができました。

”やりたかった作業”・・・具体的には『世界を征服するゲームこの記事参照)』の攻略法を自分なりに整理してまとめる作業です。

説明書や攻略サイトをしっかり読めば書いてある内容もありますが、読んだ内容を自分の手で書き写し自分の頭で言い換えながら

一つひとつ読み解いて整理していった方が、膨大な情報量をメモや記憶として定着させるには効果的なのではないか、と考えたのです。

・・・要するに”学校の勉強”のコツと同じような話なんですかね、これって。  今の所はサッパリな簿記の勉強にも応用できるといいのだけど。


前置きが長くなりましたが、明日から大相撲夏場所が始まります。

『平成最後の本場所』となった3月の春場所では、横綱・白鵬関が通算42回目の優勝を全勝で飾りました(そのあと色々ありましたが)。

『令和最初の本場所』となる5月場所、その白鵬関は春場所の千秋楽で傷めた上腕二頭筋が回復せず、初日からの休場を届け出ました。

”白鵬不在”で始まる夏場所の一番の注目力士は、やはり新大関の貴景勝(たかけいしょう)関ということになるのでしょう。

迷いの無い”突き押し相撲”が上位陣相手に威力を発揮し、先場所までの3場所で合計34勝(うち1場所は優勝)を挙げての大関昇進です。

貴景勝関への懸賞金(”取組前に土俵を回る垂れ幕”のアレ)の申し込み数も340本と、先輩大関の髙安関や豪栄道関の2倍以上だとか。

それだけ”令和最初の快進撃”に期待する声が大きいのだと思いますが、まずは初めて味わう”大関としての土俵”の雰囲気に飲まれることなく

自分より番付の低い力士との対戦でいかに白星を伸ばせるかが序盤のカギになります。 是非とも優勝争いに絡む活躍を期待したいです。


それと、先場所は千秋楽まで優勝の可能性を残していた逸ノ城(いちのじょう)関も”不気味な存在”です。

先場所は西前頭4枚目で”ギリギリ”横綱と対戦しない番付ながら2大関を撃破して14勝を挙げ、東の関脇に戻ってきました。

特に、終盤の取組で見せた『相手の攻めを受け止めて、自分の全体重をかけて”押しつぶす”(決まり手は”はたきこみ”)』という

逸ノ城関の巨体があればこその”必殺技”が今場所も炸裂すれば、(ブログ主個人としてはあまり面白くないですが)白星が伸びそうな気はします。

さすがにこの1、2場所で”大関獲り”とはならないでしょうが、今場所でも好成績を残せれば将来の大関候補に名乗りを挙げるかもしれません。


そして、忘れちゃいけない山陰勢の番付はというと。

島根県隠岐の島町出身の隠岐の海(おきのうみ)関は、8勝7敗の勝ち越しで東の4枚目に番付を上げました。

横綱や大関とも対戦する番付なので大きな期待はできませんが、まずは勝ち越しを目指して三役復帰に近づいてほしいところ。

鳥取県鳥取市出身の石浦(いしうら)関は、6勝9敗の負け越しで西前頭16枚目に番付を下げました。

十両に落ちても仕方のない成績だったので色々と言われてしまいそうですが、こちらもとにかく勝ち越すことが第一目標です。

同じ宮城野部屋で力をつけてきた炎鵬(えんほう)関も新入幕を果たした場所ですので、”小兵”の先輩としていい所を見せて頂きたい。


というあたりで、あとは明日からのテレビ中継を楽しみに待つとしましょう。(また『笑点』とのチャンネル争いが始まる・・・)

では、また。

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