FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【関心事】大相撲夏場所序盤はまさかの展開・・・ 千秋楽には”あの人”も来るらしい。

こんばんは。

今朝のツイッターで『ちょっと腰が痛い・・・』とつぶやいたら、お見舞いや心配の言葉を頂きました。

実は持病とか慢性的なものではなく、だいたい朝はこうなんです。 寝ている時の体勢が良くないのかどうなのか・・・

布団の下には”ニ○リ”で買ったマットレスを敷いていますが、通販で宣伝している”真の眠り”的な名前のマットを買った方がいいのかしら??


それはともかくとして、今のブログ主にとって一番の関心事は大相撲夏場所ですよ。

まさか、今場所で最も活躍を期待されていた新大関・貴景勝関が、5日目にして休場に追い込まれるとは思いませんでした・・・

”それ”が起こったのは昨日の4日目の土俵、貴景勝関と同世代で実力もつけている”ライバル”、小結・御嶽海(みたけうみ)関との一番。

立ち合いで突き放せず、得意ではない”四つの体勢”に組まされた貴景勝関でしたが、それでも先に攻め続けて御嶽海関を寄り切りました。

ところが、勝負がついて御嶽海関の身体が離れてもすぐには歩けず、顔をしかめながら不自然な感じで足元を動かす貴景勝関。

勝ち名乗りを受けた後も険しい表情は消えず、そのまま右足を引きずるような動きをしながら花道の奥へ下がっていきました。

そして一夜明けた今日の午前中、貴景勝関は”右ひざの負傷で全治3週間”との診断書を協会に提出し、休場となってしまったのでした。

この状態での再出場は難しいでしょうから、来場所はいきなり『カド番(負け越したら大関から陥落)』に立たされる可能性が大きいです。

まだ22歳と若いですし将来性や伸びしろのある力士ですので、今は傷を治すことに専念して、少しでも良い状態で土俵に戻ってきてほしいです。


その一方で、5日目までを終わって幕内の全勝力士は3名だけとなっています。

白鵬関の休場で”ひとり横綱”となった鶴竜(かくりゅう)関、大関復帰を目指す関脇・栃ノ心(とちのしん)関、そして平幕の朝乃山(あさのやま)関です。

横綱の背中を先頭で追わなければならないはずの、大関・髙安(たかやす)関と豪栄道(ごうえいどう)関はともに3勝2敗と出遅れ。

まだ5日目なので決めつけはできませんが、順当にいけば鶴竜関と栃ノ心関が終盤まで優勝争いを引っ張る展開になると思います。

特に先場所で”無念の大関陥落”を味わった栃ノ心関は、今場所で10勝以上を挙げれば来場所からまた大関に返り咲くことができます。

番付で自分より下の力士と当たる序盤戦で負けると苦しいと思いましたが、5連勝という最高のスタートを見せて大関復帰への期待大です。

ブログ主もテレビで何番か見ましたが、まわしをとってからの力強い寄りなど、大関昇進を決めた頃の強さが戻ってきたようにも見えます。

白鵬関も貴景勝関もいない夏場所の土俵を熱く盛り上げるのは、彼らなのかそれとも他の力士なのか。 これからも注目です。


ちなみに、今朝の新聞で見たのですけど・・・ アメリカのトランプ大統領が、この夏場所の千秋楽を生観戦するらしいです。

この5月に新天皇・皇后両陛下との会見や日米首脳会談のために来日するトランプさん、格闘技好きが高じて相撲観戦をご所望のようで。

しかも、優勝力士に『特別賞のトロフィー』を自ら手渡す計画まであるんですって・・・  まさか靴のまま土俵に上がるなのかしら??

でもこんな”名(迷?)場面”には滅多に立ち会えるものじゃないから、当日は『笑点』を見ている場合じゃないかも・・・ どうなりますやら。

え? 山陰出身の力士はどうなのかって??  正直見たくも語りたくもない・・・(相撲も成績も)


では、また。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)
大相撲大相撲!
まこな。さん

いや〜大相撲まさかの展開ですね^^;
てか、大関以上の役付きに上がった途端に怪我に見舞われる力士が多いような気がしてなりません、稀勢の里、豪栄道、栃ノ心‥ 駅伝でいう箱根の魔物ならぬ土俵にも魔物が潜んでいるのでしょうか‥

ひとり横綱の鶴竜が場所を締めてくれているので見応えありますね。
5勝力士に朝乃山もいるんですね!?んー、いいですねぇ。1敗勢の阿炎など若手にも場所を面白くして貰えればいいなと思います。

私の応援している逸ノ城は先場所のように前に少し出るだけでは上位陣は押し込めずうまくは勝ち切れませんね(;^_^A
2019/05/17(金) 05:55:39 | URL | byなおにょろ (#EB29KFfw) [ 編集]
Re: 大相撲大相撲!
なおにょろ さん
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなりまして、すみません。

> いや〜大相撲まさかの展開ですね^^;
> てか、大関以上の役付きに上がった途端に怪我に見舞われる力士が多いような気がしてなりません、稀勢の里、豪栄道、栃ノ心‥ 駅伝でいう箱根の魔物ならぬ土俵にも魔物が潜んでいるのでしょうか‥

確かに、せっかく大関に昇進したのにケガをしたり、不調に陥ってしまう力士は少なくないですね。
特に膝は一度傷めてしまうと繰り返しやすいですし、膝をかばって前に体重をかけにくくなってしまいますから
貴景勝関のような押し相撲中心の力士だと、悪化させると”致命傷”になりかねないと心配しています。
遠藤関や阿武咲(おうのしょう)関も実力的には三役クラスなのに、膝をケガしてからは幕内上位で勝てていませんし・・・
貴景勝関は8日目から再出場する(相手は碧山関)そうですが、どうか無事に今場所を乗り切ってほしいですね。

> ひとり横綱の鶴竜が場所を締めてくれているので見応えありますね。
> 5勝力士に朝乃山もいるんですね!?んー、いいですねぇ。1敗勢の阿炎など若手にも場所を面白くして貰えればいいなと思います。

白鵬関に比べたらやや頼りない感じのする(←おい)鶴竜関も、昨年の2連覇あたりから”横綱らしさ”が出てきたように思います。
昨日(6日目)も相手の押し込みに引いてしまうクセが出ましたが、土俵際で残して逆転できたのは身体の状態が良いからでしょう。
このまま優勝争いの先頭を走って、栃ノ心関や平幕力士が追いかける展開を期待したいです。(2人の先輩大関には期待できないので・・・)
朝乃山関も昨日は敗れましたが今日は6勝目を挙げたようで、阿炎(あび)関や炎鵬(えんほう)関などと共に”台風の目”になってほしいですね。

> 私の応援している逸ノ城は先場所のように前に少し出るだけでは上位陣は押し込めずうまくは勝ち切れませんね(;^_^A

逸ノ城関は先場所の14勝で”上から押しつぶすはたき込み”を覚えたからか、あまり自分から前に出なくなった感じがありました。
それでも昨日は栃ノ心関との”力比べ”のような四つ相撲の熱戦で、敗れはしましたが内容のある相撲だったと思います。
栃ノ心関でも手こずるほどの下半身の重さがあるのですから、自分から先に攻める形を作れば上位陣にも引けをとらないはずですし
新入幕で優勝争いに絡んだ時は”怪物”とまで呼ばれた逸材ですから、三役で満足と言わずもう一つ上を目指してほしいと思いますね。

ちょっと色々と書きすぎてしまいました(汗) またコメントお待ちしておりますね~。
2019/05/18(土) 17:24:26 | URL | byまこな。 (#-) [ 編集]

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)