FC2ブログ
そのブログ、雑食系につき ~新・気づかれないうちに~
1000回を節目に、プチリニューアル。 日記とか雑談がメイン、たまに戦国時代・時事ネタ・人生観など。
【戦国時代】新元号だから新しいこと・・・でもないですが、”源流”を学び直したいと思いました。

こんばんは。

仕事が休みの今日は、午前中は自宅でのんびり過ごして午後からジムへ出かけました。

帰った後は、部屋のパソコン机と居間のテレビの大相撲中継を行ったり来たりしています(笑)

『仕事が休みだと気持ちが楽だなぁ』とは思いながら、2週間前までは毎日がこんな感じだったのですから偉そうな事は言えないですけど

『休みの日には仕事のことを考えない』のが心を守るために大事、と教えてくれた誰かさんにはちょっと感謝したい気持ちです(苦笑)


ところで・・・ 今日のカテゴリーは【戦国時代】となっていますが、いつものような”豆知識”ネタではありません。

実家(今の住まい)にインターネット環境を導入する工事を行った昨年の11月から、早いもので半年が経ちます。

その工事費用は2万円弱かかったのですが(分割にて支払中)、工事業者(利用している携帯電話のグループ会社)のキャンペーンで

その費用相当に少し上乗せした”(飲食や買い物に利用できる)ポイント”が、今年6月末までの期間限定という条件付きで手に入ったのですね。

これまでも某コンビニや某ハンバーガー屋でちょくちょく使っていたのですが、流石にそれだけでは使いきれず失効まであと2か月足らず。

せっかくもらったものを失うのももったいないと思い、何とか効率よく使える方法は無いかと調べたら、ありました。

以前にも書いたかもしれませんが・・・『世界的規模の”密林的”某ネット通販サイト』でもポイントが使える事が分かったのでした。

それなら、北海道の植松社長が講演で述べていた『お金があるなら本を買いなさい』を実践しようと思い、注文したのがこちらです。


戦国時代の”ほぼ史料”2選


戦国時代に詳しい方には説明不要かとは思いますけど、そうではない方もおられますので紹介しておきますと。

【左】 信長公記(しんちょうこうき)

織田信長に長年仕えた武将・太田牛一(おおた・ぎゅういち)が、自身の見聞きした事や当時の社会情勢などを書き残したもの。

信長やその家臣団、織田家と関わりのあった大名家などの動向が詳しく書かれており、戦国時代の”史実”として扱われている内容も多い。



【右】 甲陽軍鑑(こうようぐんかん)

信玄と勝頼の2代に仕えた武田家の重臣・高坂昌信(こうさか・まさのぶ※)が、晩年に口述した内容を家来に書き残させたものとされる。

戦国時代の武田氏にまつわる逸話の大半(川中島の戦いや山本勘助の活躍など)は、この甲陽軍鑑の内容が”元ネタ”となっている。

(※)甲陽軍鑑のおかげでこの名前が世に広まることになったが、最近の研究では『春日虎綱(かすが・とらつな)』が本名であると分かった。



今回手に入れたこの2冊に共通するのは『解説がほとんど入っていない”原文”に近いもの』という点です。

どちらの書物も、戦国時代を知るための”教科書”として価値が高いため、世の中には多数の『解説本』や『批評本』が出ていますが

分かりやすく解説してあるのは良いにしても、その本を書いた人(歴史学者や小説家など)の持論や解釈がどうしても混ざってきまして

読んでいて『いやそれは違うだろう』と脱線したりして、純粋に『戦国時代のことを知りたい』という気持ちに水を差されてしまうこともあるのです。 

(『○○であると誤解している者も多いが・・・』という言い方をして、自分の意見を振りかざすような歴史学者は特に苦手)


その点、今回選んだ2冊は程度の違いはあるにせよ、原文を”現代語訳”した内容を中心として解説を極力省いたものとなっています。

もちろん詳細な解説がある方が理解しやすいと思いますが、戦国時代好きを名乗る者として一度は”源流”に当たってみたいという思いがあり

同時に『ゲームやネットで得た知識もいいけど、裏付けが無いと薄っぺらく聞こえる』ことを、ブログの発信者として痛感してもいました。

この2冊に書かれている一言一句全てが『歴史の真実』であるとは言えませんが、自身の”見識の幅”を広げるには有効だと思いました。

仕事の勉強もしながら少しずつ読んでいく形になると思うので、自分の知識や教養として落とし込むまでには時間がかかりそうですが

今後の戦国時代ネタで『信長公記によれば・・・』みたいに引用できるようになれば、多少は説得力が増すんじゃないか? なんてネ。


その前に簿記3級を取るための勉強だろうって? ごもっともです(11月の試験に落ちたら、退職が濃厚)

まぁそれはそれとして、ぼちぼちやります。 ではー。

にほんブログ村 その他日記ブログ まったりへ
にほんブログ村




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)